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2013年10月 1日 (火)

層雲峡

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上川町、銀河の滝(9月23日)

層雲峡を訪れるのはこれが二回目。最初は6年前、旅行社主催の二泊三日北海道ツアーで訪れた時。その時は雨が降っており、ロープウェイで黒岳に上がってみたら、上はバケツをひっくり返したような大雨。結局何も見る事が出来なかったという残念な結果に。

当時、その後は旭川ラーメン村で昼食。昼食後に旭山動物園へ行ったのですが、旭川はピーカンの天候。層雲峡周辺だけ天候が良くなかったわけです。

C240216
流星の滝

滝の撮影と言えば縦位置が標準みたいなものですが、流星の滝は敢えて横位置で撮影してみました。

で、今回層雲峡は曇天。時折パラパラッと小雨が降りましたが、大した事はありません。やはり標高が高いせいなのでしょうかねぇ、晴れる事が少ないのは。

層雲峡の後、一昨日ご紹介した「許されざる者」の撮影地へ行ったのですが、こちらは掲載写真をご覧頂いた通り、スッキリ抜けるような青空。

C240219

銀河の滝、流星の滝、ふたつの滝を称して夫婦滝と呼んでいます。その夫婦滝、地元の方のお話しでは、二つの滝とも数年前に比べて水量が大分少なくなって来ているとの事。それと木々が伸びて、滝の景観を大分邪魔するようになっているので、切る事が可能なら切ってもらえれば、との弁。確かに周り、手前の木々や葉が滝の鑑賞の邪魔をしているようです。

Canon EOS-1Ds Mark III + EF 24-105mm/F4L IS USM

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コメント

おはようございます。
滝の写真は綺麗に撮れましたね。
国立公園内の樹木の伐採はできないことはないのでしょうが、景観をとるか、自然をとるか判断が難しそうですし、手続きも大変なように推測します。

cucchi3143さん、おはようございます。
実際のところはcucchi3143さんがおっしゃる通りのようです。
人間の手が入れば自然環境を変える事になります。まして国立公園の場合はいろいろな手続きがまた必要になると思いますし。
しかし人間の欲目、出来るなら綺麗に見たいという思いも・・・(^^;

随分と繁っているのですね。残念でしたね、レタッチはて消し込みするわけにもいかないですし・・・国立公園では景観もさることながら難しいのでしょうか。
かってはテレビ局やカメラマンが邪魔だと切り取りなどして問題になっていました。最近も鉄道写真撮影で伐採して立ち入り禁止になったとか。
観光地の景勝地で景観か保護かよく考えるべき課題ですね。

Tokiwaiさん、こんばんは。
やはり自然のままが良いのだと思います。確かに観光客誘致のためには邪魔な木々を伐採する事もありなのかもしれませんが、手付かずの方が自然らしさが窺えるかと。
自分勝手なカメラマンはどこにも居ますが、結局は自分で自分の首を絞める事になるのですけどねぇ。

こんにちは。
名前がいいですね。なかなかロマンチックな名前じゃないですか。
水量が減っているのと木々が増えているのとは何か関係があるのかも。自然は奥深いです。

ビワさん、こんばんは。
そうですね、銀河と流星ですから、なかなかオシャレです。
水量と木々の増加、人間には分からない自然の不思議かもしれません。

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