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2011年2月27日 (日)

釧網本線・藻琴駅

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釧網本線「藻琴(もこと)駅」

駅はどこに在るの?・・・なんて言わないで下さいね。線路の向こうに駅舎が見えますでしょ?

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先日ご紹介しました「北浜駅」のお隣の駅で、駅名の「モコト」はアイヌの言葉が訛った日本語で、「尻のふさがっている沼」という意味だそうです。

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駅舎の中です。ローカル線としては思ったより広いです。で、私の背中には・・・、

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藻琴駅も旧駅事務所を改造した「軽食&喫茶」のお店が入っています。メニューに見える酪農ラーメンと流氷ラーメン、どういうラーメンなのでしょうね?

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一枚目は跨線橋から撮影しているのですが、左手は住宅地でした。スコップで除雪処理をしていたお宅がありましたが、毎日のようにやらなければならないのでしょうね・・・。除雪した雪がこちらもボタ山のようになっています。改めて雪の凄さを目の当たりにしました。そういうところで写真を撮っている自分、申し訳ないような気がしたのも事実であります。

住宅地に密接している藻琴駅。ホーム自体の長さは短く、如何にもローカル線らしさが感じられる駅でした。

SONY HX5V 

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コメント

おはようございます。
北の土地の日常、やはり寒そうですね~。今日のお写真は特に冬の厳しさ感じますね。観光客の方たちが写っていないせいでしょうか。雪がさらさらしているのがわかりますね^^

KONDOH さん、おはようございます☆
光線の具合が影響しているのでしょうか、私には昨日の掲載写真に使われた NEX-5 + E 16mm/F2.8 よりも、本日の HX5V の描写の方が好ましく思われます。デジタルって不思議ですね。酪農ラーメンと流氷ラーメン、酪農の方はなんとなくイメージできますが、流氷ラーメンとはいったいどのようなものなのでしょうか。どちらも食べてみたいです。

koukoさん、おはようございます。
写真から少しでも寒々とした雰囲気が感じられれば嬉しいです。
北浜駅のお隣ですがこちらは観光バスはもちろん、一般の観光客も来ないようで、如何にもローカル線らしい感じを受けました。

一葉さん、おはようございます。
昨今のコンパクトデジカメ、うるさい事を言わなければ充分な写りですね。雪のあるところで撮影、周り全体がレフ板みたいなものですから、光線的には絶対有利だと思います。
メニューにあるラーメン、空腹時でしたら興味本位に食べてみたかもしれません。(^^;

北国はまだ冬なのですね。こちらでは梅の鼻もほころび撮影を楽しむことにしています。
最近は旧駅舎での店舗があちこち多くあるようです。この駅の飲食店は営業として成り立つのでしょうか。閑散とした厳寒期の冬景色でそう思ってしまいますが昨今の人の動きでは訪れる人は多いのでしょうね。
しかしよく頑張って撮影されたこと感服いたします。

寒い時期は寒いところにゆくのが一番と言いますが、なかなか重い腰は上がりません
今年の冬はいっそう寒いという話を聞きますが、
こういう時期の撮影はうまくカメラが動作するのかって心配になりますが、問題はなかったようですね。

TOKIWAIさん、こんばんは。
北国の春は五月頃ではないでしょうか。まだまだですね。
駅舎内の飲食店、結構旅行雑誌やテレビ等で採り上げられたりして結構観光客が訪れるようです。
写真撮影が好きだから寒いところもいとわないのでしょうね。

roxanne6さん、こんばんは。
寒冷地での撮影、トラブルは一度もありませんでした。強いて申せば帰りの飛行機に乗る前、展望デッキで撮影(HX5V)していたら突然バッテリーマークが点滅したくらいです。

こんにちは。
貨車を改造した駅舎に比べれば十分立派ですね。
酪農ラーメン、流氷ラーメン、名前だけでは想像も付かないです。バター入りなら分かりますが、氷が入っているわけではないですよね。
冬の厳しさは想像もできないですが、とりあえず杉花粉が無いだけでも天国かも、と思ってしまいました。

ビワさん、おはようございます。
ローカル線らしい駅舎で、コンクリート造りより温かみがありました。
流氷ラーメン、ちょっと興味がありましたけど、他でラーメンを食べておりましたので・・・。
花粉症、私は今最高潮です。杉のない北海道に避難したいです。

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