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2014年2月 3日 (月)

リスボンの路面電車

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リスボン市電 12番

今日の写真は私が撮影したものではありません。ドイツ在住の大切な友人、Hさんがリスボンへご家族とご旅行された際に撮影されたリスボン市電の写真をメールでお送り下さいましたので、Hさんご承諾のもとに本日拙ブログに掲載させて頂く事になりました。

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リスボン市電、日本の路面電車とは違い、高低差とカーブが大変キツいそうです。おまけに道路幅も狭いところが多く、沿道の車のドアミラーを擦って行くのは日常茶飯事だそうで、車のドライバーも自分の車のミラーを擦られても何も文句を言わないとの事。日本では考えられませんね。(^^;

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この車両は28番。日本なら28系統というところでしょうか。その28番は市民用市電ですが、観光客も結構乗車するようです。12番は観光専用市電で、チケットも事前に購入しておく必要あり。

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右のハンドルは非常ブレーキ。下りなどは乗り馴れていないと結構怖いそうです。もしブレーキが効かなかったら・・・と。

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二人掛けシートですね。日本の路面電車でこういうシートってあるのでしょうかねぇ? 私は未だ見た事がないのですが。

リスボンの路面電車、明日に続きます。

※ 掲載した写真はHさんの撮影意図を尊重し、リサイズのみ施しております。

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コメント

 おはようございます。

 珍しいリスボンの路面電車を見ることが出来ました。
 と共に、人が写っているのがなお良いですね。

 雰囲気がよく分かります。

おはようございます。
リスボンの路面電車ですか♪ お写真、渋い色味で、良い雰囲気ですね。車内も何となくレトロな感じで、リスボンがどんな街なのか、思いを馳せてしまいます。

珍しい写真ですね。
高知市電で運転されたと記憶しているのですが調べて見ますと廃車とのことです。
4枚目の画像の丸ハンドルはこの電車のブレーキが正解だと思います。京都梅小路公園で京都堀川線で活躍した明治時代の車両が運転されていますがこのブレーキはレバー式ですが同じように回転させ停車させていました。
リスボン市電も手ブレーキの丸ハンドルで操作していると思われます。明治初期の蒸気機関車もこのような丸ハンドルで停車させたとのことです
古い車両をこれどまでに大事に使うことは日本で゜は考えられないことですね。

こんにちは!

憧れの街。憧れの色。

朝から何回も見させていただいてます。感動です。

pyosidaさん、こんばんは。
素晴らしいスナップ写真でしたので、ブログ掲載をお願いしました。
クラシックな雰囲気が良いですよね。

koukoさん、こんばんは。
ホントに渋い色合いで、独特な雰囲気を醸し出していますよね。
なんでもかんでも新しければ良いと言うものでない事を教えられるような気持ちになります。

Tokiwaiさん、こんばんは。
高知でも使われていたのですか。いつか四国の路面電車を撮影したいと思っています。なかなか機会がなく現在まで来ています。思い切りが必要ですね。
丸ハンドル、いずれにしてもブレーキとして使われているのですね。こちらでは見ないので、非常に珍しく感じました。
おっしゃるようにこうした古い車両をきちんとメンテして現役として使っているなんて、日本も見習って欲しいですね。

ろだごんさん、こんばんは。
本当に素晴らしいですよね。
街の歴史も感じます。やはり路面電車は良いです。

こんにちは。
リスボンにも路面電車があるんですね。
二枚目の写真の女性の表情が非常に印象的です。

ビワさん、
リスボンは知る人ぞ知る、のようです。
二枚目、本当に素敵なカットですね。

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