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2013年1月31日 (木)

江の島シーキャンドルから

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シーキャンドルにて撮影

日が沈んでからの富士山を撮影する事に夢中になっていた時、シーキャンドル(展望灯台)から眼下のイルミネーションを俯瞰撮影してみようと移動してみたら、「あれ? あの赤い玉は何だ?」と前方の赤く丸い玉に注視。

直ぐ、「あぁ、今日は満月だった」と、気付きまして、早速上がって来たばかりの満月を撮影。それが上のカットです。手前は江の島ヨットハーバー。

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俯瞰撮影したのが上の二枚。
シーキャンドルの高さは59.8m(海抜119.6m)、展望フロアの高さは41.7m(海抜101.5m)となっています(案内資料より)。円筒形ですから360度パノラマで湘南海岸方面と海を見る事が出来ます。

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↑これがシーキャンドルの一部分。帰宅してから気が付いてみれば、シーキャンドルの全体像を撮影していませんでした。(^^;

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下では年の瀬を思わせるイルミネーションに飾られたサムエル・コッキング苑が観光客の目を楽しませてくれます。

Canon EOS 40D + EF 40mm/F2.8 STM

2013年1月30日 (水)

チューリップのライトアップ

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25秒露光

江の島サムエル・コッキング苑のチューリップですが、夕方5時からライトアップされますので、暗くなっても観光客の目を楽しませてくれます。私もこれを目当てで訪れています。まさに「暗くなるまで待って」です。(笑)

さて、そのライトアップですが、明るい時と同じく、ただチューリップをマクロ的に撮影しても面白くないので、カメラを小型三脚に据えて長時間露光で撮影してみました。

ライトアップお目当てで観光客、カメラマン(ウーマン)が沢山おりますので、長時間露光でそういう人たちを撮影写真から消す意味もあるわけです。立ち止まる人がふんわりと写ってはいますが。

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8秒

明るい飾りは露光オーバーになっていますので、それはご容赦を。

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10秒

ライトアップですが、実はチューリップだけではなく、サムエル・コッキング苑全体がライトアップされていますので、まるで年の暮れのイルミネーションと勘違いしそうです。(笑)

Canon EOS 40D + EF 40mm/F2.8 STM

2013年1月29日 (火)

サムエル・コッキング苑のチューリップ

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江の島にて撮影

江の島サムエル・コッキング苑のチューリップです。チューリップは私の好きな花で、拙ブログをご覧頂いている方ならご存知の通り毎年春、横浜公園のチューリップを撮影、掲載しているくらいですから。

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サムエル・コッキング苑のチューリップは公称 10,000本との事。こちらのチューリップは冷凍保存したものを今の時期に咲かせているそうです。

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晴れた湘南の海にチューリップはピッタリだと思います。

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好きな花の撮影は楽しいですね。チューリップに寄せる私の愛情が伝わりましたでしょうか? 今日の写真で。

Canon EOS 40D + LEICA Macro-Elmar-R 60mm/F2.8

2013年1月28日 (月)

湘南の風に誘われて

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シーキャンドルにて

昨日は横浜美術館で開催されている「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展を見に行き、その後は「JR桜木町駅」からJR根岸線で「JR大船駅」へ。そして初めて乗る「湘南モノレール」で江の島へという、忙しい(楽しい)一日でした。

湘南の潮風を浴びながら撮影した富士山を今日は掲載してみます。

↑この写真は江の島の「シーキャンドル(展望灯台)」から夕暮れ時に撮影しました。

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稲村ケ崎海岸にて

ここは湘南海岸から富士山を撮影する時の定番とも言える場所で、私も大分前に夕暮れ時に来て撮影した事があります。今回はご覧のように明るい日中での撮影。左手に江の島が見えます。

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江の島弁天橋にて

そしてこちらは江の島へ渡るお馴染みの弁天橋から片瀬漁港を前にしての富士山です。

昨日は思ったよりも気温が上がり、日中は寒さを感じる事もなくお散歩出来ました。しかし日が暮れてからはさすがに肌寒くなりましたですね。

「江の島」の表記ですが、鉄道の駅名は「江ノ島」表記ですが、地名は「江の島」なので、今回は地名表記に従いました。

Canon EOS 40D + EF 40mm/F2.8 STM

2013年1月27日 (日)

ちょいと一杯如何?

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どこの街でもメイン通りから一歩裏に入った路地に、小さな飲み屋さんが軒を連ねているところってありますよね。

昼間そういうところを歩いても実に閑散としていて、何となく一抹の寂しさを感じたり。もちろんネオンは消えていますし。

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しかし私はアルコールにはまったく縁のない人間ですから、こういったところは付き合い以外で入る事はないのです。何しろビールをコップ一杯飲んだら二日酔いどころか三日酔いくらいになってしまいますから。(^^;

なので、私の場合はもっぱら写真撮影の対象としているだけ。(笑)

OLYMPUS OM-1N + ZUIKO AUTO-S 50mm/F1.8、Kodak GOLD 200

2013年1月26日 (土)

久々に OM を・・・

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久々にオリンパス OMを持ってお気軽写真をやってみました。OMと言ってもデジタルのOM-Dではなく、昔のフィルムカメラの方、OM-1Nです。

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機械シャッター独特の軽快音、たまりませんねぇ・・・(笑)

何よりボディが小さいですから手のひらで鷲掴みに持つ事が出来、お散歩写真時、私はストラップを付けていません。

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賑やかな表通りから少し裏通りに入ってのお気軽スナップ、こういう撮影に最適なカメラですね、OMは。

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エアコンの室外機が並んでいる姿、私は弱いのです。(笑)

OLYMPUS OM-1N + ZUIKO AUTO-S 50mm/F1.8、Kodak GOLD 200

2013年1月25日 (金)

京浜急行「京急蒲田駅」 補完その二

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環状八号線との交差点もすでに立体交差になっておりました。京急蒲田駅前の道路は通称第一京浜(国道15号)と呼ばれていますが、交差する環状八号線の下を潜って通行。京急蒲田駅前の踏切も無くなり、車はスムーズに流れているのではないかと思います。

撮影は歩行者のための横断歩道橋から撮影していますが、三年前に撮影した歩道橋から少し位置を動かして造り直したようです。

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改札入り口は現在も工事中です。ここも完成したら外から見るとかなり立派な駅舎となるのではないかと思います。

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昨日ご紹介した高架を歩道橋から撮影してみました。

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ここは嘗て地上の駅ホームに続く本線の線路があったところです。ご覧のように現在も工事中ですが、線路はすでに撤去されていました。工事終了後はどうなるのでしょうねぇ?

この写真は金網越しでの撮影です。

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そしてこちらは国道を渡った、旧羽田線の地上線路のあったところ。こちらも線路は撤去されています。当然立ち入り禁止の柵が設けられていますので、カメラを上下逆さまに持ち、両腕を伸ばして撮影。こういう時、ウエストレベルファインダーは便利です。

また半年後、或は一年後くらいに撮影に来たら大分変化しているのではないかと、撮影時そう思いました。

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2013年1月24日 (木)

京浜急行「京急蒲田駅」 補完その一

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京浜急行線、「京急蒲田駅」

一昨年12月で終了した京浜急行線「全72駅」の駅紹介シリーズ、今回補完の意味で撮影を再開致しました。

と申しますのも、撮影を続けていた当時、駅周辺の地上線路を撤去し、駅の高架化工事をしているところが何箇所かありました。その後(現在)、そういった駅がどう変化を遂げたのか私自身も大変興味を持っておりましたので、撮影を再開した次第です。

撮影カメラも前シリーズと同じくハッセルブラッドを使い、フィルムも同じくモノクロとしました。

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一番大掛かりな工事を行っていた駅が「京急蒲田駅」です。ホームはすっかり綺麗になっています。

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改札口は地上階で、ホームは高架化によって2階(上り)と3階(下り)に分かれておりますが、なんとそれぞれ一つのホームでありながら、三箇所に電車が到着します。

写真をご覧頂くとお分かりのように3階に1番線、2番線、3番線。そして2階が4番線、5番線、6番線となっていますので、ホームが大変長いです。

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前回こちらを撮影したのは三年前の5月でした。その時は高架化工事の真っ最中で、国道を横切る羽田方面への地上線路もまだまだ使われていました。しかし現在は完全に線路は撤去されています。

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この国道上に線路がありました。現在はまったくそのような感じを与えないほど見事に舗装されています。しかし国道を挟む駅構内と羽田方面の地上線路があったところはまだまだ工事中です。写真でも構内の工事の様子がお分かり頂けると思います。

正月の箱根駅伝で実況アナウンサーの方が地上線路がなくなった事をアナウンスしていたのは記憶に新しいところです。

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ご覧のように高架化も実に綺麗、そして見事な造りとなっています。私もすでに何度か京急線に乗ってこの高架上からの景色を眺めております。

明日に続きますが、
2010年5月の様子は↓ここからご覧頂けます。

2010年5月の京急蒲田駅

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2013年1月23日 (水)

羽田の大空に

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ANA B767-300(JA602A)

通称モヒカンジェットがC滑走路34Rに降りて来るところです。一時代前、全日空がB737-200で採用したデザインで、そのデザインを現代のB767-300で復活させたわけです。

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JAL B777-200(JA008D)

先日、テレビのニュースで中国北京の大気汚染問題が報道されていましたが、東京の空も負けず劣らずですねぇ。この汚い空気を我々は吸っているのです。

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ANA B767-300(JA8357)

2020年、オリンピックの行方は?

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ANA B767-300(JA8368)

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ANA B777-300(JA754A)

新ポケモンジェット、
ANAの「ピース☆ジェット」だぜぇ〜〜!

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最後は国際線ターミナルの展望デッキからの撮影。A滑走路34LとC滑走路34Rへ二機が平行して降りて来ています。

※ さて、昨日のクイズの答えです。

あれはグランドスタッフさんが機内の電源を地上からの電源に切り替える作業をしているところです。通常、地上ではジェットエンジンを停止させてしまうと機内の照明が消えてしまいます。それでは困りますので、地上から電気を送るわけです。この作業が終えてからパイロットさんはエンジンを停止します。

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2013年1月22日 (火)

寒風が吹く中

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羽田空港(2013年1月20日)

今年初めて羽田空港を訪れ、第2ターミナルの展望デッキに出たら北風が強く、寒い事寒い事。D滑走路方向を見たら、今何かとお騒がせのボーイング B787が駐機していました。新型機ですが、デリバリ後はいろいろなトラブルは付き物なんです。B787だけが例外ではないのであります。新型カメラだって初期不良があったりしますでしょ?

もっともカメラが故障しても人命に関わりはありませんが、飛行機はそうはいきません。きっちり原因を調べ、再び安全に飛んでもらいたいものです。私もまた乗りますよ。

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展望デッキでの撮影、飛行機の離着陸は当然撮影していますが、今日は縁の下の力持ち、とても重要な仕事を担っているグランドスタッフさんに目を向けてみました。

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着陸した旅客機がゲート(駐機場)に入って来ると、グランドスタッフさんは直ぐに車輪止めでギアを挟み込みます。

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よっこらしょっと! 少し重たそうですね。さぁ、太い紐のようなもの、何でしょうねぇ・・・?

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さて、ここで質問です。↑このグランドスタッフさん、一体何をしているのでしょうか? 飛行機が好きな方なら直ぐに分かってしまいますが。(^^;

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2013年1月21日 (月)

初荷(カメラ)

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Panasonic DMC-GF5

出会い頭で、カメラを買ってしまいました。(^^;;;

以前もここでデザインが好みではない(GF3、GF5)、と申していたパナソニックのm4/3カメラ、GF5を買ってしまったのです。スーパーコンデジとして気に入ったGF1、GF2は入手したものの、GF3でガラッとデザインが変わり、あの丸みを帯びた姿に柔な感じを受けてしまい、GF3以降は敬遠していました。

カタログを見る事すらしませんでしたから、店頭でも手にする事(GF3以降)はまったくありません。それなのに何故購入したのか?

理由は単純で、カラーに「シャンパンゴールド」が有る事を現物で知ったからです。私、この色に弱くて・・・(笑)
一昨年のNEX-5もシャンパンゴールドが出たから購入したわけで。

で、GF5はすでに生産完了しており、在庫処分価格。写真のパワーズームレンズキットがなんと 29,800円で販売されているところに遭遇。店頭に置いてあったカタログを見、更には iPhone 5で発売時(昨年4月)の量販店価格を調べてみると 79,800円もしている。

それがなんと 29,800円!?
悪い虫がまたまた騒ぎ、在庫の有ったシャンパンゴールドを購入してしまった次第。(笑)

もちろんシャンパンゴールドが無かったら購入していません。たまたまシャンパンゴールドを在庫していたお店の方が悪いのです。私は悪くない・・・悪くない・・・(^^;;;

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羽田 Sky illumination

羽田空港国際線ターミナルに行ったら、こんなイルミネーションに飾られていました。2月18日迄だそうです。

ところで背面液晶モニター、GX1は46万ドットですが、下位機種なのにGF5は92万ドットなのですね。なんともまぁ・・・綺麗な液晶です。GX1より後発ですからね。恐らくGX1の後継機種も当然92万ドットになる事でしょう。

GF5の画素数は 1210万画素です。私はm4/3は 1600万画素も要らないと思っているので、これもベターでした。好みではなかったデザインも見慣れると気にならなくなりますね。(笑)

という事で、本年の入手カメラ第1号となりました、GF5が。

Panasonic DMC-GF5 + G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2013年1月20日 (日)

荻窪で・・・

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昨日、東京荻窪に行ったのですが、荻窪を訪れたのは何年振りかを考えてみたら、もう大分前でした。10数年は経っています。

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何しろ当時訪れた時も自分の意志ではなく、テレビのラーメン特集で紹介されていた荻窪のラーメン屋さんに是非行ってみたいと誘われ、そのラーメン屋さんに行く為に荻窪へ。(笑)

行列が出来ていて美味しそうだと・・・。

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で、強引に連れて行かれ、そのお店に到着すると成る程お客が店の外に並んでいます。外で待たされ、ようやく店内に入って美味しそうだというそのラーメンを食してみると、私にはちっとも美味しくない。(^^;

連れも同じく「来るんじゃなかった!」という感想。(^^;

そもそも私は自分の意志でラーメン屋さんに入る事はないのですが、この経験がトラウマになって食事をする為に並ぶのが大っ嫌いになったのかもしれません。(笑)

ところで昨日、荻窪を訪れたついでにそのラーメン屋さんはまだやっているのか見に行ってみたら、すでにそこは別のお店(ラーメン屋さんではなく)になっていました。申しわけないですがやはりあの味ではねぇ・・・と思っちゃいました。テレビの特集番組が如何に信用出来ないか、ですね。

そうそう、先週の雪がまだ大分残っているのにビックリ。横浜より積雪が多かったのでしょうか? バス停の屋根にはまだ雪がありましたから。

写真は荻窪とは関係ありません。念のため。

Canon EOS-1Ds + SIGMA AF 50mm/F1.4 EX DG HSM

2013年1月19日 (土)

都電、夕刻前

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昨年夏以降、都電を撮影していなかったような・・・。

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と言って、今回はわざわざ都電撮影の為に横浜から出掛けたわけではなく、近くを訪れたついでに、という事でした。

流し撮りをしているのですが、この辺りは電車もゆっくり走るので、流し撮りに見えませんね。(笑)

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都電撮影が目的の場合、私は自分も乗って楽しみ、そして撮影も楽しみ、という具合ですが、今回は違います。

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路面電車の撮影、スチル写真も楽しいですが、ビデオ撮影の方が一段と楽しいです、私の場合は。

また重いカメラと三脚を持って行きたくなりました。(^^;

Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED

2013年1月18日 (金)

都市の景観

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都庁に向かう途中で撮影したコンクリートの景観です。西新宿は高層ビル群に囲まれた一帯。

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広角レンズで上を見上げながらの撮影も結構楽しいものでした。

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日が傾き始めた時間帯という事で、斜光が良い感じでビル群に当たっていて、何となく良い感じです。

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お馴染みの空間に入って来ました。

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見慣れた風景です。

フルサイズですと時に持て余し気味になる事もある超広角ズームレンズですが、APS-Cサイズですと案外使いやすく感じます。

Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED

2013年1月17日 (木)

東京都庁展望

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東京都庁展望室より

13日の日曜日、東京都庁展望室から見た都内の風景です。この日は寒さも緩み、暖かかったせいか、逆にこの時季としては視程が悪く、遠くの山々を見渡す事が出来ませんでした。まさか翌日、あの雪になるとは。

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都庁展望室に上がるのはこれで何度目になるのかなぁ?
初めて上がったのはもう大分前、亡き父がまだまだ元気だった頃で、連れて行ったら随分と喜んでいたのを記憶しています。

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東京スカイツリー方向ですが、ガラスの反射が見苦しいですね、ご容赦。

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そしてこちらはドコモタワーと東京タワー。東京タワーは分かりづらいかもしれません。ドコモタワーの右手、ビルの影に小さく見えますね。

今回はまるで春霞のような感じでイマイチの眺めでした。寒い日の午前中が良いでしょうね、上がるなら。ちなみにこの展望室は地上45階、高さは202mです。

Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED、AF NIKKOR 35mm/F2D

2013年1月16日 (水)

デジカメ10年化計画

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Canon EOS-1DX

成人の日の休日、横浜では朝9時頃から雨が雪に変わり、拙宅付近は15センチくらいの積雪になりました。結局、家から一歩も外へ出る事無く、炬燵に温もりながらアイスクリームを頬張ったりしておりました。(笑)

で、家に居る時にしょうもない事を考えまして・・・。

昨年発売されたキヤノン製フラッグシップ機、EOS-1DXをキャノンショールームで初めて手にした時、「これはキヤノン製フラッグシップ機として、初めてニコン製フラッグシップ機を超えたのでは」と思ったものでした。以前から両社のフラッグシップ機を手にした感じではニコン製が常に一枚上手に感じていたものです。

それは自分の場合主にシャッターの切れに感じているのですが、今回はD4より1DXの方が良く感じたのです。それと秒間12コマの連写は凄いですね。

昨年中古で購入し、すっかり気に入ってしまったEOS-1Dsは発売から10年が経過しているのに画質に関してそれほど不満を感じていない。ならばEOS-1DXを今仮に購入したとしても今後10年は使えるのではないかと思ったわけです。

現在、都内某店舗での売価は税込み52万円丁度。その価格で減価償却を考えてみると、10年使ったとすると1年で52,000円。1ヶ月に換算すると約4,333円。う〜む・・・、1ヶ月4,333円の消費でEOS-1DXを使う事が出来るのかぁ・・・と、机上計算。

EOS-1DX、ご存知のようにフルサイズセンサー搭載で画素数は有効画素約1,800万画素です。先日の大判プリントの実験結果では1,600万画素でも充分だったわけです。まして拙宅ではA3ノビが最大サイズ。それでいて動きモノを撮影する際には秒間12コマという高速連写が可能。カメラの作りも最高。

中級機を取っ替え引っ替えするくらいなら、思い切って最高級機に逝ってしまった方が却って散財が少なくて済む、そう考えたわけなのです。皆さん、そう思いませんか?

では、それで逝くかぁ・・・と。

しかし、その計画を実行するには大きな障害がひとつ。

え? その障害が何かって? ・・・実は、購入資金の52万円がないという事なのです。(爆)

チャンチャン♪

2013年1月15日 (火)

夕やけだんだん(谷中)

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谷中銀座入り口「夕やけだんだん」にて撮影

谷中銀座入り口へ降りて行くこの階段を「夕やけだんだん」と言うそうです。時間的に丁度夕陽が落ちて来た時間でしたので、名称にピッタリでした。

撮影している横でご年配の紳士が携帯電話で電話中でして、「今、夕やけだんだんのところに居るからね。丁度夕陽が射して夕やけだんだんになっているよぉ〜」と話されておりました。(笑)

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谷根千を走る路線バス。狭い通りに入って行くのを見、「へぇ・・・こんなところを走っているんだぁ・・・」と感心しちゃいました。

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新しいモダンな建物が建ったら、新旧のコントラストに興味津々。

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帰りはJR日暮里駅へと歩いていったら、夕陽が射して、良い感じです。

余談ですが、昨日は爆弾低気圧のお陰で東京、横浜は天気予報を裏切る積雪でした。いつもながら、都心は少しの雪に大変弱いですね。羽田空港も雪が降ってからは全便欠航でした。

Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED

2013年1月14日 (月)

本年の聴き初めと初荷(CD)

Wand

ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調

ギュンター・ヴァント指揮
北ドイツ放送交響楽団

1990年11月3日 サントリーホールでのライヴ録音

Altus ALT197/8

今日は音楽です。クラシック音楽にあまり関心のない方には「え、ブルックナー? ヴァント?」と思われてしまうかもしれませんが、ご容赦。

昨年暮れ、某外資系CDショップで990円という安さで売られていたので購入しておきました。そのCDを正月に聴きましたので、書き初めならぬ聴き初めというところでしょうか。

ドイツ出身のギュンター・ヴァント(2002年没)が、手兵の北ドイツ放送交響楽団を引き連れての来日公演をNHKがライヴ収録した音源のCD化です。ひと言で申せば、朝比奈隆さん以来、久しぶりにブルックナーの名曲を堪能しました。

随分前、NHK交響楽団に客演した際に指揮したブルックナーの交響曲第5番をNHKホールで聴いた事があるのですが、その時も見事な演奏で、深い感銘を受けた事があります。当時、ケルン放送交響楽団を指揮したブルックナー/交響曲全集を持って(聴いて)いたのですが、正直それほど感銘を受ける演奏ではなく、N響とのコンサートもあまり期待もせずにホールのシートに着きました。

ところがN響の合奏能力も相まって、ブルックナーの演奏はこうでなくては、と思わせる素晴らしい演奏で、終演後のホールは怒濤の拍手喝采でした。当時、この指揮者もスタジオ録音より生でこそ真価を発揮する指揮者なのかも、と感じておりました。

晩年、ベルリン・フィルと演奏した一連のライヴ録音(第4,5,7,8,9番)の数々もなかなかの名演でしたので、今日ご紹介する演奏も期待して聴きました。第一楽章、まるで地下から沸き起こって来るようなあの素晴らしい第一主題が低弦によって奏でられた瞬間、もうブルックナーの深遠なる音楽に浸ってしまいます。オケも熱演です。

第二楽章スケルツォも素晴らしいのですが、更に感銘を受けるのが第三楽章アダージョです。第二主題の透き通るようなオケの響きには背筋に鳥肌が立って来たほど。北ドイツ放送交響楽団というオーケストラは朝比奈隆さんが指揮した時も素晴らしい演奏を繰り広げておりましたが、ドイツのオケって本当に底知れぬものを感じます。

そして弦楽器が行進曲風のリズムをきざむ中を金管楽器が壮大に奏でる第一主題から始る終楽章。じっくりとテンポを落とす第二主題との対比がとても素晴らしいです。私が少しびっくりしたのは第三主題の旋律をテヌート気味に演奏する箇所。こういう解釈は他の指揮者では聴いた経験がないですね。

ただその後、展開部に入る直前はややテンポを上げて行くので、ここはもう少し落ち着いても良いのでは、と感じました。しかしこの終楽章も全体的には名演と言えるものです。コーダの仕上げには全く以て素晴らしいとしか言いようがないです。

全楽章やや落ち着いたテンポで演奏される事もあって1枚のCDには収まり切らず(約84分)、2枚組みのCDとなっています。ブルックナーがお好きな方には是非お聴き頂きたい演奏です。

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ブルーノ・ワルター/エディション
39CD BOX SET(SONY BMG)

そして本年の初荷は↑このCD BOXです。昨年暮れ、ネットで発注していたBOXセット(入荷待ち)ですが、ワルターが米CBSに録音したものの集大成です。39枚という枚数ですが、1枚当たり200円足らずという格安セット。

近年輸入モノのBOXセットは本当に信じられないほどの安さですね。お陰で昨年はこういったBOXセットが一気に増えてしまい、うれしい悲鳴です。(笑)

2013年1月13日 (日)

谷中辺り

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通称谷根千(やねせん)と呼ばれる東京の下町の雰囲気が横溢した地域。テレビでも時折紹介されているせいか、いつも人(主に観光客?)がいっぱいです。

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不忍池からぶらぶらと写真を撮りながらこの地域を歩き、最後にJR日暮里駅から帰路につく、こういう人も多いのではないかと。

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何を見ている・・・って、本物の猫ではないですが。

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こちらは本物。私の事などまったく気にする様子も無く、遠くに注意を惹くものがあるようで。

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こちらは眠っているのか、このまま動きません。

久々に使ったD7000ですが、初期ロットはイマイチ気に入らないところがあって購買意欲がまったく湧かなかったカメラ。で、ようやく購入したのが昨年九月の事。後継機が噂されていますが、多分画素数は2400万画素になるのでしょうね。私はD7000の1600万画素で充分。

Nikon D7000 + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED

2013年1月12日 (土)

鎌倉八幡宮にて

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鎌倉八幡宮、正式には鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)と言うのですが、県民の中には鎌倉八幡宮と呼ぶ人が多いです(私もですが)。

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以前もここで申した事がありますが、私が初詣をすると、必ずと言って良いほどその一年に悪い事が自分に降り掛かって来ます。なので、最近は正月に社寺を訪れても私はお参りを控えております。(^^;

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初詣、いつまでのお参りを言うのでしょうかねぇ?
正月三が日、一月いっぱい等々、諸説あるようですが、やはり一月いっぱいでしょうか。

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この狛犬、少し怪獣「ゴジラ」に似ていませんか? あ、不謹慎かな。(^^;

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柵があるので片手ノーファインダーで撮影していますが、ここが八幡宮の顔とも言うべき大銀杏の木があったところです。

ご存知のように平成22年3月、折からの強風に根元から薙ぎ倒されてしまいました。しかし再生の努力が実を結んで、芽が出て来て成長しているとの事。ピントが来ていませんが、ひょろりと延びている細い木がそうなのでしょうか?

Canon EOS-1Ds + SIGMA AF 50mm/F1.4 EX DG HSM

2013年1月11日 (金)

城ヶ島の富士

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1月6日に掲載した富士山はデジカメで撮影したものですが、実はこの日、ハッセルブラッドで撮影する事がメインでした。

城ヶ島から海を越えて見える富士山を撮影したかったのですが、この日は強い風がずっと吹いていて、生憎富士山には雲が掛かったまま。海からの強烈な風を受けながら待っていたものの、夕陽を受けながらも結局頭を出す事がなく、途中で諦めました。

海は荒れていて、波しぶきが飛んで来ていましたから、カメラを片付ける時にレンズを見てみるとフィルターにしぶきがびっしり。帰宅後、カメラとレンズをきちんと手入れしたのは言うまでもありません。

それより満足な写真が撮れなかった事が悔しいです。自然現象が相手ですから仕方ないですけどね。

HASSELBLAD 503CW + Zeiss Sonnar T* 180mm/F4 ZV Classic、Fuji RVP 100

2013年1月10日 (木)

新年最初のハッセル

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Zeiss Distagon T* CF 50mm/F4 FLE

ハッセルブラッドで使うフィルム、最近はモノクロやネガカラーを使う事が多かったので、久しぶりにリバーサルフィルムを使ってみました。

原版をライトボックスで見ると、程好いコントラストと抜けるような青空がとても気持ち良く写し込まれています。スキャニングでこの感じを出し切るのはなかなか難しいのですが、少しは雰囲気を感じて頂けるでしょうか?

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Zeiss Makro-Planar T* 120mm/F4 ZV Classic

一枚目はハッセル用の広角レンズとしてあまりにも有名なディスタゴンの50mmを使っていますが、こちらは以前記事にしました先月超格安で購入したばかりのマクロプラナーです。

「マクロ」と冠が付けられていますが、遠景も実にシャープです。ハッセルを使うようになってから大分経ちますが、何故かこのマクロプラナー 120mmを使う(入手)機会がなく、今回シルバークロームの限定レンズを購入出来た事によって、初めて使う事が出来ました。

ライカ R 病とハッセル病、ふたつの病原菌に長い間蝕まれている私ですが、やはりハッセルを使っている時は幸せを感じます。(笑)

HASSELBLAD 503CW、Fuji RVP 100

2013年1月 9日 (水)

三崎漁港お散歩

S1177
神奈川県三崎漁港にて

築地の初セリで1億5千万円という史上最高値で競り落とされたマグロがニュースになっていましたね。新年早々景気の良い話しで驚きました。偶々そのマグロを釣り上げた漁師さんに密着していたドキュメンタリー番組を見ていたのですが、競り値を聞かされたその漁師さん、丁度歯を磨いていたところで、スタッフに金額を聞かされてもポカンとしていたのが印象的でした。

S1113

S1117

マグロと言えば神奈川県の三崎港も地元ではマグロで有名な漁港です。偶然、築地の初セリより前に三崎漁港を訪れていたので、今日はその時のスナップを。

S1123

三崎漁港に来るのは私自身も久しぶりでした。年末年始という事でほとんどの船は陸へ揚げられていました。

S1143

猫君も漁を終えた後の落こぼれを食する事が出来なくて、お腹をすかしているのかも。それにしてはお腹の贅肉が・・・(^^;

S1118

で、同行者と一緒にマグロ専門店に入って昼食。私は↑この二色丼を頂きました。本マグロとびんちょうとの二色丼ですが、いや〜・・・これが実に美味しかったです。

お店自慢のタレがすでにマグロにかけられています。で、値段も安かったので、またいつか訪れた時にはここで再び食事をする事にします。(笑)

SONY NEX-F3 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

2013年1月 8日 (火)

ライカ Rレンズをフルサイズで

C3354

大判プリントを終えた後、そのプリントを友人の1BOXカーに置いてから一緒に少し街を歩いてみました。

C3352

今日はその時の軽いスナップ写真です。

C3353

しかし今はあちこちで悪戯書きが見られますね。困ったものです。と言いながら、そういう場所の写真を撮っている私も同類項かな?

C3343

入り口に板張りがしてありましたから当然閉店しているのでしょう。しかし年代を感じさせてくれますねぇ。こういうところについ目が惹かれてしまいます。

C3347

偶然骨董市に出会いまして、そこでの撮影。

C3351

友人が「古いカメラが売られてたりして」なんて申しておりましたが、古いレコードが売られていました。(笑)

いしだあゆみさん、私は二度お見掛けした事があります。一度は随分昔、横浜・伊勢佐木町で。二度目は紫陽花の撮影に出掛けた京都・三千院でした。お綺麗でしたねぇ。紫陽花といしだあゆみさん、実にぴったりでした。そういえば「男はつらいよ」シリーズにマドンナ役で出演した時のサブタイトルが「寅次郎あじさいの恋」でした。(^^)

ところで今日の撮影に使ったカメラは昨年六月、中古で購入した10年も前(2002年11月発売)のカメラ。日進月歩のデジタル界の中にあって、10年は相当な昔です。画素数も僅か1100万画素。今の時代ではとても「高画素」とは言えません。でも、現在のギトギトギラギラというような高彩度のデジカメとは違い、実に素直な絵作りだと思います。

肝心のライカ Rレンズですが、フルサイズでも問題なく好みの描写をしてくれています。と言うより、このカメラとの相性が良いように思います。あ、贔屓目かな。(笑)

Canon EOS-1Ds + LEICA Summilux-R 50mm/F1.4 (type I)

2013年1月 7日 (月)

大判プリントをしました

I418
EPSON PX-H9000で出力中

以前からニコン D800で撮影した写真(3600万画素)を自宅プリント(最大A3ノビ)より大きなサイズでプリントしてみたいと思っておりました。

そこで昨日、友人と一緒に新宿まで出掛け、初めて大判プリントをして来ました。訪れたショップにはMac Proが2台用意してあります。モニターはEIZO。他にフィルムをスキャニング出来るようにEPSON GT-X970も。プリンタは以下の3機種。

EPSON PX-H9000(B0ノビプリンタ)
EPSON PX-5002(A2プリンタ)
EPSON PX-5V(A3ノビプリンタ)

冒頭の写真は「B1用紙 728x1,030mm」をほんの少し上回る用紙(B1ノビ?)を使って出力中のところをiPhone 5で撮影したものです。プリント用紙のサイズが分かるように下に自宅でA4サイズにプリントしたものを置いてみました。如何ですか、比較して大きさがお分かりだと思います。

プリントした写真は↓これです。

N1413
Nikon D800 + 24-120mm

東京スカイツリーのライトアップを撮影したもので、クリスマスに縦位置のカットを拙ブログで掲載済みです。

プリントしたものを比較したのが下の写真。右下にA4用紙を置いてみました。

I0422

大判プリントに天井の照明が4箇所映り込んでいますが、A4と比較してみて下さい、感動する大きさでした。

D800による写真では↓これもプリントしてみました。

N757
Nikon D800 + TAMRON 70-300

函館の路面電車を撮影したものですが、こちらは昨年五月に掲載しております。

プリントしたものをチェックしてみると、被写界深度が良く分かりますね。手持ちで撮影していたのですが、レンズの手ぶれ補正が効いている事もあり、ピント面はこの大判プリントでも実にシャープに写し込めている事が確認出来ました。

ところでD800で撮影した3600万画素、素の状態では「B1ノビ」サイズ(長辺1,111mm)の用紙に入り切りません。(笑)

一般ユーザーが撮影した写真をプリントで見る事を想定した場合、3600万画素なんて如何にオーバースペックかという事を実感しました。何故なら一般家庭では「A3ノビ」以上でプリントする事なんて普通は有り得ないからです。精々持っていてPX-5002などの「A2」サイズ(420x594mm)まででしょう。

そこで私はAPS-Cセンサー 1600万画素のニコン D7000で撮影した写真もD800と同じサイズでプリントしてみる事にしました。果たして1600万画素の写真がこの大判プリントに耐えられるのかどうかを確認するためです。

I426

プリント中の写真は↓これです。

N7218
Nikon D7000 + 24-120mm

1600万画素の写真をこの大判プリント(長辺1,111mm)にした場合、細部を見たらデジタルの「ギザギザ」が生じるのではないかと危惧していました。

ところが仕上がったプリントを見た瞬間、「アッと驚く為五郎」でした!(爆)

友人と一緒に微に入り細に入り、まさに重箱の隅を突くように見ても、画素数の足りなさから生じる「ギザギザ」がまったく見られません!

心底私は感動してしまいました。こうなるとAPS-Cサイズだろうがフルサイズだろうが、およそ1600万画素もあればこれだけの大判プリントでもまったく問題ないという事ですね。

同行した友人は2000万画素の最新機種EOS 6Dで撮影した写真を持って来ていましたが、2000万画素でもオーバースペックだという事を思い知らされました。

昨日のプリント結果を見て、メーカーさん! もう画素数競争は止めましょうよ! と申したくなりました。

そして改めて思った事、写真はやはり「プリント」して見るもの、という事ですね。撮影結果をパソコンモニターで見るだけでなく、プリントして見るといろいろな発見があります。何より実画像を「等倍表示」出来るパソコンモニターなんて無いのですから。

※ 利用したレンタルラボ、最初は入会金が必要ですが、以後はラボ利用料金とプリント料金のみです。今回私がプリントしたサイズで1枚(エプソン写真用紙)1,350円です。

2013年1月 6日 (日)

夕焼け富士

S114
城ヶ島にて撮影

今日も富士山で恐縮です。

撮影場所は城ヶ島です。神奈川県民ならどなたもご存知の島ですが、案外他県の方には知識薄いところかもしれません。

しかしそういう方々でも小学校くらいの時に「城ヶ島の雨」という唱歌を歌った事があるかもしれません。北原白秋の有名な詩です。

雨はふるふる 城ヶ島の磯に・・・♪ という有名な歌であります。私は倍賞千恵子さんの歌唱で今も愛聴しています。

で、今日の富士山は前述の通りその城ヶ島での撮影です。場所は神奈川県の三浦半島突端。小学生の時、遠足で来た事があるのですよ。学校から乗って行った観光バスの中で、バスガイドさんが「城ヶ島の雨」を綺麗な声で歌った事を今でも覚えています。

SONY NEX-F3 + E 55-210mm/F4.5-6.3 OSS

2013年1月 5日 (土)

鎌倉小町通り散策

C141
鎌倉・小町通りで撮影

鎌倉の小町通りを久しぶりに歩いてみました。いつ行ってもここは人がいっぱい。

C127

多分、ここを歩くのは一年振りなのではないかと記憶しています。

C125

一年前は確かスチルカメラではなくビデオカメラだったと思います。それもホームビデオではなく、大きなやつ。(^^;

C136

で、今回はスチルカメラなんですが、またまた大きなやつを。(^^;;;

C159

ここは八幡宮の入り口ですが、小動物が写っているのがお分かりでしょうか?
ちょこちょこ素早く動きますねぇ・・・。

という事で、今年も写真を中心に音楽、映画、その他諸々と、好き勝手に話題を採り上げたいと思います。

余談ですが、昨日のHDDを使って早速ネットワーク対応HDDの全データをコピー(ミラーリング)したのですが、何と22時間も掛かりました。2時間のタイプミスではなく、本当に22時間です。その間、愛用のMacもずっと電源が入りっ放しですが、こんな長時間起動させていたのは初めてです。

Canon EOS-1Ds + SIGMA 50mm/F1.4 EX DG HSM

2013年1月 4日 (金)

元旦の富士

C3332
2013年1月1日撮影

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

ブログを始めて5回目の正月でしたが、今回初めて三が日お休みを頂きました。たまにはブログを忘れてのんびりしてみようと思い、実行させて頂きました。遠方に出掛けていたわけではありません。(^^;

元旦は近くの量販店に出掛けて初売りを見、2日は一日中強風が吹いており、家で朝から箱根駅伝を見ていました。今回もまた5区箱根の山登りで大逆転がありました。箱根を制する者(大学)が駅伝を制すると言われていますが、今年もまさにそうでした。日体大、30年ぶりの優勝だそうで、素晴らしい走りでした。

本年の初買いは↓これです。

2tbhdd

USB3.0対応、2TBの外付けHDDです。7,980円という安さに釣られて2台購入しました。1台は今まで使っていたネットワーク対応2TB HDDとミラーリングをさせて、写真、音楽データのバックアップ用として使います。もう1台はブルーレイレコーダーの外付けHDDとして接続するか、テレビのタイムシフト用として直接テレビに接続するか思案中です。

新年の初撮りは冒頭の富士山ですが、今回もまた自宅前よりの安直撮影です。(^^;

さて、私は今日が仕事始めです。年末年始の休みって同じ日数でもGWや夏休みより何故早く感じるのでしょうねぇ?

それでは本年も拙ブログをよろしくお願い申し上げます。

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

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