« 猛暑の新宿御苑で | トップページ | 1,000万円のオーディオを聴く »

2013年7月10日 (水)

退役近いANAジャンボ機

C704523
ANA B747-400D(JA8960)

全日空さんが現在保有しているジャンボジェット機(全5機)が今年いっぱいで全機退役する事が決まっているそうです。

C704559

日本航空さんの保有機はすでに全機退役していますので、現在日本の空を飛んでいるジャンボジェット機(海外機は除く)は全日空さんの保有機のみとなっています。

C704555

塗装剥がれを見付けてしまった。(^^;

C704569

しかしこの4発機の離着陸はやはり迫力がありますよね。全日空機が退役した後、ジャンボジェット機を見たくなったら海外のエアライン機を見に成田へ行かなければならなくなります。もっとも海外の航空会社も少しずつ退役させているようですが。

C704580

ジャンボジェット機のエンジンです。離陸時、4発のエンジンブラストは独特の響きがあって、飛行機を見なくても「あ、ジャンボの音だ!」と分かります。(^^)

C704582

タキシングに入るところです。この後、テイクオフの瞬間を撮影しようと待っていたら、残念な事にR/W 16R(第1ターミナル側)方向へ行ってしまい、撮影出来ませんでした。私のいるところは第2ターミナル(R/W 16L/34R)なのです。

見納めとなるジャンボジェット機、撮影機会を今のうちに増やしておきたいですね、飛行機ファンとしては。

Canon EOS-1D Mark II N + EF 70-300mm/F4-5.6L IS USM

« 猛暑の新宿御苑で | トップページ | 1,000万円のオーディオを聴く »

コメント

B747が運行された時は飛行機の進歩に驚かされましたが時代の進化とともに巨大すぎて無用の長物になってしまったようですね。しかし航空機製作の技術の進化に大きな貢献をしたのではないでしょうか。
関西では関空でのみ見られるのですがなかなか行く機会もなく残念に思っています。

Tokiwaiさん、こんばんは。
B747が世界の航空産業に果たした役割は大きかったと思います。しかし時代も変遷を経て、エコが叫ばれるようになって燃料の消費問題が生じたようです。
B747、今少し楽しみたいと思います。

こんにちは。
「ジャンボ」という言葉を定着させたのも747の功績ですね。
着陸時にフラップを全開にして降下していく様子は迫力がありました。

ビワさん、こんばんは。
B747の離着陸、「威風堂々」という言葉がピッタリでした。
見られなくなると寂しいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 猛暑の新宿御苑で | トップページ | 1,000万円のオーディオを聴く »