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2013年7月28日 (日)

田んぼアート

N140212
旭川市東鷹栖にて

今日はなかなかユニークなアートをご紹介。

北海道に出掛ける前、旭川在住の Iさんから新聞の切り抜きを添付したメールを頂き、「え! 何これぇ〜・・・」と少々驚いたのがこの「田んぼアート」なんです。

新聞記事によると地元の農協青年部などで構成する実行委員が、地元農産品のPRのため2006年から行っているそうです。

で、Iさんにご案内頂き、見物する事が出来ました。

N140213

ここ、名前の通り田んぼなんですよ。

黄色、紫色、赤色などの稲でこのような絵を描き出しています。びっくりですよね。

N140220

キャンバスのサイズは縦40m、夜170mの水田です。一応中心の位置に見学台が設けられているのですが、とても大きく、広角レンズでも入り切りません。

今年は「田んぼ動物園」と題し、旭山動物園にいる動物を描いています。動物は左からキングペンギン、シロフクロウ、ホッキョクグマ、ゴマフアザラシ、ホッキョクギツネとなっています。

そもそも稲って極一般的な緑色だけかと思っていたら、こんなに多彩だったとはここに来て初めて知りました。見学台の下に使われた稲が展示されてあり、決して普通の稲に色を塗ったわけではありません。(笑)

N140228

遥か向こうには十勝岳連峰が見える絶好のロケーション。大変面白い(良い)アートを見る事が出来ました。

> Iさんに感謝です。

Nikon D2X + AF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G ED

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コメント

テレビで見ましたが、
まさか知り合いに行く方がいるとは、、、
でも、広大ですね。
アメリカみたいです。

古代米を使用した「田んぼアート」は全国的に町おこしで見られますね。ラスト侍の舞台となった書写山円教寺から姫路城の田んぼアートが見られたのですが今年は育てられなかったようです。
ところでAF-S NIKKOR 14-24mm/F2.8G EDの使い勝手はいかがですか・・・・・相当重いようですが。

swingphotoさん、
テレビで紹介されていたのですか。
初めて見ましたが、なかなか凝った作りですね。素晴らしいです。

Tokiwaiさん、こんばんは。
町おこしで全国に見られるのですか。恥ずかしながらそういう事に知識がありませんでした。良い試みですね。
14-24mm、描写については文句ありません。重たいのがネックですが、今回は自宅から羽田空港へも車、北の地でも車という事で持参致しました。

こんにちは。
田んぼアート、やる方もドキドキするでしょうね。実ってから間違いに気づいても遅すぎるし。それにしても、黒い稲からはどんな米が採れるのでしょうね。

ビワさん、こんばんは。
このアートは手間が掛かりますね。
稲にこんな個性的な色があるとは知りませんでした。どんなお米が採れるのでしょうか、気になります。

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