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2014年6月30日 (月)

美瑛・青い池

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美瑛・青い池にて撮影(6月14日)

青い池を久しぶりに訪れてみたら、数年前に初めて訪れた時とはガラッと印象が変わり、少々ガッカリして帰って来ました。

青い池、当時はまだまだ地元の方以外には知られていなかったのですが、今はすっかり観光地化しており、観光バス用の駐車場が整備され、その奥に一般車の駐車場が作られてしまいました。

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しまいました、と申したのは、数年前はただ単に空き地を駐車場代わりに使っていただけでしたが、今は前述の如く駐車場が出来ております。

池に降りて行くところも以前は足元の悪い岩場でしたが、何と今は階段が作られておりました。(^^;

で、私が入ろうとしたら、駐車場に観光バスが溢れ返っているではないですか。なので一回パスしまして、十勝岳の望岳台へ行ってから戻ってみました。そうしたらバスは2、3台になっていたので入る事に。しかし、そのバスは中国(或は台湾?)系の観光客だったらしく、池の周りで聞こえるのは中国語だけ。

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青い池の隣を流れる美瑛川です。

池も以前ほど綺麗ではなく、結構ゴミが浮いています。落胆し早々に退散しました。また北海道を訪れたとしても、こちらへ足を運ぶ事はもうないでしょう。好きな北海道の事を悪くは申したくないですが、観光地化するとろくな事はない、という典型的な例だったような気がします、今の青い池は。

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おまけに観光客が餌を与えているのでしょう、キタキツネが車が入って来る度にその車に寄って餌をねだっています。この写真は駐車した私の車に向かって来るところを撮影していますが、もちろん私は何もあげていません。

以前、旭岳に向かう途中で野生のキタキツネに初めて出会った時の感動を忘れません。私が写真を撮ろうとカメラを構えると警戒して私の方をじっと見ています。で、少し近付こうとした途端、そのキタキツネは森の中へサッと逃げて行きました。それが野生本来の姿だと思います。

知床ではヒグマの親子に餌をあげてしまった観光客もいるのですよ。これ、本当の話しです。(^^;;;

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR

2014年6月29日 (日)

紫陽花

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新宿御苑にて

鬱陶しい日々が続いていますね。北海道に出掛ける朝、羽田空港から飛行機に乗る時は見事な青空でした。しかし、出掛けた先の北海道は記事にした通りの雨続き。

ですから最近スカッとした抜けるような青空を見ていませんねぇ・・・。まぁ、梅雨ですから仕方ありませんが。

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梅雨時の花と言えば紫陽花です。今日は新宿御苑で撮影した紫陽花三枚です。

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カメラの話題では何と言ってもニコンさんから発表されたD810ですね。発表日がペンタックスさんの中判デジタルカメラ、645Zの発売日前日でした。これは意識的なものなのかなぁ〜?

SONY α7R
FE 28-70mm F3.5-5.6 0SS

2014年6月28日 (土)

北海道・浮島湿原

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浮島湿原にて(6月16日、紋別郡滝上町)

初めて訪れたところです。しかし、季節的にまだまだ早かったようです。

そういう中、小さな白い花が見えますが、チングルマです。エゾサンショウウオなども生息しているようです。

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ミズバショウも終わりに近付いていて、あまり綺麗な個体はありませんでしたね。

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雨も強くなって来まして、カメラも足元もびしょびしょです。(笑)

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入り口から林道を歩いて湿原に行く途中です。湿原まで徒歩20分くらいですが、ご覧の通り、もやがかかっているのですが、ウグイスとカッコーのさえずりが耳に心地良かったです。

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ここが入り口です。ウッドチップで作られた道を峠方向へ上がって行きます。

ちなみに、前日からようやく入山出来るようになったとか。冬は深い雪に覆われるので、もちろん入山出来ません。

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入り口際のポストの中にこうした名簿が入っていますので、入山前に氏名、住所、入山時間を書いてから湿原に向かい、帰って来たら再び時間を記入する事が義務付けられています。

クマ避けの鈴を付けて往復して来ましたが、往きは誰とも遭いませんでした。(^^;

営林署が管理しており、戻って来る時に営林署のパトロール員とお会いしました。100パーセント安全な地域ではないからでしょうね。

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR

2014年6月27日 (金)

ポール・マッカートニー/ライヴ・キス 2012

Paul

PAUL McCARTNEY/LIVE KISSES

1. 手紙でも書こう
2. ホーム
3. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン
4. グローリー・オブ・ラヴ
5. もう望めない
6. ウィ・スリー
7. アクセンチュエイト・ザ・ポジティヴ
8. マイ・ヴァレンタイン
9. オールウェイズ
10. マイ・ヴェリー・グッド・フレンド・ザ・ミルクマン
11. バイ・バイ・ブラックバード
12. ゲット・ユアセルフ・アナザー・フール
13. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ

ポール・マッカートニー
ダイアナ・クラール
ジョン・ピザレリ
アンソニー・ウィルソン
ジョン・クレイトン 他

2012年 米キャピトル・レコードでのスタジオ・ライヴ

Blu-ray Disc YMXB-10374
ヤマハミュージックアンドビジュアルズ

これは素晴らしい音楽映像でした。今更私が申すまでもなく、元ビートルズのポール・マッカートニーがジャズメンを従えてスタンダードを中心に歌ったキャピトル・スタジオでの収録映像です。

長年、ロック界をリードして来たミュージシャン、ポール・マッカートニーがスタンダードを歌う?
少々驚いたのですが、バラード中心の音楽は、繰り返し聴いて(見て)も飽きが来ません。まさに大人の音楽です。

どういう形で招待されたのかは分かりませんが、スタジオで聴いている人たちもニコニコしながら聴いています。映像を見ている私も思わず笑みがこぼれてしまうほどです。

ピアノを担当しているのがなんと、ダイアナ・クラールです。ステージではいつも主役の彼女。しかし今回は脇役に徹していて、ポールに寄り添うように弾いて行くピアノが実に心地良いのです。決してフォルティッシモで弾く事はなく、一音一音大切に、ポールの歌声に合わせてじっくりと弾いています。もう、絶妙です。ダイアナを呼んだプロデューサーに拍手を送りたいと思います。

ポールが妻の為に書いたという「マイ・ヴァレンタイン」は名曲ですね。余談ですが、ボーナストラックにこの曲に合わせてナタリー・ポートマンとジョニー・デップが手話をする映像があるのです。最初、出演者の名前を見る事なくこの映像を見た時、「あれ? この女性、どこかで見た事あるよなぁ・・・」と思ってケースを見たら、「ナタリー・ポートマン」と記されているではないですか。

どこで見たか、それで分かりました。映画「スターウォーズ」のアミダラ姫役でした。さすがにスターウォーズに登場した時よりはお歳を召されていますが、今も変わらず美人ですね。(^^;

閑話休題 ポールの歌唱ですが、選ばれている曲がバラード調のものばかりという事もあり、実に控えめにまさに語るように歌っています。ビートルズのCDで聴いているポールの歌い方とはまったく違います。前述したようにダイアナのピアノも素晴らしいですが、ギターの合いの手がまた良いですね。

で、演奏映像になると何となんとモノクロームに変わるのですよ。これがまた曲想にピッタリで、こちらも実に落ち着いて見る事が出来るのです。収録はカラーのようですが、後からモノクロームにしているようです。プロデューサーの見事な見識と、感心してしまいました。

私が購入したのはBlu-rayディスクですが、DVDでも発売されておりますので、是非ご覧になってみて下さい。気に入って頂けると思いますので。

2014年6月26日 (木)

上高地岳沢

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河童橋から正面に見える岳沢。今日はその岳沢を画角に入れた写真です。

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岳沢は穂高連峰中腹にある渓谷で、軽登山をするのに最適な場所のようですが、岩が多いところらしいです。

途中には天然クーラーを味わえる風穴も在るらしいですね。

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河童橋から2時間半くらい掛かるようです。日帰りで挑戦するには早朝に河童橋に到着しないと無理ですね。

こちらには岳沢小屋という、穂高へ上がる登山家たちにとって大切な山小屋が在りますが、私はBSの登山番組で見ただけです。(^^;

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河童橋にて

以前、夏に訪れた時は河童橋周辺は大変な賑わいでしたが、今回はこの通り。

一度、岳沢までは登ってみたいです。

Panasonic DMC-GH3
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月25日 (水)

上高地で森林浴

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雨上がりの森の中を歩いていると、とても爽やかでした。緑も瑞々しく、何度も立ち止まってはレンズを向けていました。

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倒れた大木から次々に新しい芽が出ています。

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遊歩道から少し外れて写真を撮っていると、大抵後から人が来て、「何があるのだろう?」と後ろから覗き込まれます。(笑)

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清流の音を聞いているだけで心地良いです。仕事で溜まるストレスをひと時忘れさせてくれました。(^^;

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そうそう、田代池を後にしてしばらく歩いていたら、私の前方5〜6mくらい先の枝にウグイスが飛んで来て止まったのです。チャンス!と思ってカメラを構えたのですが、後方から数人がおしゃべりしながら私の横を通り過ぎる瞬間、ウグイスは飛んで行ってしまったのです。悔しい・・・!

野鳥のさえずり、ウグイスが一番多く聞こえて来ましたが、他ではカッコーの鳴き声も聞こえていました。北海道でもウグイスとカッコーを聞いていたので、ヒグマが出る道を歩いていた時の事を思い出しました。(笑)

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ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)

地面から十数センチくらいの可愛い花です。しゃがみ込んで撮影しています。撮影を終えて立ち上がったら、後ろで女性が私の撮影が終わるのを待っていました。(笑)

Panasonic DMC-GH3
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月24日 (火)

上高地田代池

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上高地、田代池にて

現在の田代池、池というよりは大きな水溜り、という感じで、前回訪れた時より池の部分は狭まっておりました。

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このままですと、近い将来池は消滅するのではないかと・・・。

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高田誠三さんの写真集で見ていた田代池とは大違いです。もっとも私の持っている写真集はフィルムのE0S-1で撮られていますので、かなり前の写真という事になりますが。

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レンゲツツジが緑の中で良いアクセントでした。

そういえば大正池にいるはずのカモ、一羽も見ていません。前回(夏)も見ていませんので、上高地のカモはすべて渡りなのでしょうか?

高田誠三さんの写真集ではオシドリを撮っておられるのですが。

P140295

Panasonic DMC-GH3
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月23日 (月)

上高地大正池

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上高地、大正池にて(6月22日)

日帰り強行軍で上高地に行って来ました。この時季ですから「雨の上高地」を期待して出掛けました。ところが道中ずっと雨が降っていたのに、上高地手前で雨が上がってしまい、散策している時には薄らと日差しが覗く時もあるくらいでした。(^^;

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焼岳の噴火で出来た大正池。近年は流れて来る土砂で池が涸れ始めているそうな。今は人的にその土砂を取り除いていると聞いています。

お馴染みの立ち枯れの木も年々少なくなっているらしく、数年後にはすべて無くなってしまうのではないかと危惧されています。

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澄み切った清流に感動し、足元を思わず撮影してしまいました。

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しかし、晴天を望んだ北海道では雨に降られ、雨を期待した上高地では到着前に雨が上がりと、こちらの都合通りにはならないものですね。

C'est la vie・・・それが人生さ! (^^;

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前回訪れた時の大正池は池というほど水量が無く、地肌が露出している部分が多かったのですが、さすがに梅雨時で雨量が多いせいか池らしさが少しは感じられました、昨日は。

前夜(土曜日)に大量の雨が降ったようで、それも良かったのかも。

Panasonic DMC-GH2
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月22日 (日)

マランツ NA8005を買いました

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marantz NA8005

17日の「PCオーディオ再び」の記事で、改めてPCオーディオ(ネットワークオーディオ)を再構築している事をご報告致しました。

その中で、気になる機器としてソニーさんのHAP-Z1ESというHDDオーディオプレイヤーを採り上げておりましたが、熟慮の結果、マランツさんが15日に発売したばかりのネットワークオーディオプレイヤー NA8005を購入しました。

理由はHAP-Z1ESがそれ一台で完結しており、外部入力端子を一切持たないという事にほんの少し物足りなさを感じたからです。対してNA8005はネットワーク再生は当然の事ながら、USB-DACとしての機能も合わせ持っているので、パソコンからも、そして外部機器からもNA8005のDACが使える事に魅力を感じたわけです。

何より、DSDファイルのネットワーク再生にも対応している事が私にとっての大きな魅力なのです。このNA8005の前に上位機種のNA-11S1というネットワークオーディオプレイヤーが発売されているのですが、そちらはDSDファイルのネイティブ再生には対応するものの、ネットワーク再生には対応していません。

なので、「音質」については価格相応に負けるとは思いますが、ネットワーク再生に対応しているのは使い勝手の面で全然違います。しかし、その機能を享受するにはNASもまたDSDファイルのネットワーク再生に対応しているものが必要になります。

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RockDisk Next 2TB

撮影の為にNA8005の上に置きましたが、もちろんこんな設置方法はしていません。(笑)
このNASの外装は金属製、そしてファンレスなので、音に有害な余計な振動を与える事がないのです。そして内蔵のHDDはオーディオに特化したNAS向きのドライヴとしてすっかり人気のWestern Digital社の製品が使われているのです。

私が今まで使っていたNASはバッファローの汎用品なので、特にオーディオ用として設計されていたわけではありません。何よりファンの音が煩いのには閉口しました。それに比べるとRockDisk Nextの静かな事。(^^)

そして外出中も外からRockDisk Nextにアクセス出来るアプリが提供されており、実際にiPhone 5で試してみましたが、簡単にアクセス出来ました。もちろんIDとパスワードは必要ですが。

さて、肝心のNA8005の音ですが、AVアンプのDAC経由で聴いていた時とはまったく音は変わりました。もちろん良い方に変わったのです。AVアンプの最大目的は映画のサラウンド再生です。ですからヴァイオリンの高音域などはもっとも苦手ですね。その点、NA8005の奏でる弦楽器は実に伸びやかで潤いのある音を出してくれます。

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写真にモアレが出ているのはご容赦。iPad miniに表示しているのはマランツさん提供の無料アプリ。これをリモコン代わりに使っています。

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で、曲を再生するとご覧のようにアルバムアートワークが表示されるので、AVアンプのアプリとはひと味違いがあります。(^^)v

パイオニアさんのAVアンプの時の不満がこれで解消出来ました。

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液晶パネルは日本語表示にも対応しているので、これもグッド!

Asahina

で、早速e-onkyo musicさんから朝比奈隆さん指揮による「英雄」のDSD音源を購入しちゃいました。このライヴ録音は数年前、CDで発売済みの音源で、もちろん購入しています。そのCDとダウンロード購入したハイレゾ音源のDSDとを聴き比べてみました。

結果、CDの方も悪くないのですが・・・、DSDの方は弦楽器の音がCDに比べるとよりいっそう艶やかになり、ホールトーンの消えゆく響きが更に長くなったように聴こえます。う〜ん・・・、これはしばらくDSD音源の購入に嵌りそうです。(笑)

今、CDコレクションが床にまで浸食して来てしまい、聴かないCDはまとめて処分しなければ・・・と考えていたのですが、処分前にNASにリッピングしておけば、仮に後で聴きたくなった時にはいつでも聴く事が出来ます。例え聴かなくても、CDみたいにスペースを取らないし。(^^;

NA8005、まだ仮設置なので、雨の休日の日にでもじっくりとセッティングし直したいと思っております。でも、HAP-Z1ESにもまだ未練が残っています。(笑)

2014年6月21日 (土)

雨の富良野、花便り

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チャイブ(ファーム富田にて 6月15日)

富良野のファーム富田、もうすっかり有名になっていますが、「風のガーデン」の後に寄ってみました。

チャイブというこの花、ユリ科の多年草で、別名を「エゾネギ」というそうです。

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ご覧のように見事でした。

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八重咲きのハマナスです。昨年はオホーツク海沿岸でも見ましたし、日本海側の留萌・黄金岬でも見た事があります。北海道ではあちらこちらで見かけますね。有名な「知床〜の・・・♪」という歌にも唄われていますし。

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で、ファーム富田といえばラベンダーですよね。しかし、ラベンダーの季節には少し早いのです。このラベンダーはハウスの中で育てられたものです。

ところがこのハウスへテレビの収録か、女優さん?らしき人を伴って数人が入って来ました。

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中を歩いていると、聞こえて来るのは中国語ばかりでした。日本人観光客は夏にならないと集まりませんね。

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タイミング良くノロッコ号がやって来ました。ファーム富田さん前の夏場限定臨時駅を出発するところを撮影。背景の山はもちろん十勝岳連峰です。

Panasonic DMC-GH2
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月20日 (金)

風のガーデン

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風のガーデン(富良野 6月15日)

新富良野プリンスホテルの敷地内、「風のガーデン」を訪れてみました。

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中はいろいろな花々が咲き誇り、花好きには実に心地よいところでした。

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10時頃入った時は訪れる人も少なく、ゆっくり出来たのも束の間、観光バスが入って来たらしく・・・(^^;

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おまけに雨まで。入った時は降っていなかったのですが。

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傘はレンタカーの中に置いて来たので、入り口に待機している送迎用のマイクロバスまでひとっ走り。(笑)

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風のガーデン、テレビドラマの名残りの場所ですが、手入れも良く行き届いていて、これから夏に向かって綺麗な花々に飾られる事と思います。

Panasonic DMC-GH2
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月19日 (木)

富良野・美瑛ノロッコ号

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美馬牛〜美瑛間にて(6月14日)

夏場限定の「富良野・美瑛ノロッコ号」が今年も走り出しました。9日から走っていますので、タイミング良く撮影出来ました。

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雨降る生憎の天候の為か、乗客数も少なかったです。これが夏休みに入ると溢れるように乗客でいっぱいになります。

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美馬牛駅にて

撮影はしても、私は未だ乗車する機会がないのです。

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旭川から富良野、そして美瑛から富良野の路線で走っています。

機会がありましたら、是非乗ってみて下さい。あ、自分も乗らないとね。(笑)

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR

2014年6月18日 (水)

雨の美瑛

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北海道・美瑛にて(6月14日)

三日間、北海道へ行って来たのですが、三日間とも雨に祟られました。こんな事は初めての経験です。

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昨年九月以来の北海道。今まで六月に訪れた事はなかったので、敢えてその六月を選んだのですが、近年北海道でも見られる本州の梅雨のような天候に見事遭遇してしまいました。

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ホテルのテレビニュースで知ったのですが、札幌は観測史上もっとも長く雨が続いているのだそうです。豪雨のため、函館〜札幌間が二日続けて鉄道が全線ストップという、大変な事態でした。

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美瑛は時折強く降る事がありましたが、緑が雨に濡れてしっとり感が出ているので、これもまた良い風景と前向きに捉え、カメラも自分も濡れながら撮影して来ました。

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トラクターが一台、農作業中でした。

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最後は前田真三さんでお馴染みの、「塔」が見えるところを探して撮影。拓真館で久しぶりにプリントを拝見して来ましたが、前田さんが撮影していた時代は電信柱も電線もなかったのだと、改めて気が付きました。

当初はハッセルブラッドを持参して撮影するつもりでしたが、出掛ける前から現地は雨が続いていたので、デジタルのみでの撮影としました。

今回の走行距離は536kmでした。昨年九月の830kmに比べたら、大分少ないですね。天候も関係していますからね。

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR

2014年6月17日 (火)

PCオーディオ再び

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現在使用中のAVアンプのパネル

ひと頃、PCオーディオに凝ってハイレゾ音源を購入したりして楽しんでいたものの、それらの音源や写真データすべてを入れていたNASの故障から全データを消失した事はここでご報告しておりますが、それ以来PCオーディオは止めておりました。

同時にネットワークオーディオプレイヤーやUSB-DACも売却してしまったわけです。ところが最近、また熱が出て来まして少しずつ始めました。現在自分が行っているのはCDからNASにリッピング、そのデータをルーター経由で映画鑑賞時に 5.1ch再生用に使っているパイオニアのAVアンプのDACに入れています。

このDACはネットワークオーディオプレイヤーとして販売されている同社N-50と同じDACだそうで、中級程度という事でしょうか。

で、AVアンプのDACでDA変換した音源をプリアウトから出力してアキュフェーズのアンプに繋ぎ、スピーカーを鳴らしています。CDのリッピングには私はMac使いなので、Mac用のXLDというソフトを使っています。

Xld

これがそのXLD(X Lossless Decorder)で、上の写真は先日ご紹介した「フィガロの結婚」をリッピングしようとしているところ。これはアルバムアートワークや曲などもデータベースから引っ張って来てくれますので便利です。

私はリッピング時、フォーマットはすべてロスレス圧縮のFLACにしています。現在、時間を見ながら少しずつCDのリッピングをしておりますが、現在のコレクション(2000枚余り)すべてをリッピングするには気の遠くなるような時間が掛かりますので、全部は無理でしょう。

さて、CDの音源を聴く場合、CDプレイヤーでダイレクトに聴く場合と、パソコンやNASにリッピングして聴いた場合、どちらの方が音(音質)が良いか。巷ではリッピングした方が再生時、CDプレイヤーの回転機構が無いだけリッピングの方が音が良いとされています。

Pioneer

再生時、タブレットのiPad miniを使って選曲しています。上の写真が使っているAVアンプのメーカー、パイオニアさんが提供している無料アプリ iControlAVで、もちろんWi-Fi接続です。ギャップレス再生にも対応しています。唯一の不満はアルバム写真が表示されないところ。

さて、CDプレイヤーダイレクトとリッピングした音源の音の比較は本当にリッピングした方が良いのか?
結論を申しますと、確かに「音」は変わります。元は同一の音源(CD)であるにも関わらず。ただ、リッピングした方が音は良い、とは必ずしも言えないと思います。これはもう、どちらが良いかは聴き手のお好み次第と申しておきましょう。

USBケーブルやLANケーブルを換えるだけでも音が変わる? これも雑誌等の提灯記事に惑わされないようにして下さい。^_^

CDプレイヤー内蔵のDACを使うか、はたまた単体USB-DACやネットワークオーディオプレイヤーを使うか、双方音作りが違うのですから「音」が変わるのは当然の事なわけです。
前述した事は双方同レベルのDACを使った場合の話しという事です。

ところで、PCオーディオは今や「ハイレゾ音源」を抜きにして語れなくなりました。

Onkyo

私が利用する事の多いハイレゾ音源の配信サイトがこちら、e-onkyo musicです。ここでは朝比奈隆さんのハイレゾ音源を随分購入しました。しかし、冒頭でお話しした通り、それらすべてをNASの故障で失いました。ですが、最近また購入し始めました。

Mora

こちらはSONYさんの配信サイトmoraです。

ところでハイレゾ音源って何? と、疑問に思われた方に簡単にご説明しておきます。

簡単に申しますと、皆さんがお聴きの音楽用CDのデータはサンプリング周波数 44.1kHzで、量子化ビット数が 16bitです。このデータを上回る音源をすべてハイレゾ音源と称しているのです。
ハイレゾ音源が出始めた当初は 96kHz/24bitという音源が多かったのですが、最近では 192kHz/24bitが主流になりつつあります。

音楽CDに比較したら格段に情報量が増えています。要するにスタジオでプロのミュージシャンの音楽を録音した生データを、そのまま配信されていたりするわけですから、凄い時代になったものです。お分かりでしょうか?

嘗て、CDを上回るSACD(スーパー・オーディオCD)がSONYさんの先導で規格化され、発売されて来ましたが、一般のユーザーに浸透する事無く現在まで来ております。このSACDはDSD(Direct Stream Digital)音源という、CDとはまた違った規格で、これが言わばハイレゾ音源の元祖とも言えるかもしれません。

1bit 2.8224MHzや5.6448MHzという、CDに比べたら遥かに高いサンプリング周波数で、SONYさん曰く、生の音により近いという事です。(^^;

で、最近気になっているのがこれ↓

Z1es
SONY HAP-Z1ES

HDDオーディオプレイヤーと称している機器で、1TBのハードディスクを内蔵しており、パソコンやNASに溜め込んでいる音源を自動でコピーし、パソコンやNASを起動する事無くこのプレイヤー単体で再生音源を接続したアンプに送り込むというものです。

その際、CDからリッピングした音源も自動でDSDにアップサンプリングして再生しますので、元のCDの音とは変わって来ます。発売後のファームアップでアップサンプリングをOFFにも出来るようになったとか。発売当初はすべてアップサンプリングして再生されてたそうですが。

これだけハイレゾ音源が容易く手に入るようになりましたので、SACDプレイヤーの存在価値も徐々に問われるような気がするのですが、如何なものでしょうか?
そもそも英国LINN社などは大分前にCDプレイヤーの生産を中止し、CDのリッピング音源やハイレゾ音源を再生する為のネットワークオーディオプレイヤーだけを発売するようになりました。

CDが売れなくなって久しいですが、音楽の享受の仕方がCD購入から徐々に配信サイトが重視される時代になりました。Apple社が始めたiTunesストアの影響大ですね。

ハイレゾ音源は素晴らしいのですが、ただひとつ・・・ジャケット写真を楽しむ事が出来ないのですよねぇ・・・。(笑)

2014年6月14日 (土)

梅雨空の新宿御苑(2)

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ワカケホンセイインコ(新宿御苑にて)

新宿御苑に住み着いているというこのインコ、ようやく見つけました。思い付いた時にたま〜に探してみるのですが、今まで見る事はありませんでした。しかし今回、本気で探してみたら、ようやく見つける事が出来ました。(^^)

本能なのでしょうか、保護色という事でプラタナスの葉の色と同化していますよね。

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枝が折れたところに首を突っ込んで、何をやっているのかなぁ〜と思って見ていたら、

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何と、子育ての最中だったのです!
親鳥が少し離れると、雛はチーチーと鳴いて親に餌をねだっておりました。

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この立て看板をご覧になった方もいらっしゃる事と思います。この親鳥は雌のようです。

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アルストロメリアの仲間

和名はユリズイセンというそうです。確かに百合の花に似ていますね。

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私にとって、いつものワンパターン的撮影です。(^^;

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ここの風景も御苑でのお気に入りのところです。

さて、また二日ほどブログをお休みさせて頂きますので、よろしくお願いします。

Panasonic DMC-GH2
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月13日 (金)

梅雨空の新宿御苑

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ヤマアジサイ

今の時期の新宿御苑は訪れる人が少ないですね。もっとも写真撮影が目的ではない人にとっては、傘を差しながら足元の悪い苑内を歩く気にはならないでしょう。

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お目当てのアジサイもまだまだ花ぶりが小さいものが多く、見頃はもう少し先のようです。

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静かな新宿御苑です。こういうカットを撮っても人が入らない。(^^)

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ピーカンの天候とは違い、しっとりとした風景が見られる今の御苑もなかなか良いです。

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ビヨウヤナギ

最後はビヨウヤナギ。今の時期は比較的地味な色の花が多い中で、この花の色は目立ちますね。

Panasonic DMC-GH2
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

2014年6月12日 (木)

大判カメラの基本操作、チルト

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昨日に続いて今日も大判カメラでのテスト撮影です。(^^;

大判カメラと言えばどなたもアオリを使って撮影する事を思い浮かべる事と思います。普通、高いものを撮る時には持っているカメラを上に向けて撮影します。そうするとご存知のように被写体は遠近が付いてうわすぼまりになってしまいます。

それが大判のアオリ機能を使って撮影すると建物などはきちんと垂直に撮影出来ます。その機能を使ったのが今日の写真。建物が垂直に描写されるのは気持ちが良いですよね。

多分、アオリ撮影の基本中の基本とも言うべき撮影方法だと思います。何しろ久しぶりの大判撮影ですから、テストのテストでした。(笑)

フィルムもこちらはポジを使っています。一枚撮るのに時間は掛かっていますが(^^;、何とか撮影は出来ていましたので、今度はどこかの風景にでも使ってみたいですねぇ。

な~んて言いながら、本番では撮影に失敗したりして・・・(^^;

Tachihara Fielstand 45II GF
NIKKOR W 150mm F5.6S
Fuji RDP III


2014年6月11日 (水)

久々に大判カメラでテスト撮影

Img521
横浜・大さん橋にて

実に久々・・・、本当に久々に大判カメラを使ってみました。

何しろ使い方を忘れているのではないかと思い、一連の操作を思い出す為のテスト撮影をしてみました。

そのテスト撮影が今日の写真です。梅雨入り直前の空の下での撮影ですから、写真そのものはパッとしませんので、ご容赦下さいませ。

使った大判カメラはタチハラの木製ですが、最初前枠の組み立て方を一瞬忘れていました。お恥ずかしい・・・(^^;

取り敢えず何とか形が整い、レンズボードにレンズを装着し、先ずはピント合わせを。いつもならヤマ勘露出で撮ってしまうところですが、今回は大判ですからきちんと単体露出計で計りました。

絞りとシャッターをセットして念のため空シャッターを2回切ってみます。レンズシャッターは正常に動いているようなので、いよいよフィルムをセット。

で、改めてシャッターレバーを倒してシャッターをチャージ。少し緊張しながらケーブルレリーズを押します。

パチン!

慎重にフィルムを取り出します。さぁ~・・・きちんと撮れているかなぁ~。大判の時は現像上がりを見るまではいつも心配しちゃいます。(^^;

しかし、何とか撮れていました。
テスト撮影は成功! (^^)v

お詫び : 不手際がありまして、途中で記事を入れ替えさせて頂きました。

Tachihara Fielstand 45II GF
Fuji CM FUJINON-W 250mm F6.3
Fuji PRO 160NS

2014年6月10日 (火)

F3を持って懐かしの場所へ(2)

Img499

昨日の続きです。撮影した日はまさに五月晴れでしたが、梅雨入り後は本当によく降りますねぇ・・・。お天道様が懐かしいです。

Img501

妹が入園していた保育園がなくなってました。(^^;

Img514

教会もまだ残っていました。そういえば誘われるままに日曜日のミサに行った事がありました。確か讃美歌を歌った記憶が残っています。

Img520

駅の様子はすっかり変わってしまいましたねぇ・・・。

二日間、子供時代に住んでいた地域のお散歩写真にお付き合い頂きまして、ありがとうございます。

Nikon F3
Ai Nikkor 50mm F1.2S
Fuji RDP III

2014年6月 9日 (月)

F3を持って懐かしの場所へ

Img492

子供時代、いつも通っていた散髪屋さんだったところ。しかし名前が変わっていました。

私が小学五年生から高校生時代まで住んでいた地域を久しぶりに歩いてみました。今日の写真はその時に撮影したものです。

Img505

個人的懐かしさからシャッターを切っただけですから、期待されるものは何もないので、ご容赦下さい。

Img502

カメラもデジタルカメラではなく、手巻きのフィルムカメラを持参しました。デジタルカメラでパチパチ撮影するより、一枚一枚記憶に残る思い出深い地域を丁寧に撮影したかったからです。単なる個人的心証ですが。(^^;

Img508

こちらのお店、懐かしいです。子供の頃、母からよく草餅を買ってもらっていましたので。周辺ではすでに閉店したお店が幾つか在る中、今でも続いていた事にホッとすると同時に少し嬉しかったです。

Nikon F3
Ai Nikkor 50mm F1.2S
Fuji RDP III

2014年6月 8日 (日)

あ、電車・・・!

Dsc02186

先月の撮影ですが、この写真が個人的に気に入っているので掲載してみました。右側の母子が何とも言えず微笑ましかったので。

今日はこの一枚で終わりにするつもりでした。

・・・・が、もう二枚。(^^;

Dsc02184

Dsc02180

SONY α7R
Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 AEJ

2014年6月 7日 (土)

私の愛聴盤 第14回

Figaro

モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」全曲

ヘルマン・プライ(フィガロ)
エディット・マティス(スザンナ)
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(アルマヴィーヴァ伯爵)
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(伯爵夫人)
タチアーナ・トロヤノス(ケルビーノ)
ペーター・レッガー(バルトロ)
パトリシア・ジョンソン(マルチェリーナ) 他

カール・ベーム指揮
ベルリン・ドイツオペラ管弦楽団、合唱団

1968年3月、ベルリン・イエスキリスト教会での録音

独グラモフォン 449 728-2(3CD 輸入盤)

今日は私の好きなCDのご紹介。それも久々オペラの全曲盤で、モーツァルトのオペラ作品の中でも最も世に知られている「フィガロの結婚」です。愛聴盤とは申せ、オペラの全曲盤ですから毎回毎回全曲を聴き通しているわけではもちろんありません。幸いCDはリモコンでトラックを選ぶのが簡単なので、お気に入りのアリアを飛び飛びで聴いたり、3枚のCDのうちのどれか1枚を聴いたりしながら楽しんでいます。

以前、同じコーナーでドイツ出身のバリトン、ヘルマン・プライの事を採り上げておりますが、「フィガロの結婚」のフィガロ役は私にとってヘルマン・プライ以上の歌手は未だ出現していないわけで、そういう意味では正規のスタジオ録音による音源(CD&LP)で本CD以上の録音はないと断言します。

ですから今日ご紹介の録音もヘルマン・プライの妙技(歌)を聴く為のCDと申しても過言ではないわけです。しかしながらその他の歌手陣も録音当時の名歌手が配されておりますので、モーツァルトのオペラ全曲盤としても大変聴き応えのある録音です。

ディースカウによる伯爵、歌唱テクニックについては私ごときが今更とやかく言う必要がない人気、実力とも最高の歌手なので、まったく文句はありません。こういう役柄は実に上手いですね。必ずしも好きな歌手ではないのですが。(^^;

ソプラノのグンドゥラ・ヤノヴィッツはカラヤンお気に入りの歌手でしたが、ここでも伯爵夫人をそつなくこなしています。初登場シーンで歌われるアリア、「愛の神よ、照覧あれ」も実に美しく歌われています。舞台姿も美しい人ですよね。エディット・マティスのスザンナも実にチャーミングな歌唱です。フィガロとのやり取りもコケティッシュで愛らしいです。

ませた少年、ケルビーノ役は全盛期のアグネス・バルツァがこれ以上ないというケルビーノを聴かせてくれましたが、そのバルツァを除けば本CDで聴けるタチアーナ・トロヤノスも絶妙な歌唱を聴かせてくれます。有名なアリア、「恋とはどんなものかしら」もなかなかの歌唱ですよ。

とは申せ前述した通り、やはりこの録音はヘルマン・プライのフィガロを楽しむための全曲盤です。「もう飛ぶまいぞこの蝶々」はじめ、各アリアはどれも大変素晴らしい歌唱を聴けます。プライのフィガロを聴いて以後、他でどんなに絶賛されたフィガロの録音を聴いても、必ずガッカリさせられています。如何にプライのフィガロが素晴らしいかは、一度お聴きになって頂ければお分かりになると思います。

もちろんこの録音はモーツァルトを得意としたカール・ベームの指揮ぶりも大きな功績を上げている事は申すまでもありません。唯一、少しの不満を述べますと、ホールトーンの美しいイエスキリスト教会の録音であるにも関わらず、何故か音が乾き気味で、オーケストラも少し痩せ気味に聞こえる事くらいでしょうか。

しかし、録音年代を考えると歴史的名録音となるのでは・・・。

Figaro_2

実は私、ヘルマン・プライさんからサインを頂いています。それが上のジャケット写真です。はい、少しミーハーかもしれません。(^^;

しかし、故人となってしまった今、とても貴重なジャケットとなりました。

2014年6月 6日 (金)

宇治スナップ

N181659
京都・宇治橋にて

微笑ましい家族の後ろ姿にパチリと。

N181658

今日は宇治を訪れた時のスナップです。

N181644
宇治川

京都らしい架け橋ですね。昨年の台風で氾濫し、現在は護岸工事が行われていました。嵐山も大変な事になったのは記憶に新しいところだと思います。

N181649

光源氏の誘惑。

N181654

という事で、今日は宇治でのお散歩写真でした。

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR

2014年6月 5日 (木)

コクーンタワー

Dsc02315
東京・新宿にて

西新宿に行かれた事がある方ならお分かりになると思います。例の風変わりなビルディング。

私がここで撮影していたら、中国人のカップルが寄って来まして、私と同じ写真を撮っていました。何故分かったかと申しますと、男性の首から提げていたカメラはニコンのフルサイズデジタル一眼レフ。撮影後、背面の液晶モニターで撮影結果を確認しているところを覗き見したら、ほぼ同じアングル。(笑)

Dsc02323

で、気になるのか私のカメラ(レンズ)をじろじろと見られてしまいました。(笑)

カメラ好きは他人が使っているカメラが気になるようで。これは洋の東西を問わないのかも。(^^;

Dsc02336

しばらく使っていなかった50mmのCレンズ、先月柴又で使い、今回はマウントアダプター経由でデジタル撮影。T*コーティングされているとはいえ、逆光には弱いので撮影には注意が必要のレンズです。

SONY α7R
Zeiss Distagon T* C 50mm F4(HASSELBLAD)

2014年6月 4日 (水)

京都・嵯峨祭

N181756
京都・嵐山にて

獅子舞に慣れていない子供たちは大泣きです。(^^)

嵐山を訪れてみれば、お祭りと遭遇してしまいました。後で調べてみたら「嵯峨祭」というお祭りだそうで、愛宕・野々宮両神社の祭礼を嵯峨祭というそうです。

N181775

どういう形であれ、京都のお祭りを目の前で見るのは初めてでした。

N181785
愛宕大神の御神輿

お祭りには御神輿は欠かせませんね。私も子供の頃、町内のお祭りで御神輿を担いだ事があります。

N181805

威勢の良い掛け声がお祭りらしくて良いですね。私は思わずカメラを動画モードにして撮りました。(笑)

N181844
野々宮神社の御神輿

天龍寺から嵯峨野の竹林を歩く目的で嵐山を訪れたのですが、思わぬ祭礼と遭遇してラッキーでした。

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR

2014年6月 3日 (火)

帝釈天で生まれ・・・

Img468
江戸川堤にて(東京・柴又)

「さくら、博と仲良くやるんだぞ」
「お兄ちゃん、たまのお正月くらいおいちゃんたちと一緒に過ごせないの?」
「それが出来ねぇのが渡世人のつれぇ〜ところよ」

なぁ〜んていうセリフが聞こえて来そうな江戸川堤です。(笑)

Img462

ここは帝釈天参道。昨年夏以来の柴又になります。

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まるで自分が寅さんになったような心持ちで柴又に帰って来ました。(^^;

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残念ながら門前に源ちゃんは居ませんでした。(笑)

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記憶違いでなければ、ハッセルブラッドを持って柴又に来たのは初めてかもしれません。しかし、未だに柴又を訪れる人の波は途絶えませんですね。この日も観光バスが何台も乗り付けて来ていましたし。そういう私も三年連続で来ています。(^^;

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Distagon T* C 50mm F4
Fuji RDP III

2014年6月 2日 (月)

こちら葛飾区亀有公園

Img448
東京・亀有公園にて

スキャニングをサボっていた写真を今日は掲載します。撮影そのものは先月ですから、それほど前ではないのですが、間に京都旅行が入りましたので少し時間が経過しました。

今日の主人公はどなたでもお分かりになるかと思いますが、そうです、あの・・・両さんです。(^^;

Img447

人気漫画ですが、雑誌の連載って何年になるのでしょうか? かなりの年数が経っていますよね。

随分前、私もコミックスの単行本を読んだ事がありますので。

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こちらは亀有駅前の両さんです。

実は私、中学生から高校時代まで、漫画家になりたいと思い、せっせと漫画ばかり描いていた時代があったのです。

Img452

しかし、この両さんのキャラクターも或る意味、寅さんに通づるところがありますよね。私にとっては愛すべきキャラクターであります。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar C 80mm F2.8
Kodak 400TX

2014年6月 1日 (日)

京都のお庭を楽しむ

N181523
京都・詩仙堂にて

お馴染みのお庭を静かに、ゆっくりと楽しんで来ました。

京都に行く度に訪れているようにも思いますが、お気に入りのところなのです。今回は訪れる人も少なく、本当にゆったりとした心持ちになりました。

N181527

こちらも紅葉シーズンには大変な賑わいになるのですが・・・。

N181534
梅花空木

丁度良い時に訪れたようです。梅花空木(バイカウツギ)が白く綺麗な花を開いておりました。空木の仲間ですが、花が梅の花に似ているところから梅花空木と呼ばれるそうです。

N181559
京都・圓光寺にて

圓光寺も桜と紅葉シーズンに人気のあるお寺。昨秋の様子はこちらに。

N181557

ところが今回訪れてみれば、お庭の手入れをやっている最中でした。梯子を掛けて職人さんが一生懸命選定作業などをしており、広角で撮ろうとすると梯子や職人さんの足が写ってしまうのです。参りました。(^^;

N181538
奔龍庭

石柱と石で龍を表した枯山水のお庭。

今回の京都、どちらを訪れても人が少なく、新緑の季節の良い瞬間を楽しんで来る事が出来ました。

Nikon D7100
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR

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