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2013年8月24日 (土)

東急世田谷線

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東急世田谷線

都電荒川線と同じく、路面電車形式の路線を走る東急電鉄の世田谷線。三軒茶屋と下高井戸を結ぶ路線ですが、運行距離が短い事もあって、17〜18分(路線距離 5km)で走り切ってしまいます。

環七通りを横切る際は、普通の交通信号に従うという、実に珍しい軌道です。

C35090

駅と駅との距離は1kmを切っていますので、電車も比較的ゆっくりとのんびりと走っているように感じます。

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そうですねぇ・・・、都電荒川線以上に時間がゆっくりと流れる、そういう感じの路線。

C35164

世田谷線に乗車したのは今回が二度目。この日も猛暑でしたから、乗車すると車内の冷房が実に気持ち良かったです。

C35128

使われている車両は都電荒川線のようにレトロな感じとは違い、東急300系という比較的新しい車両に置き換わっています。やや路線沿線の風景とはアンマッチのようにも私は感じています。

Canon EOS-1Ds Mark II + EF 35mm/F2 IS USM

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コメント

こんばんは。
下高井戸駅を発車する姿は見たことがありますが、乗車したことはありません。路線が微妙なのです。下高井戸まで出るのにかなり時間がかかります。
で、若林踏切(環七)のことは初めて知りました。何度も通行しているのですがまったく気づきませんでしたね。
それにしても機材をこまめに変えて持ち出していますね。見習わねば(笑)

cucchi3143さん、おはようございます。
この路線の利用は微妙ですね。距離が先ず短い。利用客数も都電荒川線ほどではないようです。それでも沿線は住宅地ですから地元の人にとっては大切な足なのでしょうね。
環七の信号は一般道路のものに従っています。ですから電車優先ではないわけです。
機材ですが、売りたくなければ半年に一回は使う・・・という事で、意識的して順繰りに使ってます。(爆)

5枚目の画像は住宅地ののんびりした鉄道のあるる風景は生活路線のローカル鉄道らしい風景ですね。車両は3枚目の保存車両のような形式ではなく最新鋭の車両が走っているのですか。

Tokiwaiさん、こんばんは。
世田谷線に使われている車両ですが、3枚目の展示保存車両から現在の300系にすべて変わっています。
ですから路面電車系の車両としては随分モダンな車両となっています。

こんにちは。
環七の踏切のことは最近知りました。環七の方を閉めたらたちまち渋滞になるでしょうから、苦肉の策ですね。それでも存続しているのですから、よほど沿線住民に愛されているのでしょう。

ビワさん、こんばんは。
おっしゃる通り、電車優先の踏切にしたら環七の方が渋滞するでしょうね。とにかく交通量の多いところですから。
世田谷線は乗車運賃も安いですし、地元住民に愛され必要とされているのでしょう。

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