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2011年11月30日 (水)

京都・善峰寺

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京都市西京区、善峰寺(2011.11.27)

「よしみねでら」と読みます。あ、ご存知でしたか。(^^ゞ
私、初めてこのお寺を雑誌だったか写真集だったかで見た時、「ぜんぽうじ」或いは「ぜんほうじ」と読むのかなぁ・・・と、正式な呼び方を知りませんでした。

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最寄駅はJR東海道本線「向日町駅」、若しくは阪急京都線「東向日駅」なんですが、この駅名も読めなかったですねぇ・・・。「むこうまち」と読むのです。そうしたら「日」は要らないでしょう・・・なんて思ったものです。京都の町名は読みが難しいところが多いですね。

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(燃える狛犬)

善峰寺は駅から離れた山の上に位置しております。バスで30分、タクシーで20分ほど掛かります。徒歩ですと約2時間掛かりますので、私はJR向日町駅からタクシーで向かいました。

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手前は「遊龍の松」と呼ばれる樹齢約600年の五葉松で、天然記念物です。

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山の上、なんて申しましたが、傾斜地を歩きながらの紅葉見物。

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京都の街並みと比叡山が見渡せるのですが、まさに「絶景かな・・・絶景かな・・・」という感動がありました。

以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、アクセスがあまり良くないので行きそびれておりました。しかし今回撮影オフという事で訪れる切っ掛けが出来て良かったです。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

2011年11月29日 (火)

京都詣で 2011秋

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京都・善峰寺(2011.11.27)

春、桜撮影で今年最初の京都詣でをするはずが、大きな震災があったため自粛をし、桜は諦めた経緯があります。夏休みに初めて神戸を訪れた帰り、京都にも寄りましたので今年二回目となる京都。

27日はRLFC春秋恒例の撮影オフ。参加メンバーの方々は前夜祭(食事会)のため土曜日に関西入り(今回は大阪)し、お好み焼きのお店で楽しまれたご様子。しかし私は土曜日が仕事のため、27日朝一番の新幹線で京都入り。撮影場所の「善峰寺」ですでに撮影中の皆さんに遅れて合流しました。

善峰寺での撮影が終えた後、阪急向日町駅前で昼食を摂りながら楽しく談笑。その後京都駅で形上解散となりましたが、月曜日まで残る私はいつもお世話になっているtamuraさん、村上さんと午後も撮影に。

今年は天候不順のせいか色付きがイマイチとの事でしたが、全体的に例年より遅れているように感じました。京都市内はまだまだ青々としているところが多かったので、ピークはこれからかもしれません。

京都二日目の昨日は南禅寺、天授庵、永観堂~哲学の道、天龍寺、龍安寺と廻りましたが、天授庵が良かったです。今回も枚数だけはかなり撮影しておりますが、整理が全然出来ていないので明日以降に何とか掲載したいと思っております。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

2011年11月27日 (日)

京浜急行「新馬場駅」

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京浜急行線、「新馬場(しんばんば)駅」

「新馬場駅」、ふりがながないと「しんばばえき」と読まれてしまいそうですね。東京都品川区北品川に位置しておりますが、駅を高架化するにあたって「北馬場駅」と「南馬場駅」を統合して高架駅を設けたため、駅名を「新馬場駅」と改称しています。

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相対式2面2線式という普通の高架駅です。

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改札を出ると歩道に花が植えられていました。学生の手によるもので、良い事だと思います。しかし写真の方は絞りの形がハッキリ出ていますね。(^^ゞ

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駅改札を出ると目の前は第一京浜道路です。

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近くを目黒川が流れており、両川岸には桜並木が見えます。写真上の黒い部分は京急線のガードです。

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目黒橋の街灯はなかなかお洒落なデザインです。

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旧東海道で、この周辺は品川宿だったところですね。歴史を感じます。

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旧東海道を目黒川方面に歩いて来ると品川橋です。

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目黒川沿いには荏原神社が。入り口には恵比須様が祀ってありました。

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目黒川と並行している山手通り沿いに小さな公園(聖跡公園)がありました。

旧東海道、荏原神社、山手通り、公園と、新旧交じり合いながらも都会らしさを感じた新馬場駅周辺でした。

※ 本日(27日)京都入りしますので、明日のブログは休ませて頂きます。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月26日 (土)

京浜急行「青物横丁駅」

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京浜急行線、「青物横丁駅」

珍しい駅名の「青物横丁駅」です。駅名の由来は江戸時代後期、農民がそれぞれ収穫した「青物」を持ち寄って市を開いた事から来ているらしいです。その後、多くの八百屋が軒を連ねるようになって賑わったそうで、昭和初期まで続いたようです。

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東京都品川区南品川に位置しており、相対式2面2線式ホーム。

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特急、エアポート急行が停車しますので乗降客も多く、駅前も賑やかです。

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駅前交番です。建物自体は古いのでしょうが、なかなか味がある派出所ですよね。警察官の方にご了承を得て撮影させて頂きました。

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この道を歩いていくと昨日ご紹介した旧東海道にぶつかります。ガード下右手が駅改札。

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そしてこちらがお馴染みの第一京浜道路です。前方は品川方面。

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この通りが旧東海道。この辺りから品川方面が品川宿になるようですね。

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駅前から歩いて来て、旧東海道と交差したところで撮影。

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その交差点にあったお洒落な街灯。

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「天王洲アイル」、「大井埠頭」、ウォーターフロントが近いという事ですね。京急線も多摩川を渡ってこの辺りまで来ると大分都心らしさが感じられます。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月25日 (金)

京浜急行「鮫洲駅」

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京浜急行線、「鮫洲駅」

昨年三月から始めた京浜急行線の全駅を紹介するシリーズ、ようやくすべての撮影を終えました。時間が掛かりましたですねぇ・・・。未掲載の駅は五つとなります。

で、今日は東京都品川区東大井に位置する「鮫洲駅」です。

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島式1面4線式という変わったホーム形式です。乗降に使われる上下線の外に通過専用線が設けられているのです。したがって鮫洲駅は普通列車しか停車しません。

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改札の横に京急線の模型や鉄道グッズを販売している売店が併設されておりました。珍しいですね。

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駅前には小さな商店が幾つかあり、駅前らしさが感じられます。

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横浜駅を過ぎると第一京浜道路は上り方向に見るとずっと京急線の右手を走っていたのですが、立会川駅の手前から両者は交差し、今度は京急線の左手を第一京浜道路が走っています。

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ここは旧東海道です。こちらも京急線の近くを並行しています。江戸を発った旅人は皆ここを歩いていたわけですねぇ・・・。残された古い絵を見ると東海道の脇はもう海岸になっています。

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関東運輸局の東京運輸支局本庁舎で、一般的には「品川陸事(陸運事務所)」と呼ばれております。自動車の登録を受けているところで、ここでは「品川ナンバー」を交付しています。隣には自動車運転免許試験場も在ります。

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陸運局周辺から駅に戻って来る途中、駅方向を撮影したカットです。路地の多い駅周辺でした。

ところであと残っている駅は「青物横丁」、「新馬場」、「北品川」、「品川」、これで終了です。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月24日 (木)

京急線スナップ

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京浜急行

いつもご覧頂いている京急線シリーズはモノクロフィルムによる撮影ですから、「京急線って、どういう色?」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、今日はデジタルカメラで撮影したカラー写真を掲載致します。

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京急線、こういう色です。(^^ゞ

地元では京急といえば「赤」、と誰しも思い浮かぶほど永年親しまれたカラーなんです。ただ例外的に「ブルースカイトレイン」という青色の編成列車があります。確か2編成しかないので、乗れた方は運が良いという事です。一度、出掛けた時に往復ともこのブルースカイトレインに乗れた日がありまして、実に幸運でした。

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こちらは「都営地下鉄浅草線 5300形」の「エアポート快特」です。京急線は品川駅から先、都営地下鉄線と相互乗り入れしていますので、都営地下鉄も地下から地上へ出て京急線に乗り入れているのです。

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成田と都心を結んでいる「京成線 3700形」です。赤い京急線の間に京成線が走って来るとすぐ分かります。

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こちらも京成線で、「3000(3050)形 成田スカイアクセス」です。

この他に「北総線」も京急に乗り入れていますので、京急電鉄の路線は赤い京急線以外にもいろいろな車両を見る事が出来るのですよ。

Panasonic GF2 + G 14mm/F2.5 ASPH.

2011年11月23日 (水)

NEX-7、α65 感想記

今日(23日)、NEX-7とα65を弄って来ました。

NEX-7、良いです。このひと言に尽きます。(笑)
NEX-5Nより一回り大きくなりましたが、逆にそれが功を奏して私には持ちやすくなりました。ふたつのダイヤルが絞りとシャッタースピードを調節出来るので、マニュアル露出が大変やりやすいです。ダイヤルの間に親指を入れていると、左右どちらのダイヤルも回しやすくなるのです。

α77と同じファインダーが内蔵されていますが、スペースの関係で光学系の部分でα77よりコストを落としているそうで、そのせいか若干α77より視野が狭いように感じました。しかし235万ドットのファインダー内蔵はミラーレスカメラの中ではダントツに優れていると思います。背面液晶ですと明るい日中では使いづらいですが、その点内蔵ファインダーとして使いやすく最高の性能です。これは買いのモデルです。

α65はα55の後継モデルという感じで、α77より一回り小さく軽いです。シャッターユニットは明らかにα77とは違う事がシャッター音で分かります。オートフォーカス関連もα77より少し簡略化されていますが、ファインダーもセンサーも同じですからα77より圧倒的にコストパフォーマンスに優れたモデルという印象でした。私もお金さえあればα77のサブとして欲しいくらいです。

以上、簡単ですがNEX-7とα65の感想を追記致しました。

GX1とNEX-7

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GF2 + 14-42mm(岡山市内)

タイの洪水で日本のカメラメーカーもかなりの打撃を受けてしまいました。特にソニー、ニコン両社は新製品の発売、或いは発表が出来なくなるという大打撃。今年は3月11日の東北大震災でキヤノン、ニコン両横綱が大きな被災を受けて製品の供給に影響が出てしまったのはどなたもご存じの事と思います。

今年は本当に受難の年ですね。そういう中、パナソニックさんから25日に発売されるカメラ、GX1は自分的には注目しています。購入するという意味ではありませんが。嘗てGF1の発売が予告された時、これこそ私が望んでいたコンパクトデジカメと思い、予約して発売日に購入しました。

キットレンズのG 20mm/F1.7がまた優秀なレンズで、随分愛用したものです。その後GF2に買い換えてしまいましたが、GF3でGFシリーズに興味を失いました。GF3のデザインはGF1、GF2とは別路線を歩み始めたような気がしています。しかし自分は好みではないです。

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Panasonic GX1

で、GF1の後継機という感じで登場するのがGX1だと思います。発表直後から量販店にはモックアップが置いてありますが、これぞGF1の発展型という印象を受けました。センサーもG3と同じもの(1600万画素)を搭載し、画質もアップしているらしいですね。高感度画質も。自分で確認したわけではないですが。

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デジカメのセンサーサイズですが、私はコンパクトデジカメの極小センサーから35ミリフルサイズまで一応使ってみました。結果私が求めるサイズはフォーサーズセンサーが限度かなぁ・・・という極端な考え方に。ですから現用のGF2、自分にとってはコンパクトカメラという範疇であります。もう、4/3以下のセンサーサイズのカメラはあまり買いたくないな、という気持ちが強くなっています。

GX1、気になるカメラではありますが、自分のメインカメラにはならないと思いますので、直ぐ購入する事はないと思います。いや、購入出来る資金的余裕がない、と申した方が正しい言い方ですね。(笑)

ミラーレスカメラに関してはNEXシリーズが気に入っていますので、やはりNEX-7が欲しいです。α77と同じファインダーが内蔵されている事に一番の魅力を感じています。

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SONY NEX-7

現在タイの別工場で生産が開始されているようで、早ければ年内にも発売、なんて話しが伝わって来ていますので楽しみですね。しかしα77を先に購入してしまった自分の場合は来年ですねぇ・・・。このカメラにSonnar T* E 24mm/F1.8 ZAを装着して使ってみたいです。

2011年11月22日 (火)

映画「ロビン・フッド」 2010年製作

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映画「ロビン・フッド」米英合作映画 2010年製作

出演 : ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート、マーク・ストロング、マーク・アディ 他
脚本 : ブライアン・ヘルゲランド
音楽 : マルク・ストライテンフェルト
監督 : リドリー・スコット

久々に映画の話題を。興味を持ったものの、劇場へ足を運んでいませんでしたので、自宅で観る事になった「ロビン・フッド」です。ロビン・フッド、あまり詳しく知らなくても(私ですが)名前くらい、そして弓の名手という伝説の人物とは聞いた事があると思います。過去にも映画化されておりますが、今日ご紹介するのは昨年製作されたリドリー・スコット監督と、主演のラッセル・クロウのコンビによる映画です。

十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビンは、敵の刃に倒れたロバート・ロクスリー騎士から自分の剣を父(ノッティンガム領主)に届けて欲しいと頼まれる。ロクスリー騎士に成りすましたロビンは戦死した国王の王冠を持ってイングランドに無事帰国する。そしてノッティンガムの領主ウォルターに剣を届けるが、そこにはロクスリー騎士の帰りを10年待っていた妻、マリアンが居た。

この映画を観てようやくロビン・フッドの生い立ちを知りました。この映画に於ける伝説の義賊、ロビン・フッドはマリアンと出会い、そしてノッティンガムの領主に気に入られて死んだ息子の身代わりにさせられた事からシャーウッドの森に住むようになる。

とまぁ、この映画は伝説の活躍をする前のロビン・フッドを描いた映画と言えるのかもしれません。とは申してもこの映画でもイングランドに攻め入るフランス軍に対し、兵を纏め上げて上陸するフランス軍相手に勇敢に戦い、見事イングランドを守る活躍をする。映画でもこの戦いがクライマックスとして描かれています。

フランス軍の大艦隊が上陸して来るシーンは凄い迫力です。当然CGによる作られた映像が大部分を占めるのでしょうが、結構リアルで楽しめます。騎馬隊が攻め込むシーン、良くもまぁあれだけの馬を集められたものと感心します。

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ロビン・フッド(ラッセル・クロウ)

さて主演のラッセル・クロウ、思い起こしてみればこの俳優さんの映画を観るのは初めてでした。最初スチル写真を見た時には「え!この人がロビン・フッド役?」、と思ったものですが、いざ映画を観てみれば、この映画のキャラクターにはピッタリの俳優さんだと思った次第です。以前、もっとスマートなケビン・コスナーもロビン・フッド役を演じていますが、実はそちらも観ておりません。比べるとどうなのでしょうねぇ・・・?

マリアン役のケイト・ブランシェットも初めて見る女優さんです。なかなか知的なキャラクターを好演しておりますね。大分以前、ショーン・コネリーとオードリー・ヘプバーンで「ロビンとマリアン」という映画が作られていますが、こちらはずっと後年のロビン・フッドを描いた作品のようですね。

ラッセル・クロウの「ロビン・フッド」、観始めたら一気に最後まで観てしまいました。映画って最初の10分くらいが勝負だと思うのですが、そういう意味ではこの映画は最初の数分で惹きつけられてしまったわけで、拙ブログをご覧の方で映画がお好きなら是非ご覧になってみて下さいませ。

2011年11月21日 (月)

京浜急行「大森海岸駅」

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京浜急行線、「大森海岸駅」

今日は「大森海岸駅」です。東京都品川区南大井に位置していますが、実際には大田区にもまたがっています。「大森」という地名自体が大田区側ですから。

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ホームは標準的な相対式2面2線式を取る高架駅です。

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「大森海岸」というのですから海岸の前に在るのか・・・と思いますが、駅前は第一京浜道路です。(^^ゞ

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駅裏はマンションが立ち並んでおり、大分都心らしさが感じられるようになりました。

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並行して走る第一京浜道路。休日のせいか信じられないくらい閑散とした国道にちょっとびっくり。

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サイドからの強烈な日差しでモノコートのレンズがハレーションを起こしていますが、真向いから駅を眺めたシーンです。高架駅の様子がお分かりになると思います。

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駅から10分ほど国道沿いを鈴ヶ森方向に歩いたところに「しながわ水族館」が在ります。JR大森駅とを往復する送迎バスが出ており、バス停にはそれなりに人が待っていました。

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水族館から更に鈴ヶ森方向に歩くと東京都の史跡となっている「鈴ヶ森刑場遺跡」が在りました。

鈴ヶ森刑場といえば江戸時代、罪人を処刑する場として映画、テレビの時代劇にも登場したりしていますので、名前だけでもご存知の方がいらっしゃるでしょう。放火未遂事件を起こした「八百屋お七」もここで処刑されたそうです。

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当時は海に面しており、地域的には江戸の入り口に位置していたそうです。大森海岸というくらいですから、やはり海に近いという事ですね。

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月20日 (日)

京浜急行「平和島駅」

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京浜急行線、「平和島駅」

東京都大田区大森北に位置する「平和島駅」です。

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2面4線の島式ホームを持つ高架駅で、電車が発車する際ホームに流れる曲は「いい湯だな」なんですよ。理由は近くに「ビッグファン平和島」というレジャーランドがあるからなのですが。

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改札を出て西側に出るとファストフード店等が並んでおり、ご覧のように人通りもそれなりに多いようです。

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そしてその先はご覧のように下町的雰囲気の商店街が続きます。梅屋敷駅、大森町駅と同じような商店街で、この沿線は実に似たような街並みだと歩いてみて初めて知りました。

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ここは駅横を通っている環状七号線、俗に「環七(かんなな)」と呼ばれている大変交通量の多い通りで、もう少し外の環状線が「環八(かんぱち)」です。平日は車で走りたいとは思わない大渋滞で有名な環状線なのです。

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こちらは平和島駅前の交差点方向です。撮影日は日曜日という事もあって、平日より大分交通量は少なかったです。

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駅前の第一京浜道路の立体交差下には有料の駐輪場がありました。辺り一面、物凄い数の自転車にビックリです。

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このバス停はレジャーランドや平和島競艇場等への無料送迎バスが停車します。時間があればレジャーランド内の天然温泉、平和島温泉に入ってみたかったです。(^^ゞ

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月19日 (土)

京浜急行「大森町駅」

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京浜急行線、「大森町駅」

東京都大田区大森西に位置している「大森町駅」です。「JR大森駅」とは直線距離で1km程です。

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大森町駅も現在高架化の工事中で、上り線のみ仮設高架ホームとなっています。

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こちらがいずれ廃止される下り線の地上ホーム。廃止予定のせいか照明が暗いですね。

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地上ホームの影響で、梅屋敷駅と同じく踏切が残っています。

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こちらも線路に交差する通りに商店が軒を連ねております。下町的雰囲気の残る商店街で、梅屋敷の商店街と良く似ています。

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ここにも花屋さんがありました。梅屋敷の花屋さんより大きなお店で、華やかな雰囲気を醸し出していました。

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商店街からちょっと脇道に入るとご覧のように住宅地に変貌。

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第一京浜道路側から駅方向を見た風景。

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地上ホームはまるで地下鉄のホームを思わせるのですが、実際は地下鉄のホームより暗いのです。しかし現状地上ホームも仮設ホームという事になりますので。

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月18日 (金)

京浜急行「梅屋敷駅」

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京浜急行線、「梅屋敷駅」

今日は京急線シリーズです。残っている駅は品川駅~梅屋敷駅間の九駅となりました(立会川駅は紹介済み)。順番としては梅屋敷駅から上って行き、最後は品川駅にしたいと思っています。

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東京都大田区蒲田に位置しており、下り方面のお隣駅が「京急蒲田駅」です。

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現在「京急蒲田駅」の高架工事に合わせてこちらも高架工事中でして、上り線のみ仮設の高架ホームとなっています。

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こちらが下り線の地上ホーム。2014年にすべての工事が完了する予定だそうで、終了すると2面2線式の高架ホームとなるわけです。

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京急蒲田駅方向を見たカットです。

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線路に交差する通りは商店が並んでいます。

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小さな花屋さんを見つけ、一枚撮影。花屋さんを見ると撮影したくなるのです。

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完全高架化されるとこうした踏切もなくなるわけですね。京急線は現在地上駅だったところを順次高架化の工事を行っていますので、車の渋滞は緩和されるのでしょう。

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第一京浜道路(国道15号線)の駅入り口風景です。以前ご紹介したように京急線は第一京浜と並行して走っておりますし、横浜の磯子区から金沢区、横須賀市方面は国道16号線と並行して走っていますので、周辺地域の企業(工場)、商店は京急線とは縁の深い関係と申して良いと思います。

大昔、この地域は「梅木村」と呼ばれた梅の名所だったようです。

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月17日 (木)

SONY α77 のHD動画チェック

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α77によるHD動画からの切り出し

今回の岡山、広島での路面電車撮影にはスチル写真だけではなく、ホームビデオとα77でビデオ収録もしております。特にα77による「1920x1080/60p」での収録は個人的にも結果が楽しみでした。

結論を先に申しますと、プログレッシブ60コマの動画は実に滑らか且つ高画質で、期待に違わぬものでした。再生はフルHDプロジェクターによる80インチスクリーンと52インチ液晶テレビで行いました。画面が大きくなればなるほど実力が発揮出来るように思います。

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以上二枚はα77によるフルHD動画から切り出したものですが、APS-Cという動画撮影としては大きなセンサーサイズですから、路面電車の背景はアウトフォーカスになっています。二枚目のカットは動画時のシャッタースピードが1/30秒になっていますので、切り出し写真では路面電車が被写体ぶれしております。しかし動画で見るとこのぶれが滑らかな動きの元になるのです。

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これもα77による動画からの切り出しですが、路面電車の動きに合わせてカメラをパンしておりますので、アウトフォーカスになっている背景の商店も少し流れております。

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Canon iVIS HF M41によるHD動画からの切り出し

対してこちらは一般的なホームビデオであるキヤノンさんのフルハイビジョンビデオカメラからの切り出し。1/3型 HD CMOS PROセンサー採用のビデオカメラですから、センサーサイズだけなら普及型コンパクトデジカメのセンサーより小さいです。もっともプロ用ビデオカメラでも1/3型は当たり前ですから、ホームビデオだからセンサーサイズが小さいわけではありません。もっともプロ用はサイズは一緒でも3CCDだったり3CMOSですけど。

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センサーサイズの小ささからご覧のようにパンフォーカスになりますので、全体的にシャープに見えます。キヤノンさんのビデオカメラは今年発売のモデルから画素数を欲張らず、フルHDに必要な207万画素を僅かに上回る237万画素(16:9)に抑えたお蔭で一画素の面積が広くなり、暗いシーンでもノイズが従来モデルより少なくなりました。

家庭用ビデオカメラの高画素化はスチル撮影時のためであり、フルHD動画を撮影するだけなら207万画素有れば良いわけです。ちなみにこのM41というビデオカメラ、現在の実売価格は3万円程です。しかし実力は3万円のカメラではないですよ。80インチで再生してもその高画質ぶりは劣るどころか大画面ほど実力を発揮する驚嘆すべきモデルです。

M41の記録はごく普通のフルHD記録で「1920x1080/60i」です。ソニーさんの対抗モデルは「1920x1080/60p」なので、年明けに発売(多分)されるモデルには「60p」を搭載して来ると思います。

60iと60p、インターレースかプログレッシブかの差でしかないのですが、そのほんの僅かな差から表出される映像には情報量や解像感、そして何より立体感に大きな違いを感じます。やはり映像技術では世界ナンバーワンの実力を持つソニーさんらしさがα77には出ていると思います。

巷デジタル一眼によるフルHD動画撮影が当たり前の機能になりつつありますが、やはり長い年月ビデオカメラに実績のあるソニー、パナソニック、キヤノン三社が他社を一歩も二歩もリードしていると個人的に思っています。実際、自分で使ってみての感想です。

オリンパスさんが初めてフルHD動画機能を搭載したミラーレスカメラ、E-P3による「コンニャク動画」が大非難を浴びていましたが、ビデオ映像に過去何の実績もないオリンパスさんに期待したユーザーの方が間違っていたのではないでしょうか。フルHD動画はやはりスチル写真の技術とは根本的に違うと思いますので。

60pの映像を見てしまうと、EOS Movieの30pはやはり微妙なコマ落ち感が否めないです。最近キヤノンさんがハリウッド向けにEOSマウントのシネカメラを発表しましたけど、あれも30pでしたね。現状フルサイズで転送レートの大きなファイルサイズでは60pが難しいのかも。 逸早くソニーさんは大きなセンサー(APS-Cサイズですが)でフルHD 60pを達成してしまいましたが。来年登場が予想されているα99(多分フルサイズ)でも60pでのフルHD動画機能を搭載して来たらビックリですねぇ。

多分、来年登場するであろうパナソニックさんのGH3では60pによるフルHD動画機能を搭載して来ると思います。家庭用ビデオカメラの分野ではすでに昨年のモデルからAVCHDの規格を破って独自搭載済みですから。その後業界で規格が統一され、AVCHD 2.0として60pが規格化されました。

2011年11月16日 (水)

広島空港で

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ANA B787-8(JA802A) 広島空港(2011.11.08)

羽田空港新滑走路DコースからテイクオフしたB787の旅も予定通り岡山空港にランディングし、岡山市内の路面電車を楽しんだ後、九州新幹線に乗り、広島市内へ。ここでまた路面電車を楽しんでから広島空港へ。

傍目には慌ただしい旅行と見えるかもしれませんが、飛行機日帰り旅行は自分にとっては都内へ電車で出るのと同じくらいの気持ちでして、今までにも何回となく経験しております。(^^ゞ

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国内のエアラインが所有している旅客ジェット機は今回B787にも乗りましたので、未だ乗った事のないジェット機はこのカナダ、ボンバルディア社製のCRJ-700だけになりました。残念ながらIBEX(アイベックス)エアラインは羽田から出ていないのですよねぇ・・・。

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iPhone 4Sで撮影

ピント甘いですが広島空港でB787に乗り込んだ時のカットです。カラフルなLEDによる照明、びっくりしますねぇ・・・。この後5分遅れで広島空港を飛び立ち、ほぼ定刻で羽田空港Aコース 34LにランディングしてB787に乗る目的の旅は終わりました。

Panasonic GF2 + G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2011年11月15日 (火)

広島平和記念公園

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原爆の子の像(2011.11.08)

2歳の時に被爆した佐々木禎子さんは元気で活発な女の子に成長しました。しかし10年後、小学6年生の時に白血病と診断され、約8ヶ月の闘病生活の後、1955(昭和30年)年10月25日に短い生涯を終えました。

禎子さんは鶴を千羽折ると病気が治ると信じ、闘病中いろいろな紙を使って1300羽以上の鶴を折り続けましたが、願い叶わず・・・。

禎子さんの死を悼んで同級生たちが「原爆で亡くなった子供たちのために慰霊碑を作ろう」と全国へ呼び掛けながら募金活動をしました。結果全国の学校、さらには国外からの支援によりこの像を完成させる事が出来たようです。

現在もこの像の下には数多くの折り鶴を収めた折り鶴台が設けられています。

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平和の鐘

すべての核兵器と戦争のない、真の平和を目ざし、そのシンボルとして作られた鐘楼です。鐘の表面には世界は一つを意味する国境のない世界地図が浮き彫りにされています。

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平和の灯(ともしび)

水を求めて川に飛び込んだ犠牲者を慰め、核兵器廃絶と世界平和を求めて1964年(昭和39年)8月1日点火以来、現在まで火を絶やさずに燃え続けています。

右手の慰霊碑後方の建物は平和資料館です。是非この資料館は訪れて頂きたいです。資料館を背にして慰霊碑の前に立つと、前方には原爆ドームが見える設計になっています。

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資料館にて(撮影は承諾済み)

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

2011年11月14日 (月)

広島電鉄路面電車

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広島市内(2011.11.08)

岡山駅から九州新幹線「さくら」に乗り、「広島駅」で下車。空港に行く前、地元で「広電」と呼ばれている路面電車に乗って、昨日ご紹介した原爆ドームまで行きました。

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広島の路面電車も岡山と同じく新旧いろいろな車両を見る事が出来、路面電車に惹かれている私としても見ているだけで楽しいです。

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どこの電停も如何にも路面電車の電停らしさを感じます。

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5年前には「安芸の宮島」に渡った事を思い出しました。

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路面電車というと一両というイメージがあるのですが、岡山、広島では連結して走っているのを見る事が出来ました。

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広島駅から原爆ドーム前まで乗車して運賃はここも150円でした。

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広島駅前です。この後、17時出発のリムジンバスに乗って広島空港に向かいました。高速道路に乗って45分で空港に到着。高速を使って45分も掛かるのですから、広島駅と空港とは随分離れているのですね。

路面電車、味わいがあって良いですねぇ・・・。新幹線もハイテクを駆使した鉄道として楽しめますけど、やはり路面電車が好きです。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

2011年11月13日 (日)

広島原爆ドーム

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原爆ドーム(2011.11.08)

5年振りに広島の原爆ドームを訪れました。ご存知のように「世界遺産」に登録されています。

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時折修復工事を行い、出来得る限り被爆直後の状態にして保存されていますが、永遠に残しておかなければなりません。

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チェコの建築家による設計で、「広島県物産陳列館」だったそうですが、原爆の衝撃波を真上から受けた事で全壊を免れたようです。

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6000度の熱風を浴びた被爆者が水を求めてこの川に飛び込んだそうです。

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島の運命を変えてしまった時間です。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

2011年11月12日 (土)

岡山駅で新幹線を狙う

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岡山駅にて(2011.11.08)

岡山駅で新幹線の切符を購入。平日の昼間だし、指定席を購入しなくても座れるだろうという事で、自由席切符を。仮に座れなくても長い時間乗るわけではないですからね。

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岡山駅始発の「こだま 博多行き」が下り方向から入線。

時刻掲示板を見るとおよそ30分後に九州新幹線「さくら」が来る。これは九州新幹線に初めて乗るチャンスと、その前の「のぞみ 博多行き」はやり過ごし、その間に新幹線を撮影する事に。

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自分のいる下り線ホームを上り方向に歩き、ホームの端に来てみると大宮駅のホーム端に似ていたので、ここで「さくら」が来るまで撮影する事に。

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「ひかりレールスター」

今年は被災地訪問で東北新幹線に乗る機会が出来ましたが、今度は運良く九州新幹線にも乗る事が出来ました。

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九州新幹線「さくら」 N700系7000番台

定刻通り「さくら」が上り方面から遠くに姿を見せました。ファインダーから初めて見る「さくら」、薄水色なんだ・・・と思いながらスマートテレコンを使って連写。

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8両編成なのですね。ホーム中程に停車になるので、撮影後ホーム端にいた私は早足で歩いて「さくら」に乗車。いや~・・・、中は綺麗(当たり前)ですね。自由席も前後の空間がたっぷりあるので、実に快適な乗車でした。

今回の日帰り旅行、飛行機に乗り、路面電車に乗り、そして新幹線に乗り、乗り物三昧でした。(笑)

SONY α77 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD、X1.4 X2.0 スマートテレコン機能併用

2011年11月11日 (金)

岡山電気軌道

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岡山市内(2011.11.08)

羽田から乗って来たドリームライナーが折り返し羽田に向かうところを撮影した後、岡山空港からリムジンバス(11時10分発)に乗って岡山駅に来ました。目的は市内を走っている路面電車に乗る事と、撮影(ビデオ収録とスチル撮影)です。

岡山駅前から乗車した路面電車は↑この「KURO」です。

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実にいろいろなカラーの電車が走っているのでビックリしました。車両自体もこれまたいろいろな車両形式が走っているのですね。

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多分、この車両が一番新しいのでしょう。調べてみたら「9200形」という車両形式です。

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賑やかな市内に路面電車。実に嬉しいですね。鉄道に興味を持ってからは路面電車には特に惹かれておりますので、出来得る事なら日本全国の路面電車に乗って撮影も楽しみたいです。

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たま駅長のキャラクターがデザインされた「たま電車」です。

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乗車運賃は僅か150円でした。時間さえあれば一日乗車券を購入してじっくり乗りたかったです。まぁ、それはまたいつか・・・。

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岡山駅前です。恥ずかしながら・・・ホントにお恥ずかしいのですが、桃太郎のお話が岡山県だったとは知りませんでした。ひとつお利口さんになりました。(笑)

さて、この後は山陽新幹線に乗り入れている九州新幹線「さくら」に乗って広島駅に向かう事に。↑上の大きな宣伝看板の車両です。途中、「福山駅」で一回停車しただけでした。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

2011年11月10日 (木)

岡山へ空中散歩

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ANA B787-8 機窓より

朝日を浴びる明石海峡大橋です。右手の島は淡路島。ドリームライナーの空の旅、実に快適でした。

ところで、今回羽田を飛び 立つ際、ようやく念願叶って昨年十月から供用されている新滑走路、Dコースからのテイクオフでした。羽田から飛行機に乗ると、Dコースに行ってくれないかといつも念願していたのですが、ようやくDコースのテイクオフを経験する事が出来ました。嬉しかったです。(笑) 東京スカイツリーと東京タワーを空から同時に見る事も出来ました。A、Cコースを左手に見ながらのテイクオフ、初めて見る風景でした。

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眼下に淡路島を見て、思ったより大きいなぁ・・・という感想を持ちました。もっと手前、静岡県上空を通過する際、浜名湖を同じく眼下に見ましたが、海に接している事もあって湖というより海そのものという感じです。飛行機の旅はこうして空から風景を見る事が最高の楽しみです。

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岡山空港

日曜日、岡山便で飛んだ1号機の車輪が出ないというアクシデントがあった事で、もしかしたら機材変更があるかも・・・という心配をしました。アクシデントについての不安などまったくなく、機材変更の方が遥かに不安で心配でしたねぇ・・・私は。(笑)

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羽田から乗って来たB787が折り返し羽田に向かいます。グラウンドスタッフに見送られてタキシングに入るところ。しかし岡山空港の展望デッキは金網フェンスがあって撮影には非常に厄介でした。

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羽田に向けてテイクオフしたドリームライナー 2号機(JA802A)です。周りにビルがない風景は良いですね。

現在、ドリームライナーによる岡山、広島便は共に一日一便ですが、来月10日からは一日二便に増えます。更には来年一月下旬からは週三便で羽田~フランクフルト直行便も増設されるそうです。そして二月からはなんと一日一便飛ぶそうですからドリームライナーの今後の活躍に期待したいと思います。

今回の日帰り旅行で撮影した写真は10GBを超えるデータ量ですが、未だまったく整理出来ておりませんので、明日以降に掲載出来るよう頑張ります。

Panasonic GF2 + G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(1~3枚目)
SONY α77 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD(4~5枚目)

2011年11月 9日 (水)

ドリームライナー搭乗記

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ANA B787-8(JA802A)羽田空港 2011.11.08

昨日、待望のドリームライナーに乗って来ました。現在、午前中に岡山一往復、午後に広島一往復にB787が使われております。で、私の昨日の行程は岡山まで行った後、岡山駅から九州新幹線「さくら」に乗って広島に移動。そして夜の便で広島空港から羽田に帰って来ました。はい、日帰りです。(笑)

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鳥の羽を思わせるしなったB787の主翼。カッコいいですね・・・。

さて、1号機(JA801A)が日曜日、岡山空港に着陸態勢に入る際、メインギア(主翼の車輪)が降りないというアクシデントに遭遇。結局手動で降ろして無事着陸した事はニュースになっているのでご存知の事と思います。

多分、点検中なのでしょう。岡山便も広島便も2号機(JA802A)が使われておりました。先週まで、もしかしたら1号機と2号機両方とも乗れるかもしれない、と考えていたのですが、残念ながら今回は往復とも2号機となりました。

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さて、ドリームライナー。さすがに機内は気持ち良いくらい奇麗です。設備も至れり尽くせりです。

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シート後ろには全席液晶モニター付き。ビデオ映像を選んで見る事が出来ます。日テレの長寿番組「笑点」もありました。私、広島からの帰りについ見てしまいました。(笑)

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液晶モニター右下にはなんとUSB端子が付いてありまして、乗客自身のミュージックプレイヤーを接続して備え付けのヘッドフォンで聴く事が出来るんですよ。

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これはエアコンの吹き出し口。穴は小さいですが、結構強い風が出て来ます。私は塞いでしまいましたけど。

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ウインドウ下のボタンを押すとご覧のようにガラスに色が付いて来ます。一番濃くすると真っ青になりまして、青空が一段と奇麗に見えたりします。

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乗客の乗り降りの際、機内はLEDによる見事なイルミネーションに飾られています。奇麗に申せば七色の虹のようです。見方を変えると古い映画に出て来るようなキャバレーの照明みたいですけど。(^^;

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岡山空港 2011.11.08

飛行時間、僅か一時間強で岡山空港に到着しちゃいます。実に快適な空の旅でした。ランディングして機窓からターミナルを見たら、岡山県の方には申し訳ないですが「え!」と思ってしまいました。空港のターミナルビルとしては実に質素でしたので。

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広島空港 2011.11.08

広島空港は地方空港としては立派な作りでした。広島空港に来たのは二度目となりますが、前回は旅行社のツアーで降り立ったわけで、個人で利用するのは今回が初めて。まして広島空港から乗るのは初めてでした。

岡山駅から広島駅まで九州新幹線にも乗りましたし(もちろん初めて)、実に充実した日帰り旅行でした。岡山では倉敷を訪れてみたかったのですが、残念ながら時間を取る余裕がありませんでした。今度改めて行きたいと思います。またB787が乗れるし。(笑)

余談ですが、B787の機内で無線LANの電波をiPhoneが受信しました。「ANA-JA802A」という名称です。CAのアナウンスで指示があるまでは機内で携帯、デジカメの電源が入っていてもオーケーでした。

Panasonic GF2 + G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2011年11月 8日 (火)

京浜急行「逸見駅」

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京浜急行線、「逸見(へみ)駅」

京急線の駅紹介シリーズ、横須賀地区の最後は「逸見駅」です。ご覧の通り、駅入り口は実に地味な作りです。

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駅改札は他の駅と変わりなく、自動改札で様子もほとんど同じです。

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横須賀市東逸見町に位置しており、ホームは2面4線式で中央2線は快速特急、特急の通過線に使われています。よって逸見駅は普通電車のみの停車駅となります。

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この風景から駅周辺の地形がお分かりになると思います。

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改札を出て、いつもの国道16号線方面に向かう通りは左右ともアーケードのある商店街となっています。前方には「天空の街」と呼ばれる高層ビルが。

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歩いていたら、七五三の記念撮影らしい母子を見付けてシャッターを切らせて頂きました。季節感を感じますねぇ。しかし気温の方はこの時期にしては高い日が続いています。異常と言っても良いでしょうね。

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歩いていて路地を見付けるとついシャッターを切りたくなります。(笑)

逸見駅周辺も昨日の「安針塚駅」と同じく住宅地で、結構密集しております。

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もうすっかりお馴染みの国道16号線です。以前、この周辺は大雨が降ると冠水する事が多かったのですが、現在は整備が行き届いてそういった事はなくなったようです。

さて、これで京急線の駅紹介も神奈川県地区はすべて終了しました。

京急の路線図はこちらに。

残りは起点である「品川駅」から「梅屋敷」までになりました(立会川駅は紹介済み)。「泉岳寺駅」は都営線との相互乗り入れ駅なので、本来の京急線は「品川駅」からとなります。ラスト9です。もうひと頑張り。(笑)

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月 7日 (月)

京浜急行「安針塚駅」

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京浜急行線、「安針塚駅」

今日は京急線シリーズです。横須賀地区で残っているふたつの駅、今日はそのうちの「安針塚駅」です。

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横須賀市長浦町に位置しており、相対式2面2線式の高架駅。

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山間に位置している駅で、周辺は住宅地といって良いでしょう。

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ホームから見た風景。ご覧のように住宅がびっしりです。

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駅前の喫茶店です。お店らしいものは他には駅前の小さなスーパーくらいでした。

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駅を出て左折するともうこのような風景。まさに住宅に囲まれた駅と申して良いでしょう。

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駅前の派出所。奥には消防署もありました。

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駅前にあまり広くない公園があるのですが、遊具はこの小さな滑り台があるだけ。閑静な住宅地ですが、人通りも実に少なかったです。

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公園の先は坂道が続きます。「陽のあたる坂道」・・・ではなく、この日はどんよりとした曇り空で、お日様は顔を出しておりませんでした。

しかし、これだけ静かな駅前も珍しいと思います。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2011年11月 6日 (日)

白髭(しらひげ)の滝

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北海道・美瑛町白金(2011.10.11)

風景写真を愛好する方の中には滝の写真を集中して撮っている方も多いですが、私が撮影する滝の写真はここくらいです。(^^;

十勝岳から年月を掛けて地中を通って来、美瑛川に流れ込む小さな滝、「白髭の滝」と呼ばれていますが、「白糸の滝」にも似て、派手さがないところが私の好むところです。

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美瑛川

とうとうと流れる美瑛川。この流れの先に以前ご紹介した「青い池」があるのですが、こうした何気ない風景に癒されます。

横浜に帰って来ると、また出掛けたくなるのが北海道なのです。

Canon EOS Kiss X4 + EF-S 18-55mm/F3.5-5.6 IS

2011年11月 5日 (土)

薔薇香る都電荒川線

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都電荒川線(2011.11.03)

秋薔薇の撮影に行けなかった代わりに、都電荒川線沿線の薔薇を絡めて都電を撮影してみました。正直言って綺麗な薔薇があまりなかったのですが。

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今年、この荒川線を何度撮影しに行ったのか、自分でも分からなくなりました。(笑)

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地元に根付いている都電荒川線、いつ行っても乗客が多いですね。もちろん喜ばしい事です。

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徐々に新型車両が見られるようになりましたが、やはり私にとっての都電はこのカラーです。如何にも路面電車らしい雰囲気があると思います。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

2011年11月 4日 (金)

ドリームライナー 1号機

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ANA B787-8(JA801A) 羽田空港(2011.11.03)

2日夜、羽田空港に撮影に行ったばかりなのに、昨日は明るいところでドリームライナーを撮影したいという事で、また羽田空港に行ってしまいました。5日間で3回空港へ行ったわけです。(笑)

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ドリームライナーとJALの「嵐JET」とのツーショット!

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ところで2日夜に撮影したドリームライナーは2号機でしたが、昨日撮影したのは1号機でした。これで2機とも撮影する事が出来ました。

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さすがに祭日の日中です。展望デッキには沢山の人で溢れました。デジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、携帯デジカメ、ビデオカメラ、それぞれ記念にと撮影しています。

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B787を誘導していたマーシャラーを見たら女性でした。こんなところにも女性が進出しているのですね。ビックリしましたけど、「頑張れ!」と応援したいですね。

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ロールスロイス社製のエンジン。

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さてドリームライナー、今度は飛んでいるシーンを撮影したいですね。飛行機ですから。(笑)

昨日は秋薔薇の撮影に行こうかと考えていたのですが、結局またドリームライナーを追いかけてしまった・・・。

そうそう、空港内には早くも大きなクリスマスツリーが飾られてありました。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM、TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2011年11月 3日 (木)

ドリームライナー

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ANA B787-8 (JA802A) 羽田空港(2011.11.02)

ドリームライナー、早く見たくて昨日仕事帰りに羽田空港に行って参りました。いや~・・・感動しちゃいました!

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とにかく暗いので、ISO感度を6400に上げてもスローシャッターになってしまいます。それでも何とか撮影して来ました。

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ドリームライナー用の新塗装、日頃見慣れたトリトンブルーとは一味違い、とても新鮮でグッドですね。

ちなみに全日空さんが発注しているB787のエンジンはすべてロールスロイス製で、日本航空さんはゼネラル・エレクトリック製だそうです。

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夜遅いにも関わらず、展望デッキには一目見ようと人が押しかけておりました。携帯電話のカメラで撮影する女性もおり、話題性充分なドリームライナーでした。

私、来週になりますが、このドリームライナーに二回乗ります。楽しみ、楽しみ。(^^)

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM、TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2011年11月 2日 (水)

手持ち長時間露光に挑戦

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F5.6 1/25秒

手持ちでスローシャッターに挑戦。それもカメラの手振れ補正なしで。使用したレンズに補正機能がありませんので、ハナから無理なんですが。1/25秒くらいはどなたでも日頃使っているシャッター速度ですし、スローシャッターとは言えないですね。

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F5.6 1秒

手持ちで1秒はさすがにきつくなります。

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F5.6 3.2秒

3.2秒ともなるとこれはもう・・・、何だか分からなくなりますね。

ほとんど遊びの撮影でした。m(_ _)m

Panasonic GF2 + G 14mm/F2.5 ASPH.

2011年11月 1日 (火)

港湾のキリン

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本牧埠頭にて

キリンと呼ぶ人もいる、ガントリークレーン。作業をしていない時の形は確かに動物のキリンに見えなくもないですね。

ガントリークレーン、港湾の岸壁に見られるこのクレーンは貨物船などからの荷の積み下ろしに使われています。以前から遠目に見ていたこのクレーンを近くで撮影してみたいと思っていましたので、近寄れるところまで行って撮影してみました。

作業している様子を遠くから見ていた事があります。部外者は当然近づけませんので、遠くから見てただけなのですが。良く出来たクレーンだなぁ・・・と、感心してしまいました。

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横浜は本牧埠頭、山下埠頭等々、幾つも埠頭がありますが、港湾荷役独特の風景もなかなか良いものだと思います。

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↑ピント甘いです。(^^;

横浜に住んでいるお蔭でこうした風景もその気になればすぐ見に行けるのですが、私は遠くばかり行っていて、地元の風景を疎かにしていますね。(^^;

Panasonic GF2 + G 14mm/F2.5 ASPH.

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