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2013年11月30日 (土)

京都・圓光寺の紅葉

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京都一乗寺小谷町、圓光寺にて

今回の京都行き、最初(24日)に訪れた場所は宮本武蔵が吉岡一門と果たし合いを行った場所、一乗寺下がり松に程近い「瑞巌山 圓光寺」です。

使ったカメラはSONY α7Rではなく、スペアとして持参したニコン製デジタル一眼レフのD300です。

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ほとんど朝一とも言える時間帯の午前九時過ぎでした。ところが到着してビックリ!

何と拝観料を払う入り口に人の列。以前(三年前)訪れた時なんてほとんど貸し切り状態でゆっくり鑑賞と撮影が出来たのに、何故今年はこんなに人が居るのぉ〜・・・。

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冒頭写真、本当は広角で広く撮りたかったのですが、周りは人、人、人。これが精一杯でした。

一体全体どうしちゃったの?

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鐘楼をバックにモミジを。

この時期、京都の紅葉を特集した雑誌がいろいろ出ますから、そういうところに載っちゃうと観光客が一気に押し寄せて来ますからね。もっとも自分も観光客ですから仕方ありません。(笑)

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最後は可愛い写真を。これは私の演出ではありませんよ。そもそも柵代わりのロープがありますから手が届きません。

モミジの帽子を被った石像です。撮影した直後、風でモミジが飛んでしまいました。

圓光寺、今がピークという感じで楽しめましたが、画角に人が入らないように撮るため、ひとつのカットを撮るのにじっと待っていたりしましたので、圓光寺での滞在時間が結構長くなりました。撮影枚数もそれなりに。

Nikon D300
AF-S DX VR NIKKOR 18-200mm/F3.5-5.6G ED

2013年11月29日 (金)

α7R + Summilux-R 80mmで京都

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京都九条町、東寺にて

ボディのα7Rは変わりませんが、今日はライカ Rの大口径中望遠レンズ、ズミルックス 80mmでスナップ的に撮影した写真を掲載させて頂きます。通常、大口径中望遠レンズと言えば85mmが相場ですが、何故かライカは80mmなんです。

さて、東寺の五重塔、木造塔としては日本一の高さを誇り、京都のシンボルとしても親しまれています。電車からも良く見えます。

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直指庵にて

ヤツデの花に偶然一葉のモミジが挟まっているところに遭遇。で、そのモミジにピントを置いて撮影してみました。

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この山茶花は歩いている時に或るお宅の垣根で見つけたもの。あちらこちらで山茶花が咲いています。

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これも同じく歩きながらの撮影。

今までライカ Rレンズをフルサイズデジタルで撮影する時はEOSにマウントアダプター経由で使っていたわけです。しかし、EOSとは対照的にα7Rは軽くコンパクトなので、実質レンズの重さだけ考えれば良い事になり、撮影旅行も荷が軽くなって助かります。

SONY α7R
LEICA Summilux-R 80mm/F1.4

2013年11月28日 (木)

α7R で京都大覚寺大沢池

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京都嵯峨、大覚寺大沢池

京都でのオフ会、撮影場所はこの大沢池と昨日の直指庵ですが、撮影順はこちらが先。大覚寺の名勝大沢池を撮影しながら一周した後、直指庵へと向かったわけです。

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護摩堂です。小雨がパラパラと降っており、光の条件はあまり良いとは言えませんが。

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モミジだけが紅葉しているわけではなく・・・。
落ちる寸前の雫を狙って・・・。

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こちらは心経宝塔をバックにモミジを。

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実は八月の夏休みにも大沢池を訪れていまして、その時は蓮がいっぱいでした。今はすっかり枯れ切った蓮が残っています。冒頭写真にその枯れた蓮が沢山写っているのがお分かり頂けると思います。

前述したように大沢池の後に直指庵を訪れ、昼食を摂る為に嵐電嵐山駅近くのレストランに入って食事をしながらの楽しい歓談。で、JR嵯峨嵐山駅から京都駅に向かい、そこで解散という事に。

ちなみに今秋の撮影オフは六人でしたが、何とそのうち四人がα7Rを使っていました。(^^;
しかし誰一人として純正レンズは使っていません。三人がライカ Rレンズ、一人がライカ Mレンズという状況でした。何とも濃いメンバーです。もちろん自分も含めてですが。(笑)

SONY α7R
LEICA Summicron-R 50mm/F2

2013年11月27日 (水)

α7R で京都直指庵の紅葉

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京都北嵯峨、直指庵にて

この日(25日)は朝から小雨が降ったり止んだりの天候。しかし前日まで乾燥した暖かい天候が続いたため、パサパサした感じのモミジが雨水を吸い、少し生気が戻ったように感じました。

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ここは拝観料をお支払いして入った直ぐのところ。観光客が非常に少なかったので実に静かでした。

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浄土宗直指庵(じきしあん)、比較的近い嵐山の喧噪とは違い、落ち着いた良い雰囲気のところ。

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青モミジがまだ残っていましたので、真っ赤なモミジを背景に撮影してみました。

さて嵐山、路線バスで通過しただけですが、車窓から見た限りでは渡月橋も含め、以前の嵐山と変わりがないように見えておりました。

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紅葉と黄葉が織りなすコントラスト。まったくもう、目を奪われますね。

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最後はこちらを。ここから少し上がったところに竹林があるのですが、竹林とモミジの取り合わせも良かったです。

ところでα7Rを買う為に、それまで持っていたミラーレスカメラを交換レンズ共々すべて売却したわけですが、最近発売されたパナソニックのGMには一目惚れしました。あれ、m4/3のセンサーサイズを最高に生かしたカメラだと思います。何よりデザインが素敵です。

京都ヨドバシでカタログを貰って帰りの新幹線で見ていたのですが、カメラのカタログというより写真集みたいな作りで、それも気に入りました。(笑)
最高級コンデジという感じが最高!

SONY α7R
LEICA Summicron-R 50mm/F2

2013年11月26日 (火)

α7R で高感度撮影(六義園ライトアップ)

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絞り開放、1/50秒、ISO 6400

二日間、京都に行っておりました。いつものメンバーとの撮影オフですが、24日夜に毎回お馴染みの前夜祭(食事、飲み会)を開催、25日朝7時過ぎに京都駅に集合し、路線バスで嵯峨へ向かい、二箇所撮影して昼過ぎ京都駅で解散しました。

本来なら今日は京都での撮影結果を掲載するところなのですが、23日に東京「六義園」の紅葉ライトアップを見に行きましたので、今日はその時の写真を。

使用したレンズはElmarit-R 28mm/F2.8です。

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絞り開放、1/20秒、ISO 8000

もちろんα7Rの高感度テストをするために六義園に行ったわけではないのですが、あまりの暗さに必然的にISO感度を上げざるを得ませんで、結果的にα7Rの高感度テストをした事になったようで。

撮影は三脚禁止のためすべて手持ちです。冒頭写真がISO 6400、↑これがISO 8000ですが、それでもシャッタースピードは僅か1/20秒です。

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絞り開放、1/50秒、ISO 12800

こちらはISO 12800であります。フィルムでは考えられない高感度撮影。等倍で見るとカラーノイズが盛大に乗って来ますが、それでも見られない事はないです。

いや〜・・・自分でも驚きました。

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絞り開放、1/40秒、ISO 12800

ノイズが乗っても撮らないよりマシ、という感じでしょうか。

さて、ISO感度順に並べたので撮影の順番には並んでおりません。一応、撮影の順番を記しておきますと、1、4、3、2枚目となります。

私自身は高感度耐性にはまったく関心、興味がないのですが(使えるところでは三脚を使います)、最近は新製品が出ると高感度耐性に関心を寄せる方が多いため、空の部分で「等倍切り出し」をしました。以下に掲載しておきますので、ご参考まで。

6400
ISO 6400

8000
ISO 8000

12800
ISO 12800

SONY α7R
LEICA Elmarit-R 28mm/F2.8 (type I)

2013年11月24日 (日)

α7R + Elmarit-R 28mm/F2.8

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東京・新宿御苑にて

今日はライカ一眼レフ用の広角レンズ 28mmを使った写真です。PLフィルターは使っていません。

新宿御苑、秋らしく木々も色づいて、雰囲気は晩秋という感じでした。

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このカエデ、説明書きによりますとヤマモミジ系"紅枝垂"の代表的な園芸種で、葉に細かい切れ込みがあるのが特徴、との事です。

逆光に映えて、なかなか良い色を出していました。

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下を見れば、やはり「秋」を感じさせてくれます。

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横浜・山下公園通りにて

場所は一気に飛びまして、横浜です。新宿御苑のもの寂しげな雰囲気の「秋」とは違い、こちらの雰囲気は少し華やかさすら感じる秋です。

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公園通りの銀杏並木もすっかり色付き、今は落ち葉となって歩道や車道に落ちているのですが、早朝から清掃してしまうので、黄色い絨毯とはならないのが残念です。場所柄、仕方ないのでしょうかねぇ?

さて、RLFCによる京都撮影オフに出掛けて来ます。

SONY α7R
LEICA Elmarit-R 28mm/F2.8 (type I)

2013年11月23日 (土)

α7R の操作性

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SONY α7R と NIKON D800

基本、同じセンサーを搭載しているカメラです。方や一眼レフ、方やミラーレス。同じセンサーを搭載しながら、大きさ重さが随分違います。

D800を入手後、まさか同じ画素数のカメラが自分の手元に来るとは思いもしない出来事でした。これが1600万画素くらいのカメラなら有り得る事ですが、約3600万画素もの高画素ですからねぇ。HDDが埋まるのが早くなりそう。(^^;

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Zeiss C Biogon T* 35mm/F2.8 ZM

一週間使ってみたものの、純正レンズを持っていませんので、未だオートフォーカスのチェックが出来ていません。一応、ボディと同時にLA-EA4も購入してはあるのですが、肝心のレンズが・・・。

α7Rを購入する前に手持ちのミラーレスカメラ、交換レンズをすべて処分しましたので、現在自分が所有するミラーレスカメラはα7Rだけになりました。はい、フルサイズ志向なものですから。(^^;

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Zeiss C Biogon T* 35mm/F2.8 ZM

さて、背面の液晶モニターですが、3:2の画角のカメラに何故4:3の液晶モニターなのか、疑問に感じています。4:3の画角であるm4/3のカメラに3:2の液晶モニターが付いているのも不思議です。逆じゃないでしょうかねぇ?

α7Rの操作性の面に触れますとMENUボタンとC2ボタンのところが実に窮屈なんですよね。もし、液晶モニターに3:2の比率のモノが使われていれば、後面ダイヤルも含め、操作性がもう少し良くなったのでは、と感じています。要するにボタンが押しやすくなるという意味で。

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LEICA Summilux-R 35mm/F1.4

良くなったと思うところはメモリカードの挿入位置。バッテリー室にメモリを挿入するミラーレスカメラが多い中、α7Rはグリップ後部になりました。これは良いですね。実に出し入れしやすくなりましたから。

まだ一週間なので、これから使い続けて行くうちに気が付いた事がありましたら、改めてご報告致したいと思います。

カメラとして気に入っている事は間違いないです。一年間、待ち続けた甲斐はありました。(^^)

2013年11月22日 (金)

α7R + Elmarit-R 19mm/F2.8

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今日はα7Rにライカの超広角レンズ、単焦点19mmを装着して撮影した写真です。私の事ですからもちろん一眼レフ用の単焦点レンズです。

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マウントアダプターの内径が少し足りないせいでしょうか、四隅が少しケラれますね。周辺光量落ちがありますが、これはまぁ19mmという画角から当然あって不思議はありません。

拙ブログに貴重なコメントをお寄せ下さるAさんのご説明によると、Eマウントの内径が46ミリ、フルサイズに必要な内径が43.6ミリ、しかし現在発売されているマウントアダプターの41ミリ径では焦点距離35ミリ以下はケラれる公算が大きいとの事でした。

で、私が持っているマウントアダプターの内径を調べたら、42ミリと41ミリでした。今日の写真は42ミリのマウントアダプターを使っています。

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ですから19mmなんて超広角では四隅がケラれて当然という事になります。よってSONYさんもα7Rとα7の発売に合わせて同社Aマウントの純正マウントアダプターも新型を発売したわけになります。

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夜の撮影だとケラれた部分が見えなくなって良いですね。(笑)

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今日の撮影に使ったElmarit-R 19mmですが、このレンズも中心に比して周辺の解像度は少し落ちます。フィルムや純正DMR(1.3倍)ではそれほど破綻を見せなかったレンズも、最新設計の3640万画素のデジタルカメラでは粗も少々見えてしまったわけです。

SONY α7R
LEICA Elmarit-R 19mm/F2.8 (type II)

2013年11月21日 (木)

α7R + Planar T* 50mm/F1.4 AEJ

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一枚目から昨日と同じところで撮った写真で恐縮です。ただし撮影日とレンズが違います。これは昨日の撮影です。

α7Rの記事が続きますが、今日はレンズがヤシコンのプラナー 50mmで、何かと物議を醸し出している問題のレンズです。(笑)

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このカットは手前の白いボートの窓に貼ってある「神奈川」というステッカーにピントを持って来ています。

さて、私の持っているヤシコンレンズはすべてマウントアダプターを使えばEOS-1Ds Mrak IIで問題なく撮影出来るのですが、ご存知のようにボディは大きく重いです。

しかしα7Rですとボディが一気に小さく軽くなり、首からぶら下げていても全く苦になりません。同じフルサイズなのに。(^^;

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このレンズは随分使っていますが、未だに頑張ってくれます。お気に入りの一本です。

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フィルム時代のレンズが最新設計のデジカメで、それも3640万画素という高画素機でどういう描写をしてくれるのか、自分自身大変興味を持っています。

私は基本的にパソコンモニターでの等倍鑑賞はしないのですが、テストの意味も有ってα7Rでの撮影写真は念のためチェックしています。で、このプラナー 50mm、周辺もしっかり解像している事には少々驚きました。今となっては大分古い設計であるのに・・・。

SONY α7R
Zeiss Planar T* 50mm/F1.4 AEJ

2013年11月20日 (水)

α7R のシャッター音

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Summilux-R 35mm/F1.4

今月15日、ミラーレスカメラとして初めて35ミリフルサイズセンサーを搭載した製品がSONYさんからα7R、α7として華々しく(?)登場しました。

カメラ好きはメーカーの好き嫌いは別にして、皆さん興味を持たれたはずです。先ず最初に話題に上がったのは直線を基調としたカメラデザイン。しかしデザインだけは人それぞれ、好き嫌いがハッキリして当然ですよね。私は結構気に入っています。

発売されてまだ5日しか経っていませんが、自分なりの感想等を少しずつ書き綴ってみたいと思います。ファインダーとレリーズの感触については昨日記述しましたので、今日はα7Rのシャッター音について。

某掲示板を覗いてみたら、シャッター音が大きくて困るという話しが話題になっておりました。ご本人は同じフルサイズ機RX1と同等と思い込んでおられたらしく、α7Rの大きな(?)シャッター音に困惑していらっしゃるようです。

ただRX1はフォーカルプレーン機ではないですからねぇ。RX1と比べられてしまったらα7Rは大きな音に感じるでしょう。おまけにα7Rはミラーレスですから通常シャッターは開いているわけです。レリーズすると一旦シャッターを閉じ、その後先幕、後幕が走行しますから一眼レフと比べると独特なシャッター音に戸惑う人も多いかも。

今までユーザーが聞いていたミラーレスカメラのシャッター音はm4/3かAPS-Cサイズのセンサーを搭載したカメラです。しかしフルサイズのα7Rはそれらのカメラに比して開口部が大きいですからそれだけ高速でシャッター幕が走行するわけで、音が若干大きくなるのは仕方ないのでは、と思っています。

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Zeiss C Biogon T* 35mm/F2.8 ZM

おまけにα7は電子先幕機能内蔵ですが、α7Rにはその機能を搭載しておらず、完全なるメカニカルシャッターです。なのでα7Rのシャッターを切った瞬間、「え? 2、3回シャッターが切れた?」と勘違いする方がいらっしゃるかも。(^^;

シャッターショック自体も私はフルサイズとしては小さいと感じています。開口部がもっと小さいm4/3のオリンパス機の方が私にはシャッターショックが大きく感じられます。以前から同じm4/3機のパナソニック製に比べ、オリンパス製のシャッターショックの大きさには疑問を感じておりましたので。

話しが少し横道にそれましたが、α7Rのシャッター音は筐体を極限まで小さくした事により、音を封じ込める力が弱まったとも言えるかもしれません。しかし会議の席上で撮影するならともかく、一般的には何ら問題ないと思います。少なくとも私の撮影スタンスでは。

静かな場所で撮影しなければならない時は電子シャッター搭載のデジカメを使えばよろしいかと思います。

以上、独断と偏見で個人的感想を今日は申し述べさせて頂きました。

2013年11月19日 (火)

α7R + C Biogon T* 35mm/F2.8

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今日はα7Rによるお散歩写真を。レンズはライカ M マウントのツァイス 35mm単焦点。お散歩写真はズームレンズより単焦点が良いですね。

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で、お決まりのパターン、路地裏散歩。(^^;

同じ単焦点35mmでも前日のSummilux-R 35mm/F1.4とは大きさが全然違います。

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フルサイズセンサー搭載ながら軽くコンパクトなα7Rにはこうした小さなレンズ、C Biogon 35mmのような単焦点レンズが実に似合いますね。

自分が見ても、「あ、これいいじゃん!」と思いましたから。(笑)

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少しα7Rの事に触れますと、一眼レフのペンタプリズムを思わせるファインダーですが、ピントの山を見極めるには充分なファインダーです。もちろん光学ファインダーには敵いませんが、露出が反映する便利なファインダーとして割り切る以上に優秀に感じます。

ピーキングと拡大機能がありますので、ピントが掴みにくい時に重宝します。私は「C1ボタン」に拡大機能を割り振っています。

レリーズの感触はとても軽くて自分好みです。ただ、位置的にはやはりグリップの上に有る方が自然だと思います。α7/Rの位置は人差し指を少し手前に曲げなければなりません。まるで往年の名機、ニコン Fを思い出させてくれますが。

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今日の最後は綺麗な被写体を。もっともモノクロでは色が分かりませんね。想像して下さい。(笑)

α7Rについてはこれからも気が付いた事をご報告したいと思っております。

SONY α7R
Zeiss C Biogon T* 35mm/F2.8 ZM

2013年11月18日 (月)

α7R + Summilux-R 35mm/F1.4

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お台場にて

ようやく体調も元に戻りつつあるので、昨日はα7Rを持って出掛けて来ました。先ずは品川に寄り、ニコンさんの新製品、Dfの体験イベントへ。製品写真だけの印象とは大分違いまして、持ってみるとなかなか良い作りです。さすがニコン製品という感じでした。

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この写真、等倍で見ると運転士さんのお顔がハッキリ分かります。ピントは追いピンで撮影していますが、上手くハマりました。場所は品川、八ツ山橋の踏切です。そうです、体験イベントの後、ここへ来て撮影しました。

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撮影場所があちこち飛んでいますが、お台場は久しぶりです。

お供のレンズは昨日も申しましたが、α7Rで真っ先に使いたかったレンズで、ライカの一眼レフ用の大口径レンズ、ズミルックス 35mmです。

球面収差の影響でしょうか、絞っても周辺の解像度はあまり良くなりません。大口径レンズにありがちな収差なので、良しとしましょう。設計も今となってはやや古くなりましたし。3640万画素ものセンサーを搭載したカメラを使ってみて気が付きました。

やはり高画素カメラはレンズを選ぶのですね、厳密には。まぁ、全面高解像度を見たければ最新設計のレンズを使えば良い事ですから。例えばSIGMA 35mm/F1.4とか。

欠点は有れど、お気に入りのレンズで撮影する事はやはり楽しいです。(^^)

SONY α7R
LEICA Summilux-R 35mm/F1.4

2013年11月17日 (日)

α7R テスト撮影

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LEICA Summilux-R 35mm/F1.4

昨日も仕事のため、入手したばかりのα7Rを使う事が出来ない、と思ったものの、出勤前に少し撮影出来るではないかと、いつもより少し早く家を出、大さん橋に行ってみました。(笑)

真っ先に使いたかったのは前日申した通り、ライカのズミルックス 35mmです。このレンズ、後玉が少し出っ張っているためEOSのボディではミラーが干渉して、近接以外は使う事が出来ません。自分が持っているライカ Rレンズの中でも一番使いたいレンズがフルサイズでは使えないのです。

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LEICA Summilux-R 35mm/F1.4

ライカ純正デジタルバック DMRのセンサーサイズは、スポーツ向けのEOS-1D系とほぼ同サイズのAPS-Hです。ですから出来るならフィルムサイズと同じサイズで撮影してみたいと思っていたわけで、フルサイズセンサー搭載のミラーレス機は私にとって願ったり叶ったりのカメラなのです。

ようやくズミルックス 35mmをフルサイズで撮影してみる事が出来ました。二枚の写真、絞りはF5.6ですが、まだ少し周辺光量が不足しているようです。空を写していますから余計感じるのでしょうが、町並みなどではそれほど気にならないと思います。

しかし中心に比して、周辺の解像度は少し落ちる事が分かりました。フィルムでは分かりにくいところも、3600万画素は正直です。(^^;

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Zeiss G Biogon T* 28mm/F2.8(Lマウント改)

さて、ビオゴンタイプのレンズです。APS-Cセンサー搭載のNEXシリーズではマゼンタ被りが盛大に出ていましたが、フルサイズのα7Rではそれが更に助長されてしまったようです。

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Zeiss G Biogon T* 28mm/F2.8(Lマウント改)

二枚の写真は絞りF8まで絞っているのですが、残念ながらこれではカラーで使う事は出来ませんね。方法としてはRAWで撮影し、現像時にマゼンタ被りを取り除くしかありません。まぁ、そこまでして使う必要もないので、このレンズは今まで通りフィルムで楽しみたいと思います。

今日の写真はすべてJPEGで撮影しております。

2013年11月16日 (土)

α7R 来ました!

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鶴首していたSONY α7Rが来ました!

↑ルンルンで元箱を開けたところです。(笑)
NEX-7ほど凝った作りの箱ではありません。NEX-7の元箱がやや豪華すぎるのです。

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これがα7Rが来たら、真っ先に使いたかったレンズです。
もちろんSummilux-R 35mm/F1.4であります。
早く使いたいのですが・・・、

実は体調不良のため、今日はここまでで・・・(^^;
申し訳有りません。
今後、少しずついろいろなレンズを試してみます。

2013年11月15日 (金)

屋上庭園

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ここへは早くも三回訪れています。見晴らしが良いのでお気に入りの場所になってしまいました。ただし今日の写真は先月訪れた時のものです。

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時間帯は夕暮れ時なので、光量がやや乏しくなっていました。ここから東京駅を見下ろしていると、まるで鉄道模型を見ているような気分になります。ちょっとしたジオラマ風です。

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一度眼下にドクターイエローを見たいものです。もちろん撮影も。

OLYMPUS OM-1N + ZUIKO AUTO-S 50mm/F1.8、Kodak SUPER GOLD 400

昨日、SONYさんから↓これが届きました。α7/Rのカタログと撮影プリントです。

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プリントは鉄道、旅客機、ポートレート、野生動物ですが、鉄道と旅客機が入っているなんて、私の好みに合わせてくれたみたいで。(笑)

2013年11月14日 (木)

大口径標準レンズ

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最近発売されたニコンさんの準標準レンズと言って良いでしょうか、大口径のAF-S 58mm/F1.4Gが人気を呼んでいるようで、どちらのお店も入荷待ちのようです。

ちなみに量販店価格で179,500円です。50mmレンズに近い焦点距離にも関わらず、このお値段。開放値がF1.2なら分からないでもないですが、このレンズは一般的なF1.4です。

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ですが、非球面レンズ2枚を使った6群9枚構成の贅沢な設計のレンズ。さすがにお値段だけの事はあります。もちろんナノクリスタルコーティングです。

Ai Noct Nikkor 58mm/F1.2の現代版という事なのでしょう。「開放絞りからの高い点像再現性」とニコンさんが言うように、開放からキレの良い夜景撮影が出来るそうです。

使ってみたいですねぇ。私、標準レンズが好きなので。しかし、今の私には手が出ません。

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現在、私が愛用する大口径標準レンズのうち、一番明るいレンズが今日の写真を写したレンズ。

Ai Nikkor 50mm/F1.2S です。今となっては設計が古くなってしまったマニュアルフォーカスレンズ。しかしながら未だ現行品でして、実売4万円台で購入出来ます。開放値F1.2という大口径がこのお値段ですよ。嬉しいじゃないですか!

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最新設計のニッコールレンズのようにハイコントラストでカリカリな描写ではなく、開放描写はそれなりに柔らかいです。↑この写真でもF5.6まで絞っています。

こういう一時代前のレンズを最新設計3600万画素のD800で使うのもまた、楽しいものです。

Nikon D800 + Ai Nikkor 50mm/F1.2S

2013年11月13日 (水)

久々の野鳥撮影ですが・・・

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葛西臨海公園にて

しばらくやっていなかった野鳥撮影。
久しぶりに・・・という事で、葛西臨海公園に行ってみました。しかし時期的に良くなかったようで、事実上空振りでした。

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ヒマだったので、スズメの水浴びなどを撮ってみました。(^^;

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もう少し寒くなれば渡り鳥もやって来るでしょうし、カモ類も増えて来るのではないかと思います。

それでも屯していた地元の方にお話しを伺ったところ、オオタカも結構来るような事をおっしゃっていました。結局2時間くらいで終了。もっと寒くなったらまた出掛けてみる事に。

Nikon D300 + SIGMA APO 120-300mm/F2.8D EX DG HSM + 2x EX APO

2013年11月12日 (火)

第十八共徳丸

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宮城県気仙沼市にて(2011.9.26撮影)

津波で宮城県気仙沼市の市街地に打ち上げられた「第十八共徳丸」の解体工事が終わりました。

私がこの写真を撮影した時、地元の被災者から伺ったのですが、大津波の爪痕を後世に残す為、この船は記念として残すらしいです、との事でした。

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ところがその後、気仙沼市全世帯を対象として、この船を残すか否かのアンケートを実施したところ、約7割の世帯から「残す必要は無い」との回答があり、最終的に解体する事になりました。

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港から750メートルも離れたこの市街地まで流されて来たのですから、改めて津波の脅威を感じます。調べたところ、第十八共徳丸は全長60メートル、総トン数330トンという大型漁船です。それが流されて来たのですからねぇ。

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保存に反対した方たちからは「震災を思い出す」というご意見が多かったそうです。

前述した通り、地元の方から保存する事をお聞きした際、「それも有りかな」と思ったものでしたが、実際のところ被災者の方々がこの船を見る度、悲惨な出来事を思い出すわけですよね。

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門外漢の私がとやかく言える資格はないですが、やはり解体して良かったのでしょう。

震災から早くも2年8ヶ月が過ぎました。しかしながら相変わらず東北の復興事業は遅れているようです。復興予算が他の事に使われていたというニュースも流れています。
政治家の方々、もう少しご自分の目で現地の様子を見る必要があるようです。

2013年11月11日 (月)

渋谷

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東急東横線「旧渋谷駅」

長年親しまれた東横線「渋谷駅」が地下に潜ってからしばらく経ちました。その地上に在った旧渋谷駅の現在の姿です。

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地上の方もまだまだ工事中。滅多に渋谷には行かないのですが、この日はアップルストアに行く事が目的でして、ついでにスナップ写真を少し。

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地下鉄です。(笑)

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一同・・・整列!

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量販店にNikon Dfのカタログが置いてあったので頂いて来ました。ニコンさん、カタログの作り方が上手いですね。見ていると欲しくなりますから。(^^;

で、自宅にはこんな招待状が届いています。

Ndl

2013年11月10日 (日)

イルミネーション先取り

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以前、撮影データをバックアップしていたHDDが故障し、全データを失った事は拙ブログでも記事にした事がありますが、以後は外付けHDD2台でバックアップを取るようにしています。

当時、二重にバックアップしておいた方が安全と考え、もう1台に同データをコピーしようと思ったものの、あまりにも時間が掛かるので途中で一旦止めてしまったのです。それがまぁ、命取りになったわけで。(^^;

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今思えばその時に時間が掛かろうと、すべてのデータコピーを終わらせておけば良かったと、未だに後悔しています。まさに後悔先に立たず、ですね。

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その時、少しだけコピーした中にNikon D3で撮影したデータが残っていました。で、今日はD3で撮影した暮れのイルミネーションを掲載してみます。11月に入って街は早くもイルミネーションで飾られるようになっていますし。

場所はご覧頂ければお分かりのように、横浜みなとみらい21地区から赤レンガ倉庫に掛けてです。

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毎年暮れ、寒さも気にせずイルミネーション撮影に出掛けていますが、今年も同じように撮りたいと思っています。

それにしてもD3での写真、個人的にも懐かしいです。ニコンさんの発色、D2X以前とD3以後では変わりましたですよね。D3以後は彩度が少し高くなっていますから。

Nikon D3 + AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2013年11月 9日 (土)

ヨコハマ

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私が撮影するヨコハマはほとんどが大さん橋のような気がします。(^^;

ヨコハマで生まれてヨコハマで育っているものですから、正直なところ風景にあまり新鮮さを感じないので、これが困りもの。

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初対面の方にどちらにお住まいですか? と訊かれて「ヨコハマです」と答えると、大抵「良いところ(羨ましいところ)にお住まいなんですねぇ」なんて言われる事が多いです。

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住んでいると特に良いところなんて意識する事はないのですが、それでも各地の風水害ニュースを見る度、比較的そういった被害の少ないヨコハマはやはり住むのには良いのだなぁと、別の意味で感じます。

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そのヨコハマ、一番の観光名所はやはり港でしょうね。夏に訪れた二度目の神戸港も良かったですが、ヨコハマも負けず劣らずというところでしょうか。

2013年11月 8日 (金)

DP2 Merrill お散歩写真

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デジタル、フィルム問わず、一眼レフカメラで撮影する事が多いわけですが、時々コンパクトタイプのカメラを持って歩いていると本当に楽ですね。ミラーレスカメラが人気なのも分かる気がします。

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ヤツデの花

今日の写真を撮影したDP2 Merrillはもちろん、他の二機種も最近になって随分安くなりました。ひょっとしてフルサイズにモデルチェンジ? なんて事もちょっぴり考えたりして・・・(^^;

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新宿御苑は写真撮影をしている人が多いのですが、絵を描いている人も大変多いです。

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ツワブキ

一昨日話題にしたNikon Dfには多くの方からコメントを頂き、御礼を申し上げます。本文でも触れましたが、背面液晶モニターをカットし、フィルムカメラっぽいスタイルで価格が20万円以下だったら間違いなく購入しています。そうした姿のDfに35mmや50mmのMF単焦点を装着したら、今日のようなお散歩写真も楽しいものと思うのですが。

ご年配の方に操作が難しいと言われる携帯電話に機能を大幅に削った簡単携帯というのが有ります。デジタルカメラにもそういうモノが有って良いと思います。

露出はAv、Tv、Mモードで、それにWBの変更と露出補正機能、ISO感度の変更、コマ速変換。これだけ有れば撮影に不自由はしないと思います。事実、私はこれくらいの機能しか使っていません。何たらピクチャーモードとか言うエフェクトモードは要りません。(笑)

こういうカメラこそNikon Dfがピッタリだと私は思うのですが。そうすれば機能てんこ盛りのデジカメにアレルギーを感じている大先輩の方々にもDfを選んで頂けるのではないかと、私はそう思います。

SIGMA DP2 Merrill(SIGMA LENS 30mm/F2.8)

2013年11月 7日 (木)

菊花壇展(新宿御苑)

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新宿御苑にて

新宿御苑、毎年秋恒例の行事、「菊花壇展」が始まりましたので、行って来ました。午前中は雨、午後から雨は止んだものの、また夕方から雨が降るという日。

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菊花壇展は撮影を楽しむというより、鑑賞を楽しむという展覧会ですね。これは「大作り花壇」という、新宿御苑独自の技法だそうです。

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いつもながら凝った作りをしています。これは名前を忘れてしまったのですが、真ん中に一輪高い菊を置き、その周りを五輪の菊で囲む手法。

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休日にも関わらず、思ったより人が少なかったのは天候のせいかもしれません。お陰でゆっくり見て回る事が出来ました。

SIGMA DP2 Merrill(SIGMA LENS 30mm/F2.8)

2013年11月 6日 (水)

レトロ調カメラに思う

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Nikon Df

ニコンさんのサイトをご覧になっていた方はご存知だと思いますが、ティーザー動画でユーザーの気を惹いていたレトロ調カメラが昨日、予告通り発表されました。

フラッグシップ機のD4と同じセンサー(1625万画素)、同じエンジンを搭載したカメラですが、フロント面は同社FM系のカメラを思い起こさせるデザイン。自分的には以前よりMFカメラを思わせるデザインでデジタル一眼レフカメラを出したら面白いのに・・・と思っておりました。

ですから今回のティーザー動画で使われているカメラには大いに期待しておりました。

しかし・・・、

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このボディ裏のデザインを見てガッカリしました。「なんだ、普通のデジタル一眼AFカメラじゃないか」と。

背面の液晶モニターは要らない!

どうせやるなら徹底的にやって頂いて、背面の液晶モニターも付けなければ良いのに、と私は思っています。撮影した写真は自宅に帰り、パソコンに取り込んでから見る。若しくはカメラ店でプリントしてもらうとか。

フィルムの時は現像しなければ結果が分かりませんでした。ならばデジタルでもそういうカメラが有っても良いのでは。

もっとも多くの人はデジカメに液晶モニターが無いなんて考えられない! と、おっしゃるでしょうね。

今回のカメラ、私自身は実に中途半端なデザインに感じました。まるで現在のデジタル一眼レフカメラの正面に「お面」を付けただけのようにも見えます。

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今回発表されたカメラ、ニコンさんとしてはデジタル時代になって使われなくなった古いMFニッコールレンズを使ってもらおうと考えたのでしょうね。よって、レンズの描写に破綻を期さないよう、画素数を抑えたのかも。発想はとても素晴らしいと思います。

ただ、何となく消化不良に感じます。しかしまだ実機を触っておりませんので、製品写真を見ての感想です。触ってみればまた印象は変わるかもしれません。

ハード的にはD600(D610ではなく)のメカを使っているのでしょうか? だとすると価格的にも思ってた以上に高いですね。もしかしたらファインダーはMFを考慮して最高のモノだったりして・・・。それなら嬉しいですけど。

あ、私はとても金銭的に手が出ませんよ。(^^;

※ 製品写真はNikon Rumorsより転載致しました。

2013年11月 5日 (火)

雲場池の紅葉 続き

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雲場池の周りは観光客やカメラマンでいっぱいです。丁度旅行社のツアー客が大挙して入って来たり、更には中国人観光客もかなりの人数です。

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12年前、バッテリーダウンで撮影出来なかった時には観光客なんてほとんど見ませんでした。撮影を楽しんでいるカメラマンが数人居たくらい。

ところが今は紅葉の観光地としてすっかり有名になっているようです。こういうところへは日曜、祭日に出掛けるものではないですね。

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12年前、ニコン製のデジタル一眼レフカメラで失敗しましたので、今回のリベンジは今一度ニコン製を持参しました。当然ですね。(笑)

フィルムでも撮影しようと中判カメラも持って行ったのですが、人の多さに辟易して止めにしました。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2013年11月 4日 (月)

雲場池の紅葉

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長野県軽井沢町、雲場池にて

昨日、軽井沢の雲場池まで出掛け、紅葉を撮影して来ました。

実はここでは苦い思い出が有りまして、言わばリベンジのような心持ちで出掛けて来たのです。2001年10月末、当時やっとの思いで購入したばかりのニコン D1Xを持参して撮影に臨んだのですが、何と2、3枚撮影したところでバッテリーダウンに遭いまして、以後撮影が出来なくなったのです。

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もちろん購入後バッテリーは自宅で満充電してから行ったのですが、何故か直ぐ使えなくなりました。いや〜、当時青くなりましたね。持参したカメラはそのD1Xしか持って行ってませんでしたから。

自宅に戻ってから今一度充電仕直したら以後は何事もなかったように普通に使えました。新品バッテリーは時々こういう事もあるようです。しかしD1Xのバッテリーは何かと問題が多かったみたいですね。寿命が妙に短いとか・・・。

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という事で、昨日は12年振りの軽井沢でした。ところが三連休の中日という事と、軽井沢駅前のアウトレットモールが目的の車による想像を絶する大渋滞。

雲場池を後にし、次なる目的地に向かう予定が大渋滞で身動き取れず。これでは目的地に行っても夕方になって帰りの高速道路で数十キロの大渋滞にハマるだろうという事で、午後12時過ぎ、諦めて帰る事に決めました。

上信越自動車道の碓氷軽井沢インターに向かう道中、反対車線の軽井沢方面はどこまでも渋滞が繋がっています。軽井沢に向かっている車はインターを下りて少し走っただけでもう渋滞にハマる事に。あれでは軽井沢まで何時間も掛かっていると思います。(^^;

私は早朝、暗いうちに出発しているので雲場池までは比較的楽に行けました。ですが、もう二度と休日に軽井沢には行きたくありません。(笑)

まぁとにかく、光線状態はイマイチでしたが、雲場池のリベンジは果たせました。

Nikon D800 + AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2013年11月 3日 (日)

祝! 東北楽天優勝!

東北楽天優勝!

東北の皆さん、優勝おめでとうございます!

九回表、田中投手が最後のバッターを三振に取った瞬間、涙が出てしまいました。

楽天の選手たち、本当に頑張ったと思います。
正直、三勝三敗の五分になった時点で七分三分で巨人の優勝だろうと思ってしまいましたが、選手たちに土下座をして謝りたいくらいです。

今も辛い毎日を送られている東北の皆さんにもしばし嬉しい時間が訪れた事と思います。

本当に良かったです。

都電沿線の薔薇

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昨日はショックでした。マー君、とうとう負けましたね。連勝はどこかで途切れるもの。それが日本シリーズの大一番で出てしまいました。

実は試合前から何となく胸騒ぎがしていたのですが、それが的中してしまいました。(;_;)

多分、さすがのマー君もいつも以上に力みが入ると思っていました。ピッチングの組み立てもいつもとは違うように感じましたし。

T281121

まぁ、これが後のない短期決戦である日本シリーズが選手の気持ちを変えるのでしょうね。その点、巨人は場数を踏んでいますから。

泣いても笑ってもいよいよ今日、すべての決着がつきます。

今日も本文が写真の内容とは違いますが、ご容赦。

Nikon D800 + TAMRON SP 28-75mm/F2.8

2013年11月 2日 (土)

新宿

C80_1000

お気に入りの場所、新宿御苑に行く時に利用している新宿駅南口。いつもただ単に素通りしているだけのところですが、珍しく撮影してみました。

しかしまぁ・・・、いつもながら凄い人の数。

C80_1001

お馴染みのタワーを撮影。しかしいつもと違う撮り方を。

C80_1002

古いレンズで、ツァイスお馴染みのT*コーティングが施される前のモノコートレンズ。真逆光で撮影してみたらご覧のようなフレアとゴースト。

左下のゴースト、まるで画鋲みたい。(笑)

C80_1008

冒頭写真の右手は「新宿駅サザンテラス口」ですが、まだまだ工事中です。ここが完成したらまた風景が少し変わりますね。

HASSELBLAD 500C + Zeiss Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

2013年11月 1日 (金)

路地裏

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楽天 vs 巨人、いや〜・・・胃が痛くなりますね。どちらを応援しているのかって? 私、以前は熱烈なる巨人ファンでした。しかしここ数年はまったくと言って良いほど巨人戦(プロ野球)を見る事がなくなりました。プロらしさを感じさせてくれる選手が居ないので・・・。

で、今シーズン後半から楽天の試合が気になるようになり、CSが始まってからは完全に楽天ファンになりました。もちろん東北を応援したいからで、日本シリーズは「熱烈」に楽天を応援しております。(^^)

P50_0114

思えば球団創設時の経緯が人気のないパ・リーグの数合わせで創設されたようなおまけ的チームでしたが、善くぞここまで強いチームになったものと感心します。それだけに余計応援したくなります。さぁ、勝負の決着は仙台です。

P50_0111

いきなり日本シリーズの話題になってしまいましたが、写真はいつもの路地裏散歩写真。

狭い路地裏をぶらぶらと歩き、ごちゃごちゃしたところや自転車、エアコンの室外機に注意を惹かれるのは私のワンパターン。(笑)

でも・・・、
こういう撮影はやはりモノクロフィルムが良いなぁ。

CONTAX RTS III + Zeiss Planar T* 50mm/F1.4 AEJ、Fuji ACROS 100

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