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2011年8月 5日 (金)

宮城・気仙沼線

Dsc01757
JR気仙沼線、二十一浜トンネル

気仙沼市も大きな被害を受けているのはご存知の通りですが、現在のその姿を先日ご紹介しました。JR気仙沼線も津波によって駅舎、線路とも甚大な被害を受けています。ここは二十一浜トンネル。ご覧のように枕木から浮いています。

Dsc01755

無残な姿の線路。

Dsc01750

現在急ピッチで復旧作業中でした。

Dsc01761

とにかくどこを走っても驚くような光景ばかりで、運転中脇見運転(危ないですね)ばかりしていました。

以下三枚は気仙沼線とは関係ありませんが・・・、

Dsc01749

途中、地元の方々のお礼の言葉が。

Dsc01742

南三陸町から松島に向かっている時に撮影したカット。海から大分離れているのに、「え!? ここまで流されて来たの・・・?」と衝撃を受けました。

Dsc01741

三階建ての建物の上に車が乗っかっていますよ。いや~・・・改めて津波の脅威を感じます。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

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コメント

まだまだ、手つかずですね。
言葉もありません。

おはようございます。
呆然としてしまいます。どこから、何から手を付けたらいいのかと思ってしまう光景。「現在急ピッチで復旧作業中」との言葉に、作業に当たられる方々に頭が下がる思いです。

もう、このくらいにしたい。見るも無惨。

津波は黒いと聞いていたのですが、映像が容易に撮影できる時代で記録された巨大な黒々とした津波を見て昔の人の言い伝えをはじめて確認できました。この津波がこのような惨状を残したのだと自然の驚異にただ驚くばかりです。亡くなられた方も生き残られた方もどれほど恐怖に襲われたことでしょうか。さらに原子力村の人災による原発事故にもおそわれて・・・
しかし人の痛み苦しみそして望みも知ろうとしないで政権争いに奔走する見苦しさに東日本の人たちに慰めの言葉もありません。

swingphotoさん、こんばんは。
余りにも被災地が広過ぎて、手付かずのところが大変多いです。じっくりやって行くしかないのでしょうね。

koukoさん、こんばんは。
とにかくどこを走ってもこういう風景なんです。想像以上の惨劇にただただ驚きました。
復興には数年は掛かると思います。

kenkohさん、こんばんは。
明日もう一箇所ご紹介して終わりにするつもりでした。
私の写真ではまだまだ生易しいです。実際の光景を我が目で見た時は言葉が出ませんでした。

Tokiwaiさん、こんばんは。
テレビで見た映像は一生忘れられないものとなるでしょう。
こういう災害を歴史上繰り返して来た地域との事ですが、もう被災地では住めないのでしょうね。先日ご紹介した石巻市、あそこは公園になるそうですし。
原発事故も含めて、復興にはまだまだ数年掛かるのでしょうねぇ・・・。

こんにちは。
東北新幹線は内陸だったので津波の被害は受けませんでしたが、東海道新幹線は一部海岸を走ります。ちょっと心配ですね。
鉄の塊だと思っていた車が、いとも簡単に持ち上げられるとは。津波のエネルギーは見た目以上に凄まじいものがあるのですね。

ビワさん、こんばんは。
そうですねぇ・・・、東海道新幹線は海近くを走っています。もし同じような津波が来たら一溜まりもないですね。
大きな津波の前では車など紙切れ同然の軽さなのかもしれません。

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