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2012年9月13日 (木)

長門峡駅(JR山口線)

S615
JR山口線「長門峡駅」にて

長門峡駅で出会った地元のおばあちゃん。駅舎のベンチに腰掛けていたので、お声を掛けてみたら気さくにお話し相手になってくれました。

隣の駅まで乗るのだそうです。歩いて行くのはさすがに辛いとの事。時刻表を見ると列車は2〜3時間に一本。戦争時のお話しも伺いました。お隣の広島に原爆が落とされた事。戦後、食べるものに困った事等々。様々なご苦労をされた事と思います。

直ぐ近くに「道の駅」があるのですが、今そこで野菜を安く売っているので、買っていったら良いと勧めてくれたりもしました。記念に写真を撮らせて下さいと言ったらご覧の通り、満面の笑みを見せて頂きました。「おばあちゃん、いつまでもお元気で!」

S609

これが駅舎です。調べてみると一日の乗車人員は20人に満たないのですね。もちろん無人駅です。

S613

横書きが右から、というのが何とも・・・。

S611

もちろん単線非電化路線です。この線路を1両、若しくは2両編成(私が見た快速列車)の列車が走ります。土日には一往復(新山口〜津和野間)だけ「SLやまぐち号」が走っています。

都会の駅と違って、時間がゆったりと流れているような感じを受けた長門峡駅でした。

レンタカーのナビでここをセットする際、最初「ながときょうえき」で検索したら「該当なし」とはねられてしまいました。で、「ちょうもんきょうえき」と音読みで検索したら出て来ましたねぇ・・・。(笑)

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

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コメント

おはようございます。
よい笑顔ですね~。お話しされている声が聞こえてきそうです^^ よい思い出になりますね。駅の名前ですが、最初左から読もうとして???となってしまいました^^;

koukoさん、おはようございます。
はい、ホントに良い笑顔を見せて頂き、楽しいひと時でした。
駅名、右からだけでなく、旧仮名遣いですよね。(^^)

 おはようございます。

 おばあちゃんの笑顔、素敵ですね。

 ・・・私のブログ、8月14日に載せたやまぐち号は、この駅で撮ったものです。
 この駅で降りて、散策し、この後津和野に行った記憶があります。

pyosidaさん、おはようございます。
今、再度拝見させて頂きました。16年前ですね。多分、今もそれほど変化はないのではないかと思います。津和野も良いところです。

長門峡のあたりは、確かに時間の流れがゆったりしていますね。空気もうまい!

KONDOHさん、私も見比べたのですが、写真一番奥の木の柵から、やまぐち号を撮りました。
 当時の柵と同じとは言いませんが、同じような柵ですし、見える山側も似ているような気がします。(笑)

 津和野からやまぐち号で小郡まで行くと、国民宿舎の夕食に間に合わないので、途中下車。鈍行で津和野に行きました。

 とても、懐かしいです。

KONDOHさま!こんにちは!!

笑顔!最高です。

一本だけ見える銀歯(かな?)が素敵です。

見てるこちらも笑顔になれました!

スカルピアさん、こんにちは。
都市部のせかせかと落ち着かない雰囲気に戻っちゃいました。(笑)
ゆったりとした時間も良いですね

pyosidaさん、こんにちは。
多分、同じ柵ではないでしょうかねぇ・・・?
逆に変わらずにいつもこのままの駅であって欲しいと思います。
津和野はすっかり人気の観光スポットになってしまったようですが、まだまだ良い雰囲気を味わえますね。

ろだごん(時々JIQ) さん、こんにちは。
ありがとうございます。おばあちゃんの笑顔、こちらもほのぼのとさせて頂きました。
こういう出会いも旅の良いところだと思います。

ローカル線の見本のような駅ですね。2.3時間に1本で利用する人は少なくなるでしょうね。しかしこのおばあさんはそれに耐えて鉄道を利用しているのでしようか。穏やかに・・・弱者に優しい国であってほしいと考えさせられます。
ところでD600が発売予告されましたが軽量で高機能は最近DSLRばかりを使っていますのでたいへん魅力的です。

Tokiwaiさん、こんばんは。
おっしゃるように正しくローカル線の駅という感じでした。都市部のように駅と駅との間が近くないので、お年寄りがひと駅歩くというのは大変な事だと思います。ですからひと駅でもゆっくりと列車を待つのでしょう。
D600、正式に発表されましたね。発売はなんと二週間後。噂より少し高かったですが、人気を呼ぶと思います。

こんにちは。
意外に難読ですね。
こういうローカル線はなんとか残していって欲しいです。無いと困る人がいるわけですから。
それにしても、ここをSLが走るわけですね。いいですねえ。

ビワさん、こんばんは。
普通、「長門」は「ながと」って読んでしまいますよね。
本数は少ないですが、地元に根付いている路線なのだと思います。廃線なんて事にならないと良いですね。
如何にもローカルな雰囲気の中で走るSLです。撮影、見物、どちらにしても障害物が少ないので行く価値はあります。

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