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2010年9月20日 (月)

美瑛晩夏

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鉄道写真が続きましたので美瑛の丘での写真を今日は少し。この写真はトラクターが動いているのを見てレンズを向けました。

美瑛の丘は尊敬する故前田真三さんが数多くの傑作を撮られている場所。同じ地に足を踏み締めているだけで私は満足。ですから今回は人の営みを感じるシーンを何枚かスナップしただけでした。

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収穫の秋(晩夏)ですねぇ。ここでもトラクターが仕事をしています。そこかしこで冬対策のロールを見る事が出来ました。

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日中のクリスマスツリーの木はこんな感じで見る事が出来ます。トラクターで慣らされた茶色の大地と澄み切った青空と白い雲。こういうシンプルな風景を見るだけで私は感動してしまいます。

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平和だなぁ・・・。

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北の国らしい造りの民家。思わず車を止めて撮影させて頂きました。私もこういう家を造って北の大地で暮らしたい、ホントにそう思っています。

これを撮影した翌日には会社でせかせかと仕事に追われていたのでした。二日間の北海道旅行、ひと時の夢のよう・・・。

Canon EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm/F4.5-6.3 DG OS HSM

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コメント

こんばんは。
昨日の富良野線の1両で走る電車、今回の美瑛の風景など、本当にのどかな感じが良いですね。

その土地の人の生活には都会人が想像もつかないような苦労も多いのでしょうが、ついこういう所で生活できたら良いだろうなと思ってしまいますよね。

おはようございます。
こういう家に住めたらいいですね~。私も夢です、北海道での暮らし(^^)。ただ私の場合、寒がりですので、冬の寒さに耐えられるかが問題です。美瑛の畑は、本当絵に描いたような風景ですね。

yymoonさん、おはようございます。
富良野線が走る沿線、ホントに良いです。都市部にはないのどかさがあります。
確かに実際の生活、北海道では都市部にはない苦労があると思います。でも、こういうところこそ人間らしい生き方が出来るのではないかとも思ってしまいます。

koukoさん、おはようございます。
街中から離れたこういう場所で生活出来たら良いですが、やはり冬場の生活は大変でしょうね。
美瑛の風景は写真に撮らなくても、自分の目で見るだけでも価値のあるところです。

前田真三さんの写真を見て以来、北海道の風景には興味あります。前回までの鉄道写真も含め大伸ばしで見たいものです。

のどかで豊かな風景ですがこれだけ広大な農場の維持と厳冬期は雪野原になり都市に住むものには想像もできないご苦労があると思います。それだけの厳しさがあるからこのような人を惹きつける風景が生まれるのでしょうか。
それにしても1両で走る北海道の鉄道はのどかさを通りこして悲惨な感じが受けてしまいますが鉄道がいつまでも走ってほしいと願ってしまいました。

ダンさん、こんばんは。
前田さんの風景写真は一般的に思われている風景写真とは少々違うように感じています。一見、日常風景を撮影しているかのような、それでいて絶妙な瞬間を捉えていて、私がもっとも尊敬する写真家です。

TOKIWAIさん、こんばんは。
おっしゃるように厳冬期は大変な苦労があると思います。それだけに雪が溶けた後の風景に人は惹かれるのではないでしょうか。
1両で走る鉄道、人口密度の関係でしょうね。それでも一時間に一本運行している富良野線はまだまだ良い路線ではないかと思います。

美瑛は一度行ったきりですが(それも10年くらい前に)相変わらず素晴らしい景色ですね、
思い出しながら拝見しております

こんにちま。
まさに美瑛の風景ですね。自然によりそって生きている感じが伝わってきます。気候が似ているからか、建物が北欧っぽいです。これは美瑛に限らず、北海道全般ですが。瓦屋根がないからかもしれません。

roxanne6さん、こんばんは。
美瑛のこの風景、いつまでも変わらないでほしいですね。
ここに来ると何となくホッとしちゃいます。

ビワさん、こんばんは。
この民家はぽつんと在ったのですが、雪対策の屋根が可愛いです。
確かに北欧っぽい造りの家ですねぇ・・・。北国の特徴的造りなのでしょうか。

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