« たまにはフィルム写真など・・・ | トップページ | ワーグナー/「ニーベルンクの指輪」 »

2014年4月10日 (木)

路地裏散歩

Img163

今日も昨日の続きです。

お散歩写真に使われるカメラとして人気のカメラは、やはりライカのM型でしょうね。古今東西、巨匠とも呼ばれる写真家がそのM型ライカを使っていろいろな傑作を残しております。

Img162

なのに、今回のようなお気軽お散歩写真に重い一眼レフカメラってどうなのよ?(笑)

Img179

またエアコンの室外機です。(^^;

Img178

やくざ映画時代の高倉健さんのポスターに惹かれて一枚。こちらのお店のご主人がお好きなんでしょうかねぇ?

Img169

どこに行っても見る光景ですねぇ・・・。

さて、ニコン F5はお散歩写真に向いたカメラではない事を、改めて感じました。(^^;

Nikon F5
SIGMA 35mm/F1.4 DG HSM
Fuji PRO 400

« たまにはフィルム写真など・・・ | トップページ | ワーグナー/「ニーベルンクの指輪」 »

コメント

フィルムはフィルムでいい感じですね。落ち着いてます。^^
以前申し上げたかもしれませんが、この室外機や配管の巧みさは日本ならではだといつも感じます。
とても綺麗に仕上げてありますし、職人さんを感じ僕は好きです。^^

おはようござます。
お散歩は路地裏が一番楽しいかもしれませんね。
宝探しのような面白さを感じます^^
重たいカメラ・・・私のハッセルはお散歩カメラですが、
やはり最近出番が減っております^^;

おはようございます。
このところ135判フィルム機で撮り続けていますが・・・全然現像していません(^^:)・・・持ち出したのはRFではなくすべてSLRで、NIKONはF3、FE2、F2です。F5は選択肢にあがりませんでした。MFでAEは嬉しいのですが、AFで重たい機種は敬遠しますね。
撮影テンポはたしかにあると思います。よくいう「まったり」撮る際にF5は重装備すぎるのでしょうね。
ところで撮影地はどこなのだろうと考えていました。さすがに城南地区は弱いです。

こんにちは。
狸の置物、提灯が飾られたお店の前の青い自転車、
エアコンの室外機、古いポスター・・・
どれも人の生活が感じられて、温かみがありますね。
路地裏に入れば、なにか心に響くものが見つかりそうですね~。

H.Oさん、こんばんは(こんにちは)。
昨日、ろだごんさんからもコメントがありましたが、やはりフィルムの描写は優しいですね。
ところで室外機や配管、日本ならではの仕上げでしたか。
日本人の几帳面さが出ているのでしょうね。

koukoさん、こんばんは。
そうですねぇ・・・、路地裏散歩は楽しいですね。
何より人の生活感を感じますし。
重たいカメラと申したのは35ミリフィルムを扱うカメラなのに、という意味合いがあります。
F5はやはり動きモノに特化したカメラです。
ハッセルはF5より軽く感じますよ。
中判カメラとは思えない「軽さ」ですから。
暖かくなりましたので、是非またハッセルを持ってお出掛け下さい。

cucchi3143さん、こんばんは。
F3、FE2、F2、すべてフィルム時代の名機ですね。
これらのカメラを使っての撮影、楽しいと思います。
F5はスナップ写真を撮るカメラではなく、やはり動体撮影で真価を発揮するカメラですね。
撮影地、昨日と同じくJR蒲田駅の西口からほんの少し離れた地域です。

Maruさん、こんばんは。
私、自転車にも反応しちゃうのです。(^^;
何故なら、それは人が乗るものだから・・・なのであります。
路地裏散歩、お住まいの方々のご迷惑にならないようにしてMaruさんも楽しんで下さい。

こんにちは。
さすがにF5は重いですよね。何か見つけても構えるだけで撮る気がしなくなりそうです。
一枚目のタヌキは信楽焼ですね。愛嬌があって好きです。
エアコンの室外機、落ちてきそうで怖いですね。

やっぱバッテリーホルダー無しのF6ですよ!(笑)
そうそう、以前ハッセルのPME45付きの555ELDに50mmつけて
スナップしたことがありましたが、あれが案外いい感じでした(^.^)

ビワさん、こんばんは。
はい、おっしゃる通りです。
お気軽スナップ写真で使うには大袈裟のようです。
この室外機は本当に落ちて来そうに感じますね。

にこらいさん、こんばんは。
私も今はF6だと思ってます。(^^;
555ELDですか。私、モードラ付きのハッセルって使った事がないんです。
自動巻き上げで使いやすそうです。
しかしハッセルは見た目ほど重く感じないですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« たまにはフィルム写真など・・・ | トップページ | ワーグナー/「ニーベルンクの指輪」 »