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2011年11月22日 (火)

映画「ロビン・フッド」 2010年製作

Robin

映画「ロビン・フッド」米英合作映画 2010年製作

出演 : ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート、マーク・ストロング、マーク・アディ 他
脚本 : ブライアン・ヘルゲランド
音楽 : マルク・ストライテンフェルト
監督 : リドリー・スコット

久々に映画の話題を。興味を持ったものの、劇場へ足を運んでいませんでしたので、自宅で観る事になった「ロビン・フッド」です。ロビン・フッド、あまり詳しく知らなくても(私ですが)名前くらい、そして弓の名手という伝説の人物とは聞いた事があると思います。過去にも映画化されておりますが、今日ご紹介するのは昨年製作されたリドリー・スコット監督と、主演のラッセル・クロウのコンビによる映画です。

十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビンは、敵の刃に倒れたロバート・ロクスリー騎士から自分の剣を父(ノッティンガム領主)に届けて欲しいと頼まれる。ロクスリー騎士に成りすましたロビンは戦死した国王の王冠を持ってイングランドに無事帰国する。そしてノッティンガムの領主ウォルターに剣を届けるが、そこにはロクスリー騎士の帰りを10年待っていた妻、マリアンが居た。

この映画を観てようやくロビン・フッドの生い立ちを知りました。この映画に於ける伝説の義賊、ロビン・フッドはマリアンと出会い、そしてノッティンガムの領主に気に入られて死んだ息子の身代わりにさせられた事からシャーウッドの森に住むようになる。

とまぁ、この映画は伝説の活躍をする前のロビン・フッドを描いた映画と言えるのかもしれません。とは申してもこの映画でもイングランドに攻め入るフランス軍に対し、兵を纏め上げて上陸するフランス軍相手に勇敢に戦い、見事イングランドを守る活躍をする。映画でもこの戦いがクライマックスとして描かれています。

フランス軍の大艦隊が上陸して来るシーンは凄い迫力です。当然CGによる作られた映像が大部分を占めるのでしょうが、結構リアルで楽しめます。騎馬隊が攻め込むシーン、良くもまぁあれだけの馬を集められたものと感心します。

Robin2
ロビン・フッド(ラッセル・クロウ)

さて主演のラッセル・クロウ、思い起こしてみればこの俳優さんの映画を観るのは初めてでした。最初スチル写真を見た時には「え!この人がロビン・フッド役?」、と思ったものですが、いざ映画を観てみれば、この映画のキャラクターにはピッタリの俳優さんだと思った次第です。以前、もっとスマートなケビン・コスナーもロビン・フッド役を演じていますが、実はそちらも観ておりません。比べるとどうなのでしょうねぇ・・・?

マリアン役のケイト・ブランシェットも初めて見る女優さんです。なかなか知的なキャラクターを好演しておりますね。大分以前、ショーン・コネリーとオードリー・ヘプバーンで「ロビンとマリアン」という映画が作られていますが、こちらはずっと後年のロビン・フッドを描いた作品のようですね。

ラッセル・クロウの「ロビン・フッド」、観始めたら一気に最後まで観てしまいました。映画って最初の10分くらいが勝負だと思うのですが、そういう意味ではこの映画は最初の数分で惹きつけられてしまったわけで、拙ブログをご覧の方で映画がお好きなら是非ご覧になってみて下さいませ。

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コメント

おはようございます。
この映画は映画館で観たと思っていたのですが、↑を読ませてもらっても中身をどうも思い出せないので自分の映画鑑賞記録を調べたところ、その形跡がありませんでした。映画館で予告を何度も観ていると錯覚してしまうことがありますが、そのパターンかもしれません(笑)。
ラッセル・クロウは、はずれの少ない人ですね。「グラディエイター」など良い作品があります。

「L.A.コンフィデンシャル」もおすすめです。ラッセル・クロウの声がいいですね〜

yymoonさん、こんばんは。
yymoonさんがブログで記事にされていらっしゃる鑑賞本数に比べたら足元にも及ばない私の鑑賞本数ですが、この映画はご覧になっておりませんでしたか。
確かに予告編を繰り返し観ていると錯覚しちゃうかもしれませんですね。
ラッセル・クロウ、良いですか。「グラディエイター」、チェックしておきます。

スカルピアさん、こんばんは。
「L.A.コンフィデンシャル」ですね、観る事に致します。
NEX-5Nの動画、如何ですか? 何やら時間制限があるようですね。センサーの熱のせいで。コンパクトなボディなので熱の逃がしようがないのでしょうかねぇ?
α77とVG20は筐体が大きいので大丈夫なんですが。

こんにちは。
「ロビン・フッド」は映画館で見ました。僕も名前くらいしか知らなかったです。ラッセル・クロウが演じていたこともあるでしょうが、かなり骨太なイメージですね。

ビワさん、こんばんは。
劇場公開中、ビワさんのブログで採り上げておりましたですよね。
ラッセル・クロウのロビン・フッド、なかなか良いです。終わり方が何となく続きますよ、という感じですので、続編が作られるのかも。

これ、先日レンタルしました
時代背景がなかなかおもしろいです

roxanne6さん、こんばんは。
ご覧になりましたですか。面白い映画ですよね。
確か12世紀の時代設定ですが、おっしゃるように興味深い時代背景でした。

>ロビン・フッドといえばリンゴを矢で打ち抜いた弓の名手、くらいの知識しかない私ですが(笑)、

はじめまして。
ロビン・フッドの映画について検索していてこちらのブログへ辿りつきました。
(息子の頭の上に置いた)リンゴを矢で打ち抜いた弓の名手は、ウィリアム・テルでは?!

お名前がありませんが、ご指摘ありがとうございます。
そうでした、リンゴを矢で打ち抜いたのはウィリアム・テルでした。(^^;
そのくらいウィリアム・テルにしろロビン・フッドにしろ、知識に乏しいという事で、お恥ずかしい限りです。
記事の内容を一部削除致しました。
改めてお礼を申し上げます。

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