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2011年9月30日 (金)

JR釜石線「遠野駅」

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JR釜石線「遠野駅」にて(2011.09.26)

遠野といえば古くから伝わる民話などを題材に書き記し、出版した柳田國男さんの「遠野物語」で有名なところ。今回私は初めて訪れました。宿が駅前でしたので、夜と朝の遠野駅を撮影出来ました。

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遠野が初めてというより岩手県を訪れる事自体が今回初めてでした。目的は観光旅行ではなかったのですが、宿が遠野駅前という事で空いた時間を利用して観光旅行的な事もほんの僅かな時間でしたがする事が出来ました。

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翌朝の気温は10度でしたから普通の人にとっては少々肌寒さを感じるくらいですが、何しろ暑さが苦手の私にとっては動くには丁度良い気温です。(笑)

一、二枚目の写真、列車の窓に注目して下さい、外気との気温差にガラスが少し曇っているのがお分かり頂けると思います。それでも日中は20度くらいまで上がりますので、車で移動している時はエアコンを入れておりました。横浜と違って朝晩の気温差が結構ありますね。しかし大変過ごしやすい二日間でした。

2011年9月29日 (木)

NAS不具合、結果報告

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岩手県、釜石大観音(2011.09.27)

拙宅で使っているネットワーク対応ハードディスク、NASの不具合についてこちらで記事にしましたが、今回不具合を生じた事について正確にお知らせしますと・・・、

NASのファームウェアをバージョンアップした直後、ごみ箱に残っていた不要ファイルを削除したところ、NASにまったくアクセス出来なくなりました。当初、私の操作ミスかと思ったのですが、どう考えてもごみ箱の不要ファイル削除なんて今迄何度もやっておりましたので、自分のミスとは思えません。

皆様からのアドバイスをご参考に市販されているデータ復旧ソフト、フリーの復旧ソフトを使ってデータ復旧を試みたものの、復旧ソフトではNASを認識しないので結局先週メーカーへ送りました。で、昨日メーカーから連絡が来ました。

結果は・・・、なんとなんと「ドライヴの故障」だそうです。ええ〜・・・!(^^;;;
それでは何をやってもダメなはずですね。

メーカーさんの回答は二者択一でした。

1. 代替製品を送るので、それを受領する。故障品はメーカーにて責任を持って対処(破壊)する。

2. 故障したNASを返品する。

どちらかを選ぶとしたら、それは1番に決まってますよね。しかしショックですねぇ・・・。まぁ、取説に必ずバックアップを取るようにと記述してありますから私の責任なんですけど。

一時NASのバックアップを取ろうと外付けHDDにコピーを始めたのですが、余りにも時間が掛かるので途中で中止してしまい、そのうちまたやろう・・・と思ったものの、そのままになっておりました。(笑)

その時に少しコピーしたものを確認してみたら、D2H、D3、D90、D40X、5D Mark II、40D、920 IS、これらのデータが残っていました。他はもう・・・諦める事にしました。

でも、ぐやじ〜・・・(;_;)

釜石市街、自分が思っていた街並みとは全然違うのでビックリしました。釜石大観音、海を見守っているようですが・・・。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月28日 (水)

東北新幹線「はやて」

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「はやて」東京駅(2011.09.26)

自分にとって二度目の乗車となる東北新幹線、いずれも東京駅同時刻発車の「はやて」でした。新幹線といえばずっと東海道新幹線以外乗った事がなく、七月に仙台まで乗車したのが初めての東北新幹線だったわけです。

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その東北新幹線、9月23日から全線正規のダイヤに戻ったそうです。何しろあの大きな震災で大変な被害を被っておりましたからね。

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しかし私が乗車した車両はご覧の通り閑散としていました。ただ、大宮駅からは少し乗客は増えましたけど。

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さて、下車した駅は岩手県の北上駅です。盛岡駅のふたつ手前となる駅ですが、前回下車した仙台駅とは違い、静かで地味な印象を受けた新幹線の駅でした。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月26日 (月)

デジカメとビデオカメラの融合

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SONY α77

デジタル一眼レフで最初にハイビジョン動画(フルHDではないですが)を撮影する機能を取り入れたのは確かニコン D90だったと思います。その後、キヤノン EOS 5D Mark II やパナソニック GH1からデジタル一眼レフにフルHD動画機能を搭載するのは当たり前になった昨今。デジタルカメラでフルHD動画を撮影し、フルHDビデオカメラでスチル写真を撮影・・・と、もう両者の垣根はなくなりました。

ビデオにあまり関心がなかったり、日本の放送規格に明るくない方々に日本でのフォーマットを簡単にご説明しておきます。日本や映画王国アメリカのテレビ放送はNTSCと呼ばれる規格で、1秒間に60フィールド、30フレームの画像が送られて来ます。何やら難しくなりますが、1秒間に60コマの映像が流れて来るのですが、その1コマは粗い画像でして、2コマを重ねて1枚の映像にしています。

フルHD映像は上から下へ向かって平行線が1125本あります。その表示方法は左端から右端へ一気に線(走査線と言います)を引くようにして引いています。前述したようにフルHDではこれが1125本あるのですが、NTSCは飛び越し走査といって、走査線の奇数番号だけを引いたものが1枚(1フィールド)、偶数番号を引いたものが1枚、この2枚が重なる事によって1枚(1フレーム)の奇麗な画像が作られます。これをインターレース方式と呼んでいます。

ですからよく動画の解像度の後ろに「i」という文字がくっ付いていますね。これがインターレース方式を表しています。フルHDの場合は1920x1080i というように。ですから業務用も家庭用も専用ビデオカメラは1秒間に60コマ撮影して、再生も当然1秒簡に60コマ出力しています。横に1920、縦に1080の画素が並んでいますので、フルHDはおよそ207万画素という事になります。ちなみにDVDは僅か720x480でおよそ34万画素です。フルHD対応のテレビにDVD映像を再生すると画像が粗くなるのはこの画素数の違いによるものです。

ところが最近、家庭用フルHDビデオカメラの規格が新しく策定(AVCHD 2.0)されまして、出力60i までだったのが60pをサポートするようになりました。「p」はプログレッシブの意味で、インターレース方式が前述したように飛び越し捜査2枚の絵で1枚の画像を生成しているのに対し、プログレッシブ方式は1枚1枚それぞれで奇麗な画像を表示します。簡単に申しますと60枚の写真を1秒間連続で再生して動画を見せていると思って結構です。

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SONY NEX-7

プログレッシブ方式は動きが速い被写体に向いた方式と言われておりますが、60i より60pの方が映像はシャープで見た目画質が良いとされています。ただ、再生するテレビ、プロジェクターが60pに対応していなければなりません。しかしここ3、4年くらい前から販売されている薄型テレビはすでに対応済みです。

簡単に説明と申しながら長くなりましたが、来月発売されるソニーさんのカメラ(NEX-7、α77)はフルHD 60p対応のカメラなのです。動画撮影中もAFが効く(パナさんもですが)という事で、ビデオカメラ的使い方が出来るスチルカメラなのです。私がNEX-7やα77に注目するのは動画機能も含めてでして。

EOS 5D Mark II を始め、現行のほとんどのデジタル一眼レフは出力が30pです。簡単に申しますと60コマで再生しなければならないところを30コマで再生しているわけですから、厳密に言いますと「コマ落ち」しているわけです。動きの速い被写体では滑らかさに欠けてしまうわけです。最近、都電荒川線を専用ビデオカメラ(60i)とNEX-5(30p)で撮り比べしてみたのですが、やはり30pでは微妙にコマ落ちを感じました。

動画のシャッタースピードは基本的に1/60秒で撮影しますが、これは出力が60コマという事から来ています。明るい日中での撮影にはNDフィルターが必須になりまして、1/500秒とか1/1000秒などといった速いシャッタースピードではパラパラ漫画のように滑らかさに欠ける動画になってしまいます。ですから業務用やハイアマチュア用のビデオカメラにはNDフィルターが内蔵されているものが多いのです。

参考までにパナソニック GH2は記録も出力も60i です。多分、GH3は60pで出して来るのでしょうね。家庭用ビデオカメラではソニーさんとパナソニックさんが60p対応のカメラをすでに発売中です。私はスチル写真と同じようにビデオ撮影も楽しみのひとつとしていますので、NEX-7やα77には多いに期待しています。

さて、またちょこっと出掛けて参ります。多分、明日のブログはお休みさせて頂く事になると思いますので、よろしくお願い致します。

2011年9月25日 (日)

Nikon 1 私感

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M4/3から始まったミラーレスカメラ、APS-Cサイズのセンサーを使ったSONY NEXシリーズが登場し、次はフルサイズセンサーを使ったミラーレスカメラを期待した人も多かったと思います。で、カメラメーカーとしての大御所、ニコンさんから発売されるミラーレスカメラはセンサーサイズが一気に小さくなり、そのサイズはM4/3より小さく、13.2x8.8mmだそうです。

大分前、海外のサイトでリークされていた記事でセンサーサイズを知りましたが、「え、そんなに小さなセンサー?」とその時は半信半疑でしたが、そのリーク記事の通りホントに小さなセンサーですね。

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コンパクトデジカメのセンサーサイズに近くなりました。しかしこのV1のデザインは好き嫌いがハッキリ分かれそうですね。外付けEVFファインダーを装着し、そのまま固定しちゃったような妙なデザインに感じます(私には)。

モノ作りに関し、コンパクトに作る事にかけてはソニーさんが随一ですが、反対に小さな製品を作るのが苦手なのはニコンさんでしょうね。これはもう昔から。しかしD40が登場した時はニコン製とは思えないほど端正なコンパクトデジタル一眼と感心しましたけど、今回のV1はまた何となく消化不良のようなカメラに見えるのですが・・・。まぁ、デザインの好みは千差万別ですから、このスタイルが気に入ったという人がいらしてもおかしくはないですが。

ニコンブランドのコンパクトデジカメは某家電メーカーのOEMだという事は公然の秘密ですが、今回発表されたミラーレスカメラもどこかのOEMなのかな? という気持ちも少々あるのですが、実際のところはどうなのでしょう?

デジタルカメラが出始めた頃、値段が高いのはセンサーの原価が高いから、とメーカーは申しておりましたが、現在APS-Cデジタル一眼レフのレンズキットが実売3万円台(ニコン D3100)で購入出来る時代です。それなのにフォーサーズセンサーより小さいセンサーを採用したカメラが何故APS-Cデジタル一眼レフより高いのですか? という素朴な疑問が湧きます。まして単純に部品点数でもミラーレスカメラより一眼レフの方が圧倒的に多いと思うのですが。(^^;

J1の標準ズームレンズキットが量販店価格で69,800円です。お金がない私には「高いなぁ・・・」という感じです。それなら私は価格的に変わらないAPS-CセンサーのNEXの方が良いなぁ・・・と貧乏臭く思っちゃうのです。(^^;

2011年9月24日 (土)

大雪山旭岳初冠雪便り

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姿見の池に映る大雪山旭岳山頂(2010.09.13)

北海道大雪山旭岳に初冠雪があったそうです。写真は昨年撮影したものを掲載しまして恐縮です。

一昨年、昨年と九月中旬に旭岳を訪れています。日本で一番最初に紅葉(黄葉)を見られるところで、もちろん私もその紅葉を見るためにわざわざ行ったわけですが、一昨年は訪れた一週間前に初冠雪があり、私が行った時もところどころにまだ雪が残っていました。

で、昨年もほぼ同時期に行ってみたのですが、昨年夏は観測史上最高と言われた猛暑続きで初冠雪どころか紅葉もまだまだでした。しかし初冠雪の便りを聞いたら急に気持ちが逸って来ました。(笑)

※ 消失したデータの件、宮城県の被災地を訪れた時の写真ですが、当時持参していたMacBook Airにすべて転送してあった事を昨日思い出しました。お恥ずかしい。(^^;
それと関西へ旅行した時もMacBook Airを持って行きましたので、初日と二日目の写真は転送してありました。三日目の分は転送していませんでしたが。心残りは二月の網走、知床のデータですね。あれほど素晴らしい風景はそうそう見る事が出来ないと思いますので。

Canon EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm/F4.5-6.3 DG OS HSM

2011年9月23日 (金)

みなとみらい暮色

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横浜・みなとみらい21地区(2011.09.18)

最近夜景を・・・何処とは限定せずに・・・撮影に行くという事をしていませんでした。今日掲載した写真は手持ちで撮っています。安直ですねぇ・・・。やはり夜景は三脚を使ってきっちりと撮りたいものです。

絞り優先(F6.3)で撮影し、シャッタースピードは1/13秒となっています。JPEGで撮影していますので、掲載はリサイズのみしています。手ぶれ補正ってこういう時に便利ですね。それだけについつい手持ちという安直な撮影方法になってしまうという事にもなるのですが。

今日掲載の撮影場所はみなとみらいの風景を撮影する際、もう定番と言えるところですが、この時間に行くと撮影している人が何人もいます。通りすがりに携帯で撮影している人もいるくらいで。私の場合は距離的に近いところに住んでいるという事もあって、逆に滅多に行かないのですが。でも、やはりみなとみらいの風景は良いですね。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月22日 (木)

データ消失その後

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Canon IXY 920 IS

台風が関東を通過するのは滅多にないのですが、昨日の大型台風は凄かったです。朝、台風通過を見込んで車で出勤。仕事の方は4時頃に帰宅命令が下り、早々帰って来たのですが、夕方から地元京急線が全線で運転見合わせ。もちろんその他の鉄道もほとんど運転見合わせでした。車で出勤して正解でした。

テレビニュースを見ていると新宿駅は鉄道がストップして帰られなくなった人たちで溢れていました。アナウンサーも震災の時を思い出します、なんて言ってましたが、映像を見ていたらまさにそういう感じでした。

しかし猛烈な風でしたねぇ・・・。帰宅時、車を車庫に入れようとしたら門が突風に煽られて車のボディにガチャン! 参りました。(^^;
県内でも強風で車が横転したりと、あちこちで大きな被害を受けています。そういう中、無事帰宅出来たのですから良しとしないと。拙ブログをご覧頂いている皆さんは如何だったでしょうか? 被害を被ってなければ良いのですが。

さて、以前お知らせしましたNASのデータ消失の件ですが、市販されている復旧ソフトを使ったり、フリーソフトを幾つか使ったりしてみたのですが、NASを認識してくれませんので結局何も出来ませんでした。
NASとパソコンをLANケーブルで直結したりしてみてもダメでした。ケーブルもクロス、ストレート両方を使ってみましたが。

MacのFinder、Winのエクスプローラーでは見えているNASですが、復旧ソフトからは見えないのです。いざ不具合が出た場合、NASは面倒な事になるようですね。という事で、結局昨日メーカーへ送りました。どうなる事やら・・・。

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台風の中、ニコンさんから噂されていたミラーレスカメラが正式に発表されました。センサーサイズが小さく、35ミリ換算2.7倍ですか。マウントアダプターも同時に発表されましたが、2.7倍では広角が厳しいかもしれませんですね。しかしカメラメーカーとしては横綱級のニコンさんもミラーレスカメラに参入し、レンズ交換式カメラの主流はミラーレスに移行するのでしょうかねぇ・・・?

2011年9月21日 (水)

「スターウォーズ」Blu-ray版

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DVD版が発売されてから何年経ったのか分かりませんが映画の歴史上、「音響システム」の大変革をさせたエポックメイキングな映画(シリーズ)で、同時にあの有名なテーマ音楽と共にどなたもご存知の作品だと思います。その「スターウォーズ」のBlu-ray版が発売されました。

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買っても今更観ないだろうなぁ・・・と散々熟慮したのですが、結局買ってしまいました。(笑)

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エピソード I 〜 VI の6枚に3枚の特典盤が付いたBOXです。Blu-rayになってどのくらいの画質で収められているのか、音声の方はどうか・・・もうその点の興味だけで入手しちゃったようなもので・・・。

ちなみに初期三部作(EP IV 〜 VI)はフィルム撮影ですが、後年製作された三部作(EP I 〜 III)はデジタルが主流になっていますから、撮影メディアの違いがBlu-rayになってハッキリと分かります。しかしフィルムによる三部作の画質もデジタル三部作(というよりほとんどCG製作)に負けないほどのクオリティです。もっともフィルムもデジタル修復しているわけですからデジタルと言えなくもないのですが。

音声の方は6.1ch DTS-HD マスターオーディオ(ロスレス)というBlu-ray音源の定番ですが、ピュアオーディオでいうところのハイレゾ音源です。画質は或る程度予想していた通りのハイクオリティでしたが、音の方もこれまたハイクオリティ、尚且つサラウンド感も圧倒的で、部屋中が音で埋め尽くされます。特に超低域がお腹にグオォォ〜・・・と響いて来ます。(笑)

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購入後、EP I、EP IV、EP Vの三本を観てみましたが、ジョン・ウイリアムスの音楽がワーグナーの「楽劇」の影響を受けているのかも・・・と思いました。もちろん良い意味でですが。

それを感じたのがEP Iです。幼いアナキン・スカイウォーカー(後のダースベイダー)をオビ=ワン・ケノービがジェダイの騎士に推薦しようとすると、ヨーダが「この子には不吉なものを感じる」という意味の事を言うのですが、その時小さな音量で「ダースベイダーのテーマ」が流れて来ます。後年、ダークサイドに落ちるアナキン・スカイウォーカーを音楽でも暗示させているわけです。

これはワーグナーの楽劇(ニーベルンクの指輪等)で聞かれるライトモチーフ(日本語では指導動機なんて言うようですが)という、登場人物や物(指輪その他)に与えられているテーマ音楽みたいなものですが、その手法をジョン・ウイリアムスもこのシリーズで使っていますね。シリーズを通して観ていると、そこかしこにそういうテーマ音楽が流れておりますので、今度ご覧になる方は注意して音楽にも耳を傾けてみて下さい。

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ところで販売店で頂いた特典がこれ ↑。
映画フィルムの一コマと言ってましたが、写真左上の窓から見えるのがそのフィルムです。

作品の内容については今更私が蘊蓄を述べるまでもないと思いますので省きますが、EP IV 〜 VIで出演しているハリソン・フォード、若いですねぇ・・・。言わばこのシリーズがハリソン・フォードにとっての出世作になったのでしょうね。対して或る意味主役のルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルはこのシリーズ以外はパッとしませんでしたから、俳優としての明暗を分けてしまったようですね。

それとEP 1でパドメ・アミダラ女王を演じているナタリー・ポートマン、可愛いですねぇ・・・。(^^;

購入前はどうせ全部観ないかも・・・と逡巡していましたが、映像も音声も現在望み得る最高のものと言っても差し支えない出来栄えでしたので、残り三本も観ちゃうと思います。(笑)

尚、来年3Dによるリバイバル上映があるようです。

2011年9月20日 (火)

ありがとう113系横須賀線の旅

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ラストラン 113系横須賀線、横浜駅にて(2011.09.19)

懐かしの「スカ色」と言われたJR東日本の「113系」が8月末で定期運用を終了しましたが、JR東日本横浜支社の計らいで「ありがとう113系横須賀線の旅」として18、19日の二日間、団体列車として横須賀線を走りました。

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私にとっても懐かしの横須賀線です。通学電車としてこの113系横須賀線に乗っていたので。

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横浜駅のホームには鉄道ファンがいっぱいでした。

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どの世界にも新旧交代は避けられない事です。「スカ色」の113系、ご苦労様と私は申し上げましょう。

Canon EOS Kiss X4 + EF-S 18-55mm/F3.5-5.6 IS

2011年9月19日 (月)

横浜市電保存館(2)

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ガチャガチャ回すマスターコントローラー、これがなきゃ路面電車ではないですよね。最近の電車(路面電車ではなく)はこれがワンハンドルのマスターコントローラーになっているものが多くて、見ていても面白さがなくなりました。

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電車の揺れに合わせて吊り革が一列仲良く揺れている様子は見ていても面白いのですが、都電荒川線などはいつも乗客が多いのでそういう光景はなかなか見る事が出来ないですね。

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京都の蒸気機関車館でも車輪の作りに感動しましたが、路面電車も同じです。

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売店を模したところがありました。ガラスケースの中にタバコも陳列してありましたが、そのタバコも時代を感じさせる銘柄でした。

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故吉村栄さんという方が40年に渡って製作、蒐集した鉄道模型(Oゲージ)が横浜市に寄贈され、そのコレクションがこちらに展示してありました。いやいや凄い数です。

HOゲージの鉄道模型を走らせるコーナーも設けられていて、鉄道ファンはそれなりに楽しめるのではないかと思いますよ。機会がありましたら一度ご訪問してみて下さい。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月18日 (日)

横浜市電保存館

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横浜市電保存館に行ってみました。横浜市営の路面電車は1972年までにすべての路線が廃止されています。

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その後、1973年に車両その他の資料を展示、保存する施設として磯子区滝頭に保存館が出来ています。現在は横浜市営バスの滝頭車庫横に在ります。

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実は滝頭車庫には思い出があります。小学校に上がる前、迷子としてこちらに保護された事がありまして、迎えに来た両親の顔を見てホッとしたのでしょうね、大泣きした記憶が何故か今も残っているのです。(笑)

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館内では一般の方が撮影された8mmフィルムによる映像が流されておりまして、市電が走っていた当時の横浜市内を観る事が出来ました。

明日もこの続きを。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月17日 (土)

モニター販売ってご存知?

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某社が募集したモニター販売に入札したら落札のメールが来て、上記写真のホームベーカリーが昨日届きました。某社なんて言っても写真を見ればどこのメーカーか一目瞭然ですね。(笑)

発売は某量販店のサイトによると9月20日となっていましたが、早々到着です。そちらのサイトの販売価格は19,800円の10パーセント還元となっております。ちなみに私の入札金額は15,000円でしたが、落札金額は14,100円でした。

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このモニター販売ですが、P社は新製品(家電品、カメラ、AV機器等々)発売に先駆け、同社サイトを通じてモニター販売希望者を募っています。簡単にモニター販売の仕組みを今回のホームベーカリーを例にご説明しますと、

P社の方で入札期間(7.26〜8.29)、入札最低価格(12,000円)と最高価格(18,000円)を設定して来ますので、この範囲内でユーザーが希望落札金額をメールにて入札します。ちなみに私の入札金額は15,000円です。今回のモニター募集台数を忘れてしまいましたが仮に50台とすると、最上位の金額を入札した人から入札金額の順番に50人が当選します。

で、落札金額は50番目に当選した人の入札金額になります。ですから今回私が応募したホームベーカリーに関しては入札当選者の最低入札金額が14,100円だったわけです。仮に18,000円で入札した人も14,100円で購入出来る仕組みです。私にとっては自分の入札金額より安く購入出来る事になったわけで、量販店価格が前述したように19,800円の10パーセント還元ですから少し安く購入出来てラッキーです。

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10年以上使っていた同社のホームベーカリーが大分前に壊れてしまい、廃棄処分にしていたのですが、今回モニター販売のメールを貰って急遽参加してみました。このモニター販売、上手く使えば今回のように一般市販価格より安く手に入れる事が出来ます。

つい最近締め切ったモニター製品では65型プラズマテレビがありました。ただしデジタルカメラに関しては同社製品、発売後一ヶ月くらいで結構値落ちしますから、必ずしもモニター価格がお得とは一概に言えませんのでご注意を。

う〜む・・・、今日はP社の宣伝ブログになってしまったような・・・。(笑)

ホームベーカリー、一度使うと手放せなくなりますよ。(^^)

2011年9月16日 (金)

「砂の器」松本清張作

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松竹映画「砂の器」1974年製作

出演 : 丹波哲郎、森田健作、加藤剛、島田陽子、加藤嘉、緒形拳、松山省二、内藤武敏、稲葉義男、渥美清、他

原作 : 松本清張
脚本 : 橋本忍、山田洋次
音楽監督 : 芥川也寸志
監督 : 野村芳太郎

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テレビ朝日ドラマ「砂の器」2011年製作

出演 : 玉木宏、小林薫、中谷美紀、佐々木蔵之介、西村雅彦、橋爪功、山本学、米倉斉加年、江波杏子、加藤あい、他

脚本 : 竹山洋
演出 : 藤田明二

松本清張さんの名作「砂の器」が私は大好きなのです。高校生の時に妹が読み終えた文庫本を私も読み、大変な感動を覚えた作品です。

今年元旦に1974年製作の松竹映画(脚本に山田洋次さんが参加!)がWOWOWさんからハイビジョンリマスターによる放送があり、それを録画したものを現在はブルーレイディスクに焼いて大切に保管しています。そして先日の10、11日はテレビ朝日さんから二夜連続のドラマスペシャルで「砂の器」が放送されました。もちろん私は二夜連続録画してから全編を観ました。

双方の主要な配役をご紹介しますと、警視庁捜査一課の刑事「今西栄太郎」を松竹映画では丹波哲郎さん、テレビドラマでは小林薫さんが、西蒲田署の若い刑事「吉村弘」を映画では森田健作さん、ドラマでは玉木宏さんが演じています。作曲家「和賀英良(わがえいりょう)」を映画では加藤剛さん、ドラマでは佐々木蔵之介さんです。

蒲田駅操車場で初老の男性死体が発見され、被害者が直前訪れていたバーでホステスが被害者ともう一人の若い男との会話を聞いており、二人の会話に東北なまりで「かめだは相変わらずですか」という言葉を聞いていた。秋田県に「羽後亀田」という地名がある事を知った捜査陣は「羽後亀田」に飛ぶ。そこで不審な男が目撃されているもこれといった事は掴めない。

捜査が行き詰まっている時、被害者の養子が現れ、被害者の名前が「三木謙一」である事が判明し、同時に三木謙一が島根県の「亀嵩(かめだけ)」で若い頃巡査をしていた事も分かる。三木謙一が巡査をしていた時、お遍路姿で放浪の旅をしていた親子を保護していた。ハンセン氏病を患っていた父を病院へ入れ、子供の方は我が子のようにして三木謙一は可愛がっていた。しかし父を求めて子供は三木謙一の家を黙って出て行ってしまい、その後行方不明となっている事が判明。

物語はこの放浪の旅をしていた親子が事件の謎を解く重要な鍵となっているのです。

映画では原作通り、「ハンセン氏病」を患った本浦千代吉が住んでいた村を追われ、我が子秀夫を連れてお遍路姿で放浪の旅をするのですが、テレビドラマでは或る殺人事件で犯人呼ばわりされ、無実にも関わらず村にいられなくなった千代吉が秀夫を連れて放浪の旅に出た設定に変えられています。恐らくハンセン氏病は差別、偏見の対象となっているのでドラマでは設定を変えたのだと思います。

ただその無理な設定のために、テレビドラマでは親子が住んでいる村を捨て、放浪の旅に出なければならないというのは少々無理があるように感じました。これでは何故秀夫が自分の過去を隠したかったかが希薄になってしまいますから。

さて、クライマックスではこの親子の苦しく辛い放浪の旅が描かれますが、映画の手法が見事です。恐らくどなたも涙を誘われると思います。テーマ音楽ともなっている「宿命」という音楽が映像と重なると、その儚く悲しい音楽が親子の辛い放浪の旅をいっそう哀れに感じ、観る者に同情の涙を誘うでしょう。

クライマックスの作り方は映画の方が圧倒的に素晴らしいと私は思います。まさに映画的効果絶大です。常に家族をテーマに映画製作をして来た山田洋次さんが脚本に参加しているだけの事はあります。親と子の絆が見事に描かれています。そしてハンセン氏病の本浦千代吉を演じている加藤嘉さんが絶妙の演技です。素晴らしいです。テレビドラマでは小林薫さんが良い味を出していると思います。

テレビドラマの方はいずれブルーレイディスクとDVDで発売されるようですが、松竹映画の方はレンタル屋さんにDVDがありますので、これは是非ご覧頂きたいと思います。

日本映画の名作のひとつとして推薦出来ます。
ホントに是非・・・。

2011年9月15日 (木)

保土ヶ谷公園

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保土ヶ谷公園

横浜ビジネスパークを後にして、そこから程近い保土ヶ谷公園を久しぶりに車で通過する事に。ここには硬式、軟式野球場、ラグビー場、サッカー場、テニスコート、プール等々があり、広い敷地を有効利用していると思います。

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神奈川県民にはお馴染み、神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場。ただしこれは正式名。一般には保土ヶ谷球場と呼ばれ、県民に親しまれています。

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現在は保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアムという名称になっていますが、これは期間限定のようですね。夏の甲子園高校野球の県大会予選では球児たちの汗飛び散る熱いプレーが見られたばかり。

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立派なヒマラヤスギが何本も見られます。「杉」と聞くと過敏になる私ですが、ヒマラヤスギはスギと名が付いていますが、実際はマツ科の樹木です。(^^)v

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月14日 (水)

横浜ビジネスパーク

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昨日は沢山の方からアドバイスや励ましのコメントを頂き、感謝申し上げます。結果はまた後日ご報告致したいと思っています。

デジタルデータを消失したにも関わらず、懲りずにデジカメを持って横浜ビジネスパークを訪れました。

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ベリーニの丘

横浜ビジネスパークでもっとも有名な場所ですが、運悪く清掃中でした。

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ここは野村不動産が所有するビジネスセンター(保土ヶ谷区神戸町)で、JR横須賀線保土ヶ谷駅と相鉄線天王町駅が最寄り駅になります。天王町駅からは歩いて直ぐのところです。

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イーストタワー、ウエストタワーを筆頭に幾つかのビルが建ち並び、SONYその他、幾つもの企業が入っています。

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こうしたモニュメントを見ているとビジネスセンターとは思えないところです。外にベンチがあるのでのんびりするのも良いと思うのですが、残暑厳しい(30度超え)昨日のような陽気ではとても無理ですね。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月13日 (火)

データ消失

取り返しのつかない事をして落ち込んでおります。今まで撮影して来た写真、ビデオ映像、自分が作ったエクセルやワードのファイルその他、全データを保管しているNAS上のフォルダを誤って消してしまいました。NASのファームアップをした後、ちょっとしたミスが原因です。

フィルムで撮影したものについては原本(フィルム)が残っているので必要ならまたスキャンすれば良いのですが、デジタル写真は帰って来ません。膨大な量なのでつい面倒臭くてバックアップを取っていませんでした。これが命取りになったわけです。

今年二月に撮影した網走での写真、七月に撮影した被災地宮城県での写真、皆無くなりました。もちろんこれらだけでなく、過去撮影したすべてのデジタル写真を一瞬にして無くしました。

自分のミスですから仕方ない事ですが、デジタルはこれがあるから信用がおけないのです。単なる電気データですからね。扱い方を間違えれば私のように一瞬にして消失させる事があります。改めて二重、三重のバックアップが必要だという事を実感しました。

一度バックアップを取ろうと別の外付けHDDにコピーをしたのですが、あまりにもデータ量が多く時間が掛かるので途中で止めてしまいました。その時コピーしたほんの少しのデータだけが現在残りましたが、もっともっと大事なデータは残っていません。

どうぞ皆さんも充分にお気を付け下さい。

ほぼ全データを失いましたので、今日は写真を掲載出来ません。また一から出直しです。

2011年9月12日 (月)

残暑厳しき・・・

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九月も早上旬が過ぎました。そろそろ涼しくなって欲しいと思う気持ちとは反対に、横浜はここ数日残暑が厳しいです。しかしセミの鳴き声は徐々に少なくなって来ました。子供時代は昆虫少年でしたが、さすがに大人になってまで昆虫を追い掛けたりはしていません。

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クマゼミ(伊丹空港 2011.08.10)

横浜では(通常)見る事が出来ないクマゼミ。日本に生息するセミの中で最も大きいのがクマゼミですね。伊丹空港の展望デッキでそのクマゼミと久々の対面。久しぶりにあの大きく煩いくらいの鳴き声を聞きました。ステーションシティの高層階に植えられている木々でも盛大に鳴いていましたが、「え!こんな高いところにも飛んで来るわけ?」と少々ビックリ。

もちろん神戸でも京都でもクマゼミは盛大に鳴いていましたので、今となっては懐かしいです。

昆虫がお嫌いな方には今日の写真は気持ち悪いかもしれませんね。どうぞご容赦下さいませ。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6、Canon EOS Kiss X4 + EF-S 55-250mm/F4-5.6 IS

2011年9月11日 (日)

都電荒川線ビデオ撮影

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都電荒川線 (2011.09.06)

またまた都電荒川線で恐縮です。そして鉄道ネタが続いています。(^^;

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ただ今回はビデオカメラでの撮影がメインでして、ついでにスチルも少し撮影という事でした。今日の写真は一緒に持参した軽いNEX-5で数枚撮影した中から。

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「動く荒川線」をきちんと撮影した事がなかったので、スチル用カーボン三脚にビデオ雲台を装着しての撮影。最近、腰痛がまた出ているので、出来るだけ機材を軽く・・・(^^;

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しかし横浜からそう近いところではないのに、よくも飽きずにてくてくと出掛けるなぁ・・・と自分でも思っています。(笑)

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月10日 (土)

「サンダーバード」と「はるか」

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京都駅 (2011.08.12)

京都駅で新幹線ホームに向かう途中、たまたま見た電光掲示板に「サンダーバード」という列車名が見えたので、どういう車両なのかと見に行きました。(^^;

う〜ん・・・、何かのっぺらぼうのような顔ですねぇ・・・。

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「サンダーバード」と「雷鳥」、混同しそうですがこれは違う列車。知識に乏しいですが、雷鳥は昔懐かしい旧国鉄色です。梅小路蒸気機関車館から走っている様子を偶然見る事が出来ました。

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で、こちらはJR線関空特急「はるか」です。京都〜関空を往復しています。ライバル南海電鉄の関空特急「ラピート」には一度乗車しましたが、デザイン的にはラピートの方がカッコいいなぁと個人的には思っています。

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女性車掌さんが増えましたね。女性の中にも鉄道ファンが多いという事でしょうか?

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月 9日 (金)

京浜急行「汐入駅」

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京浜急行線、「汐入駅」

夏休みの関西旅行があったりして、京浜急行線シリーズは一ヶ月ぶりです。

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横須賀市汐入町に位置しており、ホームは二面二線式。トンネル方向は下り線です。

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数年ぶりに下車した汐入駅ですが、駅前周辺の変貌ぶりにビックリしました。国道16号線界隈は随分賑やかになったものですねぇ・・・。

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ここは駅前ロータリー。大分前に下車した時にはこんな立派なロータリーは在りませんでした。

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ロータリーを出て直ぐ右手のビルです。「ベイスクエアよこすか」で、ホテルなどが入っています。お隣には横須賀芸術劇場というコンサートホールなども在って、実にモダンな駅前になりましたねぇ・・・。

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駅前の国道16号線に架かる陸橋から見た様子です。とにかく車の交通量が多いです。陸橋を渡ると・・・、

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こういうショッピングモールが在ります。この後ろはもう海になりまして、米海軍の基地でもありますから米軍の艦船なども見る事が出来ます。

しかし今回の横須賀シリーズの中では汐入駅が一番発展した駅ではないかと思った今回の取材でした。
さて、京急シリーズ、残り駅数は14となりました。涼しくなったら一気に進めたいと思っています。

HASSELBLAD 503CW + Planar T* CFE 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年9月 8日 (木)

大阪新世界で・・・

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大阪・新世界 (2011.08.10)

新世界を訪れた目的は串かつでした。(笑)

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しかしいつ見ても派手派手のディスプレイですねぇ・・・。

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あちこちで観光客目当ての呼び込みの声が聞こえて来ます。どのお店に入って良いものか、迷いに迷って或るお店に入る事に。結論を先に申しますと、今回入ったお店はハズレでした。(笑)

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注文した串かつ、どれもイマイチで・・・。以前、写友のボン村上さんに大阪駅前のお店に連れて行って頂いた時はどれも美味しかったので、その時の印象が強かったのです。やはりお店によって味も随分違うものですね。事前にご推薦のお店を訊いておけば良かったのかも・・・。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月 7日 (水)

同時多発テロから10年、震災から半年

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宮城県気仙沼市 (2011.07.25)

間もなく9月11日を迎えます。あの痛ましい大津波を起こした震災から丁度半年。そして歴史上初めてアメリカ本土が攻撃された同時多発テロから丁度10年になります。奇しくもどちらとも11日なのですね。

ここ数日、テレビではどちらかを扱ったドキュメンタリー番組が放送されておりますので、テレビ番組表と睨めっこしながら番組を逃すまいと録画したりしながら見ております。昨日の朝、TBS地上波で放送されている「みのもんた朝ズバッ!」を見ていたら震災の特集で気仙沼市が津波に襲われる様子が放映されていました。

津波に襲われる前の平和な町並みと、津波に襲われた後の悲惨な町並みが映し出されていたのですが、そこは私が7月に訪れたところ(冒頭写真)でした。テレで見た映像は私が訪れた時とまったく変わっておりません。その番組で海上保安庁が撮影した映像と、気仙沼市民が撮影した映像を見ましたが、改めて今回の津波の恐ろしさを思い知らされました。

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しかし今年の日本列島は大きな天災の連続です。一体どうしちゃったのですかねぇ・・・。今回の台風で紀伊半島、特に那智勝浦は土砂災害で大変な事になりました。土砂で塞き止められた川が氾濫して住宅を押し流し、テレビ映像で見た様子はまるで津波に流された後のようです。ニュース映像を見ていて大きなショックを受けました。被害に遭われた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。

そしてNHKで放送されたアメリカ同時多発テロのドキュメンタリーは貴重な番組でした。10年経って、当時は隠していた事柄も番組中で今回紹介されておりました。ブッシュ大統領、ホワイトハウス、ペンタゴン、シークレットサービス、当時の鬼気迫る様子が番組を見て分かりました。

しかしハイジャックされた旅客機に突っ込まれた貿易センタービル、火災の火のため我慢出来ずに100階以上の高さから飛び降りて死を選ぶ人の数には改めて衝撃を受けました。下でその様子を見ていた人たちが悲鳴をあげています。文字通り地獄絵図です。

戦争、震災、もうどちらも無くなって欲しい・・・という叶わぬ思いを抱いたこの数日でした。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月 6日 (火)

京都・嵐山

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京都・嵐山 (2011.08.11)

嵐山、これといってご覧頂くような写真はないのですが、嵐電に乗って終点まで・・・という事で嵐山まで来たわけです。

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神戸では雲一つない晴天でしたが、京都に来てみたらやや雲の多い天候でした。夕方に近い時間帯でしたが、それでもさすがに京都でも人気の観光名所ですから観光客が結構多かったです。

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天龍寺の蓮池を見てみるか・・・という事で境内に入ってみたのですが、さすがにもう終焉を迎えておりました。僅かに残っている花も時間帯が遅いので開いているものはないですね。

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「美空ひばり座」の前です。不世出の歌手、美空ひばりさんの艶姿。

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帰りはまた嵐電に乗ったのですが、改札入り口に飾ってありました京の七夕、華やかですね。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月 5日 (月)

京都・嵐電

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嵐電天神川駅にて (2011.08.11)

京都に来ると乗りたくなるのが嵐電です。都電荒川線と共に私のご贔屓路面電車。あ、鎌倉の江ノ電も好きですね。

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都電荒川線もそうですが、嵐電も乗客が多いですね。京都のイメージに嵐電はピッタリだと思います。

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つい童心に返って運転士の後ろに。(^^;

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走っている感じが出ておりますでしょうか?

嵐電も何回乗っているか分からないほどです。また次回京都を訪れた際には乗りたいものです。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月 4日 (日)

神戸メリケンパーク

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神戸メリケンパーク (2011.08.11)

この日はまさに快晴! しかし暑い!

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素敵なデザインのホテルですね。同じ港町、横浜に比べると遥かに神戸の方が綺麗ですしハイカラです。

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サンタ・マリア号(もちろんレプリカ)とポートタワー。

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超伝導電磁推進船「ヤマト 1」

電磁力で海水を押し出して進む船だそうですが、実用化はされなかったようです。名称は「宇宙戦艦ヤマト」から命名。

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強い日差しでしたが、施設の中に入るとどこもクーラーが良く効いていました。節電が騒がれている関東とはその辺が少し違っておりましたね。暑さに弱い私としては助かりました。(^^;

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月 3日 (土)

神戸旧居留地

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神戸旧居留地 (2011.08.11)

旧居留地、嘗て外国の方が住んでいた特定の区域で、治外法権により日本の法が及ばないところだった場所。

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大変な暑さの中、その旧居留地を少し歩いてみました。

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横浜と良く似ていて、新旧の建築物が不思議な対比を見せてくれますね。

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旧居留地32番地と表示があります。

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歩いていたら面白いモニュメントを見つけたのでパチリと。

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なんとブランドショップが在るのですね。旧居留地も少しずつ現代的な街並みに変わりつつあるのでしょうか。

ゴミもほとんど落ちている事もなく、大変綺麗な街だったという印象が残っています。

SONY NEX-5 + E 18-55mm/F3.5-5.6

2011年9月 2日 (金)

家庭内乱

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家庭内乱・・・ではなく、家庭内LAN、要するに無線ルーターを使ってホームネットワークを組んでいらっしゃるお宅は多いと思います。家庭内にアクセスポイントを置いて無線LANによるネット接続を利用すれば、家のどこでもケーブルレスでパソコンが使えます。

しかし日常ニュースやドラマなどを見ているテレビをもホームネットワークに組み込んでいらっしゃるお宅はそう多くはないのではないかと思い、今日の記事を。テレビやレコーダーをネットワークに組み込むとどういう事が出来るのか。

手っ取り早く申しますと一台のレコーダー(ブルーレイ、DVD)を「映像サーバー」とする事によって家庭内、どのテレビでもケーブルレスで録画しておいた映画、コンサートライヴの映像を観る事が出来るようになります。

ちなみに拙宅では上記写真にありますNECさんの無線ルーターでホームネットワークを組んでいます。このセットは親機と子機がセットされたパッケージで、二階の部屋に親機を置いてありまして、親機にはブルーレイレコーダー、NASをLANケーブルで接続してあります。

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そして一階の部屋に置いてあるテレビ後ろに子機を置いてあります。写真では撮影のために子機をテレビの前に出しましたが、通常は邪魔ですからテレビの後ろに置いてあります。

この子機にはLANケーブルを二本接続出来るので、一本をテレビ、もう一本をブルーレイプレイヤーに繋げてあります。もちろん子機など使わず、USB無線LANアダプターをテレビのUSB端子に接続しても機能としてはまったく同じ事です。

この親機と子機は電波干渉しにくい5GHz帯の無線で繋がっており、拙宅では二階に置いてあるブルーレイレコーダーに録画した映像を一階のテレビで、それもワイヤレスで鑑賞出来るわけです。まぁ、厳密には子機とテレビとはケーブルで繋がっておりますが、これを前述したようにUSB無線LANアダプターにすれば完全ワイヤレスとなるわけです。

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これが二階に置いてあるブルーレイレコーダーです。実は一階にもブルーレイレコーダーをテレビに繋げてあるのですが、WOWOWさんと契約しているのは二階のブルーレイレコーダーに挿入してあるB-CASカードだけなのです。

以前は一階のB-CASカードも契約していたのですが、ネットワークを組んでからは一台で事足りますので一階の方は解約しています。

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これが一階のテレビで無線LANを使って二階のブルーレイレコーダーを操作接続した画面です。最近私が録画した内容がバレバレですね。(笑)

リモコンのカーソルを動かして決定ボタンを押せば一階のテレビに映像、音声が映し出されます。コマ落ちなど無く、実にスムーズに映像は再生されますよ。

もちろん映像を再生しながらパソコンも同時にネットワークに参加してネット接続が出来ます。実に便利な時代になったものですね。

最後にこういったネットワークを組むに当たっての条件をひとつ。テレビ、レコーダー等が「DLNA」という仕様を満たしている必要があります。DLNAとは、

Digital Living Network Alliance の略で、パソコンや家電、AV機器などを面倒な設定なしに相互接続するためのガイドライン、及び団体の名称を言います。現在は Ver. 1.5 です。ここ数年のうちに発売されたテレビやレコーダーは先ず対応しております。カタログ等でも謳ってありますし、量販店のプライス表示にも大抵「ネットワーク対応」と表示している事が多いです。

という事で、ネットワーク対応の液晶、プラズマテレビをお持ちの方は是非実践してみて下さいませ。便利ですよ。

2011年9月 1日 (木)

NEX-7 と VG20

Nex7
SONY NEX-7

ご存知のように先日ソニーさんが今秋の新製品を大量に発表致しました。二機種のミラーレス機、一眼レフも二機種、ミラーレス機と同じEマウントのフルハイビジョンビデオカメラ、そして各種交換レンズと、凄い勢いですね。

特にミラーレス機のフラッグシップとも思えるNEX-7のスペックは魅力です。何よりファインダーを内蔵して来たのは個人的には大歓迎です。背面液晶でフレーミングするのも慣れてしまえば何でもないのですが、やはり明るい日中にファインダーできっちりフレーミング出来るのは最高ですね。

搭載するセンサーが2430万画素ですねぇ・・・。事前に海外のサイトで情報が流れておりましたので正式発表に驚きもしませんでしたが、風景写真にも使えるミラーレス機が登場して来たと思います。特に従来の一眼レフ用αレンズを使うためのマウントアダプターがモデルチェンジされ、肝心のAFが通常使うには不足ないスピードでピント合わせが出来るという事ですから、レンズ交換の幅が広がるという事になります。

価格は自分が思っていた予想価格より少し高かったですが、時機を見て購入へ前向きになりたいです。

※ 余談ですが、次期ニコン D300s後継機にはこの2430万画素のセンサーが搭載されるそうです。この事はニコンの方から確証を頂きました。

Vg20
SONY NEX-VG20

正直申しますと私が今回の新製品群の中で一番興味を惹かれたのは実はこのビデオカメラなんです。前作VG10より大幅にステップアップしたと(自分では)思っています。

VG10では記録は1920x1080 60iでしたが、出力は1920x1080 30pだったのです。何故60iでも出力出来ないの?という疑問がありました。

しかし今回のVG20は新しく策定されたAVCHD 2.0という規格に準じた製品で、1920x1080 60pでの出力に対応している事。もちろん従来の標準、60iでも出力出来ます。更には映画のコマ速と同じ24pでのネイティブ記録と出力も出来るようになりました。

望遠域が足りなければαマウントの望遠レンズでも高速なAFが使えるようになったわけですから、私のように飛行機や鉄道を撮影する人たちにとっても魅力的なビデオカメラです。そして前作にあった撮影時間の制限もなくなり、記録メディア、バッテリーが尽きるまで撮影する事が出来るようになりました。

音声も5.1chによる収録が出来るようになり、外観はマイナーチェンジという感じですが、中身はフルモデルチェンジと言っても良いくらい変更されています。これは欲しいなぁ・・・。

NEX-7、VG20、両方欲しいです、私としては。しかし先立つものが・・・。(^^;

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