« 路面電車 | トップページ | 京浜急行「六郷土手駅」 »

2011年2月 5日 (土)

荒川線停留場

Toden_108

路面電車は駅ではなく停留所と言うのだと思うのですが、東京都交通局は停留場と呼んでいます。上の写真は早稲田停留場です。

Toden_107

こちらは学習院下停留場。学習院・・・皇室と連想してしまう単純な人間です。(^^;

Toden_109

運転士がガチャガチャ回すマスター・コントローラー、これを見ていると如何にも電車に乗っているという感じを受けます。しかし最近は横軸マスター・コントローラーという、自動車のシフトレバーのように操作するものに変わっていますが、なんとなく味気ない操作に見えてしまうのです。京急線の運転士を見ていると体の真ん前にあるレバーを両手で操作しています。

Toden_106

大塚駅前停留場。もちろん上はJR大塚駅です。大塚駅前は踏み切りなんてないのですよね。都電の軌道を横断する人たち、都電の運転士、双方で譲り合いながら横断、通過しています。路面電車が地元に根付いている証拠ですね。

Panasonic GH1 + G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

« 路面電車 | トップページ | 京浜急行「六郷土手駅」 »

コメント

おはようございます。
モノクロ真四角でしたから、思わずハッセルも持って行かれたのかと思ってしまいました^^ 通行人と電車が譲り合うなんて、よいですねぇ~。大都会でもそうしたところが残っているということに触れると、うれしくなりますね。

KONDOHさん
おはようございます。


自分は三ノ輪橋から東池袋までしか乗車した事が無いのですが、都内で都電界隈が一番下町風情が残っている所が多い印象が有りますねっ

koukoさん、おはようございます。
真四角モノクロ、一瞬ハッセルかと思われますよね。久しくやっていなかったデジタルの1:1です。
大塚駅前の光景を見ていると、歩行者、都電、双方で譲り合ってうまく共存しているなぁ・・・と感じました。

Xiao0さん、おはようございます。
三ノ輪橋から東池袋ですと、もう後僅かで全線になりますね。
おっしゃるように下町風情の感じられる地域で、こういうところなら路面電車も生き長らえるなぁ・・・と思います。

こんにちは。
路面電車だから踏切は無いわけですね。
都電の運転席はバスみたい。停留場という言い方もバスっぽいです。市民の身近な足というところも共通点ですね。

荒川車庫もおもしろいと聞いています、是非そちらもレポート期待しています

ビワさん、こんばんは。
駅前は踏切がないのですが、早稲田方面へ走って行くと結構踏切があるのです。ただ踏み切りと言ってもとても小さいのです。無くても大丈夫なのでは・・・と思うくらいです。
ワンマンなので確かに路線バスのような感じの運転席周りです。

roxanne6さん、こんばんは。
荒川車庫は一昨年三月、初めて荒川線に乗った時にちょこっと撮影しました。撮影といっても外から一、二枚撮影しただけなんですが。また行ってみます。

こんばんは。
大塚のあたりは、ほんとに都電と一体化していますよね。
以前このあたりを透ることが多かったので懐かしい感じです。GH1のましかく写真、雰囲気ありますね。

Eurekaさん、こんばんは。
おっしゃる通りだと思います。歩行者も慣れたものですね。
GH1、動画専用カメラみたいなものですが、GH2が欲しいです。(笑)

こんばんは。
先日、TVで、銀座から晴海まで路面電車を復活させる計画が中央区で持ち上がっているというニュースを見ました。この荒川線や富山の路面電車が紹介されていました。将来の交通手段として路面電車が見直されているようですね。

yymoonさん、おはようございます。
銀座から晴海ですか。晴海通りは交通量の多い地域ですが、もし復活されたら嬉しい事ですね。
路面電車は情緒があって良いです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 路面電車 | トップページ | 京浜急行「六郷土手駅」 »