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2013年1月 8日 (火)

ライカ Rレンズをフルサイズで

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大判プリントを終えた後、そのプリントを友人の1BOXカーに置いてから一緒に少し街を歩いてみました。

C3352

今日はその時の軽いスナップ写真です。

C3353

しかし今はあちこちで悪戯書きが見られますね。困ったものです。と言いながら、そういう場所の写真を撮っている私も同類項かな?

C3343

入り口に板張りがしてありましたから当然閉店しているのでしょう。しかし年代を感じさせてくれますねぇ。こういうところについ目が惹かれてしまいます。

C3347

偶然骨董市に出会いまして、そこでの撮影。

C3351

友人が「古いカメラが売られてたりして」なんて申しておりましたが、古いレコードが売られていました。(笑)

いしだあゆみさん、私は二度お見掛けした事があります。一度は随分昔、横浜・伊勢佐木町で。二度目は紫陽花の撮影に出掛けた京都・三千院でした。お綺麗でしたねぇ。紫陽花といしだあゆみさん、実にぴったりでした。そういえば「男はつらいよ」シリーズにマドンナ役で出演した時のサブタイトルが「寅次郎あじさいの恋」でした。(^^)

ところで今日の撮影に使ったカメラは昨年六月、中古で購入した10年も前(2002年11月発売)のカメラ。日進月歩のデジタル界の中にあって、10年は相当な昔です。画素数も僅か1100万画素。今の時代ではとても「高画素」とは言えません。でも、現在のギトギトギラギラというような高彩度のデジカメとは違い、実に素直な絵作りだと思います。

肝心のライカ Rレンズですが、フルサイズでも問題なく好みの描写をしてくれています。と言うより、このカメラとの相性が良いように思います。あ、贔屓目かな。(笑)

Canon EOS-1Ds + LEICA Summilux-R 50mm/F1.4 (type I)

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コメント

おはようございます。
どこがどうとはわかりませんが(具体的に言葉にできずお恥ずかしい^^;)、私もこの写り、いいなぁと感じました。骨董市は楽しいですよね。散歩途中で出会ったら、そこで時間を食ってしまいそうです^^

KONDOHさん、お久しぶりです。
私も相変わらずRレンズはEOSで使っております。以前よりEOSとの相性はかなり良いと感じております。特に1系のファインダーは他のEOSとは別物ですのでマニュアルでも苦になりませんね。今は現役をリタイアした1DsM3とRズミたちで楽しんでおります。

koukoさん、こんにちは。
いえいえ、なんとなく・・・くらいで良いのです。(^^)
理論的な事など考えず、気楽に写真を楽しみましょう。私が基本的にそうですから。(^^;
骨董市なんて久しぶりでした。

Itamuraさん、こんにちは。お久しぶりです。
RレンズとEOS、Itamuraさんも相性の良さを感じていらっしゃいますか。おっしゃるようにEOSは1系だけ別の作りをしていますよね。
ボディは大きいですけど、MFで使うとなるとやはり1系になってしまいますね。

贔屓目でしょうね(笑) これ以上マウントを増やしたくないので堪えていますが、ライカRは気になりますね。実はいまエキザクタを増やそうとしているのです(-_-;)

>高彩度のデジカメ・・・
レンズの抜けがよくなっていることもあるでしょうが、たしかに彩度は強くなっているのかもしれませんねえ。
自分はRAWでしか撮らないのでJPEGの各種フィルターとかは一度も使ったことがないのですが、あれで普通に撮られているユーザーも多いのでしょうね。
画像としては追い込みやすい、レンジの広いものが扱いやすいです。

KONDOHさま!こんにちは!
3枚目、質屋さんの壁の描写は素晴らしいなと思います。
同じような壁を1Ds2とEF24/1.4で撮影しましたが、しっとりと落ち着いた、それでいて沈みすぎない表情が撮れて一人にんまりしてました。描写がとてもよく似ているのは、同じ絵作りを目指した時代の「ゆるやかさ」の産物だと思います。「ギンギラ」になるのはマッチに任せておいて(古っ)、さりげなく、じっくり眺めたくなる写真を撮りたいなと思ってます。
変なデータなのですが、「オール銀塩」の写真展と「オールデジタル」の写真展を、同じギャラリーで別々の日に同じ期間行ったら、来場者数はほとんど一緒だったのに、「一人の鑑賞時間」は銀塩の方が長かった(平均で15分程度長くなる)そうです。
デジタルは「カリッと」しているので、近づかなくても細部が見える。銀塩はあやふやな部分もあるので、見る人が近づいたり遠ざかったり・・・という前後の作業が加わるためらしいのです。何となく分かる気がしました。
なんか面白いなと思っております。

cucchi3143さん、こんばんは。
あははは・・・、やはり私はライカ R命の人間ですからねぇ。(^^;
でも、D800や他のデジカメを使い続けた後にEOS-1Dsで撮影し、パソコンで開くとなんか違うのですよねぇ・・・。一時代前の絵作り(好みなんですが)という感じを受けるのです。
エキザクタですか。私は一度も手にした事がありません。ファンは結構いらっしゃるようですね。
JPEGの各種フィルター、私もほとんど使いませんですねぇ・・・。

ろだごん(時々JIQ) さん、こんばんは。
お使いの1Ds2と初代1Dsは絵作りがほぼ同じなのかもしれませんですね。EF24/1.4も良いレンズです。
ところで写真展でのお話しはとても興味深いです。実は私もデジタルカメラでの写真展は結構サラッと見て終わっちゃうのですが、銀塩での写真は結構じっくり見る方です。
やはり多少曖昧さの残る銀塩だとじっくり見てしまうのでしょうかねぇ・・・。

こんばんは。
この組み合わせでの写真は、被写体の雰囲気に良く合っていて、とても落ち着いた印象を受けました。
アナログ時代のレンズはこのくらいの画素数の方がマッチするのでしょうか。
大人の余裕という感じです。

こんにちは。
EOS-1Ds、初めてのフルサイズ機ということで、かなり力が入っていたのでしょうね。デジタルになっても、良いモノは長く使えるということなのでしょうか。フルサイズで1100万画素は、むしろ贅沢な感じがします。

yymoonさん、こんばんは。
Rレンズの中でも比較的設計が古いですが、EOSとの相性は良いようです。
マウント改造してD800で使ってみたい気もしますが。

ビワさん、こんばんは。
今時1100万画素なんて携帯にも負けてしまいますが、なかなか良いカメラで気に入ってます。

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