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2011年1月21日 (金)

今宵の月は・・・

Moon
2010年1月20日撮影

天体に疎いので、今まで星を撮影した事がありません。そういう私が昨晩、初めて月を撮影してみました。

初めて・・・というのはもちろん月を被写体として狙う・・・という意味です。上の写真、実はトリミングしてあります。

Img_5552

オリジナルは ↑ これです。

しかし撮影していて気が付いたのですが、月って結構早く動いているのですね。というより地球が自転しているからなんですが。何カットか撮影しているうち、ファインダーの中を月が移動して行きます。

もっとも富士山の上に落ちる夕陽を撮影している時も、あっという間に太陽は富士山の向こうに落ちますからね。

Img_5544

薄い雲に隠れている時に撮影したカットです。月ってホントに明るいという事が良く分かります。

しかし昨晩は北風が少々強くて寒かったです。

Canon EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm/F4.5-6.3 DG OS HSM

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コメント

おはようございます。
月の表面がこんなにはっきりと写るのですね。さすが500mm。天体のこと、全然わからないのですが、土星の輪なんかも撮れちゃうのでしょうかね。野鳥撮りもそう思えるのですが、一度撮ると癖になりそうな気がしませんか^^

koukoさん、おはようございます。
500mmでもこんな小さくしか写らないのです。APS-Cセンサーですから、これでも画角は800mm相当なんです。
土星の輪を撮影するには天体望遠鏡にカメラを装着しないと無理なんではないでしょうか。
私はハマりやすい性格なので、天体はこれくらいで・・・(笑)

KONDOHさんも月面に挑戦されたくなるような真冬の満月ですね。
デジイチ+望遠で、今や月面はかなり楽に撮れる様になりましたが、昔は月面撮りも大変な機器と腕が必要だったのを思い出しました。60年前の天文少年です。
↑ 土星の輪や木星の縞模様は、数段と困難になります。
天体望遠鏡に高倍率をかけて、1~数秒の露出、したがって地球の自転を追尾する装置(赤道儀)も必要です。
まあ、月面で我慢するしかないようです。(笑)

お世辞の源も良いです

kurakameさん、こんばんは。
帰宅時、満月を見る度、一度撮影してみようかなぁ・・・と思っておりました。しかし1000mm以上が必要ですね。
赤道儀もそれなりのお値段でしょうから、私は立ち入らないようにしようかと。(笑)
しかし天体写真もやってみると面白いのでしょうね。

yayoさん、
ご忠告ありがとうございます。

こんにちは。
月って明るいんですよね。カメラまかせでは完全に露出オーバー。
デジタルは取り直しが簡単なので天体写真も比較的楽ですが、せいぜい月くらいですね。他の天体は挑戦したことがありません。

このまえ飛鳥IIと月を撮ったときに、
ずいぶん月の動きって早いなぁとっおもいました、
満月って誰もが一度は撮ってみますね

ビワさん、こんばんは。
撮影してみて自分も気が付きましたが、写真に撮ろうとすると結構明るい被写体なんですねぇ・・・月って。
撮影しては背面の液晶で確認。こういう時デジタルは便利です。

roxanne6さん、こんばんは。
ホントに結構早く移動しますよね。
満月を見る度、撮影してみようか・・・と以前より思っていたのですが、ようやく実現しました。

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