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2013年3月31日 (日)

大さん橋にて

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仕事帰り、久しぶりに大さん橋に寄った時の写真です。丁度「飛鳥 II」が入港しており、これまた久々に見る「飛鳥 II」でした。

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この日は気温も高く、夕暮れ時の潮風が爽やかで気持ち良かったです。いつ見てもこの客船は大きいですねぇ。

明日のブログはお休みさせて頂きます。

Panasonic GX1 + X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2013年3月30日 (土)

元町公園の桜(横浜)

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元町公園(横浜)にて

今日も横浜の桜です。観光名所、外人墓地のお隣、元町公園の桜ですが、撮影時は満開でした。墓地が何故観光名所なのかイマイチ理解出来ませんが。日本の墓地は観光名所にならないのに。(^^;

私、ここのレトロな電話ボックスが好きなんです。で、その電話ボックスを入れて撮影。

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こちらは山手西洋館のひとつ、エリスマン邸です。そのエリスマン邸を背景に入れての桜。今でなければ撮影出来ないですね。

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撮影日はどんよりとした天候で視程もイマイチの日でした。スカッと抜けるような青空の下ならマリンタワーも映えるのですが。残念。

横浜の桜、満開を過ぎ、いよいよ散り始めています。桜のシーズンは本当に短いですねぇ。

Panasonic GX1 + X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2013年3月29日 (金)

大岡川の桜(横浜)

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横浜市中区、大岡川にて

また桜です。(笑)

しかし千鳥ヶ淵や新宿御苑といった桜の名所として人々に知れ渡った地域ではないですが、横浜の地元民には結構知られた桜の名所なのです。

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今の時期、京浜急行線に乗ると大岡川沿いの桜並木を俯瞰出来ます。実に綺麗ですよ。

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みなとみらいのランドマークタワーを背景に、桜の下から縦位置で。

撮影は朝なので人通りがあまりないですが、日中は何艘もの屋形船が行き交い、実に賑やかになりますよ。満開の桜、少しずつ散り始めています。

Panasonic GX1 + X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER 0.I.S.

2013年3月28日 (木)

春は桜だけでは・・・

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新宿御苑にて(3月24日)

以前、一週前に撮影したチョウセンレンギョウを掲載しましたが、僅か一週間経っただけなのに、チョウセンレンギョウの葉が大きくなっていました。

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ハナニラも小さいですが、可憐な花が咲き誇っておりました。自宅周辺でもハナニラは見る事が出来るのですが、新宿御苑のようにソメイヨシノの直ぐ脇で見られるのはなんとなく雰囲気が良いです。

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これはラッパズイセンでしょうか?

ソメイヨシノの満開で賑わう新宿御苑ですが、足元にも可愛い花々が咲いています。今日も同じ事を申しますが、春は良いですねぇ・・・。

LEICA R9 + Elmarit-R 28mm/F2.8、Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/F2.8 + DMR

2013年3月27日 (水)

新宿御苑 桜 2013

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新宿御苑にて(3月24日)

日曜日の新宿御苑、ソメイヨシノが満開でした。昨日も少し触れましたが、今年のソメイヨシノは例年以上に花付きが良いように感じました。

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もしかしたらピーク時のソメイヨシノを鑑賞出来たからでしょうか、花付きの良さを感じたのは。

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千鳥ヶ淵のソメイヨシノは素晴らしかったですが、新宿御苑も負けていません。今年は自分の休みと花のピークが重なり、大満足です。

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こちらはオオシマザクラです。花弁はほとんど白に近いですが、ソメイヨシノとは違う清楚な感じが好きです。

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八重紅枝垂れも見事なピンク色です。遠目にも注意を惹く見事さ。春は良いですね。花粉症さえなければ。(笑)

このところ拙ブログは花(桜)ばかりになっていますね。(^^;

LEICA R9 + Elmarit-R 28mm/F2.8、Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/F2.8 + DMR

2013年3月26日 (火)

ゲンペイモモ

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ゲンペイモモ(新宿御苑 3月24日)

千鳥ヶ淵の後、ゲンペイモモの満開を見たくて新宿御苑へ。御苑へはこれで二週連続。

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源平桃と書きますが、花桃の一種です。

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一本の木に白色、紅色、桃色の花を開くのですが、大変壮観です。

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新宿御苑でこのゲンペイモモの満開を見ると、「あぁ、春が来たんだなぁ・・・」と毎年思うのです。

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苑内はもちろんソメイヨシノも満開です。今年のソメイヨシノは例年より花付きが良いように感じたのですが、気のせいでしょうか。

春爛漫の新宿御苑です。花見客も凄い数でした。

LEICA R9 + Elmarit-R 28mm/F2.8、Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/F2.8 + DMR

2013年3月25日 (月)

千鳥ヶ淵 桜 2013

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東京・千鳥ヶ淵(3月24日)

今年も千鳥ヶ淵の桜を見に行きました。これで4年連続です。今まさに満開です。ここの桜は何度見ても見応えがあります。

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貸しボート乗り場は長蛇の列でした。やはり千鳥ヶ淵へ来たらお堀から満開の桜を見上げたくなるのでしょうね。気持ち分かります。

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撮影するこちらも千鳥ヶ淵へ来たらボートを入れて撮影したくなります。(^^;

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丁度法政大学の卒業授与式と重なり、この写真を撮影している私の後ろは袴姿の女子大生でいっぱい。あちこちで「はい! チーズ・・・」と記念写真を撮っていました。

ところで今年の桜(都内)は観測史上二番目に早い開花だそうですね。で、過去三年、千鳥ヶ淵にはいつ頃来ているのか撮影日を調べてみたら、一昨年と比べると今年は三週間近く早いのです。

一昨年はお堀に花筏が出来ていましたので、満開を少し過ぎてから訪れていたわけです。しかしそれを考慮しても今年は二週間ほど満開が早い事になります。来月の入園入学式は葉桜の中で行われるのでしょうね。

LEICA R9 + Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/F2.8 + DMR

2013年3月24日 (日)

六義園の乙女椿

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六義園にて撮影

六義園の枝垂れ桜は本当に見事でした。その後、庭園を撮影しながら歩いていたら、乙女椿を見つけました。

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なかなか綺麗なものを見つけるのが大変な花で、たまに見てもどこかが傷んでいたりして。その中でも今日の二輪は綺麗でした。

LEICA R9 + Macro-Elmarit-R 60mm/F2.8 + DMR

2013年3月23日 (土)

春を感じて

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ゲンペイモモ(於 新宿御苑 3月17日)

新宿御苑は今まさに春の装いをしているところでした。毎年、このゲンペイモモは満開になるとそれは見事で、多くの来苑者がこの木の周りを囲みます。多分、今頃は満開になっていると思います。

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チョウセンレンギョウです。新宿門から入ると楽羽亭に向かう途中で人目を惹きます。隣ではユキヤナギも真っ白な小さい花をこれでもか、というくらい開かせていました。

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ヨウコウ(陽光)ですが、この日はようやく花が開き始めていましたので、こちらも今は満開でしょうか。天城吉野と寒緋桜との交配によって出来た種で、満開になるとピンク色の花振りが目立ち、とても綺麗です。

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修善寺寒桜とドコモタワーとを絡めて。こちらは寒緋桜と大島桜との交配種らしいです。

昨日、都内の桜が満開と宣言されました。ソメイヨシノも見頃を迎えて、新宿御苑はまた多くの花見客でいっぱいになるでしょう。しかし私は仕事。(;_;)

Canon EOS-1Ds + EF 40mm/F2.8 STM

2013年3月22日 (金)

山手線50周年ラッピング車両

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復活「みどりの山手線」(於 新宿駅 3月20日)

どこかのCMソングに「ま〜るいみどりの・・・」というのがありましたが、その「みどりの山手線」が復活したのをご存知でしょうか?

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みどり色の山手線は1963年から走ったそうで、今年で数えて50年。それを記念して当時と同じみどり色のラッピング車両が現在山手線内を走っています。

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走っているといっても僅か一編成だそうで、なかなかお目に掛かれなかったのです。それが新宿駅から駒込に向かう時、ホームで山手線を待っていたら入線して来たのがなんとなんとこの50周年記念ラッピング車ではないですか!

しかしカメラはバッグの中。それもボディ(ライカ R9)にレンズは未装着。なのでポケットに入れていたiPhone 5で乗車する前に慌てて撮影。(笑)

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R9 + 28mm + DMR

一番後ろに乗りましたので走行中、記念にとライカで車掌さんの後ろ姿を流れる景色共々撮影させて頂きました。男性社会だった鉄道に最近女性乗務員さんが増えました。応援したいですね。

最近、山手線に乗る度に記念車両が来ないかなぁ・・・と念じていただけに、嬉しかったです。単純!(^^;

写真は最後の一枚以外はすべてiPhone 5で撮影しています。

2013年3月21日 (木)

六義園の枝垂れ桜

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東京駒込・六義園(2013.3.20)28mm

日曜日の新宿御苑に続いて、昨日は六義園の枝垂れ桜を撮影して来ました。満開です。

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28mm

入園する人でごった返しており、入り口から道路(歩道)へ行列が出来ておりました。(^^;

仕方ないので行列に並んで入る事に。

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60mm

新宿御苑はいろいろと見るところがありますが、今の六義園はこの枝垂れ桜だけがお目当ての状況ですから、周りは人がいっぱい。もちろん老若男女カメラ片手に撮影する人ばかり。

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60mm

22日からは夜間ライトアップされるようです。昨秋、紅葉の時期もライトアップされていました。

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28mm

これがほぼ全体像。実に賑やかでした。

LEICA R9 + Elmarit-R 28mm/F2.8、Macro-Elmarit-R 60mm/F2.8 + DMR

2013年3月20日 (水)

ハクモクレン

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新宿御苑にて

新宿御苑は春を迎えています。色とりどりの花が開き始めておりましたが、ハクモクレンは私が訪れた時が今まさに見頃。

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枝垂れ桜は沢山の人が取り囲んでいましたが、大きなハクモクレンの木も多くの人が見とれておりました。

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これからしばらくは沢山の花に彩られますので、訪れるのが楽しみです。ソメイヨシノはこの週末から見頃を迎えると思います。

寒い、寒いと言っているうちに、あっという間に春が来ちゃいましたねぇ・・・。昨日、我が母校(小学校)の前を通ったら、ソメイヨシノが三、四分咲きだったのですが、前夜の嵐で結構散っていたのです。困った春の嵐です。

Canon EOS-1Ds + Apo-Summicron-R 90mm/F2 ASPH.

2013年3月19日 (火)

枝垂れ桜満開!(新宿御苑)

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3月17日(新宿御苑にて撮影)

昨日少し触れたヴァイオリン奏者、Hさんと食事をしながら歓談し、楽しい時間が過ぎてお別れした後、私は新宿御苑を訪れました。そろそろ春の息吹を感じられるだろうと・・・。

そうしたらご覧の通り、枝垂れ桜がもう満開を迎えていました。いや〜、本当に驚きました。

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この枝垂れ桜はこのところ毎年撮影していますが、3月17日時点で満開を撮影したなんて記憶がありません。毎年ソメイヨシノよりは早く満開を迎えるのですが、それにしても・・・。

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これがほぼ全体像です。周りは人でいっぱいです。当然ですよね、これだけ見事な枝垂れ桜が鑑賞出来るわけですから。

今年は例年にない厳寒の冬でした。それが三月に入ってからは例年以上に気温が上がりましたので、花々も敏感に感じたのでしょうねぇ。

そうそう、ソメイヨシノも開花していましたよ。

しかし良い枝垂れ桜を鑑賞出来、大満足です。

Canon EOS-1Ds + EF 40mm/F2.8 STM

2013年3月18日 (月)

JAPAN RED(E6系)

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秋田新幹線「スーパーこまち」(E6系)

昨日は拙ブログが縁でお知り合いになったHさん(ドイツの歌劇場でのヴァイオリン奏者です)が一時帰国されたので、新宿で待ち合わせ。で、その前に16日からデビューした秋田新幹線の「スーパーこまち」、E6系を撮影するために東京駅へと足を運びました。

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来年春までは最高速300km/hで走行。春以降は320km/hで走行するそうです。凄いですねぇ。

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まるでF1カーみたいですね。

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タイミング良くお隣にJR東海のN700系「のぞみ」が来たので、ノーズを並べて撮影。

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思い起こせば一昨年二月、東北新幹線のE5系「はやぶさ」がデビューしたものの、ひと月も経たないうちにあの東日本大震災に見舞われ、全線不通という不運に遭ったばかり。今度は順調に営業して欲しいものです。

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しかし素晴らしいデザインだと思います。E5系のグリーンもカッコ良かったですが、JAPAN REDのイメージもインパクトありますね。

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E5系「はやぶさ」もまだ乗っていないので今年は乗りたいですね。もちろんこのE6系「スーパーこまち」も乗るつもりです。

Canon EOS-1Ds + EF 40mm/F2.8 STM

2013年3月17日 (日)

オオワシ

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オオワシ(東京・不忍池にて撮影)

実は昨年暮れの時点では二月に北海道羅臼を訪れ、流氷に飛び交うオオワシとオジロワシを狙う予定でした。しかしいろいろな事情から今年は断念。

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ところがところが、上野動物園の後、不忍池の畔を歩いていたら、とんでもない猛禽類を発見。

「え!? 何故ここにオオワシがいるの?」と、驚き桃の木山椒の木!(^^;

で、慌てて持っていたカメラで数枚撮影しました。しかしこちらを気にする様子はまったくありません。撮影距離数メートル。別に鎖に繋がれているわけではありません。と、手前に看板が。読んでみると・・・、

このオオワシたちは銃で撃たれて傷ついた状態で保護され、上野動物園にやって来たそうです。その傷が原因でもう飛べなくなったそうで、ずっと動物園の猛禽舎に入っていました。で、今は不忍池の小さな島に放し飼いとなったようです。

ここに人工的な池を造り、魚を放して餌とさせる予定だそうで、今は飼育員さんが鶏肉などを与えているらしいです。大空を飛べなくなったオオワシ、可哀想ですねぇ。しかし間近に見るオオワシはなかなかの迫力です。

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ちなみにこちらは東園猛禽舎の中。来年こそは野生のオオワシとオジロワシを撮りに行きたいです。

※ オジロワシからオオワシに訂正致しました。(3.18)

Nikon D7000 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2013年3月16日 (土)

私の愛聴盤 第11回

Kyung

ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
ルドルフ・ケンペ 指揮
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

英デッカ SXL 6573(輸入盤レコード)

(↑楽屋でレコードジャケットにサインを頂いています)

今日は音楽です。私の愛聴盤をご紹介させて頂いているシリーズで今回が11枚目。

私はソロ楽器の中でも弦楽器、特にヴァイオリンが大好きでして、古今東西いろいろなヴァイオリン協奏曲を聴いていますが、中でも今日ご紹介するブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番はお気に入りの一曲で、いろいろなヴァイオリニストで聴いて来ましたが、ベストはチョン・キョンファさん演奏のこのレコード。

チョン・キョンファさんは後年、クラウス・テンシュテットの指揮で再録音しており、そちらも名演ですが、私は今日ご紹介するデビュー間もない頃のこちらの録音の方が更に好きなんです。何よりルドルフ・ケンペの指揮が大変素晴らしく、チョンさんのヴァイオリン共々ブルッフの協奏曲独特の叙情的でドラマティックな楽想を余すところなく捉えているからです。それに比べるとテンシュテットの指揮は単なる伴奏指揮、に聞こえてしまうのです。

第一楽章アレグロ・モデラート、弱音のティンパニと木管楽器が物悲しいメロディを奏でた直後、チョンさんのヴァイオリンが何と形容して良いか分からないほどの弱音を伴って登場した途端、背筋に悪寒が走ります。もちろんその音色に感動しての事ですが。

オケのトゥッティの後、今度は実に情熱的なヴァイオリンに変わるところなど、もう最高! これぞヴァイオリンを聴く喜び以外何ものでもありません。一音一音すべてにチョンさんの情熱的生命が乗り移っていると言っても過言ではないでしょう。合いの手に入るケンペとロイヤル・フィルがこれまた素晴らしく、時に過激的とも言えるチョンさんのフォルティッシモとのバトルが協奏曲を聴く醍醐味を味わわせてくれます。

そして切れ目なく続く第二楽章アダージョ、ここはもうブルッフの旋律美を味わう楽章。チョンさんの絶妙なヴィブラートと強弱、ただただ酔いしれて聴いています。ロイヤル・フィルの弦楽器も素晴らしい音色でチョンさんに負けじと・・・。下世話な表現ですが、まさに天国的調べとはこの事。

第三楽章「終曲」アレグロでヴァイオリン、オケとも一気に弾けて行きます。いろいろな指揮者でこの曲を聴いて来ましたが、ケンペ以上の指揮を未だ聴いた事がありません。バイロイト音楽祭で「指輪」を指揮したりと、それなりの活躍をした指揮者ですが、とうとう日本へは一度も来ていません。大阪万博の芸術展示でミュンヘン・フィルと来日予定でしたが、直前に病を患って来日中止になったそうな。

とにかく今日ご紹介したこの演奏は今まで何度聴いて来たか分かりません。続けて三回も再生した事(笑)もあるくらい気に入っています。ヴァイオリン曲がお好きな方には是非一度お聴きになって頂きたいです。

実はチョン・キョンファさんからレコード5枚にサインを頂いています。少しミーハーでしょうか?(笑)

ついでなのでサインを頂いた全部のジャケット写真を掲載しちゃいます。(^^;

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ショーソン/「詩曲」他
英デッカ SXL 6851

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フランク/ヴァイオリン・ソナタ
英デッカ SXL 6944

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エルガー/ヴァイオリン協奏曲
英デッカ SXL 6842

Kyung_05
ベルク/ヴァイオリン協奏曲
独デッカ 6.43 014

以上です。ブルッフも含め、皆CDが発売されておりますので、是非ご一聴下さいませ。ちなみに私は発売されたものすべて(海賊盤は除く)を購入しているほどのファンであります。(^^;

2013年3月15日 (金)

上野の西郷さん

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西郷隆盛(1828-1877)像

東京・上野公園の西郷隆盛像、思い起こしてみれば写真に撮った事が一度もありませんでした。というより、この像を自分の目で見たのは今回が二回目?

もしかしたら初めてだったかもしれません。上野公園には数え切れないくらい行きながら、西郷さんの銅像を見に行った記憶がないのです。(^^;

完成したこの像を見た夫人は、実際の夫の姿とはまったく似ていないという事を当時話していたそうです。何しろきちんと撮影した写真が一枚も残っていないので、比べようもないのですが。

ところが先日、加山雄三さんの散歩番組で或る料亭を尋ねたら、そこに薩長のメンバーたちと記念撮影した写真が飾られていたのです。その写真には何と西郷さんが写っているではないですか。テレビ越しとはいえ、大変貴重な写真を見る事が出来ました。

Nikon F5 + AF NIKKOR 35mm/F2D、Kodak 400TX

2013年3月14日 (木)

モノクロスナップ

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修理上がりのニコン F5にモノクロフィルムを詰めてのスナップ写真です。昨今、デジタルによるモノクロ写真がブームのようですね。M型ライカに至ってはモノクロ専用機まで発売されましたし。

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デジタルのモノクロも悪くはないのですが、自分でモノクロフィルムで撮影したものを見ると、やはりモノクロはまだまだフィルムの方が良いなぁ・・・と思っちゃうのですよねぇ。はい、身贔屓ですが。(笑)

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でも、時代はデジタルですから、これからはモノクロもデジタルが主流になるのでしょうねぇ・・・。

ちと、寂しいですが。

Nikon F5 + AF NIKKOR 35mm/F2D、Kodak 400TX

2013年3月13日 (水)

アカショウビン

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アカショウビン(赤翡翠)

以前、カワセミの撮影に夢中になっていた時、アカショウビンを自分で撮影してみたいと思っていました。しかしカワセミ以上に出会うのは難しく、というより生息場所が限られているので、撮影チャンスがないまま興味も少しずつなくなり、今に至っている状況です。

それがなんと、初めて出会ったアカショウビンは動物園の中という意外な場所でした。黙って、初めてアカショウビンを撮影出来ました。と、掲載しても分からないかもしれませんが、それは反則。(笑)

ブッポウソウ目カワセミ科に分類され、日本で見られるカワセミ科の鳥はカワセミ、アカショウビン、ヤマセミの三種類ですが、アカショウビンのみ渡り鳥なんです。森林に生息しているので、生息場所を見つけ、辛抱強く現れるのを待つしかないですね。

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カワセミ(翡翠)

カワセミは街中でも意外なところで見る事があります。特に池のある公園などでは良く見掛けますね。新宿御苑、小石川後楽園、代々木公園、都会でも至る所で見る事が出来ますよ。コバルトブルーが光に映えて、とても綺麗ですね。

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キンムネオナガテリムク(ムクドリ科、東アフリカ)

カワセミ科とは何の縁もない鳥ですが、なかなかユニークというか、綺麗な鳥なのでご紹介しておきます。アフリカ東部に生息しているらしいのですが、如何にもアフリカらしく、カラフルな色合いの鳥ですね。

Nikon D7000 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2013年3月12日 (火)

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今日は熊の写真です。パンダも一応熊の仲間ですね。そうそう、パンダの春がニュースになっていました。

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ホッキョクグマは自分が子供の頃から見ているのでお馴染みの動物。横浜野毛動物園に遠足で行った時にすでに見ていますので。

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エゾヒグマです。知床に数回行ってますが、未だ遭遇した事がありません。先日、テレビで知床を紹介する番組を見ていたら、川に鮭を捕まえに来ていたエゾヒグマが映像で流されていました。ところがここぞとばかりにエゾヒグマたちに近付いて写真を撮ろうとしているカメラマン、観光客がおりまして、「危ないなぁ・・・」と思ったものです。

通報を受けた監視員がライフルを手に現れると、ヒグマたちは素早く山に逃げて行きました。ヒグマたちにとって監視員は怖い、という思いがあるのでしょうかねぇ?

Nikon F5 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD、Kodak GOLD 200

2013年3月11日 (月)

東日本大震災から二年

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本日はあの大惨事を受けた東日本大震災から丁度二年になります。

よって、拙ブログは通常の記事をお休みし、犠牲者の方々に対しご冥福をお祈りしたいと思います。

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写真1、2枚目は2011年7月25日、宮城県南三陸町で撮影、3枚目は同年9月27日、岩手県釜石市内にて撮影したものです。

2013年3月10日 (日)

都電荒川線沿線で

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都電荒川線

愛用のニコン F5ですが、昨年九月、山口県萩市の古民家で撮影中、液晶に「END」マークがフィルム途中で点滅し、以後の撮影が出来なくなるという不具合に遭遇。試しにフィルムを交換してもダメ。幸い中古購入の保証期間内でしたので購入店に修理を依頼して完了。

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ところが先月、新宿御苑で撮影中に同じ不具合が発症し、またまた入院。二週間後に完了して戻って来たので、早速都電荒川線の撮影でテストする事に。高速連写したりしながらフィルム三本を使いましたが、今のところ同じ不具合は出ていません。このまま何もなければ良いのですが。

一回目の修理では巻き上げ機構の交換。二回目は巻き戻し機構の交換となっています。これでフィルム給送部分はすべて新品に交換された事になりました。修理前と修理後のシャッター音(&フィルム巻き上げ)が明らかに違います。軽い音と感触に変わってますので、もう大丈夫だと思うのですが。

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スーパーの前でワンちゃんをパチりと。多分、ご主人様の買い物が終わるのを待っているのでしょう。

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毎年数回撮影に来ている都電荒川線。飽きないですねぇ・・・(笑)

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沿線のお散歩写真にニコン F5 は少々大袈裟ですが、今回は修理完了後のテストの意味もありましたので。しかしレンズの方は単焦点 35mmレンズ一本だけ。軽いレンズです。

※ さて、本日で拙ブログも6周年を迎える事になりました。いつまで続くか・・・と思いながら未だに続いています。これもご覧頂いている皆様のお陰であります。感謝申し上げると共に、これからもよろしくお願い申し上げます。

Nikon F5 + AF NIKKOR 35mm/F2D、Kodak GOLD 200

2013年3月 9日 (土)

湯島に梅の香り

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湯島天満宮

湯島天満宮、通称湯島天神を昨年に続いて訪れてみました。梅で有名な場所なので、人が多かったです。

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絵馬がこの通り。すでに受験に合格したお礼の絵馬が結構多かったです。

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同じ天満宮の梅、京都北野天満宮もまた有名ですね。私も以前二月下旬に訪れた事があるのですが、京都はまだまだという咲き具合でした。

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湯島天神での撮影は直前に入手していたコンタックス RTS III の試写も兼ねていましたが、ファインダー倍率が少し小さい他は、フラッグシップ機だけあって良い作りですね。

今回はいつもの富士PRO 400ではなく、コダックを使ってみました。比較的安価なカラーフィルムです。

CONTAX RTS III + Distagon T* 28mm/F2.8 MMJ + Planar T* 50mm/F1.4 AEJ、Kodak SUPER GOLD 400

2013年3月 8日 (金)

フィルムよ永遠に

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フジカラー PRO 400

35ミリカラーネガフィルムで私が一番使用本数の多いフジカラー PRO 400が本年九月頃、出荷終了するとのアナウンスが富士フィルムさんからありました。販売状況によっては終了時期の前倒しもあるとの事。これは痛いですねぇ。

ただ、ブローニーの120タイプは継続販売のようです。しかし、お気軽お散歩写真で使うフィルムはカラーの場合、私はPRO 400を使う事が多いのです。ネガフィルムらしい階調豊富なしっとり感が表出される、本当に大好きなフィルムなんです。

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後継フィルムについて富士フィルムさんは、PRO 400Hをお使い下さいとの事。主に海外用として出荷されて来ていまして、ポートレートに向いたなめらかでやわらかい階調を持つフィルムらしく、国内でも正式に出荷するようです。現在でもヨドバシさんなどでは販売されています。取り敢えず一度使ってみて、比べてみましょう。

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ところで一昨日はCONTAX RTS III の記事に、今もフィルムをお使いの方々からコメントを寄せて頂きました。お名前を出させて頂きますが、にこらいさんは4x5を10箱オーダーされたとの事。harasawaさんに至ってはベルビア 100の120を段ボール1箱購入されたそうです。近く値上げが予定されていますので、私もちびりちびりと購入しつつあります。

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フィルムファンにとっては銘柄がどんどん減るだけでなく、毎年春には値上げが行われる状況になりつつありますが、それでもフィルムを製造し続けて頂ける事に対し、素直に感謝申し上げたいと思います。

フィルムを使った写真撮影、本当に・・・本当に楽しいんですけどねぇ・・・。皆さんデジタルに走ってしまいましたが、何故こんな楽しい撮影行為を止めてしまったのでしょうか。もちろん私もデジカメの便利さを享受させて頂いていますが、フィルムはフィルムなりの良さがあります。是非、月一本のフィルムを消費して下さい!

さて、愛用のニコン F5ですが、↑上のカットを撮影したところでフィルム給送の故障が発生(二度目)。昨年秋、山口県萩で起きた故障が再発でした。今一度修理に出しまして、現在は手元に戻って来ております。

Nikon F5 + AF NIKKOR 35mm/F2D、Fuji PRO 400

2013年3月 7日 (木)

Zoo

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雌らしいです。じっと私の事を見ているようですが、惚れられたのでしょうか?(笑)

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こちらの雄ライオンも私から視線を外しません。これは惚れられたのではなく、明らかに私を狙っている目ですね。(^^;

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これは決して薩摩芋ではありません。(^^)

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可愛いおみ足ですね。

Nikon D7000 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2013年3月 6日 (水)

CONTAX RTS III

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COOLPIX A

昨日、ニコンさんからAPS-Cセンサーを採用した28mm(35ミリ換算)単焦点レンズ搭載のCOOLPIX Aが発表されました。発売は今月との事。富士フィルムさんのX100Sにぶつけた感じですね。

しかしCOOLPIXとネーミングされただけあって完全にコンデジスタイルで、個人的にはややがっかり。(^^;
まぁ、買えない者のひがみと捉えて下さい。(笑)

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AF-S 80-400mm/F4.5-5.6G ED VR

このレンズには興味津々です。現行の80-400mmはニッコールレンズ最初の手ぶれ補正付きレンズでした。そのレンズとD2Hで飛行機を随分と撮影したものでした。ただ、超音波モーター内蔵ではなかったので、AFは爆速ではなく、そこそこという感じでしたが、飛行機撮影でも不足はなかったです。

しかし今回発表された第二世代はスーパーEDレンズ1枚にEDレンズが4枚、おまけにナノクリスタルコートですから、仕様を見るだけで描写は文句ないのだろうなぁ・・・という思いがします。
飛行機ファン、御用達のレンズとなりそうです。

Rts
左 CONTAX RTS III
右 CONTAX RTS II

しかしながら、カメラ業界、今や完全にデジタル時代だというのに、私はまたフィルムカメラの購入です。(^^;

コンタックス RTS III です。ついこの間、RTS II の美品を購入したばかりなのに、やはり病気のようです。(笑)

それなりに使用感の感じる状態ですが、それでも目立つ擦り傷はなし。購入価格は前回のRTS II より更に安かったです。発売時の定価は35万円もしていたカメラなんですよね。それがお札3枚ですから、銀塩崩壊ここに有り、という感じです。

思い起こせばRTS III が手元に来たのはこれが3台目。買っては売って、買っては売って、買っては・・・で、3台目となりました。(^^;
シリアルは2万5千番台なので、まぁ後期の生産分ですね。2台目だった前回のボディは2万9千番台で、恐らくディスコンになる前の最後期のボディでした。これでRTSシリーズ二世代揃い踏み。

昨日、休みだったので早速フィルム三本を通してみました。ブシュン! ブシュン! という懐かしいシャッター音。

視野率 100% は京セラコンタックス唯一のボディで、コマ速は最高5コマ/秒です。しかし、今の私はデジカメを手放してフィルムカメラを購入するという、世の流れに逆行していますね。やはり重症患者か。(笑)

2013年3月 5日 (火)

空美さん

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ブリティッシュ・エアウェイズ B777-200(G-YMMN)

鉄道好きの男性陣を指して「鉄っちゃん」と呼んでいるのはどなたもご存知の事と思います。ところが飛行機好きの男性にはこれといってニックネームはないようです。

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大韓航空 B747-400(HL7461)

しかし何かに没頭してる女性陣には幾つかニックネーム(?)で呼ばれる昨今。例えば鉄道好きの女性を「鉄子」、登山好きの女性を「山ガール」、歴史好きの女性を「歴女」、なんていうのは現在では一般的ですよね。

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で、飛行機好きの女性はというと、「空美(そらみ)さん」と呼んでいるようです。

最近、空港の周辺や展望デッキでニコン、キヤノンのデジ一眼に大きな望遠ズームレンズを装着し、一生懸命旅客機を撮影している女性たちを多く見るようになりました。個人的には大歓迎ですねぇ。

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私と同じ装備 (^^;

昨年、羽田空港展望デッキで撮影していた時の事、何気なくお隣の撮影者を見たら、キヤノン EOS 7DにEF 100-400Lという大きく重い望遠ズームレンズを振り回して撮影していたのは女性でした。思わず目が合ってしまった時、その女性から「こんにちは!」と、明るく声を掛けてくれました。

どうも飛行機や鉄道なんぞに夢中になっている男の姿はあまり美しくは見えませんが(笑)、こういう分野に女性たちが増えて来るのは良い事ですね。

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バズーカ砲で撮影している人もいらっしゃいました。このレンズなら遠く離れたDコースの飛行機も大きく鮮明に写せそうです。

今日の写真も羽田空港展望デッキでの撮影です。

Nikon D7000 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2013年3月 4日 (月)

ANA創立60周年「ゆめジェット」

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ANA B767-300(JA8674)

ANA創立60周年記念特別塗装機「ゆめジェット〜You & Me〜」が定期便に就航しました。

しばらくフィルム写真が続きましたが、今日は久々デジタル写真です。撮影は昨日、3月3日羽田空港第2ターミナル展望デッキから。

Ana28

この「ゆめジェット」は、全日空さんが昨年12月1日に創立60周年を迎える事を記念し、一般からデザインを募集した「機体デザインコンテスト」で大賞を受賞した作品を機体にペイントしています。

Ana33

「ゆめジェット〜You & Me〜」というニックネームをもらったこのB767-300は、2月23日の宮崎便に初就航しており、これから2014年度末まで、日本の大空を飛び回ります。

"私とあなた 〜You & Me(ゆめ)〜"が国境を越えてひとつになれる夢のような飛行機になる、という想いが込められているそうです。

Ana60

展望デッキからは遥か遠いDコースから離陸して行きました。

この「ゆめジェット」の機内では、客室乗務員さんが「ゆめジェット」オリジナルのエプロンで乗客サービスをしているようです。私も乗ってみたいですね。(^^;

Ana66

このデザインのコンセプトは「世界中に笑顔がひろがりますように」だそうですが、本当に戦争など無くなり、世界中の人たちが笑顔で交流出来る世界になると良いですね。

昨日はこの飛行機目当てで羽田空港に行ったわけではないのですが、偶然撮影出来てラッキーでした。

Nikon D7000 + TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2013年3月 3日 (日)

小石川後楽園にて

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東京・小石川後楽園

いよいよ花粉症の時期到来です。一昨日から眼の痒みに悩まされており、昨日は薬局で目薬を購入。同時にマスクも購入。

この時期は本当なら外に出たくないのですが、それでも出てしまいます。(笑)

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円月橋

今日の写真は先日訪れた小石川後楽園です。梅撮影に使ったMP60mmに替えて、広角28mmで撮影しています。

D28_01

このレンズを使うのも久しぶりです。マニュアルフォーカスで撮影していると、まさに写真撮影をしているという実感が湧いて来ますねぇ。

それにしてもベルビアの発色は凄いです。(笑)

CONTAX RTS II + Distagon T* 28mm/F2.8 MMJ、Fuji RVP 100

2013年3月 2日 (土)

隅田川・厩橋

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厩橋(うまやばし)

隅田川に架かる橋は沢山在りますが、一番有名なのは吾妻橋でしょうか。何しろ浅草雷門の直ぐ近くですし、現在では東京スカイツリーを見る為に観光客がここへ押し寄せているくらいですから。水上バスもここから出ていますし。

M50_02

厩橋はその吾妻橋から下流方向へ駒形橋を挟んだ二つ目。この写真の上流方向に見える橋が駒形橋です。有名なビール会社のビルも見えますね。

昔はここから渡し船が出ていたそうです。

M50_05

隅田川に架かる橋、形も色もそれぞれ違いますので、これらの橋を順に撮影して行っても面白いかもしれませんですね。

撮影した日は曇天で、時折パラパラと小雨が降って来る天候の日でしたので、せっかくのポジフィルムも発色がイマイチです。

MINOLTA XD + MD ROKKOR 50mm/F1.4、Fuji RVP 100

2013年3月 1日 (金)

ジャミラ兄弟

Mz_2

左 PENTAX MZ-S、右 LEICA R9 です。デザインが似ていますね。一眼レフカメラと言えば通常ペンタプリズム部分が出っ張っていますが、この2台はそれほど出てはいません。ほとんど平。

で、今日はMZ-Sの話し。

MZ-Sが発売された当時、ユーザーからは「ジャミラ」と呼ばれていたようです。これは「ウルトラマン」に登場する怪獣「ジャミラ」にその姿が似ていたからなのです。確かに頭から両肩に掛けてのデザインが似ていますね。(^^;

T02_2

私が初めてフキノトウを見たのはほんの数年前、北海道のJR東釧路駅ででした。釧網本線に乗りに行った時、東釧路駅の線路脇に沢山見る事が出来、本当に感動したものでした。

T20_2

さて、PENTAX MZ-Sですが、ファインダー倍率が小さい(0.75倍)です。典型的AF時代の申し子とも言うべき倍率の小さなカメラです。MF時代のカメラはそのほとんどが0.8倍以上でした。しかしAF時代になってからはどのメーカーも倍率が小さくなってしまいました。AFでピントを合わせるのだから倍率なんて関係ないでしょ? という事でしょうか。

T22_2

ちなみにニコン製デジ一眼のフラッグシップ機、D4のファインダー倍率をご存知でしょうか?
カタログ値、約0.7倍となっています。「約」と但し書きがあるくらいですから、もしかしたら実際は0.7倍を割っているかもしれません。そのくらい現在のカメラのファインダー倍率は蔑ろにされています。

T35

MZ-Sのファインダー、倍率は確かに小さいのですが、搭載しているスクリーンが大変ピントの山が掴みやすいもので、それが救いです。

このカメラ、元々はフルサイズセンサーを搭載したカメラを試作していた当時、ベースとなったカメラで、もしこのボディサイズで実際に発売されていたら、大変コンパクトなフルサイズデジ一眼となっていましたね。

ところで私がペンタックス製一眼レフを使っていつも思う事は、ブラックアウト時間が他社に比べて長いという事。もう少しなんとかならないものでしょうかねぇ。AFの稚拙さについては諦めがあるのですが、ブラックアウトを他社並みに短くして欲しいものです。

PENTAX MZ-S + SMC TAKUMAR 55mm/F1.8 + SMC TAKUMAR 28mm/F3.5、Fuji PRO 400

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