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2012年6月14日 (木)

赤い京急線

9b7v0032
Canon EOS-1Ds + Macro-Elmarit-R 60mm/F2.8

赤い京急線とタイトルを付けましたが、赤い京急線がノーマルであって、先日の青い京急線が珍しいのです。

Dsc_1569
Nikon D800 + AF-S 24-120mm/F4G ED VR

地元では京急線と言えば赤い電車、そして揺れる電車としても有名ですね。

Dsc_1498
Nikon D800 + AF-S 24-120mm/F4G ED VR

現在は普通、急行(エアポート急行)、特急、快速特急、エアポート快速特急という編成ですが、特急料金はありませんので、普通に乗っても快速特急に乗っても行き先が同じなら同一料金です。これが京急線の良いところ。(^^)

Dsc_1457
Nikon D800 + AF-S 24-120mm/F4G ED VR

今日の写真、撮影場所としては京急ブルースカイトレインを撮影したところと同じですが、本格的に撮影するとなれば幾らでも場所はありますので、またそのうちに別の場所で撮影したいと思います。

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コメント

おはようございます。
やはりこれが京浜急行ですよね~。書かれているように、私のイメージでは京急というと揺れる電車でした。でもこのところ写真散歩で乗るときは主に各駅停車の普通列車だったので、それほど揺れることもなく、イメージ改善。地元の足という親しみやすい存在になりました^^

koukoさん、おはようございます。
やはり地元の人間にとっては京急、イコール赤い電車、ですよね。
確かに以前ほど揺れなくなっているように感じますので、いろいろと技術改良が成されているのかもしれません。
今は京急線も都営地下鉄、京成線、北総線へと乗り入れているお陰で、成田空港まで行けますから便利になったものです。

最初に京急に乗ったとき、特急と書いてあると特急料金がかかると思って、普通に乗って行きました。
40年以上前の話で・・・
シーメンスのインバーターのドレミファソラシドが聞こえなくなって寂しくなりました

roxanne6さん、こんばんは。
多分、現在も京急の運賃体系をご存じない方は同じように特急を避けたりしていてもおかしくないですね。
ところでインバーターの音、聞けなくなりました。寂しいです。

京急は赤色のイメージですがJR東日本では赤色、正式の色の名称はわかりませんが多く使われているように思いますが・・・これも土地柄でしょうか。
関西はカラー塗色はバラエティに富んでいますが意外と赤色は少ないようです。最近はグリーンや黄色が使われてはいますが・・・
しかし京急カラーは周囲によくマッチしていますね。

Tokiwaiさん、こんばんは。
こちらでは赤って比較的珍しい色なんです。それだけに京急の赤い電車は地元に馴染んでいると思います。
たまに関西に行くと実にカラフルに感じますねぇ。関東より幾らか派手目のようです。もっとも阪急電車のような色も独特ですが。

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