« 厳寒の網走湖 | トップページ | 鉄道写真家 持田昭俊さんの事 »

2011年3月 5日 (土)

冬の釧網本線

Dsc_0492
釧網本線 D2X + 24-120mm

今日はまたまた釧網(せんもう)本線を。冬らしさを感じる写真を選んでみたのですが、果たしてそう・・・感じて頂けるかどうか。

Dsc_0626
D2X + 24-120mm

人気の北浜駅。乗降客(観光客)が多いからでしょうか、ホームは綺麗に除雪してあります。

Dsc_0673
D2X + 70-300mm

雪煙、雪飛沫(しぶき)と言った方が良いでしょうか。レールからは5メートル以上離れているのですが、結構飛んで来ますね。(^^)

Dsc_0779
D2X + 24-120mm

車両の下に氷柱(つらら)が出来ているのがお分かりでしょうか? これ、走行中に出来るようです。と申しますのも・・・、

Dsc_0604
D3000 + 18-55mm

この車は私が乗っていたレンタカーです。借りる時はもちろん洗車して綺麗に拭き上げてありましたので、走行中、自然に出来たわけです。気が付いた時、「え!?」と思いましたねぇ・・・。(笑)

Dsc00698
HX5V

厳しい寒さの中を走る釧網本線。健気ですねぇ・・・。   

« 厳寒の網走湖 | トップページ | 鉄道写真家 持田昭俊さんの事 »

コメント

おはようございます。
すごいですね。一枚めの列車の正面、驚いてしまいました。この寒さの中、写真を撮って歩くのは大変でしょうね~。私は無理(>_<) 以前斜里で真冬の晴天の日でしたけれど風の強い時に海辺に行こうとして、顔が痛くて途中で引き返したことを思い出しました^^

koukoさん、おはようございます。
一枚目、凄いでしょう・・・。これだけでも私は厳しい寒さを感じてしまいます。
斜里の雪も結構なものでした。オホーツクの寒風は尋常なものではないですね。昨年暮れに凍えるような寒さを体験しましたので。今回はそういった強風に遭わなかったのだけはラッキーでした。
ところで快速「しれとこ」ですが、前回koukoさんが二両のはず・・・という疑問に答えたのがお分かりでしょうか? 四枚目、後ろを良く見るともう一両接続されていますでしょ?

ブログで見ていると
寒い時期に寒いところに行っている方が多いですね。
でも、この写真を撮るのは大変ですね。

天候に恵まれての撮影旅行との雰囲気が伝わってきます。
自動車も寒冷地用があり、鉄道車両も北海道は特に厳しい寒さに対応している寒冷地仕様のようです。
今では信じられませんが東海道本線の関ヶ原付近も豪雪地帯で日帰りスキーでは大変な雪にあった記憶もあります。
雪とD2Xは相性がいいのでしょうか。色が綺麗ですね

swingphotoさん、こんばんは。
やはり今の時期にしか撮れない被写体ってありますので、多少寒いのは我慢です。(笑)

TOKIWAIさん、こんばんは。
幸い、天候には恵まれましたです。強烈なオホーツクの寒風、昨年暮れは大変でしたが、今回はそれほどの寒風を味わわなくて済みました。
そうですか、北海道の車両は寒冷地仕様でしたか。あの厳しさですから、やはりそうなのでしょうね。
D2Xでの写真、ほとんどレタッチなしで掲載しています。EOSの鮮やかな色合いとは大分違うようです。

ご無沙汰です!
釧網本線色々撮られましたね。北浜や浜小清水は昔から撮影地として人気がありました。昔々私も行きましたが流氷は沖合に去って、どんよりした空に加え知床の山並みも全く見えなず、次の列車で斜里まで移動したため、何も撮りませんでした。何を考えていたんでしょうね。(笑)
冬の北海道はホントに寒いですよね。目的がなければとても外で写真撮影なんてしたくない寒さだと思います。

tamuraさん、こんばんは。
冬の釧網本線、ホントに自分にとって魅力的な被写体でした。寒い雪のシーズンだからこその写真が撮れて、昨年暮れの歯痒い結果からしたら結構満足して帰って来ました。
来年はSLの撮影に行きたいと思ってます。鬼が笑いますけど。

こんにちは。
一枚目の写真、正面に雪がこびりついていますね。猛吹雪に耐えた様子が伝わってきます。
三枚目のように、はみ出すくらいに大きく写っていると迫力ありますね。グォーッという音が聞こえてきそうです。

ビワさん、こんばんは。
凄いですよね、一枚目の車両。冬の厳しさを感じてしまいます。
その厳しい寒さの中でも人は生活を営んでいるのですから、これも感動のひとつです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 厳寒の網走湖 | トップページ | 鉄道写真家 持田昭俊さんの事 »