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2012年2月12日 (日)

樹氷撮影に

Dsc00512
長野県東筑摩郡麻績(おみ)村、聖高原

昨日は先週の日光に続いて、今しか撮れない景色をと、樹氷撮影に出掛けて来ました。今回も朝四時半に自宅を出て一路群馬県の赤城山に向かったのですが、なんと関越自動車道が事故のため25kmという大渋滞。その渋滞が都内の大泉ジャンクションまで延びて来ているので、諦めて東北自動車道を経由し、遠回りして赤城山へと向かうはめに。

しかし辿り着いた赤城山は途中の走行時点でも電光掲示板表示は氷点下11度。更には猛烈な強風。樹氷撮影どころか、木々の雪や樹氷は強風に吹き飛ばされて期待外れ。何より下界から吹き上げて来る極寒の強風のため、僅か2〜3分で耳が痛くなるほど。諦めて赤城山から百数十キロ離れた長野県の聖高原に向かったのでした。

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道中はこんな雪景色の中を走行。凄い雪の量です。

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やはり樹氷は真っ青な空を背景に撮りたい、見たいもの。しかし雲が多く、なかなか青空バックのシーンが訪れません。自然相手ですからこちらの思う通りには行かないですね。

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それでも時折こんな様子を見る事が出来ました。感動です!

Dsc00534

で、この後はスノーシューを履いて、深く積もった雪の上を歩いて某所で撮影を。遭難してここで命果てたらどうしよう、と考えながら入って行く事に。

あ、大袈裟でしたね。(^^;
この足は私の足です。深い雪の中を入って行く前に撮影しました。お見苦しい点をお詫び致します。m(_ _)m

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

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コメント

こんばんは。
本当にKONDOHさんは、写真がお好きなんですね。命がけで、写真を撮りに行くなんて、怠け者の私にはとうていできません。

素晴らしい青空と樹氷の写真が撮れたのですから最高ですね。
写真のスノーシューというのは初めて見ました。
車の装備もすごいのでしょうね。

おはようございます。
雪の日光よりもさらに寒いところへ向かわれたのですね。私には絶対に無理です^^;
青い空に白い樹氷。家にいながらにして見せていただき感謝です。雪の上を歩くときのスノーシューは、こんな風になっているのですね。某所の撮影、楽しみにしております^^

yymoonさん、こんにちは。
はい、写真撮影は楽しいです。好きだから昨日のような寒さにも耐えられるのだと思います。(笑)
え〜・・・、命がけは本文にあるように大袈裟であります。さすがに命をかけて危険な場所には行きません。ユーモアを交えた駄文のつもりで書いたものです。ご容赦下さい。
スノーシューは私も今回が初めてです。慣れるまで少々歩くのに戸惑いました。

koukoさん、こんにちは。
昨日行ったところに比べれば日光は暖かったです。(^^;
青い空に真っ白な樹氷、素晴らしいです。この時季に見なければ見られませんので・・・。でも、行って良かったです。
某所の撮影、これも大袈裟ですので、過度な期待はしないで下さい。(^^;

秋に二度ほど7時間程中央道経由でひた走り訪れた懐かしい聖高原です。近くの公共の宿で宿泊したのですが残念ながら二度とも雨でした。
古い駅名は麻績駅でしたので、北国街道を少し歩いただけでした。
雪の景色は青空がよはく似合いますがこのような日に恵まれることは少なくこれも撮影にかける思いのおかけですね。次回も楽しみにしています。

Tokiwaiさん、こんばんは。
聖高原、二度も行っておられましたか。しかし二度とも雨とは巡り合わせが悪かったですね。
麻績駅の「おみ」は普通読めませんでしょうねぇ・・・。
風景撮影で天候に恵まれるのは運不運ですが、今回はまぁまぁでした。

凄いです。

 私は見ているだけで、寒いです。(笑)
 KONDOHさんの、撮影にかける労力が私と随分違うことがわかります。

pyosidaさん、こんばんは。
あははは、お恥ずかしいです。
写真撮影となると夢中になってしまうものですから。(^^;
暑いのは大の苦手なんですが、多少寒いのは我慢出来るのです。

こんにちは。
大変でしたね。現地に行かないと撮れない写真。すばらしいです。
遭難、、、無事に戻れると大袈裟な感じがしたりするものですが、山の中では何が起こるか分かりませんから、お気を付けて。

ビワさん、こんばんは。
いえいえ、ホントに大袈裟に書いております。確かにスノーシューがなければ歩けない程の積雪ですが、そんなに危険な場所には入っていないのです。まぁ、眼下に結氷した上に雪が積もった沼の土手までは行きましたが。
でも、やはりおっしゃるように細心の注意は必要ですね。

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