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2014年4月30日 (水)

新宿御苑春の息吹

S501924
オドリコソウ(踊子草)

今日もまた、新宿御苑で撮影した春の花。

訪れる度に違った花を見られるのが新宿御苑です。

S501969
オオアマナ

ハナニラと間違えやすいオオアマナ。こうして群生して咲いていると、可憐な花も見事です。

S501947

S501966

ツツジも今が見頃。

S501976
イチハツ

そうそう、御苑でタヌキと遭遇しました。撮影しようとしたら子供たちが珍しがって、わ〜・・・と寄って来たものですから、タヌキも逃げる、逃げる。結局、まともに撮影出来ませんでした。

子供たちに追い掛けられる姿を一枚撮りましたが、ぶれぶれ。(笑)

S501950

祭りの後のような、八重桜の姿。これもまた見事ですね。

歩いていると汗ばむような陽気。ああ、春!

SONY α7R
LA-EA4
SONY AF 50mm/F2.8 Macro

2014年4月29日 (火)

(お詫び)プロファイル変更しました

拙ブログの写真が日によって色が抜けている、或は色がおかしい、とのご指摘を受けまして、自分なりに調べてみました。

で、原因が分かりました。

ご指摘の日の写真、埋め込まれているプロファイルがカメラ固有のものになっておりました。いずれもしばらく使っていなかったカメラでして、その間に自分が使っているPHOTOSHOPのバージョンが変わっていた事が原因でした。

早速、掲載していた写真に埋め込まれているプロファイルを変更したところ、Firefoxでも色抜けせずに見られるようになりました。

取り敢えず、4月13日の「眩いチューリップ」と23日の「不忍池」、そして27日の「カシオペア」の写真のプロファイルを変更しました。

皆様ご使用のブラウザでチェックして頂けると助かります。一応、自分でも過去の写真を調べますが、もし、その他にも御座いましたらお教え頂けますでしょうか。

いろいろとお騒がせ致しました。アドバイス頂いた皆様に、改めて御礼を申し上げます。

ブラウザでの見え方(写真)の違い

C120761
城南島海浜公園にて

最近、拙ブログの写真がお使いのブラウザで見え方が違うとの事で、数名の方からお教え頂きました。

拙ブログに掲載している写真、どのデジタルカメラで撮影したものであれ、RAW撮影後、16bitTIFFに現像処理し、そこからJPEGにリサイズしております。
基本、あまりレタッチはしていません。せいぜい沈み込み過ぎた暗部を少し持ち上げたり、若干のコントラスト調整くらいです。

私がメインにしているRAW現像ソフトはCapture One 7 PROで、その他ではAdobe Lightroom 5を使っています。カメラ付属のソフトは基本的には使っていません。

C121166

ちなみに私が使っている機器はパソコンがMacで、その他iPad mini、iPhone 5を所持しており、これらでネットを見る限り、特におかしな表示にはなりません。

MacにはWindows 7をインストールしてあり、Winにしか対応していないソフトを使う事が目的です。で、このWin 7上でIEを使って拙ブログを見ても異常はありません。MacとWinとのガンマの違いでWinの方が1/3くらい写真が明るくは見えますが。

で、昨晩Mac版Firefoxをインストールしてみました。なるほど、本来の色とは全然違いますね。

困りましたねぇ・・・。何が原因なのでしょう?

C120639

取り敢えず、拙ブログをご覧頂いている皆様にお願いです。Macの方は純正のSafariを。Winをお使いの方はこれまた純正のIEでご覧頂くようお願い申し上げます。

しかし、以前持っていたAndroid OSタブレット、Nexus 7でGoogle ChromeやFirefoxを使って自分のブログを見ていましたが、特に変な表示にはなっていなかったのですが・・・。

う〜ん・・・、分かりません。(^^;

Nikon D7100
SIGMA APO 120-300mm/F2.8D EX DG HSM
SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX DG

2014年4月28日 (月)

城南島

C120458
ソラシドエア B737-800(JA806X)

昨日の天気に釣られて、お昼から飛行機の撮影に出掛けてしまいました。場所は城南島。

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ANA B787-8(JA824A)

東京湾を旋回しながらBコース 22へアプローチ中のANA B787型機。昨日は南風が強かったので、Bコースへのランディングが早い時間帯から使われていました。

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撮影場所はバーベキュー広場の直ぐ横。日曜日という事もあって人出も多く、駐車場は入り切れない車が列を成していましたねぇ。

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エンジンをどアップで。(笑)

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ANA B777-200(JA711A)

冬の時期は北風という事もあってBコースへ降りて来る事は少ないのですが、これからは城南島での飛行機ウォッチングが楽しめる季節です。

大阪・伊丹空港のエンド付近に位置する通称千里川の土手ほどではないですが、城南島は羽田空港へ降りて来る飛行機を見るのには最高の場所です。

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SFJ A320-200(JA05MC)

珍しいブラック塗装のスターフライヤー。しばらく乗っていないですねぇ。

今日の写真は超望遠で撮影していますが、B滑走路を前にして城南島上空を低空で飛んで来ますから、70-300mmくらいの望遠ズームで撮影を楽しめる場所です。

海外のエアライン所有のジャンボが降りて来る時は50mmの標準レンズでも楽しめますよ。しかし都内の空は晴れていても濁ってますねぇ。

Nikon D7100
SIGMA APO 120-300mm/F2.8D EX DG HSM
SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX DG

2014年4月27日 (日)

カシオペア

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寝台特急「カシオペア」

先日掲載した不忍池をお散歩した後、上野駅から帰りの電車に乗る時、「あ、この時間帯だとカシオペアが入っているかも」と・・・。

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EF510形「北斗星」塗装牽引車

やはり入線していました。日曜日は上野発が夕方にあるのです。

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このヘッドマーク、良いですね。

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上野発、札幌行き。あぁ・・・乗ってみたい。(笑)

N108341

カシオペアスイートでしょうか。贅沢ですねぇ・・・。

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N108357

寝台特急、一度も乗った事がありません。札幌まで、お金の事だけを考えると飛行機の方が速くて安いのですが、やはり一度くらい乗ってみたいですよねぇ・・・。

Nikon D5100
AF-S DX NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6G VR

2014年4月26日 (土)

PLフィルターの功罪

N704074
山中湖パノラマ台にて

風景撮影にもっとも使われるフィルターに偏光フィルターがあります。一般にはPLフィルターと呼んでおり、ほとんどの方が使ったご経験があると思います。

銀塩35ミリEOSで風景写真を広めたT氏は常にそのPLフィルターを使っていらっしゃいました。T氏に写真指導を受けていた知人からお聞きした事ですが、添削してもらう写真にPLフィルターが使われていないと必ず「PLフィルターを使いなさい」と言われたそうです。

そのPLフィルター、実は昨年暮れまで私は一枚も持っていませんでした。何故なら、PLフィルターを使った写真が嫌いだからです。風景写真の写真展を見に行くと、如何にもPLフィルターを使いました、という写真が結構な枚数見受けられます。

そういう写真に出会うと、私はほとんど真剣に見る事がないのです。ハイコントラストで色は塗り絵みたいにベタッとしている事が多いからで、実際に肉眼で見た風景とはおおよそかけ離れているように感じます。

それとPLフィルターを目一杯効かせた写真は立体感も損なわれるように感じています。なので、私の場合は風景撮影でもPLフィルターを使う事は皆無でした。

しかし食わず嫌いもいけないと思い、昨年暮れ、ようやく77mm径のPLフィルターを一枚購入してみました。手持ちのニッコール 24-70と70-200レンズの径に合わせて。で、最初の撮影は・・・というより、未だにその時の一回しか使っていないのですが、昨年暮れ30日に訪れた西伊豆からの富士山撮影です。

撮影写真は拙ブログで掲載済みですが、撮影結果を自宅でプリント(A4とA3ノビ)してみると、やはりPLフィルターを使った結果が写真に出ていました(当たり前ですが)。自分で撮影しながら自分好みの写真ではないわけです。

しかしながら、風景撮影がお好きな方の中にはPLフィルターを使った写真の方が好み、という方がいらっしゃるのは当然。いや、そういうカメラマンの方が多いかもしれません。

以上、あれこれと書き記しましたが、結局は撮影者の表現方法の違いであって、決してPLフィルターを否定しているわけではありませんので、念のため。事実、河口湖で桜と富士山を絡めて撮影している時、空気中全体がフレアが掛かったようなトップライトに近い斜光状態でしたので、こういう時はPLフィルターを少し効かせた方が良いのかも、と思ったくらいです。

今日の写真、当然PLフィルターは使っていません。レタッチでPLフィルターを装着して撮影したような感じにしてみました。PLフィルターを効かせると青空が暗めに落ち込みますが、そういう感じが出ているでしょうか。しかし、私はあの色が苦手で。(^^;

Nikon D800
AF-S NIKKOR 70-200mm/F2.8G ED VR II

2014年4月25日 (金)

富士スナップ

N244199
河口湖にて

富士山を前にして、絵を描いている人を何人か見掛けました。青空の下、写真も良いですが、絵も良いですね。

実はこちらの横で、実にマナーの悪いご年配のカメラマンが鎮座しておりまして、少々ムッとしてしまったのですが・・・(^^;

まぁ、迷惑も顧みず、我が物顔の人はどこにでも居るのですが・・・。

N244133

逆にこちらには微笑ましさを感じて一枚撮影しちゃいました。(^^)

二匹のワンちゃんに「待て・・・待て待て!」と言いながら、芝桜をバックに写真を撮る愛犬家。二匹のワンちゃんもカメラ目線。(笑)

N244216
精進湖にて

三枚目・・・あ、私の事ではなく、写真の三枚目は普通に富士山の写真を。ミツバツツジを前にしているのですが、撮影距離が短いのでパンフォーカスには出来ませんでした。

Nikon D800
AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2014年4月24日 (木)

桜に富士山

N244167
山梨県・河口湖にて

平日に二日続きで休みが来たので、或るところに出掛ける予定でした。しかし、天候不順で一日順延の日帰りを敢行・・・するつもりが、オバマ大統領来日の影響で首都高が全面通行止めに。

で、予定を変更して富士山周辺へ久しぶりに出掛ける事にしました。そうしたら、なんとなんと河口湖ではソメイヨシノがほぼ満開!

N244175

まったく想定していなかったので、ビックリしました。もちろん喜んだのは申すまでも有りません。

まさか、またソメイヨシノを撮影出来るとは思ってもいませんでした。それも富士山を絡めてなんて。思い起こしてみれば、桜の時期に富士山撮影に出掛けた事がなかったのでした。いやいやラッキーです。

N244179

人間、どこで運が廻って来るか分かりませんね。って、少々大袈裟ですか?(笑)

Nikon D800
AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2014年4月23日 (水)

不忍池

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東京・不忍池にて

お馴染みの不忍池。池の周りを久しぶりに歩いてみましたので、今日はその時のスナップ写真を。

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この日、持参したカメラはこれまた久しぶりに使うニコン D5100でした。最近D800を使う機会が多かったので、随分軽く感じます。(^^)

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シャガです。今の時期、あちこちで見る事が出来ますね。

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スズメたち、完全に慣れてしまってます。

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こちらはムクドリ。雑食性なので地面に降りて来て餌をついばんでいるのを見ますが、都内はムクドリが多いようで。

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不忍池に何故か多く見られるウミネコ(多分)。

D5100ダブルズームキットのセットを持ってのお散歩でしたが、ボディもレンズも軽いのでミラーレスカメラを使っている時と重さ的にはあまり変わらないような気がしました。実際にはミラーレスカメラより重いのですが。

Nikon D5100
AF-S DX NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6G VR
AF-S DX NIKKOR 55-300mm/F4.5-5.6G ED VR

2014年4月22日 (火)

風そよぐ新宿御苑

N18106
新宿御苑にて(4月19日)

今日も新宿御苑からの花便りです。ただし、今日の写真は昨日の撮影から丁度一週間経った19日の撮影分です。はい、二週続けて新宿御苑を訪れました。(^^;

春の風が八重桜(一葉)を散らしています。

N18005
ハンカチの木

こちらは今の時期に花開くハンカチの木。風にそよぐところは白いハンカチが揺れているようにも見えます。

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藤もそろそろ見頃を迎えています。昨年までは藤の下まで行けたのですが、今年は大分手前に柵が設けられました。悪戯する人でもいたのでしょうか。しかし、その柵を越えて藤の下まで行って撮影している人がおります。ルールは守りたいものですね。

N18094
関山

場所によってはまだまだ見頃の八重桜が残っています。見事と申しますか、実に鮮やかです。

N18055

赤と八重桜のコントラストを強調して。

N18137

花だけではなく、新緑も青々として、これからが輝く季節です。真下から魚眼レンズで捉えてみました。

春の新宿御苑。この時季は毎週行っても楽しめますよ。是非、行ってみて下さい。

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm/F3.5-5.6G ED VR
AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm/F2.8G

2014年4月21日 (月)

新宿御苑花三昧

P145
一葉(4月12日、新宿御苑にて)

新宿御苑は春真っ盛りという感じです。今日の写真は12日に撮影したものですが、この日は他に用事があったので30分くらいの短い時間、サッと歩いて来ました。(笑)

八重桜(関山、一葉、普賢象、鬱金)が満開を迎えており、実に艶やかでした。

P154

八重桜は撮影が難しいです。マクロ的に写すより、全体のボリューム感を出した方が見応えがあるかもしれません。

P164
ハナニラ

ソメイヨシノから八重桜と、ついつい上の方を見がちですが、足元にも花々が咲き誇っています。

P167
ムラサキハナナ

紫色の花が固まっていると、遠目にも鮮やかで、足がそちらに向いてしまいます。

P195
ヤマブキ

小学生の頃、クレヨンで絵を描いている時、ヤマブキ色と言っていた色のクレヨンがありましたね。そんな事を思い出してしまうヤマブキも今が見頃。

この日も沢山の花見客で溢れ返っていた新宿御苑でした。

Panasonic DMC-GH2
G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

2014年4月20日 (日)

PENTAX 645Z

645z
PENTAX 645Z

昨日、恵比寿ガーデンプレイスで行われた『リコーイメージング 新製品「体感&トークライブ』に行って来ました。

新製品とはもちろん中判デジタルカメラ PENTAX 645Z です。結論を先に申しますと、いや〜凄いカメラでした。田中希美男さんのセミナーを聞いて、見て来ましたが、先代の 645D から大分進歩しているように感じました。

話しの中で今回搭載されているソニー製センサーの仕入原価の事に触れておりまして、センサー1個の仕入れ価格は同社のデジタル一眼レフカメラ K-3の2台分ほどとの事。CMOSセンサーは少し大きくするだけでコストが大幅にアップするらしいのですが、ふ〜ん・・・と聞いておりました。

そのセンサーですが 43.8x32.8mm で、有効画素数約5,140万画素。35ミリフルサイズの約1.7倍ですが、フィルムの645サイズに比して、約1.3倍の画角に相当。

何よりこのセンサーの ISO感度許容範囲が100〜204800というのですから恐れ入ります。セミナーではISO 12800で撮影したニコン D4との写真を比較していました。もちろんD4は名前を伏せていますが、田中さんの話しを聞いていれば誰でもどのカメラだかは分かってしまいます。(^^;

D4はカラーノイズが盛大に出ていますが、645Zはカラーノイズが目立ちません。絵作りの違いではありますが、645Zの高感度耐性には驚かされます。これ、中判デジタルカメラ? と思ってしまいましたから。

正直なところ、自分も使ってみたいと思います。風景撮影にはピッタリのカメラですね。超特大サイズに伸ばされた女性ポートレート写真が展示してありましたが、あれはモデルの女性には酷な写真です。ニコン D800が登場した時にも言われましたが、645Zの解像度はD800を上回るわけですから。

しかしレンズ性能も相当なものを要求されますね。ちなみに広角ズームレンズとして 28-45mm という超高性能レンズが近々登場しますが、お値段も相当なもののようです。

それと来月下旬に発売予定の「PENTAX FILM DUPLICATOR」も現物を見て、実際のフィルム複写の結果を見る事が出来ました。フラットベッドスキャナーよりこちらの方が結果は良いように感じます。もう少し安ければこれも欲しいです。

何より、私は 645Z が欲しくなりました。しかし価格が価格ですから。もちろん他社の中判デジタルやデジタルバックの価格から比べれば 645Z は異常なほど安いのですが、それでも実売で約78万円近くしますからね。

もし、自分が購入するとしたら、ライカのDMRを購入した時の再来になってしまいます。その時の話しはこちらに詳しく。しかし、「欲しい」というのと、「買う」というのは同義語ではないので。(笑)

※ 製品写真はPhoto Rumorsから拝借しました。

2014年4月19日 (土)

馬車道にて

Img303
横浜・馬車道にて

日本でのアイスクリーム発祥の地、馬車道通り。

昔は多分、もっと賑やかな通りだったのではないかと思います(私の想像)。と申しますのも近年、新しい店舗が出来ても、暫くすると閉店し、そこにまた新しい店舗が開店するという事を繰り返しているからです。

平日はもちろん、日曜日でも人通りが少ないですね。歴史的にはそれなりに有名な地なのですが。

それでも歴史を感じさせる建物は上手く保存してありますね。歴史的建造物を壊して新しいビルを建てるのではなく、外観他を少し残し、その上に最新設計のビルを建築するという手法を取っているわけです。

Img302

風雨に晒されながらも暖かみを感じる木のベンチ。

平日のお昼時間、近くで勤務していると思われるOLさんたちが、このベンチでお弁当を広げているのを見た事があり、とても微笑ましく感じました。

そうそう、毎年5月3日に開催される横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列(ザ よこはまパレード)はこの馬車道から伊勢佐木町通りを通って行きます。その日だけは大変な人出になるのですけどねぇ。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm/F2.8
Fuji RVP 100

2014年4月18日 (金)

ハッセルでチューリップ

Img278
横浜公園にて

ライカ R9DMRで撮影した翌日、今度はハッセルブラッドを持って今一度横浜公園のチューリップを撮影して来ました。

Img267

画角 3:2 のフォーマットと、1:1 のフォーマットでは自ずとフレーミングが変わりますね。

Img285

何より初日はデジタル、二日目はフィルムでの撮影。

Img275

思い起こしてみれば、ハッセルブラッドでの花撮影、随分と久しぶりの事ではないかと。

ハッセルブラッドを使っている時の自分、最高に楽しい時間であります。

Img299

最後は横浜公園の大きな噴水をバックにしての撮影。

前日の土曜日とは違い、日曜日はイベントが開催されていたので人出が多かったです。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Makro-Planar T* 120mm/F4 ZV Classic
Zeiss Sonnar T* CF 250mm/F5.6
EXTENSION 32E, 56E
Fuji RVP 100

2014年4月17日 (木)

F5 連写モード

Img239

今時、動体を相手にした撮影で連写モードの場合、デジタルカメラを使うのが普通の時代です。

しかしフィルムの時代は36枚という制約の中でワンアクションで何枚連写するのか考えながら撮影していたと思います。

ニコン F5を使って旅客機を撮影していた当時、自分の場合十数本のフィルムを一回の撮影で使っていました。今思えばフィルム代、現像代が大変でした。

Img252

で、何年ぶりになるのか、そのF5を使って新幹線を撮影してみました。もちろん高速連写モードです。

今となっては一時代前のカメラですが、F5のオートフォーカスはさすがの性能です。迫り来る新幹線にきちんとピントを合わせてくれますから。

Img263

連写モードで撮影するのは小気味好いのですが、一本のフィルムがあっという間に終わります。スポーツなどの動体撮影が仕事のカメラマン、デジタルになって一番恩恵を与っているのではないでしょうか。

久々の動体撮影での連写、やはりフィルム代が大変だ。(笑)

Nikon F5
AF-S NIKKOR 70-200mm/F2.8G ED VR II
TC-17E II
Fuji RDP III

2014年4月16日 (水)

三ノ輪橋

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都電荒川線「三ノ輪橋停留場」にて

巣鴨地蔵通りを後にして、「庚申塚停留場」から都電荒川線に乗ったのですが、三ノ輪橋に行くのが目的ではなく、途中下車しています。

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で、帰りに今一度都電荒川線に乗り、帰る方向とは逆に乗って三ノ輪橋まで来ました。久しぶりの三ノ輪橋。

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路面電車に取り憑かれている私ですから、何回乗っても飽きません。もう、子供みたいです。(笑)

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何回も乗りながら、三ノ輪橋〜早稲田間を通しで乗った事が一度もない事に気が付きました。まぁ、普通の人はそんな馬鹿な乗り方はしませんよね、用事もないのに。でも、今度やってみよう。(^^;

LEICA M2
Zeiss Planar T* 50mm/F2 ZM
Fuji PRO 400

2014年4月15日 (火)

巣鴨とげぬき地蔵尊

Img208
東京巣鴨、高岩寺にて

一般に「とげぬき地蔵」として知られる巣鴨の高岩寺。今まで近くに来た事はありましたが、お寺を訪れたのは今回が初めて。

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洗い観音です。自分の体の悪いところをこの観音像の同じ部分を洗うか、濡れタオルで拭くとご利益があるそうです。

私は観音像の頭を洗ってくれば良かったと、今後悔しています。(^^;

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地蔵通り商店街はなかなか賑やかでした。

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下町っぽい雰囲気のある魚屋さん。今はスーパーで買い物を済ませてしまうお宅が多いのでしょうけど、こういうお店で話しをしながら買い物をするのも楽しそうです。

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可愛い象さん。(笑)

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ゆるキャラブーム、ここにも・・・(^^;

LEICA M2
Zeiss Planar T* 50mm/F2 ZM
Fuji PRO 400

2014年4月14日 (月)

自転車が見える光景

Img150
東京・阿佐ヶ谷にて

街を歩いていると、普通に見掛ける自転車。通勤、通学に使う人は多いですよね。駅前の駐輪場などにぎっしり詰まっているのを見ますから。

Img138

もちろん近所のスーパーなどに買い物に行くお母さんも自転車を使ってたりしますし。

Img142

路地裏散歩をしている時、自転車が置いてあると妙に撮影したくなります。しかし今日は、自転車に乗っている人をスナップしたものを中心に掲載してみました。

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そういえば自分が初めて自転車に乗れた時(小学生時代)の事を今でも覚えています。しかし最近はまったく乗る機会がないのです。

Nikon F6
SIGMA 35mm/F1.4 DG HSM
Kodak 400TX

2014年4月13日 (日)

眩いチューリップ

L102115
横浜公園にて

毎年恒例、横浜公園のチューリップを撮影して来ました。他県の方で、「横浜公園ってどこにあるの?」という方の為に場所をお教えしておきます。

L102062

横浜駅からJR根岸線に乗って頂いて桜木町駅の次、関内駅南口で下車して頂くと、直ぐ目の前にプロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の本拠地、横浜スタジアムが在ります。そのスタジアムが入っている一帯が横浜公園です。

L102076

今年も約16万本(中区役所発表)のチューリップが咲き誇ります。

L102096

私は毎年のようにここのチューリップを撮影していますが、何度来ても見事です。

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今回の撮影機材、久々にライカ R9にDMRを装着したセットにレンズは花撮影、自分の定番であるAMEです。前回R9を持ち出したのはいつだったかと調べてみたら、昨年10月でした。ですから半年ぶりの出動です。

SONY α7Rが来てからはもっぱらマウントアダプター経由でRレンズを使っていましたので、R9がお休み中でした。Rレンズ、本来の母艦で久々のお仕事です。

LEICA R9 + DMR
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/F2.8

2014年4月12日 (土)

モノクロ散歩

Img127
東京・阿佐ヶ谷にて

今日はモノクロフィルムでのお気軽お散歩写真です。先日、富士フィルムさんからNEOPAN 400 PRESTOの生産終了アナウンスがあったばかりですが、モノクロフィルムの選択肢も狭まるばかりですね。

Img130

私の場合、モノクロフィルムと言えば判で押したようにコダック TRI-X 400でして、これは35ミリ、ブローニー問わず、使っております。

Img129

ですが、冷蔵庫に残っていたTRI-X 400をすべて使い切ってしまいました。さて、どうしよう。

Img131

今日の写真も路地裏散歩ですが、どこを歩いても似たような被写体ばかり撮っているような気がします。(^^;

Nikon F6
SIGMA 35mm/F1.4 DG HSM
Kodak 400TX

2014年4月11日 (金)

ワーグナー/「ニーベルンクの指輪」

Krauss

R.ワーグナー
楽劇「ニーベルンクの指輪」全曲

ハンス・ホッター、アストリッド・ヴァルナイ、ヴォルフガンク・ヴィントガッセン、ラモン・ヴィナイ、レジーナ・レズニック、ヨーゼフ・グラインドル、グスタフ・ナイトリンガー、ヘルマン・ウーデ 他

クレメンス・クラウス 指揮
バイロイト祝祭管弦楽団
バイロイト祝祭合唱団

1953年8月8、9、10、12日 バイロイト祝祭劇場でのライヴ録音

独ORFEO C 809 113 R(輸入盤)

写真が続きましたが、久々に音楽CDのご紹介を。それもワーグナー大作の全曲盤でCD 13枚組という大物。クラシック音楽にご興味のない方にとっては多分ご存じない音楽だと思います。ご容赦。

このワーグナー作品は「序夜と三夜のための舞台祝典劇」と呼ぶように、四日間掛けて上演される音楽劇です。その内容は・・・、

序夜 : ラインの黄金
第一夜 : ワルキューレ
第二夜 : ジークフリート
第三夜 : 神々の黄昏

そうそう、この音楽劇を知らない方々も、恐らく「ワルキューレ」第三幕冒頭に演奏される「ワルキューレの騎行」はお聞きになった事があるかもしれません。フランシス・フォード・コッポラ監督がベトナム戦争を描いた映画「地獄の黙示録」で、攻撃ヘリコプターが村を襲撃するシーンで盛大に鳴らされたのが「ワルキューレの騎行」でした。或る意味、この映画でこの曲が有名になったとも言えるでしょう。

物語自体は北欧神話などに基づいて、ワーグナー自身が書き上げた台本を元に音楽が書かれています。

ライン川に眠る黄金から作り上げた指輪を手にしたものは世界を支配出来る事から、この指輪を巡って天上の神々、地上の人間界、地下のニーベルンク族による争いを描いたスケールの大きな叙事詩と言えるでしょう。

四作ある中でも音楽的に特に優れているところから「ワルキューレ」だけがコンサート形式で演奏会が開かれる事も有るくらいで、それだけ聴き所が多い作品なのです。特に第三幕は何度聴いても飽きる事がありません。

今日ご紹介するこのCDの録音は、とんでもない大昔、1953年夏の上演を収録したものです。半世紀以上も前の演奏、録音です。もちろん指揮者、歌手とも生演奏を聴いた事などありません。まぁ、当然ですが。(笑)

なのに何故、そんな骨董的録音をご紹介するのかと申せば、ただただ歌手陣の圧倒的名唱が聴けるからです。その後、現代までバイロイト音楽祭での「指輪」をFM放送、CD、DVDやテレビ放送での映像等々、いろいろな歌手陣で聴いて来ましたが、およそ1950年代の演奏が歌手陣についての黄金期だったのではないかと思うからです。

天上の神々を支配するヴォータンを歌うハンス・ホッター。この人以上のヴォータンを未だ聴いた事がないです。ジークフリートやブリュンヒルデ役も本CDで歌っているヴィントガッセンやヴァルナイも大変素晴らしいです。しかし、後年登場した歌手の中に、より優れた人がおりますが、ハンス・ホッター以上のヴォータン歌いは出ていませんね。もちろん私の個人的感想ですが。

「ワルキューレ」第三幕第三場で歌われる有名な「ヴォータンの告別(さらば、勇ましい我が娘よ)」、聴いていると背筋が寒くなって来るほどの感動があります。後年のクナッパーツブッシュとの録音が更に素晴らしいのですが、とにかくオペラファンならどなたも共感して頂けると思います。

その他の歌手の中ではニーベルンク族のアルベリッヒを歌うグスタフ・ナイトリンガーが極め付けと言って良いほどの名唱です。アルベリッヒについても未だこの人以上の歌手を知りません。1950年代のバイロイトでは欠かせない人のひとりだったと思います。

さて、肝心の指揮者、クレメンス・クラウスですが、意外とあっさり、淡白な指揮ぶりに少々肩透かしを喰らったような感じです。クラウスの後年に登場したハンス・クナッパーツブッシュのゆったりしたテンポの堂々たるスケールの大きい演奏解釈に比べると、少々物足りなさを感じたのが本音です。

しかしながら、映画的表現を借りればオールスターキャストとも言える歌手陣の素晴らしい歌声を聴く演奏だと思います。

今日ご紹介のCDは、タワーレコード横浜店が閉店する時に投げ売りのような価格でワゴンに乗っていたのを見つけ、購入したものです。13枚組のCDですが、一日1枚ずつ聴いて全曲を聴き終えました。一日1枚と言いましても毎日続けて、という事ではありませんが。

実はこの演奏は随分前にイタリアのレーベルから発売されたもので聴いていました。イタリアからは海賊盤まがいのものが平然と出回っておりまして、オペラのライヴ録音もかなりあったのです。放送録音のダビングとか。

しかし今回のCDは正規ルートを通ったオーソライズ盤ですから、録音年は古いものの、音はしっかりした聴きやすいCDである事を付け加えておきます。

2014年4月10日 (木)

路地裏散歩

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今日も昨日の続きです。

お散歩写真に使われるカメラとして人気のカメラは、やはりライカのM型でしょうね。古今東西、巨匠とも呼ばれる写真家がそのM型ライカを使っていろいろな傑作を残しております。

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なのに、今回のようなお気軽お散歩写真に重い一眼レフカメラってどうなのよ?(笑)

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またエアコンの室外機です。(^^;

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やくざ映画時代の高倉健さんのポスターに惹かれて一枚。こちらのお店のご主人がお好きなんでしょうかねぇ?

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どこに行っても見る光景ですねぇ・・・。

さて、ニコン F5はお散歩写真に向いたカメラではない事を、改めて感じました。(^^;

Nikon F5
SIGMA 35mm/F1.4 DG HSM
Fuji PRO 400

2014年4月 9日 (水)

たまにはフィルム写真など・・・

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東京・蒲田にて

デジタル写真が続きましたので、今日はフィルム撮影したスナップ写真を。撮影自体は桜が花開く前なので、ほんの少し前になります。

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私が撮影しようとしたら、プイッと顔を背け、歩いて行ってしまいました。岩合さんみたいにはいきませんね。(笑)

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こういうところに生活感を感じるので、つい撮影してしまいます。

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いつもながら、エアコンの室外機に惹かれる私です。(^^;
ここの幾何学的模様、良いですね。

ところで撮影に使ったシグマさんの人気レンズ、少し古くなったニコン F5で何の問題も無く動作しました。実はタムロンさんの超音波モーター内蔵レンズではAFが動作しなかったりするのです。

賠償問題で揺れているニコン vs シグマですが、この組み合わせは相性抜群でした。(笑)

Nikon F5
SIGMA 35mm/F1.4 DG HSM
Fuji PRO 400

2014年4月 8日 (火)

帆船日本丸

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ランドマークタワーの前、日本丸メモリアルパークの帆船日本丸。みなとみらい21地区へ来られた方ならどなたもご存知の事と思います。

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私はほとんど周りからしか撮影していないのですが、たまには中へ。

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こういう帆船で大海原に出たら・・・、船酔いしそう・・・(^^;

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海は・・・見えない。(笑)

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桜もピークは過ぎているので、見映えはイマイチかな。

日本丸の周りでフリーマーケットが開催される事が多いのですが、売れるのでしょうか? 古着を並べているところが多いですね。それなりに人が来て、なかなか盛況です。

Nikon D800
Zeiss Distagon T* 45mm/F2.8(CONTAX 645)
Zeiss Sonnar T* 140mm/F2.8(CONTAX 645)

2014年4月 7日 (月)

港横浜俯瞰夜景

P004
横浜ランドマークタワー 69階展望フロアにて

昨日の写真を撮影した後、一旦帰宅しまして、夕方に今一度出掛けて撮影したのが今日の写真です。

あべのハルカスで大阪の夜景を撮影したのだから、今度は地元を撮らなければ・・・という事で。上の写真は日が沈んだものの、まだ青みが残っている時間帯。

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大観覧車方向へズーミングしてアップにしてみました。

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完全に日が暮れて真っ暗になった時間帯より、空に青みが残っている時間帯の方が自分的には好みです。なかなか綺麗なブルーモーメントにはお目に掛かれませんけど。

お分かりと思いますが、このカットは冒頭写真からやや西の方向へカメラを振っています。

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横浜駅方向です。大分暮れました。

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このカットは昨日の三枚目のところです。ややJR桜木町駅方向にカメラを振っていますが。ランドマークタワーへの動く歩道橋が右下に見えます。

動く歩道橋とは申しましたが、もちろん歩道橋が動くわけではありません。(^^;

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で、最後にもう一度最初の場所からの撮影。時間が経って、真っ暗に。

展望フロア「スカイガーデン」に上がるエレベーターは分速750m、時速にして45km/hという日本一の速さ。スカイガーデンまで約40秒で到着しちゃいますよ。

生まれ育った横浜の風景、こうして高い位置から夜景を見ると、改めて港町らしい良さを感じます。

Panasonic DMC-GH2
G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

2014年4月 6日 (日)

中判用レンズをD800で

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横浜ランドマークタワー 69階展望フロアにて

大阪「あべのハルカス」の展望台から見事な夜景を見たばかりですが、その「あべのハルカス」に高さの面で日本一を譲ってしまった横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」に上がってみました。

昨日、所用でランドマークタワーに出掛ける事になっていたので、帰りに少し写真を撮ろうとカメラを持参。最近、マウントアダプターを購入したのでCONTAX 645のレンズをD800に装着して行きました。

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大さん橋に「ぱしふぃっくびいなす」が入港していました。視程がイマイチ良くなかったのですが、それでも東京スカイツリーも見えておりました。

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帆船日本丸と桜木町駅との間に位置する交差点です。左下の汽車道と呼ばれる細い道は横浜ワールドポーターズと赤レンガ倉庫へと連なります。

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休日に大道芸が行われる広場が見えます。その左手にはジェットコースターを思わせるモニュメントも見えます。

実は撮影している時は気が付かなかったのですが、パソコンモニターで等倍にして見たら、右手の車道には行進する音楽隊が見えます。で、音楽隊の一人一人がハッキリ写っています。一枚目でも橋を渡る人たちがハッキリくっきりと解像しています。驚くべき解像度!

今回使ったCONTAX 645の広角レンズ、デジタルでも充分使える事が確認出来ました。

Nikon D800
Zeiss Distagon T* 45mm/F2.8(CONTAX 645)

2014年4月 5日 (土)

横浜・大岡川満開!

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横浜市中区、大岡川にて

千鳥ヶ淵の後は横浜へ戻って来て、地元では有名な大岡川の桜並木をお散歩しながらの撮影です。

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京急線の車窓から見下ろすと実に見事な桜並木を見る事が出来ます。

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そしてこの時期、屋形船が行き交い、実に賑やかに。さすがに川幅のある隅田川ほどではありませんが。

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横浜市南区

川沿いをずっと歩きながら下って来まして、自分が子供の頃住んでいた場所を正面に見ながらの撮影。(^^;

写真正面の方から歩いて来ましたので、このカットは歩いて来た方向を見ての撮影になります。黒澤明監督の名作「天国と地獄」の舞台ともなった地域です。

桜、桜、桜と続きましたが、今日明日も名所はまだまだ賑わう事と思います。

Nikon D800
AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2014年4月 4日 (金)

千鳥ヶ淵満開!

N243887
千鳥ヶ淵にて

新宿御苑の後はお馴染み、千鳥ヶ淵です。ここを予想されていた方もいらっしゃるのではないかと思います。(^^;

もう、今年で五年連続して千鳥ヶ淵を訪れています。

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どうしても撮影場所が限定されてしまうので毎年同じような写真になってしまうのですが、お堀とソメイヨシノとのコントラストが私は好きでして。

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北の丸の土手です。緑とのコントラストに惹かれて撮影しました。

五年連続訪れているとは申しても、毎年今回のようなピーク時とは限りませんで、かなり散ってしまっている年もあります。しかし、それはそれでお堀を埋め尽くす花びらがまた大変美しく、絵になりますね。

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お堀端から上を見上げれば、澄み切った青空にソメイヨシノが実に良い感じに映えています。

そうそう、もちろん千鳥ヶ淵も大変な人出でしたよ。

Nikon D800
AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2014年4月 3日 (木)

新宿御苑満開!

N243834
新宿御苑にて

桜行脚。北鎌倉・円覚寺の後は日曜日と同じ新宿御苑へ。鎌倉から一気に都心へと移動しちゃいました。(笑)

N243824

先日も新宿御苑の桜をご紹介したばかりですが、雨雲の下のソメイヨシノはイマイチ精彩がなかったので、敢えて掲載を控えておりました。

しかし火曜日は晴天の下、ソメイヨシノもひときわ綺麗に見えました。やはりソメイヨシノを鑑賞するには晴天下で見るのが一番ですね。

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風雨の強かった日曜日、花見客は皆無でしたが(当たり前ですね)、この日は入り口で入場制限される始末。大行列でした。

中へ入ったものの、30分くらいで早々と退散。

N243853

とてもじゃないですが、落ち着いて写真など撮っていられません。そういう意味では日曜日はじっくりと撮影出来ました。びしょ濡れになりましたが。(笑)

で、新宿御苑を後にして次の撮影地へと足を進めたのです。

Nikon D800
AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2014年4月 2日 (水)

鎌倉・円覚寺の桜

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北鎌倉・円覚寺にて

昨日は休みでしたので、一日桜撮影で飛び回って来ました。日曜日の悪天候とは打って変わり、晴天に恵まれましたので最終的に四箇所で撮影。もう、ソメイヨシノはお腹いっぱいです。(笑)

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先ずは北鎌倉の円覚寺。ここで桜を撮影するのは三年振りなのかもしれません。

N243784

今が満開という良い時期に訪れる事が出来てラッキーです。

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少し枝ぶりが物足りないのですが、背景の長い飛行機雲と絡めてみました。

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今年も京都へは行く事が出来ませんので、二年連続で京都の桜にはお目に掛かれない事になります。まぁ、いろいろありますので仕方ないですね。(笑)

Nikon D800
AF-S NIKKOR 24-70mm/F2.8G ED

2014年4月 1日 (火)

春の嵐の中で

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新宿御苑にて

日曜日、強風の為に東海道線がストップしたりしていたのですね。そういう事が起きているとは知らず、新宿御苑の中を濡れながら歩いていたわけです。(^^;

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ユキヤナギ

桜は満開。日曜日。となれば撮影に出掛けたくなりますよね。ただし晴天ならば。(笑)

Dsc01828
ハチジョウキブシとチョウセンレンギョウ

今までにも雨が降ったから新宿御苑へ、という事は何度かあります。花の撮影、やはり雨に濡れる姿も美しいですから。

しかし今回の日曜日はあそこまで悪天候になるとは思いませんでした。(^^;

Dsc01897

乙女椿は花も葉も綺麗なままの状態ってなかなかお目に掛かれないのですよね。

しかし、ついこの間の大雪が嘘のようです。もう、ソメイヨシノが満開を迎えているのですから。

SONY α7R
FE 28-70mm/F3.5-5.6 OSS

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