« 神田神保町 | トップページ | 羅臼町 »

2012年7月14日 (土)

阿寒国立公園「屈斜路湖」

1833
阿寒国立公園「屈斜路湖」7月2日撮影

今回の北海道行き、二日目は旭川駅午前9時1分発の「特急オホーツク 1号」に乗り、終点「網走駅」に午後0時46分到着。レンタカーを借り、向かったのは美幌峠。しかし道中、カーラジオから流れる交通情報を聞いていると、「○○峠」と峠の名の付くところは何処も深い霧で視界不良との事。

美幌峠(びほろとうげ)は、網走郡美幌町と川上郡弟子屈町(てしかがちょう)との境にある峠で、標高は490m。晴れていれば展望台から屈斜路湖や阿寒の山々が一望出来るようですが、この日私が訪れた時には深い霧のため視界10〜20mで、何も見えませんでした。

1846

結局そのまま屈斜路湖(日本最大のカルデラ湖)へと車を進め、湖畔まで降りて来たのですが・・・。ご覧の通り低い雲に覆われてせっかくの景色もイマイチ楽しめません。山の天候だけは変わりやすいですから仕方ないですね。1枚目の写真、湖上真ん中の小さな黒点は釣りをしている船です。何が釣れるのでしょうかねえ?

1848

屈斜路湖内の和琴半島入り口になんと露天風呂があります。

1852

入浴しているお二人にご承諾の下に撮影しています。お顔は分からないようにします、という事で。お話を伺ったところ、温泉の効能は「体のすべてに効く」との事らしいです。

出来れば美幌峠から屈斜路湖を一望したかったですが、これはまたいつか・・・。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

« 神田神保町 | トップページ | 羅臼町 »

コメント

おはようございます。
青い空の下の屈斜路湖もすてきでしょうけれど、この雲が湖面についてしまいそうな風景も味わいがあってよいのでは^^ 一枚めは湖の波紋と雲の様子が何とも言えませんねぇ~。フィルム写真を見ているようです♪

koukoさん、おはようございます。
こういう屈斜路湖も記憶に残りますねぇ・・・。近くには霧の摩周湖もありますから、この地域は霧が多いのかもしれませんです。
何やらモノクロ写真みたいになりましたですね。

最初の写真、モノクロだと思っちゃいました(湖面の色を見つけるまでは)。湖と雲が、このまま永遠に続くような、とても長い「時間」を感じました。
これが「晴」だと、全然違うんでしょうね。

D800は普通の表示画面でも性能の良さ(解像力の鋭さ)が感じられますね。手持ちでVRレンズ使用だと、どのくらいまで性能を発揮できますか?(レンズは35〜50ミリぐらいを想定)また、昔のAiレンズとの相性って・・・やはりレンズ性能が下回ってしまうのでしょうか?お時間のあるときにでもお教えいただければ嬉しいです!

暑い国から帰ってくるとこの涼しそうな雰囲気がうらやましく感じます

北海道で「町」を訓読みするのは
道南の森町(もりまち)だけなのです。
弟子屈町も「てしかがちょう」です。

「村」は訓読みの「むら」だけです。

ろだごん(時々JIQ)さん、こんばんは。
訪れた時はモノクロの世界のようでした。出来れば青空の下で湖を見たかったのですが、今考えればこれはこれで良かったかもしれません。
手持ちのVRレンズ、D800の時はあまりVRを過信せず、結構速いシャッタースピードで切れるようにISO感度を上げてしまいます。
手ぶれ補正がない場合、良く言われるのは(1/焦点距離)のシャッターですね。VRがあるとそこから2〜3段くらいはスピードが落ちても・・・という感じでしょうか。
しかしD800は厳密に見ると(例えばモニターで等倍とか)微妙な手ぶれが分かりやすいです。なので私は手持ちの場合、VRレンズでも出来るだけ速いシャッターを切るようにしています。
古いレンズ、私はD800によってそのレンズの性能を余すところなく表現出来るように思います。昔のオートニッコールを使ってみてそう感じました。もちろんメーカー推奨のナノクリレンズが一段とボディの真価を発揮する事は間違いないのですが。

roxanne6さん、こんばんは。
お帰りなさいませ。多分、暑かったでしょうねぇ。
今の東京、神奈川が涼しく感じるのではないでしょうか。

P+さん、こんばんは。
そうだったのですか。ありがとうございます。早速、訂正致しました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 神田神保町 | トップページ | 羅臼町 »