« 初荷(カメラ) | トップページ | 羽田の大空に »

2013年1月22日 (火)

寒風が吹く中

C3412
羽田空港(2013年1月20日)

今年初めて羽田空港を訪れ、第2ターミナルの展望デッキに出たら北風が強く、寒い事寒い事。D滑走路方向を見たら、今何かとお騒がせのボーイング B787が駐機していました。新型機ですが、デリバリ後はいろいろなトラブルは付き物なんです。B787だけが例外ではないのであります。新型カメラだって初期不良があったりしますでしょ?

もっともカメラが故障しても人命に関わりはありませんが、飛行機はそうはいきません。きっちり原因を調べ、再び安全に飛んでもらいたいものです。私もまた乗りますよ。

C3441

展望デッキでの撮影、飛行機の離着陸は当然撮影していますが、今日は縁の下の力持ち、とても重要な仕事を担っているグランドスタッフさんに目を向けてみました。

C3504

着陸した旅客機がゲート(駐機場)に入って来ると、グランドスタッフさんは直ぐに車輪止めでギアを挟み込みます。

C3453

よっこらしょっと! 少し重たそうですね。さぁ、太い紐のようなもの、何でしょうねぇ・・・?

C3518

さて、ここで質問です。↑このグランドスタッフさん、一体何をしているのでしょうか? 飛行機が好きな方なら直ぐに分かってしまいますが。(^^;

Canon EOS-1D Mark II N + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

« 初荷(カメラ) | トップページ | 羽田の大空に »

コメント

おはようございます。
さて、何をしているのでしょう??? お天気はよさそうですが、空港デッキは風が強かったでしょうね。冬空に飛ぶ飛行機は素敵だなと思うのですが、なかなか腰が上がりません^^; 空港も港も、キビキビと働く方々の姿は気持ちがいいですね。

koukoさん、おはようございます。
正解は明日にでも。(笑)
空港の展望デッキはこの時季はいつ行っても寒いです。前が海という事で風を遮るものが何にもないですからね。
しかしグランドスタッフさんはそんな事など言ってられません。本当にキビキビ動いていました。

787は大騒ぎになっていますね。
これが全く日本と無関係の機体なら新聞の端っこの記事なんでしょうが・・・。
ただ、高松に緊急着陸した機体は乗客を緊急脱出をさせるような状況だったかは甚だ疑問です。
早く解決して欲しいものです。

ritomoさん、こんにちは。
立て続けに不具合が発生しましたからねぇ・・・。
高松空港の件はそれまでにもトラブルが出ていたので、万が一を考えて脱出させたのでしょう。
しかしあれで騒ぎが大きくなったような気もします。

KONDOHさま!こんにちは。
空港の関係で(?)小さな飛行機しか乗ったことがありません(笑)。一度はゆったりした飛行機に乗ってみたいなあと思っています。
昨日バッテリーメーカーの方とお話しする機会があり(電話ですが)、設計陣開発陣管理部みんなで何故だろう・・・と考え込んでいるそうです。そこにアメリカと日本の調査団が来たようで。
同じ仕組みのバッテリーは、某社の新型自動車にも使われており、国交省からストップがかかりそうだ、と話しておりました。
絶対の自信を持って設計・製造しても、寒風のように現実に問題は吹いてくる。世間の目も冷たい。でも、チームは前向きですよ。絶対に(発火した)原因を突き止め、もっといいものを納品するんだ、と話されていました。
この「負けないココロ」「折れないココロ」に励まされました。
乗れるようになったら、羽田乗り換えでくまモンに会いに行こう!787で。

ろだごん(時々JIQ) さん、こんばんは。
おお、あのメーカーさんの方とお話しされたのですか。バッテリーに関しては大手ですからねぇ・・・。
車の方もストップがかかりそうですか。大変ですね。確かにバッテリーは危険もはらんでいるわけですが・・・。以前、S社のノートパソコンのリチウムバッテリーから発火した事故もありました。しかし使い方さえ間違えなければ・・・と思うのですが。
メーカーさんの方々、頑張って頂きたいです。私個人としても期待しておりますので。
787に乗ってくまモンに是非会いに行って下さい。

初期故障とは考えられないような事態ですね。素人考えですが高層圏で地上でとリチウムバッテリが何らかの原因で劣化したのでしょうか。
新しいシステムは予測し開発しても現実には100万近くの部品で組み立てられた航空機は複合的問題が発生するのでしょうか。せっかくの新型機、折れない心で原因を突き止めてほしいものですね。

こんにちは。
グランドスタッフさん、何をやっているのでしょう?
リチウムイオン電池はきっちり制御してやらないと異常発熱しやすいですし、航空機の場合は使用電力も桁違いでしょうから、アキレス腱になっているのかもしれませんね。

Tokiwaiさん、こんばんは。
関係者もバッテリートラブルについてはまったく予想もしなかったのではないでしょうか。私も意外でした。
現代では多くの部分をコンピュータで設計していますから、早々トラブルはないものと思っていました。しかし燃料漏れなどは機械的トラブルですから、これは充分な整備が出来ますが、電気的トラブルは多少厄介かもしれませんですね。

ビワさん、こんばんは。
今回のバッテリートラブルは皆さん、予想外だったのではないでしょうか。
確かに航空機の使用電力は相当なものでしょうね。早く原因が掴める事を期待しています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 初荷(カメラ) | トップページ | 羽田の大空に »