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2011年8月 6日 (土)

宮城県女川町

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女川(おながわ)町

今回訪れたのは宮城県の沿岸部、北は岩手県との県境近くまで、南は福島県との県境近くまでと、かなり広範囲に見て来ました。当初予定では岩手県陸前高田市も予定に入れていたのですが、結局時間が取れずに断念しました。

正直申しまして被災地を周っているうちにかなり精神的なショックを受けまして、途中車から降りられなくなった時もあります。帰宅後もその精神的動揺を少し引きずっておりましたが、今は逆に定期的に訪れて復興の様子を自分の目で確認して行こうかとも考えています。

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女川町もご覧のように壊滅的被害を受けています。住宅は基礎部分を残してほとんど流されていました。女川町と言えば東北電力の女川原発が在るところです。幸い少し高台に在った事から辛うじて津波の被害は受けませんでしたが、下の管理センターは完全に津波に飲まれ、多くの職員が行方不明となっているそうです。

このところ東海から横浜に掛けても大きな揺れが来ております。地震大国の日本、いつどこで大きな震災に見舞われるか分かりません。被災地を周ってみて、他人事ではないという事を再認識した次第です。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

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コメント

おはようございます。
被災地の壮絶な様子を自分の足で回ってみるということは、どんなに大変だったことでしょうね。長い時間がかかると思われる復興の様子、自分で見てくることはなかなかできそうにありませんが、常に忘れずにいたいと思います。

koukoさん、おはようございます。
本文にも書きましたが、大変な衝撃を受けました。
現地を直接見る、見ないに関わらず、おっしゃるように常に忘れないようにしたいですね。

凄いですね!自分のあしでみて、ことの本質を探ろうとする心・・・ファインダーから見えてくるものを覗かせてください。

ramble-leicaさん、こんばんは。
いえいえ、現場ではショックを受け、かなり動揺しておりましたからお恥ずかしい限りです。

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