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2010年9月10日 (金)

大井川鉄道「家山駅」

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大井川鉄道「家山駅」

映画「男はつらいよ」や高倉健さんの「鉄道員(ぽっぽや)」他、映画のロケに良く使われている大井川鉄道の「家山駅」です。「新金谷駅」を出たSLが幾つかの駅を通過して最初に停車する駅がこの「家山駅」なんです。

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駅舎の中は実にローカル色豊かと申しましょうか、時代を経た味わい深い空気が流れています。

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新幹線のようにハイテクを駆使した列車もまた感動しますが、ローカル線のこういうのんびりとした雰囲気はまた別の良さがありますねぇ・・・。

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今回の大井川鉄道への撮影小旅行、SLや古い電車の撮影だけでなく、この家山駅を見るのも楽しみだったのです。

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これが外から見た家山駅です。ほぼハイビジョンサイズにトリミングしてあります。まるで民家を改造したような趣の駅舎ですね。都市部とは違う空気が流れているような感じを受けたものです。

Canon EOS 7D + EF-S 15-85mm/F3.5-5.6 IS USM

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コメント

おはようございます。
なんだか時間が止まっているような感じですね。寅さんが鞄をさげて出てきそうです(^^) 「男はつらいよ」が見たくなりました♪
SLだけでなく、大井川鉄道は必見な場所ですね。

私は機関車のトラブルで地名駅で降ろされてしまいましたが、家山駅はいい雰囲気ですね
涼しくなったら再度訪れてみたいです。
千頭まで電車で行って待つか、車で先回りするか、悩むところですね。

koukoさん、おはようございます。
でしょう・・・。寅さんがホームのベンチ、或いは駅舎のベンチで鞄を枕に転寝をしているイメージが湧きます。夢の中にさくらさんやとらやの面々が登場して・・・。

roxanne6さん、おはようございます。
家山駅はホントに良い雰囲気があります。
私も今回車を置いて電車に乗って先に行き、後のSLが来るのを待つか、車で次々先回りするか・・・迷いました。

おはようございます!
この駅の雰囲気、まるで昭和30-40年代そのものですね。時間がゆっくり流れているように感じられる何とも心地よい空間です。昔北海道にSL撮りに行ったとき、主要駅以外は皆こんな造りだったのを思い出します。駅名がないとどこの駅か区別がつかないほど同じ形でしたね。ローカル線用の駅舎キットでもあるんじゃないかと、、、(笑)

この駅舎はまさに鉄道が繁栄した時代の象徴の駅ではないでしょうか。交通科学博物館で再現されていることを思いだし資料を見ると鉄道省の標準駅舎とのことです。かって信州のローカル線で降りたこともありそこそこの利用者の標準的な駅だったのでしょう。
大井川鉄道も採用したのでしょうか、それとも移築されたのでしょうか。井笠鉄道記念館は新山駅を移築された建物でこのような駅でした
いずれにしても旅情が誘われる駅風景ですね。

tamuraさん、こんばんは。
ホントにここだけ時間がゆっくり流れている感じを受けました。北海道もこういう感じでしたか。旧国鉄時代、基本的には同じ作りの駅舎を使っていたのでしょうかねぇ・・・?
駅舎キット、もしかしたらコストを抑えるために同じ形で大量生産させていたのかも・・・?

TOKIWAIさん、こんばんは。
この形が標準駅舎なのですか。それで同じような形が多いのですね。
大井川鉄道も当初からこういう駅舎だったのか、或いはどこからかの移築なのか、私も知識がないです。
しかしのんびりしていて良いですねぇ・・・。

こんにちは。
丸いポストがいいアクセントになってますね。
僕の郷里でもこういう駅はいっぱいあったのですが、最近はほとんど見かけなくなりました。地元の人にしてみれば新しい建物の方が便利なのでしょうが、もったいないなあという気もします。

ビワさん、こんばんは。
昔ながらの石造りの丸いポスト。良いですよねぇ・・・。
単線のローカル線にモダンな駅舎は似合いませんよね。釧網本線もそうでしたが、こういう駅舎は人間味があって良いです。

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