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2014年3月 2日 (日)

smc PENTAX67 105mm/F2.4

Img070
クイーンの塔

今日も昨日に引き続き、ペンタックス 67の標準レンズで撮影した写真です。

中判カメラの交換レンズ、どうしても大きくなりがちなので開放値はF4くらいが基本で、明るくてもF2.8止まりが多いですね。

もちろん例外としてF2の標準レンズを要すシステムも有りますが、6x7ともなれば、それも一眼レフのバケペンでF2のレンズなどを作ったら相当大きなものとなってしまうでしょう。

Img082

三脚に据えているものの、かなり強烈な北風が吹いていたため長時間露光には厳しく、気持ちブレ気味です。私も寒さにブレていました。(笑)

で、撮影に使った標準レンズは開放値F2.4ですから、結構頑張って設計されたのでしょうね。冒頭写真は絞りF5.6、シャッター速度は確か1/750秒だったと思います。手持ちでの撮影。

ルーペで見ても、過不足ない描写でした。もっとも今更私が付け加える必要も無いほど、6x7では定評のあったレンズですから。

PENTAX 645N II
smc PENTAX67 105mm/F2.4
Fuji RVP F

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コメント

おはようございます。
横浜税関の隣、神奈川県中央農業会館別館の建替はだいぶ進んできましたね。クレーンが邪魔なので注意していました (^^:)
1枚目速度は1/750ssとのことですが、645NIIは電子シャッター機でオートでは無段階なのですね。
私の645はNのない最初期のものですが、MamiyaやBronicaよりもファインダーの見え方がよいので(スクリーンの山が掴みやすい)撮っていて気持ちがよいです。こういうカメラは手放せないです。

cucchi3143さん、こんにちは。
シャッターは無段階です。
ペンタ645は三世代とも使いましたが、やはり三世代目が一番出来が良いようです。
第一世代は角ばったデザインが特徴ですが、当時新品購入しました。
中判の大きいファインダーは良いですね。

こんにちは。
フィルムらしさは夜景でこそ発揮されますね。色温度の関係もあるのでしょうが、デジタルとフィルムでは雰囲気がずいぶんと違うように思います。

ビワさん、こんばんは。
そうですね、デジタルとは少し違う発色です。
味わい深い感じがフィルムには有るように思います。

丁寧に撮られているようですが
迫力というか・・・
バケペンらしさが少し欲しいですね

私はすでに、バケペンは体の一部のようなものです。
表現も自由自在にできるようになりました。
鉄道はもちろん、建物、風景もたくさん引き出しを持っているんです。

ではまた

ひろてつ!!さん、はじめまして。
拙ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
さて、この日の写真ですが、バケペンの標準レンズを使っていますが、カメラはバケペンではなく645なのです。純正のマウントアダプターを使っています。ですから、バケペンで撮影した時とは画角も変わってしまいますね。 バケペンは大分前に手放しておりまして、標準レンズだけが残っているので645で使ってみたわけです。
ひろてつ!! さんはバケペンをお使いなのですね。素晴らしいです。今、フィルムをお使いの方が激減しています。是非、これからもバケペンで傑作をお撮りになって頂きたいと思います。

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