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2012年7月31日 (火)

夏!海!飛行機!

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夏・・・と言えば海を連想するかと思います。羽田空港は海上に造られていますから、飛行機と海とのペアーが自動的に出来ます。

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ジャンボが羽田空港Bコースにアプローチして来ました。房総半島から東京湾を右へぐるっと旋回して来るのですが、この日は比較的視程が良かったです。頭上を通過する時、ジャンボの迫力はさすがです。

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Dコースヘアプローチ中のANA機を撮影。近くに見えるかもしれませんが、これで4kmほど離れています。後ろに霞んでいるのは房総半島。

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日曜日という事もあって、駐車場が満車になるほどの賑わい。昼前はまだ青空もそう多くは望めない上空でしたが、午後からは時間が経つにしたがって青空が広がり、風はやや強いものの、飛行機には絶好の撮影日和。

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3枚目の写真から3時間ほど経ったら視程はご覧の通りさらに良くなり、房総半島も大分ハッキリして来ました。

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このところ炎天下での撮影が続いていたので日焼けした両腕の皮膚が剥け初めていたのですが、新しく顔を出した皮膚がまた赤く日焼けしてしまいました。(笑)

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最後くらいはドカンと飛行機をアップで。

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月30日 (月)

夏の空にB787

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ANA B787-8(JA802A)

高速連写が出来るカメラを持つと、やはり私の場合は旅客機を撮影したくなります。ちなみに私は同じ飛行機でも軍用機(戦闘機)にはまったく興味がなく、関心は旅客機だけであります。

昨日も暑かったですが、撮影場所に到着したらいきなりB787の特別塗装機(2号機)が轟音と共に来るではないですか。慌ててシャッターを切りました。

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昨秋、この2号機に乗って岡山に飛び、帰りは広島からまたこの2号機に乗って羽田まで帰って来たのでした。

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ANA B787-8(JA804A)

そしてこちらは4号機。ANAのノーマル塗装となりましたが、コックピット後ろの787が目立ちますね。

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伊丹空港の千里川の土手ほどではないですが、ここも肉眼で充分楽しめるくらいの低空飛行です。

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両翼が上に引っ張られるようにしなっているのがお分かりになるかと。カッコいい〜・・・(笑)

さて、820万画素のEOS-1D II Nを入手して約2週間経過。購入後、バッテリーをフル充電し、昨日の時点で私が撮影した枚数は1,785枚です。これだけ撮影してもまだカメラのバッテリーマークは目盛りがひとつ残ったまま。恐ろしいくらい撮影出来ますね、いやいやビックリです。

カタログ値では常温(20℃)で約1,200枚撮影可能となっていますから、バッテリーは全然へたっていないという事ですね。ラッキーでした。

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月29日 (日)

東京タワー夜景

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今日は少し離れたところからの東京タワーです。タワー真下からの撮影を終え、来た道(増上寺方向)とは違う通りを歩き、振り返り振り返り撮影場所を探しながらの撮影。

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私は撮影したデジタル写真をパソコンモニターで等倍にして見るという事をあまりやらないのですが、画素数の事を話題にした手前、D800で撮影した写真を今回等倍に表示してチェックしてみました。

遠くの東京タワー展望台(例えば1枚目等)、窓枠が実にシャープに描写されています。もちろんその他のビル群も同じです。やはりこういう写真をデカプリントして見たくなりますね。

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歩道を歩きながら車道の真ん中で撮影出来ればなぁ・・・と叶わぬ事を考えながら歩いていたら、或る横断歩道でグリーンベルトが切り通しのようになっている箇所を見つけました。丁度安全地帯になっていたので、そこに三脚を据えて撮影する事に。

その場所に先客がおり、手持ち撮影していました。私を見るなり、「いや〜・・・、やはり手持ちではぶれますね。明日、三脚を持参して出直しです」とおっしゃって引き上げて行きました。さすがに手持ちではキツいでしょうね。

余談ですが、昨日久しぶりに大判で一枚だけ撮影。しばらく使っていなかったので、きちんと撮影出来るかどうか確認するため。要するにテスト撮影でした。自分の腕を信用していないという事。写っていたら、そのうちどこかで本番。でも暑いからなぁ。(^^;

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年7月28日 (土)

東京タワーライトアップ

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2012年7月27日撮影(増上寺にて)

ロンドンオリンピックの開催に合わせ、東京タワーが「オリンピックカラーダイヤモンドヴェール」というライトアップをするというので、昨晩仕事を終えてから撮影に行って参りました。

増上寺で盆踊りが開催されておりまして、人混みを交えて撮影したのが上のカット。東京タワーは五輪の色に合わせてのライトアップです。

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真下から撮影すると五輪の色が分かりにくくなりますが、敢えて真下から。

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この後は駅に向かう途中途中で振り返りながら撮影したのですが、コンクリートジャングルの夜は蒸し風呂の中にいるようで、汗が滴り落ちて来ます。でもまぁ、記念のライトアップでしたので、行って良かったです。

昨日、画素数はそれほど要らない、と愚痴を言ってたのに、持ち出したカメラはD800でした。(^^;

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年7月27日 (金)

デジカメ高画素化戦争

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釧網本線「北浜駅」(2012年7月3日撮影)

昨日の猛暑には参りましたですね。しばらく続きそうですので、皆様どうぞご自愛下さい。

さて、今日はデジカメの画素数の話題。私が3,630万画素のD800を使っている事は拙ブログをご覧になっている方々はご存知の事と思います。三日間の北海道旅行ではそのD800をメインカメラとして使って来たわけですが、帰宅後撮影した全ファイル数を調べてビックリ、D800だけで28GBもの量でした。他にサブのm4/3機が2GBです。

合わせて30GBも撮影して来ていました。この調子で撮影していたらあっという間にHDDはいっぱいになってしまいます。そこで私は少し脅威を感じたわけです。この中から大きくプリント(A3ノビ)するのは数枚です。その数枚のために30GBか・・・と考え込む事に。(^^;

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大雪山系旭岳にて(2012年7月1日撮影)

3,630万画素の高解像度に驚き、感動し、撮影を楽しんで来たものの、最近になってキヤノン EOSデジタル初のフルサイズセンサーを搭載したEOS-1Dsを入手してみたら、昨今の高彩度化されたデジタルカメラとは違い、フィルムライクな面を残すその画像に感嘆。

EOS-1Dsを使ってから感じた事は、果たしてデジタルカメラの画素数はどのくらいあれば良いのか、という事でした。正直A4くらいのプリントで済まされる方ならD800はオーバースペックではないかと思うようになりました。いえ、A3サイズでもオーバースペックかもしれません。

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ウトロ港を望む(2012年7月3日撮影)

そこで最近私が思うデジタルカメラの画素数の落としどころ、要するに最高A3サイズのプリントを想定した画素数という事では1,600万〜2,000万画素もあれば充分ではないのか、という事です。EOS-1Dsの1,110万画素による高精細なA1プリントを見た事がありますが、これでも充分かもしれません。

EOS-1Ds入手以降、私はデジタルカメラの画素数にあまり拘らなくなりました。820万画素のEOS-1D II Nで撮影した写真でも充分見られるA3プリントが出来ます。D800の性能を発揮出来るのは大きくプリントする事を目的とした風景写真のように思います。三脚に据え、じっくりとフレーミングし、シャッターを切る。

弟分、1620万画素のニコン D5100でも驚くような画質の写真が撮れます。このカメラがレンズキット4万円台で買えるのですから驚きます。一般的にはこのカメラでも充分過ぎる性能だと思います。まぁ、メカに拘る方(自分もですが)はもう少し上のクラスを購入頂くとして・・・。

3,630万画素のカメラを使っていて「何を言ってるんだ!」と叱られるのを覚悟して最後に申します。もう、そろそろ高画素化争いは止めにしましょう、各カメラメーカーさん!

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR、TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月26日 (木)

ミラーレスをお供に

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狛犬ならぬ狛猫? (^^;

最近重いカメラで撮影する機会が多くなっているので、たまにはm4/3で歩いてみようという事であまり使っていなかったパナソニック GX1をお供にする事に。

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主を待つバイク?

EOS-1Dsや1D II Nを散々使った後にミラーレスカメラをぶら下げていると、カメラを携帯している感覚がないですねぇ。同じミラーレスでもNEX-7だと「さぁ、何を撮影しようか!」と力が入ってしまいますが、その点マイクロフォーサーズだとメモ写真でも撮っておくか・・・と、実にゆったり気分。

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GX1は名機GF1の後継機として扱われているようですが、自分もそのように思います。ところで20mm/F1.7がキットレンズとして使われなくなって久しいですが、何故でしょうねぇ? 優秀なレンズなのに。

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これを見た時にはビックリしました。こういう被写体にお目に掛かれるのはお散歩写真の醍醐味。

Panasonic DMC-GX1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F2.8

2012年7月25日 (水)

壁面の芸術

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え!? 何、今日の写真! って、言われちゃいそうですね。(^^;

それなりの年月を経た建物の壁を撮影したものです。

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綺麗で立派な建物も写真として興味を惹かれる対象ですが、長い年月、風雨に晒され、歴史を刻んだ建物(家屋)の壁も結構注意を惹かれるのです。

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お散歩時にそういうところを撮影してしまうのですが、こんな事をするのは私くらいでしょうか・・・(笑)

Panasonic DMC-GX1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F2.8

2012年7月24日 (火)

トスカニーニ 84CD B0X

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トスカニーニ RCA コンプリート・コレクション(84CD+DVD)

昨日、満を持して発表されたキヤノンさんのミラーレスカメラ EOS-Mですが、購入予定の人はいらっしゃるのでしょうかねぇ?

しかし今日はカメラの話題ではなく、音楽、それもクラシック音楽ですからご興味のない方にはお詫び致します。

イタリア出身の往年の指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)がRCAレコードに録音した音源が完璧に網羅されたCD BOXが発売された事は、クラシック音楽ファンならご存知だと思います。

カラヤンの独グラモフォンと英EMI、ふたつのコンプリートBOXをすべて聴き終えましたが、今度はこのトスカニーニのBOXに挑戦です。(^^;

しかしこのトスカニーニ CD BOXですが、初期生産分のみ同じ音源(ベートーヴェン/英雄交響曲)が2枚のCD(Disc 1と29)に収録されるという大きなミスがありました。Disc 1のジャケットには1949年録音の英雄交響曲となっていますが、実際にはDisc 29と同じ英雄交響曲(こちらは1953年録音)が収録されていたのです。

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輸入元のソニーさんは素早い対応でDisc 1の交換に応じており、私も先週交換のため送付したところ、一週間と経たずに良品が送られて来ました。その良品が↑BOXに乗せてあるCDです。これで安心出来ました。(笑)

Disc 1から順に聴き始めましたが、最初はベートーヴェンの交響曲全9曲から収録されています。或る程度予想していた通り、すべての贅肉を削ぎ落したかのような、まったく遊びのない演奏解釈だと思います。朝比奈隆さんやトスカニーニと同時代のフルトヴェングラーとは対照的演奏。

録音年代を考慮すると多少聴きづらいかもと思いましたが、そういう事はないですね。オリジナルテープから新たにリマスターしたものもあるそうで、これから聴き通すのが楽しみです。

実は私、イタリア出身の指揮者とはあまり相性が良くなく、トスカニーニも格別好きな指揮者ではないのです。では嫌いかと問われれば嫌いでもないです。余談ですがリッカルド・ムーティは嫌いです。(^^;

トスカニーニのレコードを確か1枚だけ持っていたはず、と思い出し、レコード棚を探したらありました。

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米RCA VICTOR LM-1836

ブラームスの交響曲第3番でした。このレコードの音がCD化されてどういうふうに変わったのか、少々興味が湧きました。休みの日にでも聴き比べてみましょう。

さて、全84枚、聴き終えるのはいつ頃になるのかな?

2012年7月23日 (月)

Canon EOS-1D Mark II N

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Canon EOS-1D Mark II N(2005年9月28日発売)

画面サイズ : 28.7x19.1mm (APS-H)
有効画素 : 約820万画素(CMOSセンサー)
高速連続撮影 : 約8.5コマ/秒
液晶モニター : 2.5型、約23万画素
電池 : ニッケル水素パック 常温(20℃) 約1,200枚撮影可能
質量 : 1,560g (電池含む)

フルサイズセンサー搭載、初代EOS-1Dsを今頃になって入手し、1系デジタルの良さを味わったら火が点き、高速連写タイプの1D系も欲しくなるという、或る種の病気に罹ったようです。(^^;

と言っても中古市場価格を考えた結果、「1D II」か「1D II N」のどちらかがターゲット。ただしこういった高速連写タイプは通算シャッター回数が非常に多いものが普通で、特にプロカメラマンが使った痕跡の残るボディは敬遠しなければなりません。

で、出物にぶつかるまで冷静に待っていたら某ショップで外観の綺麗なモノがあり、見せてもらうとボディは本当に傷らしい傷もなく、ファインダーも綺麗。敢えて申せばレンズ交換の際に出来るマウントの擦り傷くらい。店頭のレンズをお借りしてシャッターを切ると実に小気味が良い。
肝心の売価は付属品、元箱揃いの欠品なしで 86,000円(お店の保証六ヶ月)です。このカメラの発売時の新品価格は量販店価格で約50万円。もう即決しました。v(^^)v

で、帰宅して元箱を開けてみてびっくり!

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なんと開封されていたのはボディ本体(当たり前)とバッテリーだけでした!
取説類、ストラップ、付属コード類、バッテリーチャージャーなどは皆未開封です。おそらく前ユーザーさんはこのカメラを購入する前から1系デジタルをお使いだったので、チャージャーの袋を開封する必要がなかったのでしょう。何故ならバッテリーを充電するには当然の事ながらチャージャーが必要ですから。

さて、一番気になる通算シャッター回数をWin版のフリーソフトで調べてみたら、なんとなんと僅か13,079回と表示されました。高速連写出来るカメラが13,079回とは余りにも少ないので疑心暗鬼になり、別のソフトを使って再チェック。やはり13,079回と表示。(^^)v

メーカー曰く、15万回の耐久性を謳っているわけですから高々13,079回なんて新車ならエンジンの慣らしが終わったようなもの。これは本当に出物に当たりました。
もうひとつ心配だったのがニッケル水素バッテリーの劣化度。購入後、フル充電してから使い、今現在580ショットほど撮影していますが、バッテリーマークは未だフルの状態。どうやらバッテリーも問題ないようです。(^^)v

小雨降る中、高速連写のテストのために羽田空港に行って来ました。先週は都電荒川線を炎天下で撮影。昨日は前述したように小雨、或は霧雨が降る生憎の天候。視程は最低。靄に煙るエアポートです。

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展望デッキから200〜300メートルの位置で↑この写真です。Dコースなんてほとんど見えません。防塵防滴のカメラなので多少の雨は気にせず撮影。レンズは・・・(^^;

ところで1D Mark II Nの画素数は820万画素。以前、飛行機やカワセミを撮影していた時に使っていたのはニコン D2Hでした。画素数なんて僅か400万画素。それでいてA3サイズにプリントしていました。(笑)

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シャッター 1/100秒で流し撮りしてみたのですが、周りはあまり流れていませんね。

ニコン D800を入手後、高画素カメラの解像度に驚嘆したものの、初代EOS-1Dsによる1,100万画素の画像を見て、デジタル写真が画素数だけではないという事を改めて思い知らされた気がしています。で、820万画素の1D Mark II Nでも充分な画質です。A4はもちろん、A3でも問題ありません。

今回私が入手したボディの製造年を調べてみたら(バッテリーケースの中)、2006年6月大分工場での生産分でした。デジタル旧世代とは申せ、まだ製造から6年しか経っていないのですね。メーカーの保守も来年秋まで大丈夫のようなので、これから飛行機や鉄道相手に思いっ切り使いますよ。

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月22日 (日)

オールドデジ一眼で都電

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先日、友人のWさんからお借りしたオリンパス OM-Dのキットレンズで写した都電荒川線を掲載しましたが、その日メインで使っていたのはEOS-1D Mark II Nでした。

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フルサイズセンサーを初めて搭載したEOS-1Dsを最近入手し、大変気に入ってしまった事は以前記事としてご紹介させて頂きました。

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携帯カメラで記念撮影

すっかり気に入ってしまったEOS-1系デジタル。今度はスポーツカメラマン向け高速連写タイプの1D系(1.3倍、APS-Hセンサー搭載)まで欲しくなってしまい、程度の良いモノと出会えたら・・・と気長に待つ事にしていました。

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新幹線と絡めたかったのですが、タイミングが合わず都電はガード下の中へ。しばらくここで粘ったのですが、ダメでした。またいつか・・・。

で、先日とうとう極上品のEOS-1D Mark II N(2005年9月発売)と出会いました。先代EOS-1D Mark II(2004年4月発売)のマイナーチェンジモデルで、画素数は約820万画素。

今時たったの820万画素? よくそんな古いデジ一眼買うねぇ、と言われそう。(笑)

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流し撮りしてみました。しかし、路面電車にすっかり取り憑かれていますね。(笑)

EOS-1D Mark II Nのご紹介はまた改めて。お陰で予定していたSIGMA DP2 MerriIIがしばらく遠退きました。でも、これは発売されたばかりですからこれからいつでも・・・。ちなみに今回のEOS-1D Mark II Nの購入価格ではDP2 Merrillは買えません。むふふ・・・(^^)

尚、今日の写真はレタッチを一切しておりません、ご参考までに。

※ ミラーレス EOS-Mがいよいよ発表のようですが、肩透かしを食ったようなデザインですね。

Canon EOS-1D Mark II N + EF 40mm/F2.8 STM

2012年7月21日 (土)

銀塩コンパクトカメラ

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デジタルカメラの「写り過ぎる」写真に見慣れてしまうと、フィルムの曖昧さを残す写真が妙に懐かしく感じる事があります。先日、冷蔵庫に大分前の使い残し、コダックのEktarが一本あったのでコンタックス T2に詰めてお気軽スナップ。

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富士フィルムさんからモノクロフィルムや印画紙の一部製造中止が発表されましたが、今やフィルム関係は売れないのですから仕方ないですね。

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嘗てフィルム時代、高級コンパクトカメラというジャンルが人気を呼んでいた事がありました。外装にチタンを使ったり、レンズにも高性能のものを搭載し、一眼レフに負けない写真が撮れる事を売りにしていましたね。

最近、コンパクトデジカメも高級タイプが発売されるようになりましたが、銀塩時代の高級タイプとは大きな違いがひとつ。銀塩コンパクトは当たり前ですが一眼レフと同じ35ミリフィルムを使っていましたからフィルムは同サイズ。

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しかしデジタルのコンパクトは現状APS-Cセンサーが最大サイズ。フルサイズセンサーのコンパクトタイプが出たら面白いですね。もしフルサイズセンサーを搭載したコンパクトデジカメが発売されたら、その時こそ銀塩高級コンパクトと肩を並べる事になるのかも。

しかし、フィルムとデジタルを並べて考えるのはやはり無理がありますね。今日は私の戯れ言でした。

CONTAX T2 / Sonnar T* 38mm/F2.8、Kodak Ektar 100

2012年7月20日 (金)

富良野・美瑛ノロッコ号

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7月1日 北海道富良野・ファーム富田にて

梅雨が明けて連日の猛暑。暑さが苦手な私は毎日イライラ。(笑)

さて、北海道旅行初日、旭岳でチングルマの撮影を終えたら達成感からか、急にモチベーションが下がり、以降の撮影意欲が減退。しかし羽田からの飛行機で読んでいた機内誌が富良野の特集だった事を思い出しました。

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そろそろラベンダーの季節かぁ・・・という事で、当初予定していなかった富良野へ向かう事に。ホントにいい加減な旅行ですよね。(^^;

ファーム富田さんに寄ってみたら駐車場は大混雑。観光バス、自家用車、レンタカーで溢れかえっておりました。お目当てのラベンダーは「濃紫早咲」という種類(写真)が咲き始めたばかり。

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こちらへはもう何度か訪れておりますので早々に退散。車を美瑛方向へと走らせ、某所で脂肪分の濃い牛乳を飲んで休憩。ラベンダーより牛乳の方が目的だったかもしれません。ここの牛乳は本当に美味しいです。

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富良野線「美馬牛駅」に寄ってみたら小さな駅舎やホームは中国からの団体客で大変な喧噪。時刻表を見たら、丁度「富良野・美瑛ノロッコ号」が到着する時間でした。

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そういえば季節限定のノロッコ号が走っている事をすっかり忘れていました。実にタイミングが良かったです。

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中国からの団体客を乗せたノロッコ号が出発。

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以前、このノロッコ号を撮影した時は時刻表を調べて来たものでしたが、今回は富良野線を撮影する予定を組んでいませんでした。これも巡り合わせですね。

ノロッコ号が出た後の美馬牛駅はいつも通り「シ〜ン・・・」と静まり返っていました。

美馬牛駅を出てから美瑛の丘を走ってみたのですが、天候も含め光の状態がイマイチで写欲がまったく起きず、一枚も撮影する事なく旭川のホテルへと直行したのでした。美瑛の丘を通って一枚も撮影しなかったなんて初めての事です。そのくらい写欲が落ちていたのかな?

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年7月19日 (木)

オリンパス OM-D E-M5 キットレンズ

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友人のWさんが都電荒川線に未だ乗られた事がないというので、乗車と撮影を楽しむ目的でご案内しました。30度超えの暑い日でしたねぇ。Wさんとはもう長いお付き合いでして、元々は音楽が切っ掛け。

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この日、Wさんが持参されたカメラは最近ご入手されたオリンパスペン OM-D E-M5とLite E-PL3の2台。m4/3はオリンパスペンをご愛用されていて、レンズも私がビックリするくらい揃えていらっしゃいます。お持ちでないのは最近発売された75mm/F1.8の単焦点レンズくらい。

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Wさんは0M-Dにキットレンズの12-50mmで撮影されておりましたが、パワーズームがイマイチお気に召さないご様子。途中でE-P3のキットレンズ 14-42mmに替えてしまったので、OM-Dのキットレンズを私がお借りする事にしました。

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このレンズ、パワーズームにしたせいなのか、m4/3のキットレンズにしては長さがありますので取り回しはあまり良くないですね。それと私もWさんと同じくパワーズームはイマイチ馴染めないのでマニュアルズームにして使う事に。

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停留場から住宅地へと細い路地が繋がっています。荒川線が地元に根付いている証拠。

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沿線路地裏でのスナップ。少し下町情緒を感じますね。

ところでこのレンズですが、デジタル専用設計というわりには色収差が意外と出るようです。やはりキットレンズという事で、決められたコストの中で作られているのでしょうから、あまり欲目を持ってはいけないのかも。

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これも沿線路地裏で。玄関横に置かれていたのですが、可愛らしさに惹かれてシャッターを。

この日、たまたまパナソニック GX1をサブとして持っていたのでOM-Dのキットレンズを使う事が出来ました。Wさんに感謝。メインに使っていたのは別のカメラです。

Panasonic DMC-GX1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm/F3.5-6.3 EZ S

2012年7月18日 (水)

JR旭川駅

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JR旭川駅(7月2日撮影)

完全高架化されたJR北海道の旭川駅。駅前はご覧の通り未だ工事中で、バスロータリーが出来るそうです。しかし、少し味気ない外観になってしまったなぁ、というのが正直な私の感想です。

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2010年9月撮影 Canon IXY 920IS

一昨年9月、大雪山旭岳の紅葉を見るために訪れた時の旭川駅です。ややローカルチックな佇まいですが、こちらの方が暖かみを私は感じます。

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ホームに上がったら特急「スーパーカムイ」が停車していました。

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別れを惜しむご家族のようです。失礼して撮影させて頂きました。駅のホームって何かドラマを感じますねぇ。

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ご覧のようにすっかり今風の造りに変貌した旭川駅。

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札幌からの特急「オホーツク 1号」がホームに入線して来ました。この特急列車に乗り、終点「網走駅」までおよそ3時間45分。5月のGW以来、北海道での鉄道を使った旅を満喫。

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こちらが最後尾・・・とも、先頭車輛とも言えます。実はまったく知らなかったのですが、途中の「遠軽駅」でスイッチバックするのです。旅行から帰宅してBSの鉄道番組で石北本線の特集を見たのですが、私も乗ったこの「オホーツク 1号」が遠軽駅でスイッチバックする模様を放送しており、直前に乗ったばかりだったので興味深くこの番組を見ていました。

北海道で本線がスイッチバックするのはここ、遠軽駅だけだと番組でナレーションされていました。知らなかったとはいえ、大変貴重な駅でスイッチバックを経験したものです。駅で3分くらい停車し、その間にシートを180度回転させます。

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今回も少し贅沢をしてグリーン車に乗りました。この車輛がグリーン車の車内です。ちなみに旭川駅を出発した時の乗客は私含めて僅か3名で、私以外は女性。おまけに途中駅で誰もグリーン車には乗って来ませんでした。(^^;

OLYMPUS PEN mini E-PM1 + M.ZUIKO 14-42mm/F3.5-5.6 II R

2012年7月17日 (火)

大空へ!

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AIR DO B767-300(JA601A)

昨日はANA B787に絞りましたが、今日は諸々。
北海道行き、最近はAIR DOのお世話になっています。理由はチケット代が安いからです。(^^;

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以上2枚 ANA B747-400D(JA8965)

近い将来、日本の空ではこのジャンボジェット機 B747の姿が見られなくなりますね。4発のこの大型機が離陸するシーンは飛行機ファンにはたまらない魅力があります。

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ANA B767-300(JA8272)

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ANA B767-300(JA8322)

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ANA A320-200の揃い踏み(JA8392、JA8946)

最近デビューが続いているLCCですが、そのどちらも採用している飛行機がこのエアバス A320ですね。そういえばスターフライヤーも同型機でした。

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展望デッキから遠いDコースへアプローチ中のJAL機です。この新しいDコースからの離陸を2回経験していますが、見慣れた風景のA、Cコースからの離陸と違って景色が違うので大変楽しめました。はい、子供のように目が爛々と輝いていたと思います、多分。(笑)

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ANA B787-8

最後は今一度B787です。東京湾を左回りに旋回し、お台場を右手に見てBコースへアプローチ中です。Bコースは横風用の滑走路ですが、夏場は風向きの関係で良く使われます。羽田空港の真向かい、城南島で撮影していると上空を降りて来ますので絶好の撮影場所です。

Nikon D5100 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月16日 (月)

ANA B787 串刺し

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ANA B787-8(1号機か2号機か不明)

昨日は久しぶりに羽田空港第2ターミナルで飛行機撮影をして来ました。ピーカンの天気で、両腕が真っ赤に日焼け。

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ANA B787-8(JA809A)

東京スカイツリーに串刺しされたB787を撮影しました。(笑)
こうして撮影してみると、スカイツリーは飛行機写真に最適の場所に建ったように思っちゃいますね。
さて、↑このレジナンバー(JA809A)は確か先月デリバリされたばかりのはず。ホヤホヤの新型機ですねぇ。

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ANA B787-8(JA812A)

で、↑こちらは今月デリバリされたANA B787の10号機。12時30分発の福岡行きです。ANAのB787も徐々に増えて来ましたね。

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その福岡行き、30分遅れくらいでようやくテイクオフへ向けてタキシングを開始。

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実は特別塗装機(1号機と2号機)以外のB787を撮影したのは昨日が初めて。通常塗装になってしまった3号機以降ですが、それでもコックピット後ろには大きく「787」と描かれていますから、誰でも分かりますね。

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昨日は南風が強かったので、ランディングはBコースとDコースが使われていました。写真右上は一昨年10月から供用されているDコースへアプローチ中のJAL機。Dコースへランディングするシーンを見たのも昨日が初めてでした。最近、飛行機撮影をあまりやっていませんでしたからねぇ。

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目の前のCコースからテイクオフしてくれるものと楽しみにしていたら、何とB787は第1ターミナル側のAコースへ行ってしまいました。ガッカリ!

そのAコース16Rから飛び立って行ったB787を、自分がいる第2ターミナル展望デッキから遠目に撮影。

しかしいつもながら飛行機を見ていると、「あぁ〜・・・乗りたい!」って思っちゃうのですよねぇ。(笑)
でも、少し先ですが、山口までまたB787に乗ります。(^^)v

Nikon D5100 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6G VR、TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月15日 (日)

羅臼町

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羅臼魚港(7月3日)

当初予定していなかった羅臼町。知床峠頂点に車を走らせたものの、下から見ていた通りやはり霧で何も見えず。このまま空港方面へ向かうか・・・と思案したのですが、羅臼町には行った事がないので知床峠から一気に下って行ってみる事に。とは言っても深い霧でそんなにスピードは出せないのですが。

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おじろ橋

橋の欄干にサケの姿が。北海道を感じさせてくれますね。

初めての羅臼町。知床峠から来てみたものの、帰りの飛行機の時間を考えると直ぐ折り返して知床方面に戻る事に。結局羅臼町にいたのはものの10分くらいだったでしょうか。(^^;
ただこの日、沖合にクジラとイルカが現れました。ホエールウォッチングの船も出ているそうですね。

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流氷に覆われた海でオジロワシやオオワシを撮影してみたいものです。

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河口では魚を餌として啄む海鳥がいっぱい。

知床は見事に晴れているのに、山を挟んで反対側の羅臼はどんよりとした曇り空。対照的な天候でした。羅臼側から吹き上げる湿った上昇気流と、知床側から吹き上げる乾燥した上昇気流とがぶつかって知床半島に霧がかかるという事を現地のパンフレットか何かで読みました。この日はまさにそういう状況です。

ただ行っただけ・・・になってしまった今回の羅臼町。次回は冬場に行ってみたいですね。

Nikon D800 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月14日 (土)

阿寒国立公園「屈斜路湖」

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阿寒国立公園「屈斜路湖」7月2日撮影

今回の北海道行き、二日目は旭川駅午前9時1分発の「特急オホーツク 1号」に乗り、終点「網走駅」に午後0時46分到着。レンタカーを借り、向かったのは美幌峠。しかし道中、カーラジオから流れる交通情報を聞いていると、「○○峠」と峠の名の付くところは何処も深い霧で視界不良との事。

美幌峠(びほろとうげ)は、網走郡美幌町と川上郡弟子屈町(てしかがちょう)との境にある峠で、標高は490m。晴れていれば展望台から屈斜路湖や阿寒の山々が一望出来るようですが、この日私が訪れた時には深い霧のため視界10〜20mで、何も見えませんでした。

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結局そのまま屈斜路湖(日本最大のカルデラ湖)へと車を進め、湖畔まで降りて来たのですが・・・。ご覧の通り低い雲に覆われてせっかくの景色もイマイチ楽しめません。山の天候だけは変わりやすいですから仕方ないですね。1枚目の写真、湖上真ん中の小さな黒点は釣りをしている船です。何が釣れるのでしょうかねえ?

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屈斜路湖内の和琴半島入り口になんと露天風呂があります。

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入浴しているお二人にご承諾の下に撮影しています。お顔は分からないようにします、という事で。お話を伺ったところ、温泉の効能は「体のすべてに効く」との事らしいです。

出来れば美幌峠から屈斜路湖を一望したかったですが、これはまたいつか・・・。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年7月13日 (金)

神田神保町

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東京・神田神保町にて

北海道の写真が続きましたので、今日は一息入れました。先日、久しぶりに世界最大級とも言われている古書街、神田神保町に行って来ましたので今日はその時の軽いスナップ写真を。

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以前はこの周辺も随分と来たものですが、最近はとんとご無沙汰です。ただ気のせいか、お店が少なくなったように感じたのですが、実際のところはどうなのでしょうかねぇ?

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何か良い本を見つけたのでしょうか? 一冊100円というコーナーが結構ありますね。しかし久しぶりに嗅いだ古書独特の匂い。(笑)

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高いのか安いのか、最近の相場が分かりませんので判断に迷う価格設定。随分前の事になりますが、自宅に溜まっていた書籍を車に積んで古書店に持って行ったら、司馬遼太郎さんの単行本しか買い取ってくれませんでした。(笑)

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最近は古書だけでなく、こういったDVDまで販売しているのですね。

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そういえば以前足繁く通った中古レコード店が今も開いていたので懐かしさとともに嬉しさも感じました。久しぶりに入ってSPレコードなどを少し見たのですが、何も買いませんでした。買い物をしたら、この後への行き先へずっと袋をぶら下げて行かなければなりませんし。

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学生の街でもあるので量で勝負の食堂が多いですね。私は見てもまったく食欲をそそられませんでしたが。(^^;

学生の街と言いましたが、学生らしい人をあまり見掛けなかったですね。今は本を読まない学生が多いからか・・・(笑)

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

2012年7月12日 (木)

知床五湖

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一湖(知床五湖)7月3日撮影

知床遊覧船の後は知床五湖の散策をしたいと出掛けました。しかし7月いっぱいまではヒグマの活動が活発のため、インストラクター(知床五湖登録引率者)が同行(現場ではツアーと言ってます)しないと地上散策路(約3時間)は歩けないとの事。事前に申し込みをし、引率料として5千円を納め、尚且つヒグマに遭遇した時の対処方法のレクチャーとテストを受け、合格した人だけが地上散策路に入れます。

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深遠なる一湖の湖面

現在、ほとんど毎日地上散策路でツアーがヒグマと遭遇しています。

ちなみに昨日(11日)は午前8時頃に高架木道最終展望台海側に出没。11時20分には10:50発のツアーがヒグマと遭遇。その距離70m。ヒグマは山側に移動したためツアー継続。

12:00頃、11:40発のツアーがヒグマと遭遇。距離は僅か40〜50m。声掛け・手叩きの結果、逆路に移動したためツアーは継続。12:20頃、遊歩道入り口から100m地点で12:00発のツアーがヒグマと遭遇。ミズバショウを摂食中。ヒグマは動かないため、ツアーを中止し、後退して非難。

とまぁ・・・こういう状況で、ちょっとした勇気がないと地上散策路は歩けません。(^^;

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高架木道から見たオホーツク海

私はどうしたかと申しますと、地上散策路を歩きたかったのですが、3時間のツアーでは帰りの飛行機に時間的に間に合わないので、ツアー参加は諦めざるを得ず、一湖まで完成している高架木道を往復しただけ。
いえ、怖かったからでは決してないですよ。(笑)

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食事中のトンボ

さて、私が歩いた高架木道とはどういうものか、写真でご紹介します。

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これがその木道。駐車場からそのまま歩いて入っていけます。入場は無料です。

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この写真は自分が歩いて来た木道を振り返って撮影したものです。状況がお分かり頂けると思います。5年前に訪れた時にはこんなに長く出来ていませんでした。現在は知床五湖のうち一湖まで延びており、木道の展望台から一湖を一望出来るようになっています。

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高架木道脇には電線が張り巡らされており、この電線にはヒグマ対策として電流が流れています。ですから木道付近にヒグマが出没しても一応安全です。もしゴジラが来たら何の役にも立ちませんが。(笑)

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ここが高架木道の最終展望台。正面は一湖です。昨日、この展望台の海側に親子のヒグマが出たという事ですから、私が↑この写真を撮った時の背中という事になります。

そうそう、私がここを訪れたのは7月3日の午後1時頃でした。私が帰った後の午後3時20分頃、この高架木道第2展望台付近にヒグマが出たそうです。後で知ってビックリ。やや残念な気も。(^^;

今年はこの高架木道からのヒグマ目撃が激増しているそうです。私が歩いている時も係員が双眼鏡でずっとヒグマがいないかチェックしていました。

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↑これが一湖と二湖の間の遊歩道です。この遊歩道から高架木道に入る事は出来ますが、木道から遊歩道には降りられません。出入り口を上手く作ってあります。

ところで5年前、某旅行社の2泊3日「道央〜道東ツアー」でここを訪れた際、二日前に一湖と二湖の間の散策路でツアー客の一人が行方不明になったとかで、知床五湖は全面立ち入り禁止となっていました。その時の駐車場の様子が↓これです。

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知床五湖駐車場(2007年8月9日撮影)

自衛隊員が忙しそうに右往左往していました。もちろん行方不明者の捜索のためですが。あれから5年も経ちました。

ヒグマと隣り合わせの大自然知床。軽い気持ちで入ってはいけませんですね。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR
OLYMPUS PEN mini E-PM1 + M.ZUIKO 14-42mm/F3.5-5.6 II R(木道写真のみ)

2012年7月11日 (水)

世界遺産・知床

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知床・ウトロ港(7月3日 午前6時40分頃)

冬季は網走港から流氷観光砕氷船として、夏季は知床観光遊覧船として活躍している「おーろら」と「おーろら 2」がウトロ港に着岸している姿です。昨年2月は後ろの「おーろら 2」に乗りましたが、今回は前の「おーろら」に乗船しました。撮影した時間は早朝ですが、私がこの日乗船したのは午前10時30分出航の便です。

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乗船して出航するまで待つ間、夏の日差しは暑く、ジリジリと肌を刺して来ます。しかし一旦沖へ出るとオホーツクの風は実に爽やかでした。知床半島はオホーツクの荒波にどこも浸食されていて、大自然の脅威をまざまざと見せつけられます。

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夏の知床観光遊覧船に乗るのは5年前に参加した旅行社のツアー以来で二度目となりますが、前回と同じく絶好の天候に恵まれ、知床半島の雄大な景色に大きな感動を味わいました。

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↑この断崖絶壁の真上辺りに「知床五湖」が位置しています。もちろん遊覧船に流れている観光ガイドのアナウンスで知った事ですが。(笑)

そして遊覧船は知床半島の崖沿いに進んで行き、いよいよ観光遊覧船最後のクライマックス、「カムイワッカの滝」に近付いて行きます。

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遠目に「カムイワッカの滝」が見えて来ました。昨日ご紹介した「カムイワッカ湯の滝」は写真右手奥に位置しているわけです。

朝早い時間には知床半島の陸上からオホーツク海を見下ろし、数時間後にはそのオホーツク海から陸上を見上げる事が出来たなんて、自分的には大きな感動を呼びました。怖々と人気のない(当たり前ですね)原生林の中へ車を進めた甲斐がありました。

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オシンコシンの滝も素晴らしい眺めですが、カムイワッカの滝は海からしか見る事が出来ません。それがまた陸上で見る滝とは違った味わいがあります。何しろ人間などを寄せ付けない大自然の凄さを見る思いです。

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オホーツク海から見る硫黄山の壮大な姿です。残念ながらこの日知床半島は一日中雲を被っており、姿全体が見られなかったのは少々残念です。

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カムイワッカの滝から遊覧船は面舵いっぱい。名残り惜しいですが、遊覧船は再びウトロ港へと向かったのでした。

知床が世界遺産に指定されたのは2005年。冬には流氷により大量のプランクトンが運ばれ、サケなどの豊富な魚介類が生息しています。そのサケが秋には知床の河川を遡上し、ヒグマやオジロワシの餌となるわけです。そしてその動物たちの排泄物や死骸が植物の栄養素となる。そういった食物連鎖も世界遺産に指定される重要な要素となったようです。

Nikon D800 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月10日 (火)

オシンコシンとカムイワッカ

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知床・オシンコシンの滝(7月3日 午前6時過ぎ)

過去にもご紹介済みの、知床半島の玄関口とも言って良いところに位置する「オシンコシンの滝」です。水量が大変豊富でした。

早朝という事で観光客など誰もいない・・・と思ったら何と埼玉「所沢ナンバー」の乗用車が一台止まっていました。ご年配の方で、お声を掛けてみたら車でドライブするのが趣味だそうで、お仕事はすでにリタイアして悠々自適のご生活。

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埼玉県から自家用車で北海道まで。凄いですねぇ。北海道で2000kmは走るという。この後は根室に向かい、北海道から今度は日本海側を走行して自宅に戻るそうです。いや、ご立派!

夏のオシンコシンの滝を見るのは5年前、旅行社のツアーに参加して初めて訪れた時以来になります。その後の2回はいずれも真冬に個人で来ています。

ちなみにオシンコシンとはアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」という意味の「オ・シュンク・ウシ」から変化した言葉。

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2011年2月15日撮影

ご参考までに昨年2月に撮影したオシンコシンの滝を再掲しました。懐かしいです。で、駐車場に戻ったら今度は「もみじマーク」を付けた「大宮ナンバー」の乗用車が入って来まして、車からご老人が降りて来ました。恐るべし、埼玉県人。(^^;

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カムイワッカ湯の滝(7月3日 午前7時40分頃)

こちらがやや緊張しながら運転して初めて訪れた「カムイワッカ湯の滝」です。知床半島の真ん中くらいまで来ています。知識のなかった私はオホーツク海に注ぐ「カムイワッカの滝」を陸上から拝めるものと勘違いして行ったわけです。お恥ずかしい。

カムイとはアイヌ語で「神、或は神のような崇高な存在」という意味で、ワッカは「水」の事。この滝は硫黄山から流れて来る温泉水で、硫黄成分がかなり強く毒性があります。

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そして、ここから1km下流に温泉の混じったカムイワッカ沢の水がオホーツク海に落下しているわけですが、その滝が「カムイワッカの滝」です。陸路はないので知床遊覧船で海から見物する他ありません。湯の滝を撮影している自分の後ろを見ればオホーツク海も見えています。

「あぁ、この先の下にカムイワッカの滝があるんだ・・・」と感動。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年7月 9日 (月)

オホーツクの夜明け

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北海道・網走港にて(7月3日 午前4時7分頃)

ホテルを朝4時前に出発。この日の目的は知床ですが、途中途中で撮影をしながらの道中でした。

先ずは網走港で朝日を撮影。道東の朝は午前3時を過ぎれば明るくなります。4時では朝日もこの高さに。朝日の左下は帽子岩。昨年二月、流氷観光砕氷船「おーろら」で湾内の流氷を割りながら周回した時に見て以来です。

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釧網本線「北浜駅」ホームにて(同日 午前4時49分頃)

網走港から車を知床方面へと走らせ、釧網本線で観光客にもっとも人気のある北浜駅に寄り、ホーム上から強烈な日差しの朝日を入れて知床連山方向を撮影。もちろん他には誰もいません。

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北浜駅ホーム脇にある展望台から網走方向を眺めた風景です。最高のお天気でした。

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釧網本線「原生花園駅」にて(同日 5時2分頃)

5時を過ぎると太陽もかなり高い位置になっています。

さて、この後は脇目も振らずに知床半島へと車を走らせ、次に撮影した場所は「オシンコシンの滝」でした。しかし予約していた「知床遊覧船 おーろら」の乗船時間まではまだまだたっぷりとあるので、知床峠に向かい、昨日ご紹介した「カムイワッカ湯の滝」へと車をゆっくり走らせたのでした、

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年7月 8日 (日)

キタキツネとエゾジカ

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7月3日、北海道・知床「カムイワッカ湯の滝」付近で撮影

昨晩のBSジャパン「写真家たちの日本紀行」を見たら、竹田津実さんが北海道・小清水町でキタキツネを撮影している内容でした。小清水町は今回屈斜路湖からオホーツク海に向かって車を走らせている時に通過した町で、昨日ご紹介した原生花園駅もその小清水町の一角に位置しているのです。

番組で見たキタキツネは非常に警戒心が強く、これが本当の野生なんだなぁ・・・と思った次第。と申しますのも、知床で見つけるキタキツネは警戒心が強いどころか、向こうから寄って来ます。おそらく観光客が車から餌を与えているからでしょう。

私がキタキツネを見つけて車を止めると、必ず向こうからドアの前まで来ます。「車が止まると餌をくれる」と学習しちゃっているのでしょうね。困ったものです。私はもちろん何もあげません。

↑このキタキツネはまだ子供です。この子も私が車を止めたらひょこひょこと寄って来て、私の目をじっとみていました。近くに母キタキツネがいて、様子を窺っています。

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↑こちらが母親です。もしかしたら父親かもしれませんが。私の車へ寄って来て、やはりたたずんで餌をねだっておりました。

数年前、道路にたたずんでいた母子のヒグマに観光客が車の窓から餌を投げ与えた事があり、車から餌を貰えると学習した母子ヒグマは毎日道路にたたずむようになってしまったそうです。気楽に餌を与える観光客が一番悪いですね。キタキツネの写真は上の母子を撮影した以外、見つけても写真に撮る気持ちが失せてしまいました。

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その点、エゾジカはまだまだ人間に対して警戒心を持っているようで、こちらの気配に気が付くとじっと様子を窺い、近付くとサッと森の中に逃げて行きます。

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やはりそれが野生ですよね。

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ところでキタキツネやエゾジカを撮影した「カムイワッカ湯の滝」方面の道路はまったく舗装されていませんし、道幅も狭く、左側は崖と来ているのでスピードは出せません。周りはまさに原生林。ヒグマが生息しているわけですから、運転中は結構緊張しました。(^^;

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何しろ朝の7時前の時間帯で、他に車は走っていませんでしたから。昼過ぎ、知床五湖を散策したく、入り口の駐車場に車を入れて注意書きの掲示板を読んだら、「早朝に入るのは大変危険なので絶対にしない事」と書いてありました。ぎゃふん! まぁ、知床五湖へと散策に入るのは、という事なんですが。

ちなみに知床五湖の散策は7月いっぱいまではプロのアドバイザー(契約料5千円)と一緒でなければ歩けません。それもヒグマに遭遇した時の対処法をレッスンして合格しないとダメ。今のヒグマは子育ての為に活動が活発なんだそうです。しかし8月以降はアドバイザーを雇わなくても歩けるようになりますよ。

Nikon D800 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月 7日 (土)

原生花園駅(釧網本線)

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釧網本線「原生花園駅」 7月3日撮影

ハマナス、エゾスカシユリ、エゾキスゲが咲き誇っていた原生花園駅。ここは夏季限定でしか使われない駅なんですよ。他のシーズン、列車はここを通過して行きます。遠く背景に見える山は斜里岳です。

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7月2日撮影

網走駅発、釧路行きが入って来ました。尚、ここでの撮影は2日と3日、二日続けて同じ時間帯に撮影しています。

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7月3日撮影

二日間、意識して同じ時間帯に撮影したわけではなく、2日は屈斜路湖から車を走らせてオホーツク海に出てここで撮影。その後、網走のホテルへ。3日は知床の帰り、女満別空港へ向かう途中に寄って撮影したら偶然同じ時間帯になったというわけ。

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7月2日撮影

撮影日の違いは空の調子をご覧頂ければお分かりになるかと。

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7月2日撮影

思えば前回釧網本線を撮影したのは昨年二月、絶句する程の感動を味わった流氷が押し寄せていた時でした。それがもう、一年半近く経った今、夏の風景を撮影しているのですから日の経つ事の何という早さ。

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7月3日撮影

昨年はオホーツク海が流氷で埋め尽くされ、遠くに見える知床連山も白く雪を被った姿でした。

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7月2日撮影

網走行きを見送って撮影。雄大な大地を、そしてオホーツク海沿いを走る釧網本線、北海道で幾つか知った路線の中でもこの釧網本線が私は一番好きです。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年7月 6日 (金)

旭岳の高山植物

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エゾイソツツジ

旭岳、今回初めて夏に上がってみたわけですが、あちこちに可愛らしい高山植物が咲き誇っていて、それは見事でした。

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エゾノツガザクラ

昨日の記事で申した通り、とにかく猛烈な強風で花を撮影するには最悪の環境。カメラを構えて、ほんの少しでも風が弱まった時にシャッターを切っています。ほんの少し・・・と言ってもあまり変わりはないのですが。(笑)

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キバナシャクナゲ

山と言えば旭岳ばかりの私ですが、初めて見る高山植物の愛らしさに感動しました。

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メアカンキンバイ

名前の由来と、漢字だとどういう字を書くのだろうと思い、調べてみました。「雌阿寒金梅」と書き、そもそも発見地が雌阿寒岳だそうです。「金梅」は花の色が黄色、形が梅の花ににているところから名付けられたとの事。知床、阿寒、大雪山系、羊蹄山で見られる多年草。

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エゾコザクラ

こちらも北方領土を含む北海道大雪山系、利尻山、斜里岳、羅臼岳などの高山の湿った草地に生えるそうで、何と北海道では「希少種」に指定されているらしいです。開花時期は7月から8月。しかし貴重な花を見る事が出来ました。

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エゾシマリス

小さな可愛い訪問者と遭遇しました。あ、訪問者は私の方ですね。(笑)

旭岳には野鳥以外ではエゾヒグマ、エゾナキウサギ、エゾシマリスが生息していますが、今回初めてエゾシマリスを見る事が出来ました。嬉しかったですねぇ。

一昨年訪れた時には一週間前にヒグマが出たばかり。その時の写真が掲示してあって登山客、観光客に注意を呼び掛けていましたが、ヒグマとは未だ遭遇していません。(^^;

Nikon D800 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD

2012年7月 5日 (木)

チングルマ(大雪山旭岳)

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大雪山系旭岳 2,291m(2012.07.01)

旭岳に上がるのは三年連続と思っていたのですが、調べてみたら私の勘違いで四年連続でした。三年前と二年前が9月に。そして昨年が10月に。過去三回はいずれも紅葉狙いでしたが、今年は高山植物を見る事が目的です。

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チングルマの群生(白く見える部分は雪です)

中でもこのチングルマを見たかったのです。一昨年、花が終わった後の羽毛状になったチングルマを見て、可憐な花を開いた時に見たいものだなぁ・・・と。しかしこれを撮影している時、すでに風速20mの強風が吹いていまして、花はどれも揺れる事揺れる事。

花どころか、自分の体も風に煽られて時折ふらつく程でした。

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2010.09.13撮影

ちなみに羽毛状になったチングルマがこれ↑です。

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高山に咲く花は強風に耐えるため、皆背丈が低いですが、自然ってうまく作られたものと感心します。

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花弁がピンク色のチングルマってあるんですねぇ・・・、ビックリしました。

さて、前述したように風速20mの強風のため、ロープウェイが運行中止となってしまいました。下から上がって来る時(午前10時過ぎ)の時点で気温18度、風速15mで、18mになった時には運行を中止するという事を言ってましたので、仕方ないですね。

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雪渓がまだ残っていて、こんなところを歩きながらの散策。

しかし雄大なスケールの中にいると、仕事のストレスなど何て小さいものだと思っちゃいますね。大自然の中に身を置くと、自然の驚異を感じながらも大きな感動を受けるのもまた事実。

Nikon D800 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di VC USD(2010年の写真は除く)

2012年7月 4日 (水)

北海道旅日記・夏!

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7月1日、羽田空港 AIR DO B737-500 (JA8404)

三日間、北海道へ行って来ました。え!? また! と、言われそうですが、はい、またです。(^^;

北海道、暑かったです。横浜より暑く感じました。夏が嫌いな私としては涼しい北海道に逃避したつもりだったのですが、当てが外れました。(笑)

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な〜んて、本当は大雪山旭岳に上がり、以前からの念願だった高山植物「チングルマ」を撮影したかったのと、夏の知床を訪れるのが目的でした。夏の知床は5年前、某旅行社のツアーで初めて訪れた時以来になります。その間に真冬の知床を二回(2月と12月)訪れてはいましたが。

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7月3日、帰りの機内から撮影

初日は羽田から旭川へ。翌日は旭川駅から特急列車「オホーツク」に乗って網走駅へ。そして三日目は知床へと。特急列車以外の移動は例によってレンタカーです。

レンタカーは特急列車乗車を挟んで二回借りましたが、走行距離は合わせて約650kmでした。今回は結構走りましたね。

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同じく機内から撮影 AIR DO B737-500 (JA8595)

雲上から眺める満月もなかなかです。これは初めての経験。タイミングが良かったですね。

天候については二日目だけ曇り、初日と三日目は晴れて暑かったです。北海道の晴れ男は今回も健在でした。(笑)

写真もかなりの枚数撮影しましたが未整理なので、明日以降という事でご容赦下さい。

2012年7月 1日 (日)

オリンパスペンで激写!

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な〜にが「激写!」なんて、随分前にどこかで聞いた事のある古臭い言葉を使っているのかねぇ・・・まったく!
・・・あ、自分の事だ。(^^;

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ハッセルブラッドによるモノクロ写真で撮影した京急線シリーズはすでに終えているので、デジタル写真による京急線を現行OLYMPUS PEN三兄弟の末弟で撮影したものをご覧下さい。

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以前、記事にしたようにオリンパスさんのカメラはRAW撮影の場合、3:2のフォーマットで撮影しても、センサーサイズの(4:3)で記録されてしまうという信じられない機能を有しています。純正ソフトを使い、後で撮影時のフォーマットに切り出すという面倒な作業が残るのです。

ちなみにその純正ソフト、一度パソコンにインストールしたものの、直ぐ削除しちゃいました。m4/3機を使って3:2の画角で撮影したい場合、パナソニックさんのカメラを使う事にしています、自分の場合は。でも最近、4:3の縦位置を見直しています。(^^;

P6240119

オリンパスさんのオンラインによるアンケートでこの件を指摘しておいたのですが、思いも寄らずサポートさんからご丁寧なメールを頂きました。残念ながらその内容については転載出来ませんが、次期製品から改めてくれる事を個人的には期待しています。

明日、明後日のブログを都合によりお休みさせて頂きます。4日からまた再開致しますので、よろしくお願い致します。

OLYMPUS PEN mini E-PM1 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm/F3.5-5.6 II R

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