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2013年6月21日 (金)

羽田でGR

R228
羽田空港にて

羽田空港の展望デッキでコンパクトデジカメや携帯カメラで撮影している方を時々見掛けますが、こういう写真になっているのでしょうか。もっとも最近のコンパクトデジカメは高倍率のズームレンズが付いているものが多いので、案外こんな広角では撮影されていないのかも。

R237
35mmクロップモードで撮影

こちらの写真は35mmの画角で撮影出来るクロップモード。それでも空港では結構な広角レンズですね。

R240

長らく工事中だった展望デッキ「星屑のステージ」も完成して、飛行機ウォッチングも随分楽しみやすくなった羽田空港です。

R243

お馴染み、第2ターミナルの吹き抜け部分を見上げたところ。何度見ても素敵なデザインですね。

毎度の事ながら撮影の為に羽田に来ると、つい適当にチケットを購入して飛行機に乗りたくなる衝動に駆られるので困ります。あ、こういうバカは私だけかな?(笑)

RICOH GR(GR LENS 18.3mm/F2.8)

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コメント

以前のモデルは、40ミリと21ミリのコンバージョンレンズがオプションでした。21ミリはそのままありますが、40ミリは大きくなり過ぎるというので見送られたそうです。35ミリクロップはその対応策なんですね。GR、良い感じですね〜困ったなぁ^^ゞ

スカルピアさん、おはようございます。
以前は40ミリのコンバージョンレンズがあったのですか。確かにAPS-Cで40ミリは個体が大きくなりそうです。
結果、クロップモードの35ミリになったわけですね。私としてはこの方が有り難いです。
是非、スカルピアさんも。(^^)

こんにちは。
空港で撮影というと超望遠というイメージですが、GRでの撮影もなかなか良いですね。すっきりと気持ちよくて、広々とした雰囲気が伝わってきます。GRだと施設内もフットワークよく撮影できそうですね。

ビワさん、こんばんは。
そうなんですよね、普通空港で撮影となれば望遠レンズになります。
しかしたまにはこのように広角で撮るのもまた面白いものです。

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