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2011年12月15日 (木)

三脚を買いました

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愛用のSONY HDR-FX1

三脚を買い増ししました。と申しましてもスチルカメラ用ではなく、上記写真のハイビジョンビデオカメラ用の三脚です。伊マンフロット製を選びました。

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Manfrotto 504HD・546BK

伸長(全高): 167.5cm
最低高 : 44cm
自重 : 6.3kg
耐荷重 : 9kg

ご覧の製品で、雲台が504HD、三脚が546BKというセットです。雲台が橋桁のようなデザインをしており、メーカーの言う「ブリッジテクノロジー」という文句と一致していますね。

ビデオ三脚と言えば「Vinten」、「sachtler」、「MILLER」といったところの海外製品が業務用として使われており、精度の面でも優れたモノが多いのですが、何と言っても価格が・・・私の手の届かないモノばかりです。安い物でも20万、30万ですから。(^^;

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雲台周りです。カウンターバランス機構は4種類設けられており、カメラの重量に応じてダイヤルをセットします。
ステップ0:オフ
ステップ1:小(2.5kg)
ステップ2:中(5kg)
ステップ3:大(7.5kg)

私のFX1はステップ2でバランスが取れました。

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雲台下部にあるこのダイヤルは、パンする際、雲台が回転する際の滑らかさを調整するもの。トルク調整と申したら良いでしょうか。

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マンフロット社がFluid drag systemと呼ぶダイヤル。カウンターバランスダイヤルとダブルでカメラのバランスを取るシステム。カメラを下に向けても上に向けても、ピタッと止まるところにダイヤルを合わせます。FX1は6から7というところでした。

今まで使っていたのはSLIKダイワ製のDST-43という重さ3.2kgほどの三脚でしたが、これにFX1を載せるとややバランスが取れないのです。元々この三脚はホームユースのビデオカメラ、若しくはもう少し大きいカメラにピッタリな製品なので、これからは小型ビデオカメラ、或はα77でのビデオ撮影専用とするつもりです。

ところで今回購入したマンフロット製、実は手持ちの三脚を下取りとしてメーカーに送ると20,000円のキャッシュバックがあるのです。これは大きいですね。(^^)v

しかし重量6kgを超える三脚ですから、(ビデオ)撮影旅行のためにこれを持参するのはしんどいかなぁ・・・。何しろ腰痛持ちですから。(^^;

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テープを使うハイビジョンカメラですが、フィルムと同じく「物」として残る事に安心感を感じます。どうでも良い事ですけど、カメラ上部に青く光る「HDV」の文字が好きで・・・(笑)

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コメント

こんにちは。
少なくとも、運動会で子供を撮影するときに使うようなものではないことだけは分かります。(笑)

ビワさん、こんばんは。
お恥ずかしいです。凝り性なものですから、とことん追求しないと済まない性格です。(笑)
運動会にこんなカメラを持って行ったら警戒されるでしょうね。(^^;

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