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2011年2月19日 (土)

流氷ノロッコ号

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釧網本線、流氷ノロッコ号

冬季期間限定で「知床斜里駅」~「網走駅」間を一日二往復走っている「流氷ノロッコ号」、今回の網走~知床訪問、ふたつめの目的がこれを撮影する事でした。

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出掛ける前、もしかしたら雪が降りしきる中を走るノロッコ号を撮影出来るかも・・・なんて事も思いましたが、晴天の中での撮影。悪天候にならなかったのだから贅沢は言えません。

ノロッコとは「のろのろ走る」と「トロッコ」を掛け合わせた造語だそうです。ヘッドマークに「流氷ノロッコ号 極寒体験」と書かれてありますね。(笑)

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釧網本線「釧路駅」~「標茶駅」間ではこれまた冬季期間限定で「SL冬の湿原号」が走っているので、こちらへ行けば蒸気機関車が撮影出来ます。随分迷ったのですが、SLは他の地域でも撮影出来るけど、流氷は網走に行かないと見る事が出来ませんからね。

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オホーツクの流氷を見物しながら走る流氷ノロッコ号、大変な人気のようで、北浜駅には観光バスが何台も入って来ていました。知床斜里駅で乗車したツアー客をここで待っているのです。

ちなみに北浜駅は釧網本線で一番オホーツク海に近い駅として人気があります。近いというより、直ぐ目の前がオホーツクの海です。今回は流氷が来ていましたが。

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SONY HX5V

ここは釧網本線の撮影ポイントの中でも人気の場所で、釧網本線を俯瞰しながら左手に流氷のオホーツク海、そして視程が良ければ遠くに知床連山を望める写真を撮影出来ます。私もここでの撮影を考えたのですが、ご覧のようにカメラマンが多いので止めました。この写真は車の窓を開けて撮影したものです。(笑)

通過する際、線路を跨いで(本当は禁止行為)この丘に上がろうとしているカメラマンがおりまして、腰近くまでの深い雪に難儀しながら一生懸命上がろうとしていました。昨年暮れ、私はここを海側から途中まで上がって撮影したわけですが(12月に紹介済み)、当時は曇天で知床連山は拝めませんでした。それよりオホーツクからの寒風で体の芯まで凍えた事を思い出しました。(笑)

NIKON D2X + AF-S VR ED 24-120mm/F3.5-5.6G、TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

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コメント

こんばんは。
寒がりの私も真冬のオホーツクに行きたくなってきました。
4枚目の写真のロケーション、流氷もすごいですね。

yymoonさん、こんばんは。
是非一度行ってみて下さい。感動すると思いますよ。
4枚目は北海道らしい風景を見る事が出来るので、ここも人気のスポットです。

KONDOHさん、ごぶさたしています。
この写真、もしかして2月14日の月曜日ですか。
月曜日にしては随分と撮り鉄が多いですね。
私のブログではまだ紹介していないのですが、JALtoursの中井プロと行く釧網本線ツアーというのがありまして・・・
最後の写真の向かって一番左にいるのは何を隠そう恐らく私でございます(笑)
チョーニアミスですね。

おはようございます。
雪の中を走るノロッコ号、いいですね~。これは一度乗ってみたい♪ 夏に釧路湿原を走るノロッコ号には乗りましたが、こちらも感動でしょうね。寒い中、平日でもカメラマンは多いのですね。お天気がよくて、何よりでしたね。

dysphagiaさん、おはようございます。
そうです、14日に撮影しています。いやいやそうだったのですか。びっくりしましたねぇ・・・。撮影ツアーだったのですか。
ここはあまりにも有名なポイントですから、そういうツアーだったら絶対訪れるところですね。

koukoさん、おはようございます。
夏、湿原の中を走るノロッコ号も良いでしょうね。ゆっくり走ってくれますから風景をじっくり楽しめますし。
雪の中を流氷を見ながら、乗車した人は忘れない記憶になりますね。

こんにちは。
北浜駅、海に近いということは風がもろに当たるわけですね。寒そう!丘の上も寒そう!「極寒体験」は伊達ではないわけですね。
真っ白な世界にグリーンの列車はよく映えます。

ビワさん、こんばんは。
そうですね・・・、今回私が行った時は二日間とも穏やかな天候でしたが、昨年暮れは強烈な風が吹いていました。
おっしゃるようにグリーンの車両は銀世界に映えます。

冬の北海道の鉄道写真は命がけですね!
dysphagiaさんとニアミスだったんですね

roxanne6さん、こんばんは。
私も或る場所で膝下くらいまでズボッとハマったのですが、雪は馬鹿に出来ません。
dysphagiaさんは撮影ツアーだったそうで、世間は狭いですね。(笑)

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