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2012年2月 7日 (火)

日光東照宮

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陽明門(国宝)

正式名称は「東照宮」ですが、全国の東照宮と分けるために通称「日光東照宮」と呼ばれるようです。今更私が説明するまでもなく東照大権現(徳川家康)を祀る、余りにも有名な神社。

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良く知られた神社ですから改めて建物ばかりご紹介する意味もないので、私が眼を惹かれて撮影したところを今日は掲載します。しかし一日で終わるような容量ではないので、回数を分けたいと思います。陽明門だけは特に圧倒されましたので、全体像を掲載しました。

とにかく彫刻や装飾の凄さに言葉がありません。

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説明の必要がないですね。左甚五郎の作と言われています。

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朝日が一筋差し込んで来た瞬間に目を奪われました。

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絢爛豪華という言葉は東照宮のためにあるのではないかと、そう思ってしまうほど実に贅を尽くした建物の数々。現在の貨幣に換算したら、いったい幾らになるのでしょうね。独裁政権の象徴的建築物(神社)とも言えるのではないでしょうか。

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

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コメント

おはようございます。
陽明門はまさに絢爛豪華、よくこんなものを作りましたね~。白い雪の積もった風景に巫女さんの赤い袴が映えますね^^

おはようございます。
真冬の日光は、訪れる人も少なくて、寒さに強いKONDOHさんならば、ゆっくり堪能できたでしょうね。
日光には7年前に行ったきり行ってませんし、真冬に行くことは絶対にありませんので、KONDOHさんの写真で楽しませてもらいます。

NEX-7とレンズ4本でもバッグが軽いというのはいいですね。
前にちょっとコメントしましたが、フルサイズ系のD700、M9、レンズを処分して、デジタルはE-P3だけになりましたが、今後、どうなるか(笑)。

koukoさん、おはようございます。
陽明門、初めて見るわけではないのですが、久しぶりに見てみるとよくぞここまで作ったものと感嘆しちゃいました。
白い雪の中に巫女さんの赤、艶やかでした。(^^;

yymoonさん、おはようございます。
朝8時の開門と同時に入りましたので実にひっそりとしていましたが、時間が経っても訪れる人は思ったほどではなかったです。やはり冬のせいでしょうか。
4本のレンズ、1本は16mmのパンケーキですからバッグに入れても入れなくても重さは変わりません。(^^)
NEX-7のセンサーはAPS-Cですからフルサイズ以外の一眼レフと同じような画質で撮影出来ますので、今回のような風景撮影やスナップには充分過ぎるくらいと思っています。

8時に到着されたのですか。私も是非撮影したいときは早朝に出かけることにしています。
日光東照宮は三度ほど行きましたが、いつも装飾も行き過ぎると魅力も失せ下品な感じがしてしまったようです。さらに久能山東照宮も訪れたのですが同じ印象でした。司馬遼太郎も同じような見方をしていましたが・・・
しかし日本の伝統技術の素晴らしさには感心させられました。歴史や由緒は別として日本の世界遺産としては評価されて当然ですね。

Tokiwaiさん、こんばんは。
観光地は他の観光客が来ないうちに入りませんと自由に写真が撮れませんので、いつもそうしております。
東照宮は徳川家独裁政権時の産物と思われます。しかし時代を経てここまで保存して来たわけですから、やはり貴重な建築物だと思います。

こんにちは。
陽明門の豪華絢爛さは群を抜いていますね。他の神様が羨んでいるかもしれません。

ビワさん、こんばんは。
そばで見る陽明門、とにかく凄いです。
よくもまぁ・・・これだけの物を作ったと驚くばかりです。
彫刻の素晴らしさにも感嘆しました。

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