« 京都・梅小路蒸気機関車館 | トップページ | 都電荒川線「王子駅前」 »

2011年8月27日 (土)

梅小路蒸気機関車館 つづき

Dsc02660
お召し列車

今日は昨日の続きを。

こちらにはお召し列車として使われたC58が展示してありました。C58の1号機ですね。

Dsc02657

お召し列車として使われた証し、「鳳凰」のマークが付いています。

Dsc02691

元々は機関区でしたので、博物館といってもご覧の通りです。

Dsc02654

1927年製造。84年前ですかぁ・・・、凄いですねぇ・・・。

Dsc02641

蒸気機関車の上を見る機会なんて普通はありませんので、じっくり見てしまいました。

Dsc02673

動輪の作りも見入ってしまいましたが、大昔に凄い技術があったのですね。感動します。

Dsc02672

蒸気機関車を見ていたら、今度は釧網本線の蒸気機関車を撮影しに行きたくなりました。二月の釧網本線はオホーツクを走るノロッコ号狙いでしたからね。

まだまだ先の事ですが。(笑)

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

« 京都・梅小路蒸気機関車館 | トップページ | 都電荒川線「王子駅前」 »

コメント

おはようございます。
お召し列車には鳳凰のマークもついているのですね。蒸気機関車のこの重厚さ、威厳は、すばらしいですね。圧倒されます。それにしてもきれいに手入れされていますね。いつか大自然の中を走る蒸気機関車を撮ってみたいものです^^

koukoさん、おはようございます。
昭和天皇がお乗りになった客車を牽引したSLですね。威厳を感じました。
冬に斜里にお帰りになる事がございましたら、SL冬の湿原号を狙ってみては如何でしょう?

お召し列車、なんだか懐かしい響きです。
C581、菊の紋章と鳳凰は造りつけなのでしょうか。
とすると、年に数回も走らない専用の機関車ということに?
梅小路、楽しそうですね。(!)

kurakameさん、こんばんは。
このお召し列車の紋章と鳳凰、多分当時のまま残されているのではないかと思います。梅小路ご自慢のSLなのかもしれません。
ただおっしゃるように年数回も走らない機関車に紋章と鳳凰を付けっ放しにしていたのかどうか、その辺の説明書きはなかったと思います。

お召しを引っ張り出してありましたか、
美しい保存状態ですが、動態保存にしてもらいたいものです。

roxanne6さん、こんばんは。
お召し列車、ど真ん中に展示してありました。
ホントに良い状態で保存していますよ。動態かどうか・・・?

こんにちは。
終戦後、日本各地を訪ねられた時にも、この機関車が使われたのでしょうか。黒い車体に金色の鳳凰がまぶしいです。マークといえば、C62でしたか、ツバメのマークというのもありましたね。

ビワさん、こんばんは。
そうだと思います。今となっては昭和天皇思い出のお召し列車ですね。
C62は「SLスチーム号」としてこちらで使われております。ツバメのマークは有名ですね。

こんにちは。
お召し列車用の専用機はあります。KONDOHさんも撮られていますが、C51239がそうです。ですが、だいたいは行幸先機関区で最も調子の良い機関車がつとめます。そのためC58も牽引したことはありますが、1号機はないと思います。またあの飾りも機関区毎に特製で、今回展示されている鳳凰の装飾は梅小路機関区で使われていたものです。それはともかくKONDOHさんの写真、素敵ですね。特に4枚目は蒸気機関車の質感を強く感じます。

c51225さん、こんばんは。
そうでしたか、お召し列車の専用機があったのですか。しかし普通は最も調子の良い機関車を選んでいたわけですね。
鳳凰の飾りは威厳を感じました。如何にもお召し列車らしさを感じますね。
写真、お褒め頂きまして恐縮です。自分の目で見た機関車、どれも歴史を感じさせてくれまして感動しました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 京都・梅小路蒸気機関車館 | トップページ | 都電荒川線「王子駅前」 »