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2012年7月28日 (土)

東京タワーライトアップ

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2012年7月27日撮影(増上寺にて)

ロンドンオリンピックの開催に合わせ、東京タワーが「オリンピックカラーダイヤモンドヴェール」というライトアップをするというので、昨晩仕事を終えてから撮影に行って参りました。

増上寺で盆踊りが開催されておりまして、人混みを交えて撮影したのが上のカット。東京タワーは五輪の色に合わせてのライトアップです。

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真下から撮影すると五輪の色が分かりにくくなりますが、敢えて真下から。

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この後は駅に向かう途中途中で振り返りながら撮影したのですが、コンクリートジャングルの夜は蒸し風呂の中にいるようで、汗が滴り落ちて来ます。でもまぁ、記念のライトアップでしたので、行って良かったです。

昨日、画素数はそれほど要らない、と愚痴を言ってたのに、持ち出したカメラはD800でした。(^^;

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

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コメント

おはようございます。
ロンドン五輪、はじまりましたね♪ いま開会式がTVで流れています。スカイツリーもよいですが、やはり東京タワーは美しいなぁ~。暑くて大変でしたでしょうけれど、素敵な夜だったようですね^^

koukoさん、おはようございます。
はじまりましたねぇ・・・。現在選手入場が続いていますが、開催を重ねる毎に参加国が増えているみたいで、選手団入場も結構時間が掛かりそうです。
下品な言い方ですが、クソ暑い中夕べは出掛けて来ました。増上寺の盆踊り大会は賑やかでしたよ。

画素数はほどほどでいいとは思いますが夜景撮影等には効果がありますね。おおいに助かります。
「写真家たちの日本紀行」の登場カメラマンはほとんど手持ち撮影で連写している撮影風景が多いのも画素数のメリットで撮影チャンスを逃さないからでしょうか。そしてこの影響で写真の構図等がかわりつつあるようですね。三脚を据えてじっくり撮影するカメラマンは少なくなったのでしょうね。
いずれにしてもいかに対処するか経済的にも技術的にも難しい課題ですね。

Tokiwaiさん、こんばんは。
D800ほどの画素数は必要ないのかも・・・と思いましたが、いざ撮影したものを厳密にチェックしてみると、やはり遠景も実にシャープに写っています。
三脚に据えて、きちんと撮影したものはそれなりの描写になりますですね。風景に向いたカメラだと思います。
最近のデジカメはフィルムでは考えられないくらい高感度で撮影出来るようになりましたので、手持ち撮影の幅が広がりましたですね。それだけ三脚を使う人が減っているのだと思います。

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