« 白糸の滝(2) | トップページ | 富士珍景 »

2014年1月25日 (土)

なんちゃって超望遠レンズ600ミリ

Z120660
オナガ

m4/3用レンズで焦点距離300mmのレンズ、35ミリフルサイズの画角に換算するとおよそ600mmという超望遠レンズに変身します。

オリンパスさんの望遠ズームレンズに75-300mmというのが有りますので、そのレンズを使って野鳥を撮影してみました。今日はその時の写真です。

Z120606
ムクドリ

600mmの画角のレンズを手持ちで撮影。幾らボディに強力な手ぶれ補正機能があるとはいえ、600mmの狭い画角を安直に撮影していては手ぶれするのは必至。なので明るい日中ですがシャッタースピードを稼ぐ為に、ISO感度を640に上げて撮影しています。

Z120631
カワウ

野鳥撮影の標準レンズは500mmと言われますが、本当にそう感じますね。600mm相当で撮影しても、小さな野鳥をアップでは撮れませんから。

ひと頃カワセミ撮影に夢中になった時はニッコールの400mm/F2.8にx1.7のテレコンを挟み、ボディはAPS-Cセンサー搭載のデジタル一眼レフでした。合成焦点距離1020mmで狙っていたわけです。

ですから600mm相当ではまだまだ野鳥撮影には短いですね。しかし手持ちで撮れるのと、移動手段に公共交通機関を利用する場合は体に重量の負担が掛からなくて良いです。(^^;

Z120614
イソシギ?

シギ類ですが、撮影距離はおよそ50mくらいだったでしょうか。600mmでもこの程度です。種類がハッキリと限定出来ません。まぁ、それでも結構楽しんで撮影して来ました。

ところで余談ですが、鳥撮影をやられている方ってどうして皆無愛想なのでしょうか?
「こんにちは」とご挨拶しても、ほとんど無視されるか嫌な顔をされます。もちろん撮影中にお声を掛けたりはしていません。

どうも鳥専門の方々って排他的なものを以前から感じているのですが。今日の写真を撮影した場所はごくごく一般の公園です。公共の公園で縄張り意識を持たれても困りますよね。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm/F4.8-6.7 II

« 白糸の滝(2) | トップページ | 富士珍景 »

コメント

こんばんは、

僕も好んで鳥を撮りますが、やはり同じように不愉快な目に遭うことが多いです。まあどこにでも変なのはいるものですから、そんな輩のことは気にせず、楽しむのが一番かと。^ ^

でも言われてみれば、僕も風景とか時にはマクロでお花とか撮りますが、たしかにそのフィールドでは鳥撮りの時ほど不愉快な思いをすることが少ない気がします。自分も気を付けねば・・・。(汗)

おはようございます。
野鳥撮りは500mmが標準ですか! すごいですね~。鳥を撮ってみたいと思ったりもしますが、バズーカレンズは扱えそうにないなと思っていました。散歩途中でちょっと楽しむくらいならm4/3で撮ってみるのもいいかもしれませんね♪

 おはようございます。

 鳥の撮影は、望遠が必要ですね。
 Panasonic G1の時、画質のあまり低下しないEXズーム(ボディ内トリミング)があり、1.5倍2倍を選択できました。
 200mmで換算800mm相当なので、300mmだと1200mm相当となりますが、Olympusはどうなのでしょうか。

 マクロ・望遠系はM4/3が有利ですね。

M4/3、超望遠では威力全開ですね。
フルサイズとは、レンズの重さも大きさも格段に違うのも嬉しいことです。
まあ、ボクは今のところ鳥撮りはやっていませんが。
パナさんとオリンパスさんのM4/3、OM-D E-DM1で完全に一人前になったような気がしています。

おはようございます。
野鳥の撮影は関心がありませんが、関心が湧かなくてよかったと思うことがあります。高価な機材を仕込まないで済みますからね(笑) ところがKONDOHさんのようにm4/3で対応できるとなると・・・危ない!(笑)
野鳥撮影者というか一カ所に滞留して撮られている方(絵を描かれている方なども)は私のスタイルでは「敵」です(^^:) 絵を描かれている方に較べると野鳥撮影者のほうが愛想は悪い印象があります。あくまで印象です。どちらにせよ遭遇すると勝てないことが判っているので、私はそそくさと逃げます。

野鳥撮影にもと思いつつ出かけられないのは偏屈なものたと遭遇したこともその理由ですね。
全てがそうとはいえないでしょうが、北嵯峨では彼岸花の撮影の際に狭い農道に三脚を建てバッグで場所とりをして数人が望遠レンズを向けていました。後ろをよけて歩くと睨みつけられました。山歩きの際でも邪魔だとのような排他的な言動をする者も見受け不謹慎な者にみられるのんと野鳥撮影は取り組んでいません。
超望遠がないのが原因でもありますが(o^-^o)

ななまるさん、こんばんは。
鳥撮影をされるななまるさんも不愉快な気分にさせられる事がお有りでしたか。困った人たちが居るものですね。
おっしゃるように他の被写体を撮影に行った時は滅多に無い事なんですが・・・。
人の振り見て・・・ですね。自分も注意したいと思います。

koukoさん、こんばんは。
バズーカレンズ、私も嘗てはそれでカワセミを撮影していましたが、今はお金も体力もありません。(^^;;;
でも、m4/3のなんちゃって600mmは軽いですよ〜(^^)
koukoさんでも楽に取り回せますよ。是非・・・。

pyosidaさん、こんばんは。
いや〜・・・すっかり忘れていました!
そうでした、E-M1にもデジタルテレコンの機能がありました。
今度試してみます。最近のカメラなら多分、画質も少しは向上しているかもしれませんね。
プリンとして見ても、なんちゃって600mmも使えます。

kurakameさん、こんばんは。
あまり期待しないで使ってみたのですが、合格点ではないかと思います。
35ミリフルサイズ用ヨンニッパと比較しては可哀想ですが、価格を考えたら充分過ぎる性能でした。明るさを欲張っていない分、レンズも非常に軽いです。
以前はm4/3センサーをコンデジ用として個人的に捉えておりまして、使って来たカメラもGF1、GF2、GX1と言ったコンパクトなカメラを使っていました。
しかし一眼レフスタイルのOM-D E-M1を使ってみて、私の考え方も変わりました。

cucchi3143さん、こんばんは。
本格的に野鳥撮影をしようとすると、おっしゃるように高価な機材を揃えなくてはなりません。それこそ百万円を楽々超えるお金が必要ですよね。今回の機材は或る種、その真似事みたいなものですが、充分楽しむ事は出来ました。
カワセミ撮影に夢中になっていた時も感じていましたが、撮影場所に行くと大抵グループみたいな集まりがあって、他人を排除するような感じを受けていました。挨拶をしても「ふん!」というような雰囲気がありありで・・・(笑)
まぁ、気にしないようにしていますが。(^^;

Tokiwaiさん、こんばんは。
やはり特殊な方達との遭遇がございましたか。
もちろんすべての方達がそういう感じではないのですが、鳥撮影では不思議と嫌な印象を受けてしまいますね。
撮影に夢中になっていると他の観光客等に知らず知らずご迷惑を掛けている事もあるかと思いますので、自分も気を付けないといけないな・・・と。

こんにちは。
野鳥撮影される方は、みなさん大砲のようなレンズを使われていますが、フォーサーズはその点有利ですね。
愛想のない方が多いですか。それは残念ですね。

ビワさん、
画質的に不利と思われるセンサーサイズのm4/3ですが、望遠重視の場合はAPS-Cより更に向いていますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 白糸の滝(2) | トップページ | 富士珍景 »