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2012年12月 5日 (水)

京都・宝厳院

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京都嵐山・宝厳院

宝厳院(ほうごんいん)は天龍寺の塔頭で、門前に嵐山羅漢が祀られており、羅漢像はなかなか興味深いものでした。

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天龍寺には何度も拝観しているのですが、宝厳院は今回が初めて。

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今年の紅葉は例年より進み具合が早く、今回は残り紅葉、散り紅葉を楽しむようになってしまいましたね。

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それでもそこは京都の紅葉、良い色を時々見る事が出来ました。

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苦海(空池)に落ち行くモミジ。散っても目を楽しませてくれます。

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宝厳院の後は嵯峨野を散策。お山の上は雪が降って白くなっており、朝は手がかじかむくらい寒かったです。冬が近付いているのですね。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-120mm/F4G ED VR

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コメント

おはようございます。
残りの紅葉とのことですが、そのせいか繊細で儚げな感じが、また風情があってよいですね~。鎌倉は野趣があってそれもよいですが、やはり京都は雅な雰囲気で、格別ですね。

koukoさん、おはようございます。
儚げ、良い表現ですね。まさにそういう雰囲気の残り紅葉でした。
毎年訪れていますが、こういう風景を見るのは初めてです。ほとんどピーク時に訪れていましたので。

KONDOHさん、こんにちは!

1枚目、優しい色使いがいいなあと思いました。

先日新聞に、今年は紅葉の色がおかしい、という記事が載ってました。理由は「秋が暑く、長かったから」ということのようで、葉っぱが「やれやれ、そろそろ色づこうか」と思っているときに、幹は幹で「どれ、そろそろ葉を落とそうか。今年は養分いっぱいもらったし」と、両者の考えに差があったから、なんて、どこかの男女のすれ違いみたいな論調で書いていて思わず笑ってしまいました。
やはり、寒いときは寒く、暑いときは暑く、でもってメリハリをきちんと、秋は適度に期間を持ってとならないとうまくいかないそうです。
自然って正直ですね。だから儚くも美しいのかな。
東北は、フィルムでは全滅、LAWでは何とかなるかな?と友人が話しておりました。微妙な表現だなと思って聞きました。

宝厳院に行かれましたか。新緑と紅葉の時期に訪れ今年も前の道から塀沿い参道の紅葉を眺めて通り過ぎました。凄い人出でしたね。
ここと厭離庵、直指庵とは訪れることにしていたのですが・・・・・
広沢の池畔でここ嵯峨野に住む人は毎日のように通っているが日々変化する紅葉に最良の時期に訪れることは難しいと語っていました。
私は下鴨神社と大徳寺の晩秋の紅葉の風景を楽しみました。当分掲載する予定です。

ろだごん(時々JIQ) さん、こんばんは。
なかなか面白い記事を書かれる記者さんがいらっしゃるのですねぇ。
今年は暑さが長引いたと思ったら、一気に寒さが来て・・・という例年とは違う季節感に木々も戸惑ったのかもしれません。色合いも場所場所で差があったようです。
デジタルはフィルムに出来ない事もやってのけますから、或る意味便利です。

Tokiwaiさん、こんばんは。
今年は訪れるのが遅過ぎました。来年はもう少しリサーチの方法を考え直さないといけませんですね。
今回は嵯峨野を中心に歩きましたが、散り紅葉を楽しむ事が出来ました。嵯峨野は良いですねぇ・・・。

こんにちは。
モミジは散っても美しい。特に手入れが行き届いているモミジは美しく散るように思います。
京都はこれからどんどん寒くなっていきますね。

ビワさん、こんばんは。
散った様子も絵になりますねぇ。散り紅葉もなかなかです。
京都の秋、今年は短かったような・・・。

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