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2013年12月10日 (火)

鎌倉・海蔵寺

Dsc00700
鎌倉・海蔵寺にて

三日前、「京都スナップ」の記事の中で鎌倉の紅葉について触れました。それなら久しぶりに鎌倉を歩いてみるか、という事で日曜日に行って来ました。単純。(笑)

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北鎌倉駅で下車したものの、円覚寺に向かう観光客で駅ホームはごった返しており、駅から出るのも時間が掛かる始末。

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なので反対側の出口(鎌倉街道側)に出て、円覚寺や明月院には見向きもせず、訪れる人の少ない寺院を目指して歩く事に。

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鎌倉街道を歩いて浄智寺に入り、その後は切り通しの道を歩き続け、今日ご紹介する海蔵寺を訪れたわけです。ここは久しぶりですが、円覚寺の喧噪とは正反対で、実にひっそりとして落ち着けます。

紅葉は鎌倉と言えども、さすがにピークは過ぎており、というよりほとんど終焉を迎えている状況です。一週前でしたらまだまだ楽しめたと思います。

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海蔵寺に限らず、この辺りの寺院はどこも静かです。どうして皆さん、円覚寺、明月院、八幡宮ばかり行くのでしょうかねぇ・・・。やはり鎌倉に行くなら、という事なのでしょうね。

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紅葉は終わっているので、同じ赤色を撮影。(笑)

SONY α7R
LEICA Macro-Elmarit-R 60mm/F2.8

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コメント

こんばんは。
ここには行ったことがないのですが、地図を見ると浄智寺から抜けられるのですね。
4枚目のやぐらが鎌倉には多いです。中世の墓所です。3枚目の右下にも見えますね。山あいのいたるところに有るのではないでしょうか。

おはようございます。
最後のお写真の傘がきれいですね~。日本の手仕事はすばらしいですね。北鎌倉、鎌倉は、春秋のシーズンはたいへんな人混ですが、ちょっと場所を変えると、静かな場所もありますね。Rマクロレンズ、写りの美しいこと♪

こんにちは!

1.3.4枚目の写真を見て、レンズは「ライカR」と気づきました。赤の出方、白の出方、緑の質感(ウェットな質感)、立体感はやはりデジタルにしても分かるもんですね。
レンズグルメのための母艦、α7R(7も)、と某写真誌に紹介されてましたが、ミラーレスフルサイズ機って、いろんな可能性があるカメラなんですね。
KONDHOさんのこだわりを理解してくれる、いい相棒のような気がします。

ところで、MFでのピント合わせって難しいですか?

cucchi3143さん、こんばんは。
はい、浄智寺から15分というところです。
やぐら、中世の墓所なのですか。恥ずかしながら知識がなかったです。こういう墓所は地形が関係しているのかもしれませんね。

koukoさん、こんばんは。
海蔵寺はずっと前からこの傘が置いてあります。久しぶりに行ってみたのですが、まだ有りましたので少々ビックリ。少し色褪せていますが。
鎌倉街道を挟んで左右の喧噪の差は信じられないほどです。

ろだごん(時々JIQ) さん、こんばんは。
愛用のライカ Rレンズがフルサイズ、それも3640万画素というセンサーでどういう描写を見せるのか、自分自身とても興味がありました。
少しガッカリしたレンズ、やはり良いレンズだ、と感心したり、いろいろな意味で楽しませて頂いてます。
MFでのピント合わせの件ですが、α7Rとα7はピント拡大機能とピーキング機能を合わせて使う事が出来ます。ですから下手な光学ファインダーでピント合わせをするより遥かに楽で確実です。
気を付けるのは手ブレだけであります。

こんにちは。
海蔵寺も萩の季節はけっこう混んでいたように思います。無料ということもあるのかなあと思っていました。静かな時もあるんですね。

ビワさん、こんばんは。
萩の季節は混みますか。そういう時期に行ってないですねぇ。
でも、ここは静かな雰囲気が合いますね。

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