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2012年1月 6日 (金)

阪堺電車「住吉鳥居前」

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阪堺電車「住吉鳥居前駅」(2011.12.27)

今日もまた昨年暮れに撮影した阪堺電車です。ただ、今日は電車そのものより駅前風景をスナップ的に撮影した写真をご覧頂きます。

住吉大社前はさすがに人通りも車も多く、賑やかなところでした。もちろん私は初めて訪れました。

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住吉大社、ここもお正月は参拝客で大賑わいだったのでしょうね、きっと。

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しかしこの日も横断歩道の信号が青に変わるとぞろぞろと歩いて入って行く人たちが結構多かったです。撮影している私の後ろ方向には南海電鉄の「住吉大社駅」も在りますので。

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「来た来た・・・!」(^^)

同じ路面電車でも都電荒川線は「○○停留場」と言いますが、阪堺電車は「○○駅」と呼んでいるようですね。そういえば関東では駅ホームの番号を「1番線」「2番線」と呼びますが、関西では「1号線」「2号線」という駅アナウンスが聞こえて来ました。同じ鉄道でも関東、関西で呼び方が違うものなのですね。

SONY α77 + DT 16-50mm/F2.8 SSM

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コメント

こんばんは。
3枚めまで自転車の人が写っていますね。生き生きしている感じがあって、いいなぁ~。ものの呼び方も、所変わればですね。大阪文化圏、とっても興味があります。一度ゆっくり行ってみたいものです^^

住吉駅にも来られましたのですね。上町線、阪堺線と平面交差しかつ駅ホームがあちこちにあり、今は自動販売機がおかれていますが明治時代の駅舎も残り面白い駅風景ですので長居してしまいました。
平面交差の渡りの車輪の音色がいいですね。

koukoさん、こんばんは。
気がついて頂いて、嬉しいです。実は意識して自転車の人たちを入れてましたので。おっしゃるように私も現場で「なんかいいなぁ・・・」と感じたのです。
東京と大阪、飛行機や新幹線であっという間の距離なのに、どうしてこうもいろいろ違うものか不思議です。

Tokiwaiさん、こんばんは。
平面交差の車輪の音色ですかぁ・・・。そばで聞いていないですぅ・・・。
住吉周辺が一番賑やかに感じました。こういうところに路面電車が走っているなんて、ホント素晴らしい事だと思います。

残念ですね。
4枚目の写真は住吉鳥居駅で、次の天王寺方面に向かいますと住吉駅があります。その距離100メート余です。ここで天王寺発の上町線と霞町発の阪堺線が合流します。渡り線もあり結構複座な分岐点です。撮影ポイントになっています。
次回訪問された際、撮影して下さい。

Tokiwaiさん、
そこでしたら2日に掲載した写真の一枚目と二枚目を撮影した場所だと思います。
この交差するところは先にビデオ収録を一生懸命しましたので、ハイビジョン映像(当然音も)が残っています。
あまり注意して音を聞いていませんでしたので、改めて映像を見て確認致します。
ありがとうございます。

生活感あふれる鉄道は見ていて楽しくなりますね。

こんにちは。
路面電車の周囲は生活感が溢れていますね。
なるほど、ホームの呼び方も違うのですか。こんなところにまで、文化の違いが現れているんですね。

roxanne6さん、こんばんは。
そうですね、路面電車という地元に根付いた路線だからだと思います。
ますます嵌りそうです。(^^;

ビワさん、こんばんは。
おっしゃる通りだと思います。高架の上を走る一般の鉄道と違うところではないでしょうか。
狭い日本でいろいろと文化の違うところを発見します。旅のお陰です。

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