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2012年12月31日 (月)

View from Haneda Airport

N1343
羽田空港

今年最後のブログは羽田空港から。

N1305

N1320

JALも最近はラッピング機が増えて来ましたね。

N1336

さて、今日の本題は第2ターミナル展望デッキからの眺望をご紹介。今年の話題一番人気は何と言っても東京スカイツリーでしょうね。秋以降は東京駅に人気をやや取られたような気もしますが。

N1347

東京ゲートブリッジですね。

N1357

東京湾アクアラインも見えています。

N1358

スカイマーク機が飛び立っているところはD滑走路です。向こうに見えるは房総半島。視程が良いと凄く近くに見えますね。

早いもので今日で2012年が終わります。今年も拙ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

尚、正月三が日はお休みを頂きまして、新年は4日からブログを再開させて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。

どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

Nikon D800 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2012年12月30日 (日)

Sonnar T* 180mm/F4 ZV Classic

S180
Sonnar T* 180mm/F4 ZV Classic

今日は12月14日に購入したゾナー 180mmのレンズです。重いレンズです。メーカー発表の値によると 1130gとあります。ずっしり詰まった硝材の重さとがっしりとした金属鏡胴の作りによるものでしょう。それと全世界 1,000本の限定生産だったのですね。

S180_2

誇らしげに「ZEISS」のマークが付いています。嘗てハッセルのレンズはフィルターがバヨネットになっていましたが、一昨年発売されたクローム鏡胴のクラシックレンズ 3本はフィルター径が67mmで統一されており、汎用のフィルターが使えるのが嬉しいです。レンズ先端の黒い部分が私が装着した汎用の保護フィルター。

S180_03
12月23日 横浜・大さん橋にて

写真は昨日と同じ、大さん橋で撮影しています。この日は「飛鳥 II」と「ぱしふぃっくびいなす」が入港していました。

S180_09

車で大さん橋に入ったところ、駐車場は満杯。帰り、駐車場から出て来るのに大渋滞で参りました。

S180_07

世間様は前日の土曜日から3連休です。クリスマスを前にして横浜港周辺が混むのは当然でした。

S180_12

さて、このレンズの購入価格は前日申した通り 99,800円でした。更にポイント 10パーセントの還元付き。99,800円で定価の 80パーセント引きですから、ポイント還元分も勘定に入れると中古レンズを購入するよりコストパフォーマンスは上かもしれません。

S180_10

来年は、今回入手した 2本のレンズを中心にハッセルブラッドを使う機会を増やしたいと思っております。北海道美瑛で先ずは使ってみたいですねぇ。

HASSELBLAD 503CW + Zeiss Sonnar T* 180mm/F4 ZV Classic、Fuji PRO 160NS

2012年12月29日 (土)

Makro-Planar T* 120mm/F4 ZV Classic

Mp120
Makro-Planar T* 120mm/F4 ZV Classic

今までハッセルブラッドで新品を購入した事のあるのは、503CWのボディによるレンズセット(正規代理店経由)と、買い増ししたフィルムバックだけでした。そのレンズセットは並行輸入品より安かったのですよ。売価は30万円でお釣りが来るものでした。代理店シュリロの保証書を今確認してみたら2005年7月になってます。

30万円は自分にとっては大金ですが、憧れのハッセルブラッドのボディ、レンズ、フィルムバックの新品セットですからねぇ。いろいろ機材を整理して当時購入したわけです。数年後、某量販店でこのセットの価格を見て仰天! 80万円ほどまでに値上がりしていましたので。

Mp120_01
12月23日 横浜・大さん橋にて

で、今度は冒頭写真のレンズを新品で購入する事が出来ました。もちろん普通ならとても私が手の出せる代物ではありません。

ところが・・・、

定価 514,500円もするレンズがなんと 75パーセント引きの 128,000円(税込み)で某量販店が販売していたのです。一瞬、我が目を疑いました。再確認してみると、

間・・・間違いなく 128,000円だぁ・・・(^^;

Mp120_03

丁度ミラーレスカメラを買い替えようと資金調達したところだったのですが、もちろん私はハッセルのレンズに鞍替え。(^^)v

Mp120_05

元箱を開けてみると中には宝石箱のような高級感のある内箱が出て来、その中にレンズが入っていました。レンズを持ってみるとズシリと重い。クロームメッキが大変素晴らしいです。

実は私、今までMakro-Planar 120mmレンズを所有した事がなく、今回初めて入手する事が出来ました。そのレンズを持って大さん橋で使ってみたのが今日の写真です。

Mp120_10

さて、私が 75パーセント引きで購入後、いやいや更に 77パーセント引きの 118,000円にまで下げられたのです。もうビックリ、ガックリ。(^^;

このビックリ価格は嘗て同時に発売されていた 50mmレンズと 180mmレンズも同じような割引価格でして、数日後 180mmレンズは 80パーセント引き(驚き!)の 99,800円にまでディスカウントされたのです。

目がクラクラしてしまい、結局私は無理算段して 180mmレンズもゲットしてしまいました。(^^;

Sonnar 180mmレンズは大変高性能なレンズとしてハッセルユーザーなら誰もがご存知だと思います。こちらは明日、ご紹介します。

某量販店の大放出に感謝です。現在のフィルム部門の大凋落ぶりはハッセルブラッドと言えども例外ではないわけで、在庫処分の放出だったのだと思います。それにしても 80パーセント引きって・・・。

HASSELBLAD 503CW + Zeiss Makro-Planar T* 120mm/F4 ZV Classic、Fuji PRO 160NS

2012年12月28日 (金)

今年一年を振り返る

P134
横浜みなとみらい

昨日が本年の仕事納めでした。今日から正月3日までの一週間、お休みです。以前は10連休有った年末年始ですが、不景気風に煽られて休みを縮められ、今は7日となっています。まぁ、休みを貰えるだけ良しとしないといけないですね。

そんなボヤキも・・・、

C1047
3月11日、福島県いわき市久ノ浜にて

被災した方達の悲しみと苦労を考えたら贅沢な事を言ってられません。昨年の大震災から一年後の今年3月11日、今も原発事故の影響が大きい福島県を訪れたわけですが、慰霊祭では涙を貰いました。復興、復興と建前だけでなく、新内閣には本気で被災地復興に取り組んで頂きたいですね。

そういう中、

P284
三陸鉄道「陸中野田駅」入場券

津波で甚大な被害を被り、不通になっていた三陸鉄道が一部開通した事は喜ばしいニュースでした。

↑この入場券はご自身も被災者である「Rさん」が三陸鉄道の一部開通記念として、わざわざ私宛に郵送してくれたのです。以来、大事に保管しています。
> Rさん、無断で写真にして掲載させて頂きました。改めて御礼を申し上げるとともに、掲載に関しご容赦下さいませ。

P998
東京駅

個人的には四季折々に撮影旅行などもさせてもらい、楽しんで来ました。毎年暮れ恒例のイルミネーションも今年は各地で大分華やかに行われたようです。被災地でも行われている事をニュース等で知り、少しホッとしました。

カメラ業界は何と言ってもニコンさんが元気ですねぇ。一眼レフタイプだけでもD4、D800/E、D3200、D5200と発売されました。私はこの中でD800を購入したわけですが、九ヶ月使ってみて正直な感想を申し上げると、3600万画素も要らないなぁ・・・という事です。

何たって自宅ではA3ノビまでしかプリント出来ないわけで、2000万画素でも充分過ぎるくらいです。

で、最近自分が考えている理想の画素数は35ミリフルサイズなら2000〜2400万画素、APS-Cで1600万画素前後、m4/3なら1000〜1200万画素くらいが相応しいのではないかと。これはあくまでも私の独断と偏見に基づくものですが。

デジカメとしてはチョー古い1100万画素のEOS-1DsですらA3ノビのプリントでまったく問題有りません。メーカーサイドにしたら今更そんな事言われなくても分かっていますよ、という事なのでしょうが、いざ市場に出すとなると高画素にしないと売れないのでしょう。

未だに「高画素」=「高画質」と思っているユーザーが多いですからね。市場では1型の小さなセンサーサイズながら2000万画素もあるSONY製コンパクトデジカメのRX100が大変好評らしいですね。しかし私は1型センサーで2000万画素もある、という事にアレルギーを感じて、未だに店頭で手にした事がありません。カメラ好きの私にしては「珍しいねぇ」と言われそうですが。(^^;

RX100ユーザーの方、どうぞお気を悪くなさらないように願います。前述のように画素数に対する私のまったく勝手な判断によるものですから。m(_ _)m

来年もまたいろいろと新しいモデルが登場するのでしょうけど、デジタルカメラと言えども長く使えるモデルを出して頂きたいと個人的に思っています。今、手元にあるデジタルカメラで長く使いたいと思っているのはLEICA DMRだけだもんなぁ・・・。あ、これはデジタルバックだった。(^^;

2012年12月27日 (木)

カレッタ汐留イルミネーション

P099
12月23日撮影 カレッタ汐留

汐留のイルミネーション「リュミエの森」も東京駅と同じ「プロジェクションマッピング」によるイルミネーションでした。

P181

P186

東京駅ほど派手ではないですが、こちらもなかなか鮮やかです。

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シンデレラストーリーが建物の壁に投影されています。

P237

東京駅には及ばないものの、カレッタ汐留もかなりの人出で、鑑賞は入れ替え制でした。

P149

ラストシーンです。シャボン玉の映像に合わせ、どこからともなく会場に本物のシャボン玉が漂って来てビックリ。いや〜・・・凝ってますねぇ。

P152

我ながら精力的にイルミネーション撮影に動きました。まぁ、このシーズンでしか撮影出来ない催し物ですから、寒さも忘れます。

またお楽しみは一年後ですね。

Panasonic DMC-GX1 + G 20mm/F1.7 ASPH.

2012年12月26日 (水)

クリスマスイブの東京スカイツリー

N1377
12月24日撮影

東京スカイツリーのライトアップを撮影しようと、周辺は老若男女カメラを持った人で溢れかえっておりました。で、その中に私もおりました。(^^;

クリスマス寒波来襲だそうで、都内も結構寒かったですね。しかし東北、北海道に比べれば暖かいものです。

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東京スカイツリーの撮影、これでもう何度目になるのか。建築中の撮影も含めると自分でも何度目になるのか覚えておりません。(^^;

クリスマスも終えて、いよいよ2012年度もカウントダウンですねぇ・・・。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月25日 (火)

JALベルスターの美しき調べ(羽田空港)

N1212
2012年12月24日 羽田空港第1ターミナル

クリスマスイブの昨日、羽田空港第1ターミナルで恒例になっている、日本航空客室乗務員(JALベルスター)さんたちによるハンドベルのコンサートがありました。

N1210

クリスマスソングや宮崎駿さんのアニメ主題歌、そしてディズニーのアニメ主題歌と、マーケットプレイスの吹き抜けに美しい調べが流れました。

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客室乗務員さんが演奏するハンドベルは、客室乗務員さんに負けないくらいの美しい音色でした。

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9月、山口宇部空港では「スカイベル・トゥインクルズ」によるハンドベル・コンサートを聴きましたが、JALの客室乗務員さんたちによるハンドベルも大変素晴らしく、コンサート最後に演奏された有名曲「おめでとうクリスマス」には思わず目頭が熱くなりました。ホントです。

会場の大喝采にアンコールとして「魔女の宅急便」から「仕事始め」という曲が演奏されました。

で、昨日はしっかりとビデオ収録もしました! (^^)v

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR、TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2012年12月24日 (月)

東京駅イルミネーション

P069
東京駅丸の内口(12月23日)

東京駅丸の内駅舎をスクリーンに見立てての「光を巡る旅」、「TOKYO HIKARI VISION」を見に行って来ました。

P012

しかし大混雑という言葉はまさにピッタリ。

P029

電車を降り、丸の内の改札に向かった時点ですでに大混雑。なかなか改札を出られない。(笑)

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止めようか・・・と思ったくらいです。しかしここまで来たのだから、と根気良く人の群れの中に。

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プロジェクションマッピング(立体物に投影する手法)による映像に合わせ、音楽もこれまた楽しく、これは一見の価値ありです。

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映像は静止画ではなく動画なので、ビデオカメラで撮影した方が良かったです。

P079

実は自宅を出る前はホームビデオを持参するつもりが、東京駅に着いたら忘れて来た事に気が付きました。あははは・・・(^^;

※ 追記・・・人出が予想以上で危険が生じ、私が見た直後に急遽中止になったようです。

Panasonic DMC-GX1 + G 20mm/F1.7 ASPH.

2012年12月23日 (日)

今年のイルミネーション

L1291

クリスマスイブを明日に控え、この時期恒例のイルミネーションがあちこちで華やかに点灯されています。テレビのニュース番組の中でも幾つか紹介されておりますから、ご覧になられた方も多いかと思います。

昨年は3月11日の大震災と大津波による未曾有の被害があった事も少なからず影響し、暮れのイルミネーションもやや控えめだったような記憶があります。

しかし今年は一昨年までと比較しても大変華やかな感じを受けています。一年の最後くらい街を華やかな彩りで染め上げるのも良い事ではないかと思っています。そして来年は復興事業が大きく進む事を個人的に祈願しております。

LEICA R9 + Summicron-R 35mm/F2 (type II) + DMR

2012年12月22日 (土)

夏のスカイツリー

P86
2012年8月12日撮影

以前、ペンタックス K-01で撮影したスカイツリーの写真、私が常用しているRAW現像ソフトCapture One 6 Proが対応していない事で、とてつもない色のまま掲載した事がありました。

P37

で、今日はK-01の名誉のため、きちんと現像処理した写真を掲載してみます。

P64

K-01は一眼レフからミラーボックスとファインダーを取っ払った、という本当の意味でのミラーレスカメラかもしれません。

残念ながら本機のコントラストAFは結構迷います。迷い始めるとレンズのピント動作が最短から無限を行ったり来たりした後に動作を終了し、背面液晶の画像はボケボケなのに合焦(ピント位置)マークが緑色に点灯してシャッターが切れます。(^^;

P76

以前購入使用した事のあるペンタックス・デジ一眼レフ K10D、K20Dでも同様の現象(位相差AFで)がありましたが、当時はビックリしました。なので、K-01でまたそういう事に出会ってもさすがにもう驚く事はありません。(^^;
そうなった時はコントラストの高いところでピント合わせをしましょう。

それより同社のレンズ(一部を除く)は合焦時にピントリングからジーコジーコと煩い音が相変わらず聞こえますが、そろそろ他社並みに静音化の努力をして頂きたいです。

PENTAX K-01 + smc DA40mm/F2.8 XS

2012年12月21日 (金)

クラシックカー?

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ローレル

私が車を撮影する事ってほとんどないのですが、某所で古い国産車が展示されていたので撮影させて頂きました。

L1344

今の車のバンパーは単なる飾りと化していますが、これこそバンパーですねぇ。

L1339
ダットサン・ブルーバード

国産乗用車を代表するブルーバードも一昔前に生産が終了し、現在はブルーバードシルフィとしてかろうじて名前が残っているようです。

そういえば家庭用乗用車も4ドアセダンからミニバン、1BOXと時代時代で変遷を重ねて来ていますが、一時期ステーションワゴンが流行った事がありました。嘗ては商用車扱いだったのに。

L1341

コラムシフトというのが時代を感じさせますねぇ。

L1354

この鐘の形をしたイルミネーションが文字通り色々と変化するので、しばし見ていました。

LEICA R9 + Summilux-R 80mm/F1.4 + DMR

2012年12月20日 (木)

デジタルモノクロ

N1124

モノクロ写真は未だにフィルムに拘っているのですが、今日は京都で撮影した写真をモノクロ変換してみました。

N1150

以上二枚は説明の必要のない龍安寺方丈庭園です。もちろんカラー撮影ですので、彩度を-100にしてカラー成分を抜き、明るさとコントラストを少し調整しています。

N841

さて、着物の色、どういう色をしていたかこれでお分かりになりますでしょうか?

N913

モノクロはフィルムで、といつまでもお固い事を言わず、たまにはデジタルモノクロも面白いかもしれません。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED、AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月19日 (水)

夜の山手通り

P953
山手十番館

日中は車の往来も人通りもそれなりに賑やかな山手通り(横浜)ですが、夜になるとさすがに人は少なくなります。ご存知だとは思いますが、このレストランの前は外人墓地です。

P962
山手234番館

山手通りはそれほど派手派手のイルミネーションに飾られる事もなく、照明等も比較的大人しいですね。土地柄でしょうか。

P960
えの木てい

洋菓子店兼喫茶店ですが、人気のお店です。私は未だ一度も入った事がありません。はい、柄ではないので。(^^;

P964
エリスマン邸

山手通りの洋館巡りとして人気のエリスマン邸。実に質素なイルミネーションです。このくらいの方が山手の雰囲気に合っているのかもしれませんね。

Panasonic DMC-GX1 + G 20mm/F1.7 ASPH.

2012年12月18日 (火)

嵐山羅漢

P874

嵐山羅漢、羅漢像が70体もあり、紅葉と合わせ、なかなか見応えがありました。

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羅漢・・・正しくは阿羅漢(あらかん)と言うそうですが、簡単に申せば釈迦の教えを広めようとした弟子たちを指しているようです。

P900

「ドラゴンボール」の亀仙人・・・には見えないですね。(^^;

P895

羅漢ではないですが、なんとなく・・・不気味?
この後、怒りを現すと大魔神になったりとか。(^^;

P904

最後は穏やかな気持ちにさせて頂いて・・・。

Panasonic DMC-GX1 + G 20mm/F1.7 ASPH.

2012年12月17日 (月)

京都そぞろ歩き

P916

京都で社寺から社寺へと歩いている時にスナップするのもまた楽しい撮影です。今日はそういう写真を。

P924

P863

以前、パナソニックさんからGF1が発売された時、これぞ究極のコンデジと思い、速購入しました。今はGF1の血筋を引くGX1を使っていますが、自分にはお散歩写真に最適なカメラです。

P898

P866

京都の街歩き、東京、横浜とは違う雰囲気に興味を惹かれます。

Panasonic DMC-GX1 + G 20mm/F1.7 ASPH.

2012年12月16日 (日)

横浜スナップ

L1398

今日も昨日に引き続きライカの80mmレンズによるお気軽スナップ写真です。ポカンと浮かぶ雲に目を惹かれ・・・。

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そういえば最近、鉄道写真を撮っていないですねぇ。

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全店舗閉店してから時間の経つ横浜駅西口のCIAL、これも後々の記録写真になるかも。(笑)

L1391

首から提げているカメラが大きいからか、すれ違う人の目がカメラに行くのが分かります。(^^;

L1372

久しく乗っていないシーバス。

L1399

街はどこもクリスマスセールですね。今年も残すところ後二週間ほど。

一年はあっという間ですねぇ。

LEICA R9 + Summilux-R 80mm/F1.4 + DMR

2012年12月15日 (土)

ライカ中望遠レンズ

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35ミリ版、単焦点中望遠レンズといえば開放値は別として、一般的には85mmの焦点距離だと思います。

しかし何故だかライカの一眼レフ用中望遠レンズの焦点距離は80mmなのです。他に80mmの焦点距離を持つ単焦点中望遠レンズってありましたっけ? 以前、どなたかにお聞きしたような気も。35ミリ版に限定しての話しですが。

L1316

今日はそのライカ 80mm中望遠レンズでスナップした写真を掲載してみます。

L1318

自分の姿が映り込んでいる。(^^;

85mmではツァイスのPlanarが何といっても一番人気かもしれません。今思うと80mmのライカはツァイスの85mmと被るのを避けたのかもしれませんねぇ・・・って、考え過ぎかな。

L1325

私にとっての中望遠レンズって、こういったスナップに使うより、花の撮影に使う事の方が多いのです、実は。

L1326

しかし今回のように、やや離れた被写体を選んでスナップする事も結構面白いですね。以前、テレビで見た立木義浩さんなんて100-400mmの望遠ズームレンズでスナップ写真を撮っていましたからねぇ。

L1332

撮影したものをパソコンに取り込んで確認してみると、やはり良いレンズだなぁ・・・、DMRってやはり良いデジタルバックだなぁ・・・と再確認しちゃいました。(^^;

LEICA R9 + Summilux-R 80mm/F1.4 + DMR

2012年12月14日 (金)

007/スカイフォール(IMAX版)

007_11

007/スカイフォール(Skyfall)

シリーズ第23作

出演 : ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、ジュディ・デンチ 他
原作 : イアン・フレミング
音楽 : トーマス・ニューマン
主題歌 : アデル
監督 : サム・メンデス

昨日の記事で川崎駅へ映画を観に行ったと記述しましたが、その映画とは久々4年振り、007シリーズの最新作でした。

いつもでしたらスクリーンの大きな都内へ観に行くのですが、今回007シリーズとしては初の「IMAX」による上映(専用劇場が必要)があるとの事で、調べてみたら自宅から近いところでは川崎駅前「ラゾーナ川崎プラザ」の「109シネマズ川崎」に専用劇場がある事を知りました。

ちなみに「IMAX」って何ぞや? という事ですが、カナダの「アイマックス社」が開発した映像フィルム規格で、35ミリフィルムより大きなフィルム(70mm)を水平方向(通常は垂直方向)に送り、1コマの面積を広くして高精細な映像を記録、投射するシステムです。専用の「IMAXカメラ」なども開発、使用されています。

スチル写真に例えれば、今まで35ミリフィルムで写真を撮って楽しんでいたところへ、中判のブローニーフィルムで撮影して、その高精細な写真に驚くようなものでしょうか。もっとも今はデジタル写真時代ですが。

当然劇場のスクリーンも通常より大きなスクリーンを設けていますので、大画面且つ高精細な映像を観る事が出来ます。更に近年はデジタル・シアター・システムに移行しつつありまして、今回私が足を運んだ「109シネマズ川崎」もこのデジタル・シアター・システムを採用しており、2台の大型プロジェクターを使って大型スクリーン(左右が客席側に湾曲しています)に投射しています。

当然「音響空間」にも贅を尽くしていますので、高精細映像と高音質の音響とが一体になって、映画ファンの目と耳を楽しませてくれます。

という事で、今回私は007シリーズ初の「IMAX上映」で最新作を観て来ました。

ダニエル・クレイグも今回が三度目のボンド役。トルコ・イスタンブールでMI6の局員が殺され、テロ組織に潜入しているNATO工作員のデータが入っているハードディスクが奪われる。奪った実行犯をボンドは追い詰め、高速走行する列車の上で格闘しつつディスクを奪い返そうとしたが、国境を越える前にMは「構わず撃て!」と非常にも無線で女性局員に命令する。仕方なく女性局員はライフルのトリガーを引くが・・・。

とまぁ、物語はこうして始るのですが、これからご覧になられる方のため、ストーリーのご紹介はここまでにしておきます。

冒頭シーンはイスタンブールで撮られていますが、当初はインドの予定(製作発表時の談話)だったそうです。しかしインド政府から出された撮影条件が何かと規制が多く、撮影を断念してイスタンブールに変えたとか。イスタンブールは「ロシアより愛をこめて」以来ですね。当時とは街並みも随分変わっているようです。

今回のストーリーは続き物だった前2作とはまったく関係がありません。さて、その本作のストーリーに私は大画面を凝視しつつも、「ちょっと話しに無理があるんじゃないかなぁ」と感じたものです。

ところが思わぬ結末となったラストシーンに来たところで、「なんだぁ、この為に無理無理のストーリーを脚本家たちが考えたのかぁ・・・」というのが少々シラケながら映画を見終わった時の私の感想です。もちろん一週間経った今もその気持ちは変わりません。

クレイグ版ボンドも3作目にしてようやく「Q」と「マネーペニー」が登場し、何となく007シリーズらしくなりました・・・が、「普通の」アクション映画として捉えれば今回の作品もそれなりに面白さを感じるとは思うのですが、ゴリゴリの007ファンの私としては著しく物足りない最新作でした。

ダニエル・クレイグになってからの007シリーズ3作、「カジノロワイヤル」「慰めの報酬」「スカイフォール」と、回を重ねる毎に作品の内容が落ちて来ているように思うのは私だけでしょうか。ところが今回の「スカイフォール」は欧米の批評家筋の間では大変評判の良い作品らしいですね。興行成績も良いとか。

しかし今回の主役はボンドではなく、「M」だったと思います。結末をご覧になった時点で多分・・・「え!?」と思われる事でしょう、きっと。(^^;
そして何故そういう結末にしたか、理由がお分かりになる事と思います。

劇中、Mの家(部屋)が登場しますが、そこは撮影用のセットではなく、パンフレットによると長年007シリーズの映画音楽を担当していたジョン・バリー(昨年没)の家なんだそうです。ジョン・バリーが音楽を担当しなくなってからは、音楽自体も007シリーズらしさが希薄になっていると思います。

そうそう、現在は無人島となっている長崎の軍艦島が本作の敵役、シルヴァのアジトとして使われています。と申しましても軍艦島の廃墟風景を「007スタジオ」にオープンセットを組んで撮影したそうで、場所も中国領の島として描かれています。

ボンドカーとしてアストンマーチン DB5が登場しますが、「ゴールドフィンガー」「サンダーボール作戦」登場時と同じナンバープレートというのが泣かせる。(笑)

2012年12月13日 (木)

イルミネーション2012(川崎駅)

P940

今年もイルミネーションで飾られる季節になりました。寒い中、今年も時間が取れれば出掛けて撮影したいと思っています。

P943

で、今年の第1弾は神奈川県川崎駅です。イルミネーションといえば都内ばかり紹介されていますが、川崎駅も地味ながらやっていました。(^^;

P948

ネタばらしをしちゃいますと、イルミネーションの撮影目的で寒い中、川崎駅に出掛けたわけではないのです。

実は映画を観るのが目的だったのです。しかしながら駅前辺りはそれなりに飾られているかもしれないと思い、コンデジ代わりのGX1を持参して行ったわけです。

P949

この季節、やはり川崎駅前もそう派手ではないですが、イルミネーションに飾られておりました。

政治不信と経済的不況の中、こういったイルミネーションは見る者にとって心暖かくなるような気がします。

実は過日、或る場所でライカ R9DMRを三脚に据えてイルミネーションを撮影したのですが、AFカメラばかり使っていた弊害ですね、ファインダーでピント合わせを怠り、帰宅後パソコンに取り込んで写りを確認したら、すべて微妙にピントが来ていませんでした。(笑)

Panasonic DMC-GX1 + G 20mm/F1.7 ASPH.

2012年12月12日 (水)

京都・龍安寺

N1197
京都市右京区、龍安寺

京都紅葉詣で、最後に訪れたのは龍安寺(りょうあんじ)でした。もうここは何度も訪れているところ。

N1154

京都駅へ向かう前に寄りましたので、午後の斜光が良い感じでした。

N1159

龍安寺といえば方丈庭園(石庭)、今回も腰掛けてゆっくりとさせて頂きました。今日はその時の写真は掲載していませんが、過去にも掲載しているという事でカットしました。

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石庭を後にして鏡容池(きょうようち)方向へ歩いていると日を浴びた紅葉が見事でしたので、下から撮影。

N1191

最後は鏡容池を。アオサギが小魚を捕まえる瞬間を見たのですが、写真を撮っていませんでした。(^^;

今年は紅葉のピークからやや遅れての上洛でしたが、散り紅葉の素敵な様子を見る事が出来ましたのでまずまずの収穫ではなかったかと思います。来年は紅葉のピークに訪れたいものです。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月11日 (火)

京都・鹿王院

N884
京都市右京区、鹿王院

今日ご紹介する鹿王院(ろくおういん)は嵐電(京福電鉄)の「鹿王院駅」から歩いて直ぐのところに位置しています。「嵐山駅」からふたつめです。

N861

案内によると足利三代将軍義満が1380年、24歳の時に寿命を延ばす事を祈って建てた禅寺との事。

N863

N887

今にも雨が降り出して来そうな天候になり、紅葉の輝きも少し冴えません。

N902

N907

それでもモミジのトンネルとなっていた参道を歩いている時、幾らか日の光が入ると鮮やかな紅葉を見る事が出来ました。やはり透過光で見る紅葉は綺麗です。

N899

観光客で溢れている嵯峨野とは違い鹿王院は人も少なく、本堂などもゆっくりと見て廻る事が出来、ラッキーでした。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED、AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月10日 (月)

ベルリン・フィル in 銀座

Ginza

京都の紅葉が続きましたので、今日はひと休み。

昨日、銀座ソニービル(8F OPUS)で現在開催中の「4K映像」によるベルリン・フィルのコンサート映像を観て(聴いて)来ました。曲目は、

1. メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 第一楽章
 五嶋みどり(Vn)マリス・ヤンソンス指揮

2. ワーグナー : ワルキューレの騎行
 サー・サイモン・ラトル指揮

メンデルスゾーンはDSD(Direct Stream Digital)2chステレオ収録による音のみの再生。そして本番は4K DSD収録による映像を200インチの大型スクリーンに映し出したものを観る事が出来ます。

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銀座ソニービル

ところで映像にあまり関心、ご興味のない方には「4K」って、いったい何? と思われるかもしれませんので簡単にご説明を。

現在、各家庭に普及している薄型テレビは最高解像度が1920x1080ドットのフルHDだという事はご存知だと思います。ちなみに地上デジタルは1440x1080ドットのHD映像で、BSデジタルが1920x1080ドットのフルHDです。もちろん市販ソフトのブルーレイディスクもフルHDです。

画素数にするとフルHDは約207万画素。携帯カメラでさえ1000万画素を超える現在、フルハイビジョンと言っても僅か207万画素です。そこで一部の映像業界やハイアマチュアに少しずつ広まり始めているのが「4K」と言われる高画質映像。

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ビル全体がプレゼント品のような飾りですね

4K(よんけい)とは約4000x2000ドットの解像度を持つ映像の事を指します。シネマ用の規格では4098x2160ドットで、もうひとつは現在のフルHDの縦横の解像度を2倍した3840x2160ドットの規格もあります。画素数にするとフルHDの約4倍あります。当然映像はフルHDより更に高密度になりますね。

すでに民生用の「4Kテレビ」も市販されています。ちなみにこの「4K」は現在NHKが開発を進めている次世代スーパーハイビジョン映像とは別物です。スーパーハイビジョンは7680x4320ドットで、約3300万画素にもなります。私は一度このスーパーハイビジョン映像を巨大スクリーンで観た事がありますが、絶句致しました。

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天賞堂さんお馴染みの・・・

で、昨日観たベルリン・フィルの4K(3840x2160/60p)映像ですが、もちろん素晴らしいものでした。照明を受けている金管楽器の生々しい輝き(照り)具合は如何にも金属である事を実感させてくれます。この映像を知ってしまうとフルハイビジョンでも物足りなさを感じてしまいます。困りましたねぇ・・・。

この4K映像を観た後に別フロアでソニー製46インチ液晶テレビ(フルHD 1920x1080)で同じ映像を観たのですが、がっかりしちゃいました。明らかに違います。4K映像を観ていなければフルHD映像でも充分綺麗なのですが。

そうそう、以前ご紹介した「007シリーズ50周年記念ブルーレイBOX」はオリジナルフィルムを「4K」でスキャニングしたものをマスターとして使っています。ブルーレイでも製作年代を感じさせないほど綺麗に復刻されているのですが、スキャニングした「4K映像」はもっと凄いのでしょうね。500台のMacを使って作業している映像を見てビックリしました。

何でもそうですが、「上」を見ると切りがないですねぇ・・・(笑)
それにしてもベルリン・フィルの4K映像は素晴らしかった。

写真は今日の話題とは全然関係なく、昨日銀座で撮影したものです。

LEICA R9 + Summicron-R 35mm/F2 type II + DMR

2012年12月 9日 (日)

京都・宝筐院

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京都嵯峨野・宝筐院

案内によると宝筐院(ほうきょういん)は平安時代に白河天皇によって建てられたとあります。こちらの紅葉も素晴らしかったです。

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もちろん大部分は散っていたわけですが、その散った姿の素晴らしさは冒頭の写真をご覧頂ければお分かりかと思います。

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散り紅葉と苔類とのコントラストもまた目を惹かれます。

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宝筐院を訪れたのは昼近いという事もあって、観光客もそこそこ入っていました。紅葉をバックに記念撮影をされる方が多いですね。

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散り紅葉という事で下を向いた写真が多くなりがちなので、最後は上を向いた写真を。(笑)

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月 8日 (土)

京都・厭離庵

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京都嵯峨野・厭離庵

この色、決してパソコンで作った色ではありません!

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嵯峨野散策時、小さな路地を入った突き当たりに位置していた「厭離庵(えんりあん)」、つい見落としがちになりますが、小倉百人一首の撰者、藤原定家の山荘跡と言われています。

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燃えるようなこの鮮やかな色合いにはとにかくビックリしました。

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広さは幾らもないのですが、足元に広がる真っ赤な散り紅葉、今回の京都訪問の中でも特に印象に残っています。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月 7日 (金)

京都・祗王寺

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京都嵯峨野・祗王寺

今日は祗王寺(ぎおうじ)です。ご覧のようにここでも散り紅葉を楽しむ事になりました。しかし前の晩の雨でしっとりと濡れ、生気を取り戻したように感じます。

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「平家物語」によると平清盛の寵愛を受けた二人の女性が出家のため入寺したのが、この祗王寺との事。

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「苔」類が多く見られる寺でもあります。

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菊が幾らか萎れていたのですが、撮影をしてみました。

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「嵯峨菊」とお教え頂いたのですが、調べてみると大覚寺の大沢池に植えられたのが始まりだそうです。時の嵯峨天皇が大変愛した菊です。

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ちなみに祗王寺では大型カメラでの撮影もお断り(案内に書いてあります)でした。

撮影中結構冷え込んでおり、手がかじかむので、撮影していない時には手をポケットに入れて暖めておりました。(笑)

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月 6日 (木)

京都・常寂光寺

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京都嵯峨野・常寂光寺

嵯峨野散策、最初に訪れたところは常寂光寺(じょうじゃっこうじ)。小倉百人一首と深い関係にある小倉山の斜面に位置しており、展望台らしきところから嵯峨野を一望出来ます。

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当然こちらも散り紅葉を楽しむ事になりました。

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庭園の水の中に沈む紅葉風景、これはこれで風情を感じます。

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竹林に朝の日が射していました。

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鐘楼と背後の紅葉を絡めて。

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京都、奈良の神社仏閣では三脚禁止のところが増えました。使わなくても持ち込みすら禁止のところも出ているくらいです。結局はマナーの悪いカメラマンが自分で自分の首を絞めているようなものですね。

ですから私は今回も三脚は持参していませんので、すべて手持ちで撮影しています。

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多宝塔(国の重要文化財)越しに見た嵯峨野の風景。嵯峨野は寒かったですねぇ・・・。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月 5日 (水)

京都・宝厳院

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京都嵐山・宝厳院

宝厳院(ほうごんいん)は天龍寺の塔頭で、門前に嵐山羅漢が祀られており、羅漢像はなかなか興味深いものでした。

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天龍寺には何度も拝観しているのですが、宝厳院は今回が初めて。

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今年の紅葉は例年より進み具合が早く、今回は残り紅葉、散り紅葉を楽しむようになってしまいましたね。

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それでもそこは京都の紅葉、良い色を時々見る事が出来ました。

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苦海(空池)に落ち行くモミジ。散っても目を楽しませてくれます。

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宝厳院の後は嵯峨野を散策。お山の上は雪が降って白くなっており、朝は手がかじかむくらい寒かったです。冬が近付いているのですね。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

2012年12月 4日 (火)

富士を見下ろして

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JAL B767-300(JA8980)機窓より

先月3日、伊丹空港(大阪国際空港)に降り立ってから一ヶ月、再び伊丹空港へ向かいました。僅か45分ほどの飛行時間ですが、大きな揺れもなく実に快適な空の旅でした。しかし伊丹空港に行ったものの、今回は飛行機撮影が目的ではありません。

朝日を浴びる富士山、前回はANA機からの撮影でしたが、今回はJAL機から。JAL機の方が富士山により近いコースを飛んでいました。同じカメラで撮影しながらこちらの方が富士山を大きく捉えられましたから。

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羽田空港を離陸してから比較的短時間でシートベルト着用サインが消えたので早速眼下の様子を写真撮影。

↑この写真は神奈川県民ならどなたもお分かりの江ノ島を狙いました。この時で高度1000メートルを少し超えたくらい。時速もまだ500km/h少々でした。

羽田空港4本目の滑走路として一昨年秋から運用されたDコースからの離陸です。液晶モニターを見ていたら時速250km/hになったところで機体が浮きました。思った(300km/h超え)よりも早く浮くものですね。

さて、写真の方ですが、帰宅してパソコンに取り込んでみたら、なんとなんと25GBもありました。これは困りましたねぇ・・・。(^^;

まったく整理出来ておりませんので、明日以降掲載させて頂きます。写真の内容はだいたいご想像の通りであります。(笑)

Panasonic DMC-GX1 + VARIO X PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

2012年12月 2日 (日)

阪急

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P418

明日のブログはお休みさせて頂きます。

朝の飛行機で伊丹空港に向かいます。今日も阪急電鉄に乗る事に。

Panasonic DMC-GX1 + VARIO X PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

2012年12月 1日 (土)

伊丹空港にて

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伊丹空港展望デッキにて

昨日のお昼、羽田を発ったJAL機が長〜い飛行機雲を残しながら頭上を飛んで行く姿と遭遇しました。そこで、「明日は飛行機にしよう」と単純な思いつき。(笑)

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なので今日は先月3日、伊丹空港展望デッキ、及び空港周辺で撮影した飛行機写真です。

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C2768

C2819

C3013

以上はお馴染み、千里川の土手で撮影しています。

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そしてこちらは千里川の土手(32L)の真反対(14R)で撮影しています。離陸して来たのは「嵐JET」です。

久しぶりの伊丹空港、楽しめました。

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

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