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2013年6月28日 (金)

京浜急行「京急蒲田駅」 補完その三

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京浜急行線、「京急蒲田駅」

久々、京浜急行線シリーズです。

京浜急行線全72駅の紹介シリーズはすでに完結していますが、今年一月、未だ工事中の「京急蒲田駅」の今をご紹介しました。

今日は補完その三を掲載します。撮影日は6月23日です。

↑ご覧の通り、高架下はまだまだ工事が続いています。

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嘗て踏切が在ったところから本線の下り方向を撮影したカットです。一月ご紹介した時、すでに線路は撤去されていましたが、未だ工事中です。完成したらどういう姿になるのか楽しみです。

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再開発が始っている京急蒲田駅西口の現在の姿。一月に訪れた時は閉店前のセールを大きなスーパーが行っておりましたが、そのスーパーも今は在りません。

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この様子だけを見るとまるで繁栄を過ぎ、今は訪れる人も少ない過疎の街のような姿ですねぇ。しかし再開発が進んで、再び賑やかな街並みになるのでしょう。

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アーケードのある商店街。ここもご覧のように軒並み店を閉めてしまった様子が窺えます。JR川崎駅西口のように大きなショッピングモールが出来ると華やかになるのでしょうか?
何しろ羽田空港から近い場所ですからねぇ。

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

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コメント

このシリーズも10年くらい経って再び見るとその変化の大きさに驚くのでしょうね。
京急の快特にときどき乗りますが、なんで蒲田なんかに停車するんだろうと訝しく思っていました。路線図を見ると羽田方面への分岐があるのですね。納得(笑)
500CにCレンズという機材も渋いです。最初に入手したハッセルが500Cでした。たしか鋼材も厚かったように記憶しますが。

cucchi3143さん、おはようございます。
単なる記録写真として続けていますが、おっしゃるように10年くらい後に見た時、撮影しておいて良かったと思うかもしれません。
京急蒲田駅は羽田線の起点駅なのです。ですから京急さんも一生懸命なのです。再開発が終わればかなり変貌すると思います。
500Cですが、新品で購入した503CWより巻き上げの感触は滑らかです。多分、使っているギアなども違うのだと思います。作りはやはり良いですね。

鉄道高架工事は莫大な経費と時間がかかりますが高架化工事は何年かかったのでしょうか。それにしても複雑な構造のようですね。大阪市内でも2階と3階の高架工事が阪急淡路駅で行われていますが工期は長いようです。
500Cで撮影されている際は注目されませんでしたか。
ところで箱根駅伝の有名踏切があったところですか?

Tokiwaiさん、こんばんは。
そうですね、見るからに莫大な費用が掛かりそうな工事です。
ホームは2階と3階になりますが、ホームはとても綺麗です。一応高架化の工事は2010年から始ったようです。年月が経っています。
ハッセルでの撮影、いつも人目を感じています。(^^;
文中の踏切ですが、これは本線の踏切だったところです。箱根駅伝が通る踏切は支線となる羽田線の方で、国道上に在りました。しかしこれは昨年のうちに撤去されています。

こんにちは。
高架にした場合、その下をどう利用するかが問題ですね。
街の再開発は、その途中が大変。いったんは店を閉めなきゃならないし、再び賑やかな街が戻ってくるのか心配になりますね。

ビワさん、こんばんは。
高架の下がどうなるのか、注目しています。
一度閉めた店舗、こちらも気になりますね。

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