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2012年9月 7日 (金)

青梅赤塚不二夫会館

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東京青梅市、青梅赤塚不二夫会館

ギャグ漫画で傑作の数々を世に残した赤塚不二夫さんのテーマパークに入ってみました。

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奥へ入ると漫画の生原稿が沢山展示されておりますが、残念ながらそれらは著作権の問題から撮影禁止。しかし大変貴重なものを見る事が出来ました。

「ひみつのアッコちゃん」はなんと綾瀬はるかさん主演で実写版が製作されたのですね。私はこちらのお土産売り場に置いてあったチラシで知りました。いや、ビックリしました。

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こちらは漫画家としてまだ売れない時期に借りていたアパート、「トキワ荘」をイメージした部屋です。当時、このアパートに屯していた漫画家たちの貴重な写真も展示してありました。以前、NHKでこの「トキワ荘」をドラマ化していましたよね。

帰りに記念として赤塚不二夫名作選「おそ松くん」を一冊購入して帰って来ました。青梅に行きましたら是非立ち寄ってみて下さい。

※ 御礼 ※

昨日、アクセスカウンターが「200万」を突破しました。いつもご覧頂いている皆様に、改めて御礼を申し上げます。話題があっちこっちと飛び回っておりますが、今まで通りの内容でこれからも続けて行くつもりです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

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コメント

おはようございます。
200万突破おめでとうございます。
これからも楽しい記事を期待しております。

小学生の頃、少年サンデーや少年マガジンの創刊号から漫画に親しんできましたが、とりわけ「おそ松くん」は大好きでした。


同じトキワ荘出身でも、手塚治は苦手でした。
『トキワ荘の青春』という良い映画がありましたね。

おはようございます。
200万アクセス、おめでとうございます。
たくさんの方が毎日楽しみに訪れている証拠ですね^^ 私もその一人、これからも楽しみにお邪魔させていただきます♪ この記念館、中へ入ったら、一気に小学生の頃の気分に戻ってしまいそうです^^

yymoonさん、おはようございます。
ありがとうございます。
少年サンデー、少年マガジンの創刊号からですかぁ・・・。良い思い出になっているのでしょうねぇ。
赤塚不二夫さんのギャグ漫画はキャラクターが個性的で野放図なところが受けたのだと思います。
手塚治さんの絵自体は私もあまり好みではなかったのですが、ストーリー作りにはある種天才だったのだと思います。

koukoさん、おはようございます。
ありがとうございます。皆様が訪問して頂いているお陰です。
この記念館は赤塚不二夫さんのファンの方ならきっと興奮してしまうのではないかと・・・。子供時代、赤塚不二夫さんのギャグ漫画に笑いを誘われた方は日本全国、相当な数いらっしゃるでしょうね。

200万アクセスおめでとうございます。
凄いです!
おそ松くん、僕も結構見ましたね。

こんばんは。
200万アクセス達成おめでとうございます。
すごい数字です。
赤塚さん、以前、ご縁があってご本人に直接キャラクターを描いて頂いたことがあるのですが、それはもうあっというまに完成という感じだったのを思い出しました。

ritomoさん、こんばんは。
ありがとうございます。多くの方にご覧頂いているお陰です。
おそ松くん、一冊買って来たのですが、まだ読んでいません。(^^;

Eurekaさん、こんばんは。
ありがとうございます。ただただ感謝するのみであります。
おお・・・、赤塚不二夫さんから色紙を描いて頂いたのですか。それは貴重ですねぇ・・・。大事にして下さいませ。

こんにちは。
僕も一度だけ行ったことがあります。本当に楽しい場所です。赤塚不二夫さんは、まさに昭和の漫画家ですね。そんな彼の作品を綾瀬はるかさんが主演しているというのも、また面白いです。

ビワさん、おはようございます。
生原稿が見られた事が感動でした。赤塚さん独特のギャグ漫画は他の人が真似の出来ないものだったのではないでしょうか。
綾瀬はるかさんで実写版、どういう作品になったのでしょうね?

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