« 京浜急行「京急鶴見駅」 | トップページ | アキュフェーズに恋して »

2011年5月15日 (日)

京浜急行「鶴見市場駅」

Cfe80_38
京浜急行線、「鶴見市場駅西口」

今日も京急線シリーズを続けますが、「鶴見市場駅」をご紹介します。

Cfe80_39
「鶴見市場駅東口」

横浜市鶴見区市場大和町に位置しております。「市場」と名前が付いているくらいですから近くには大きな市場でもあるかと思われるでしょうが、現在はまったくの住宅地です。それでも昔は「市場銀座」などと呼ばれた通りが賑わっていたようですが、まったく面影はなくなっているようです。初めて下車してみましたが、肩透かしを食らったみたいです。

Cfe80_35

橋上駅舎を持つ相対式2面2線式ホームで、普通列車しか停車しません。

Cfe80_36

撮影した日中は乗降客も少なく静かな駅、という印象でした。

Cfe80_40

ご覧のようにホームは実に閑散としております。というより乗客がいない・・・。

Cfe80_42

さて、京急鶴見市場駅が一年に一度(実際には二日)、大変な数の乗降客で賑わう日があります。それは正月、あの・・・そうです、あの箱根駅伝が開催される二日間、この駅から第一京浜道路に出たところには鶴見中継所があるのです。

川崎六郷橋を渡って来た 1区を走る選手たちにとっては鶴見中継所まで後僅か。花の 2区と言われる鶴見中継所は上記写真右手の引込み線に入って来たところにあります。この写真は陸橋から撮影していますが、この陸橋下辺りが中継所。

Cfe80_44

私が撮影しているところ、ここがその中継所です。1区の選手がここで 2区の選手に襷を渡します。2区の選手たちは各大学エース級のランナー揃いですから、3区の戸塚中継所まで毎年見応えがあります。

Cfe80_46

左手の引込み線を出た選手たちは横浜駅東口方面に向かってここからスパート!

Cfe80_43

ここには記念碑が建てられていました。撮影した時間が丁度12時過ぎだったので運送系の車が何台も駐車しておりまして、中で昼食を摂っている人、昼寝をしている人たちが見られました。(^^;

鶴見市場駅前は正直申しまして撮影したいと思う被写体がなかったのですが、その代わり箱根駅伝の中継所を撮影するのが楽しみでした。また来年の箱根駅伝が待ち遠しいです。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/F2.8、Kodak 400TX

« 京浜急行「京急鶴見駅」 | トップページ | アキュフェーズに恋して »

コメント

おはようございます。
ここが駅伝の中継所だったのですね。見覚えのある風景^^ 毎年私もこの2区の走りを沿道で見ますので、今日のお写真はちょっと興奮です♪

koukoさん、おはようございます。
箱根駅伝、私は毎年楽しみに見ております。出掛けなければならない時はタイマー録画して出掛けるくらいです。
来年ご覧になる時はこの写真を思い出して下さい。(笑)

こんばんは。ほんとに閑散とした駅の風景ですね。
意外な感じです。鶴見中継所、確かに聞いた覚えが
あります(*^_^*)。
ここから「花の2区」が始まるのですね。

鶴見市場のあたりはすっかり住宅街で、町工場があったころの面影は全くありません。
東京まで一息ですからやむを得ないでしょうね。

こんにちは。
鶴見駅とはずいぶんと違いますね。入り口は小さいし、ホームは狭いし。
駅伝の碑があるんですね。いっそのこと、鶴見中継所駅にしてもいいのでは。駅伝を見ていないと何のことか分からなくなりそうですが。

Eurekaさん、こんばんは。
まさに住宅地の中の駅、という印象でした。
このシリーズをやったお陰で初めて下車する駅が沢山ありますが、その中でも地味な駅でした。
来年箱根駅伝をご覧頂けるとこの風景が出て参りますので・・・。

roxanne6さん、こんばんは。
初めて下車してみましたが、自分の想像していたところとは全然違うので、少々驚きました。
川崎駅と鶴見駅に挟まれているとは到底思えない駅ですね。

ビワさん、こんばんは。
たったひと駅なのに、鶴見駅とは対照的な駅でした。
駅伝の碑があるのも自分で行ってみて初めて知りました。駅名を「鶴見中継所駅」にする、なるほど・・・全国区の駅になりそうで名案だと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 京浜急行「京急鶴見駅」 | トップページ | アキュフェーズに恋して »