« 「男はつらいよ」寅次郎紅の花 | トップページ | 新宿御苑 春の花(フィルム版) »

2014年3月13日 (木)

新宿御苑 春の花

N242461
マンサク

新宿御苑の花々、ようやく春の花が咲き始めて来ました。奇妙なマンサクも今が見頃です。

マンサクの語源を調べたら、春早く「まず咲く」「まんず咲く」が東北地方で訛ったもの、というのですが、本当ですかねぇ・・・(^^;

N242467
サンシュユ

サンシュユも今が見頃。
と申しても花そのものはとても小さいので、離れて全体を鑑賞するようになりますね。

N242473
ミツマタ

和紙の原料となるミツマタも新宿御苑で毎年見ています。

そうそう、ゲンペイモモの枝がバッサリ切り取られていてビックリしました。もちろん理由があるのでしょうが、毎年楽しみにしていた花なので、とても残念です。

Nikon D800
AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

« 「男はつらいよ」寅次郎紅の花 | トップページ | 新宿御苑 春の花(フィルム版) »

コメント

おはようございます。
サンシュユ、ミツマタが咲くと春を感じます。気がつくとアセビやジンチョウゲも咲いていますね。
御苑のゲンペイモモは何か原因があるのでしょう。青梅の吉野梅郷は病気ですべての梅を伐採するそうです。

おはようございます。
もしかしたら、今年の雪の影響で、ダメになったのかもしれません。
大雪の後に昭和記念公園に行きましたら、たくさんの大枝が折れていて、可哀そうでした。
黄色は、ビタミンカラー。黄色いお花を見ると、元気がでます。(^^)

こんにちは!

マンサクの語源、正解です!もうこっちでも咲いてますよ・・・雪も積もってますが。

「まんず咲く」。さきげけて、なによりさきに、と言う意味(まんずねまってけれ=まず座ってくださいな)のほかに、珍しい、貴重な、大切なという意味(まんずたいしたもんだ=本当にたいしたものだ)があります。

雪国で花が咲くというのは本当に貴重で、大切で、うれしくて、素晴らしいこと・・・(まんずさいでらでぃあ=大素晴らしい、咲いてるよ~!)という感嘆の意味が多分に含まれます。
その喜びの声が、名前の由来になったと当地では言われていますし、ここ数日のTV報道でも「花の名前の由来は・・・」で、こんな感じで説明されてました。

梅や桜の開花時期は違うのに、マンサクは大体同じ時期に開花、と言うのも楽しいですね。

cucchi3143さん、こんばんは。
そうですよねぇ・・・、こういう花々は春の訪れを感じます。
ゲンペイモモ、Maruさんからコメントがあるように大雪で折れたのかもしれません。
残念です。

Maruさん、こんばんは。
そうかもしれませんですねぇ・・・。
あの大雪ではそこそこ太い枝でも折れるでしょうね。
毎年楽しみにしていたのですが・・・。

ろだごんさん、こんばんは。
マンサクの語源、本当なのですかぁ・・・。
いやいや、少々驚きました。
それと梅や桜は開花時期がずれているのに、マンサクは同時期に咲く、という事も驚きです。
不思議な花なんですね。
ひとつ知識を得ました。ありがとうございます。

こんにちは。
かわいらしい黄色い花ばかりですね。花の姿も三者三様。サンシュユはともかく、マンサクとミツマタは風変わりな花です。春は花がいっぱい咲いて、良いですね。

ビワさん、こんばんは。
マンサク、毎年見ていますが、本当に変わった花ですね。
でも、これが咲くと春を感じます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「男はつらいよ」寅次郎紅の花 | トップページ | 新宿御苑 春の花(フィルム版) »