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2012年7月13日 (金)

神田神保町

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東京・神田神保町にて

北海道の写真が続きましたので、今日は一息入れました。先日、久しぶりに世界最大級とも言われている古書街、神田神保町に行って来ましたので今日はその時の軽いスナップ写真を。

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以前はこの周辺も随分と来たものですが、最近はとんとご無沙汰です。ただ気のせいか、お店が少なくなったように感じたのですが、実際のところはどうなのでしょうかねぇ?

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何か良い本を見つけたのでしょうか? 一冊100円というコーナーが結構ありますね。しかし久しぶりに嗅いだ古書独特の匂い。(笑)

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高いのか安いのか、最近の相場が分かりませんので判断に迷う価格設定。随分前の事になりますが、自宅に溜まっていた書籍を車に積んで古書店に持って行ったら、司馬遼太郎さんの単行本しか買い取ってくれませんでした。(笑)

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最近は古書だけでなく、こういったDVDまで販売しているのですね。

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そういえば以前足繁く通った中古レコード店が今も開いていたので懐かしさとともに嬉しさも感じました。久しぶりに入ってSPレコードなどを少し見たのですが、何も買いませんでした。買い物をしたら、この後への行き先へずっと袋をぶら下げて行かなければなりませんし。

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学生の街でもあるので量で勝負の食堂が多いですね。私は見てもまったく食欲をそそられませんでしたが。(^^;

学生の街と言いましたが、学生らしい人をあまり見掛けなかったですね。今は本を読まない学生が多いからか・・・(笑)

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

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コメント

おはようございます。
学生時代はこの街に随分お世話になりました。今のようにネットで古本を検索して購入することもできませんでしたから、毎日よく古書店めぐりをしました。買った本を持って喫茶店に入るのも楽しみでした。そういえば安いランチにも助けてもらったものでした^^

koukoさん、おはようございます。
大学が御茶ノ水ですから身近な街だったと思います。
そうですねぇ、今はネットで広範囲に検索出来る時代ですから便利になったものです。以前は欲しい古書を一軒一軒廻りながら探さなければいけませんでしたからね。

読書で別の世界が楽しめるので色々な本を購入するので溜まりた続けますので時折NPOに寄贈しています。数年前の100万部とか売れた流行作家の単行本が僅か200円程度で山積みされていますので新刊書はバカラらしくて買えなくなりました。保存等のコストを考えると電子書籍も考えねばならないと思いますが活字の本からは離れないようです。
古書店は最近少なくなり利用することは無くなりましたが時折訪れますがネットで購入することが多くなりました。書店のある風景は都市の風格をあたえるのですが・・・

Tokiwaiさん、こんばんは。
音楽CDがネット配信に変わりつつあるように、紙の書籍も少しずつ電子書籍の需要が増えているようです。私自身も雑誌や単行本が増えて来ると処分に困ったりしています。
それで最近は読んだそばから廃棄しているくらいで、電子書籍購入も徐々に増えています。
でも、やはり「紙」のページを捲りながら読む方が楽しいのですけど。

こんばんは。
古本の臭いが苦手でくしゃみが止まらなくなりますんで、古本屋に入ることは滅多にありません。好きな作家の全集など欲しいと思うときもあるのですが。

カロリーという店がまだあるんですね。学生の頃、食べた記憶があります。


yymoonさん、おはようございます。
古本でくしゃみが出てしまうのですか。これもアレルギー症状なのでしょうか?
古本って、独特の匂いを発しますものね。
カロリーというお店、yymoonさんも入られた事があるのですか。そういう事であれば懐かしいと感じられたと思います。

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