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2011年11月24日 (木)

京急線スナップ

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京浜急行

いつもご覧頂いている京急線シリーズはモノクロフィルムによる撮影ですから、「京急線って、どういう色?」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、今日はデジタルカメラで撮影したカラー写真を掲載致します。

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京急線、こういう色です。(^^ゞ

地元では京急といえば「赤」、と誰しも思い浮かぶほど永年親しまれたカラーなんです。ただ例外的に「ブルースカイトレイン」という青色の編成列車があります。確か2編成しかないので、乗れた方は運が良いという事です。一度、出掛けた時に往復ともこのブルースカイトレインに乗れた日がありまして、実に幸運でした。

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こちらは「都営地下鉄浅草線 5300形」の「エアポート快特」です。京急線は品川駅から先、都営地下鉄線と相互乗り入れしていますので、都営地下鉄も地下から地上へ出て京急線に乗り入れているのです。

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成田と都心を結んでいる「京成線 3700形」です。赤い京急線の間に京成線が走って来るとすぐ分かります。

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こちらも京成線で、「3000(3050)形 成田スカイアクセス」です。

この他に「北総線」も京急に乗り入れていますので、京急電鉄の路線は赤い京急線以外にもいろいろな車両を見る事が出来るのですよ。

Panasonic GF2 + G 14mm/F2.5 ASPH.

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コメント

京急は赤が基調のようですが意外と地味なカラーの車両ですね。相互乗り入れも多いですね。この線区に比較すればJR線の車両がきわめてカラフルすぎるのでしょうか。
しかしこの区間だなのでしょうか広々とした空間の線路で明るい風景ですね。阪神間は六甲の山麓で傾斜地で川も谷も多く古いものは築堤そして高架で人家の近くでもあり撮影できる場所は少なのが現状です。
いい画像でした。

Tokiwaiさん、こんばんは。
赤でも真っ赤っか、というわけではないので、案外地味な赤なんです。確かにJR線の方がカラフルかもしれません。
都市部の鉄道は撮影場所に一苦労しますね。関西でも同じようで。
たまに関西へ行きますと電車のカラーに惹き付けられます。

京急は昔は自線の赤列車ばかりでしたが
相互乗り入れでカラフルになりましたねぇ、
久里浜の電車庫で都営線の修理もしていましたから結構共通点があるのでしょうね。

シーメーンスのインバーターの歌う列車が2年以内になくなるのが残念です

roxanne6さん、こんばんは。
え! 例の歌う列車が2年以内になくなるのですか?
あれ、私好きなんですよねぇ・・・。
そうとなったら今のうちに動画で残しておかなければいけませんね。外では京急線の動画は撮影しているのですが、駅では遠慮していました。今度手持ちで撮影しておきます。
都営線の修理を京急で結構やっているようですね。そのために下り線を延々と走って来るそうで。

こんにちは。
ずいぶんと相互乗り入れが進んでいるんですね。京成が京急に乗り入れしているとは知りませんでした。これだけ乗り入れていると運行管理も大変そう。どこかで事故でもあると、ダイヤがかなり乱れそうですね。

ビワさん、
京成が乗り入れるようになってから結構経ちますが、上手くダイヤを組んでいるようで大きなトラブルもなく運行されています。
機会がありましたら京急線に乗ってみて下さいませ。

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