« 房総半島鉄旅 その二 | トップページ | SLみなかみ号 »

2014年8月23日 (土)

645Dで手持ち撮影を試す

P45098

当初、三脚に据えて撮影していたPENTAX 645Dですが、手持ちで花の撮影、そして今度はスナップ撮影にも使ってみました。

P45093

横浜ベイクォーターからのシーバス、何とルーフにピカチュウが描かれていました。この日、赤レンガ倉庫前でピカチュウのイベントが開催されていたそうです。

P45101

考えてみればハッセルブラッドでもほとんど手持ちで撮影していましたから、6x6フォーマットより小さい645Dでの手持ち撮影を何も恐れる必要はなかったのですよね。(笑)

P45106

4000万という画素数に少々神経質になっていました。手持ち撮影で仮にぶれていたら、それは自分の撮影テクニックが未熟だったという事。よりいっそうの精進を積めば良い事です。

P45109

撮影に使ったレンズは単焦点の広角レンズです。焦点距離45mmですから、これでぶれた写真しか撮れないようでしたら、笑われますよね。(^^;

PENTAX 645D
smc PENTAX-FA645 45mm F2.8

« 房総半島鉄旅 その二 | トップページ | SLみなかみ号 »

コメント

こんばんは。
今日の場所は私の横浜での定番撮影ポイントです (^^:) 雲が秋の雲ですね。今年は夏の初めからこういう雲が多く、もくもくと発達する積乱雲をほとんど見ていないのです。
そういえば私もDPMを使い始めたときに手ブレが気になってシャッター速度に神経質になりましたね。それと等倍でくまなく画像をチェックする行為(笑)
いまはISO AUTOで気軽に撮っています。まあブレていたら仕方がないということです。

おはようございます。
撮影されている場所は分かるのですが、1枚目は私がいつも見ている風景より
撮影位置が低いような^^
迫力がありますね~。中判デジタルですと、こんな風に写るのですね。
それにしても、高層ビルが増えましたね。

cucchi3143さん、おはようございます。
横浜駅東口、以前は西口に比べると少し寂しかったですが、今はすっかり様相が変わりました。
時々ここからみなとみらいまで歩いたりしますが、お散歩コースに最適です。
高画素カメラはぶれが目立ちやすいですが、撮影の仕方次第ですね。

koukoさん、おはようございます。
撮影位置がkoukoさんとは少し違いますか?
あまり横浜では撮影していませんが、たまには・・・です。f^_^;
高層ビル、ホントに増えましたね。

おはようございます。
ピカチュウが、ここにもいましたね。
写真にいいアクセントになって、可愛らしいです。(^^)
私は、レンズやカメラの手振れ防止機能に助けられた撮影ライフを送っておりますので、手振れに関しては、配慮が足りなくて、撮影技術が向上しません。(;_:)
NEXと手振れ防止機能のない30mmMacroで、スナップを撮り歩いた時に、ブレた写真が何枚もあって、いつもと同じように撮っていてはいけないんだなぁ・・・って、気付きました。^^;
35mm換算45mmなんですけどね・・・(;_:)

Maruさん、こんにちは。
思わぬところでピカチュウを見る事になりました。^_^
前日は羽田空港でも見ましたし。
手ぶれの件ですが、ペンタックス 645Dには手ぶれ補正機能はありませんので気を使います。でも、これが当たり前なんですよ、中判は。
カメラやレンズの手ぶれ補正機能は便利ですよね。今は普通の機能になっていますが。
35mm Macroで手ぶれ写真が出てしまったとの事。通常、手ぶれしにくいシャッタースピードは焦点距離分の1、と言われています。ですから当該レンズの場合、1/35秒以上で切れば手ぶれが目立ちにくくなるわけです。
しかしこれは個人差がありますので、スローシャッターに慣れるまでISO感度を上げるなりして対処しましょう。ぶれにくい持ち方を考えて練習すると良いですよ。
上達すると手ぶれ補正機能無しで1/15秒や1/8秒でもぶれないで撮れるようになりますから。

こんにちは。
三脚でじっくりと撮影するものよいですが、せっかくの645Dですから手持ちでフットワーク良く撮るのもよいですね。がっちりとしたグリップも付いてますから。
クルマの写真はどこで撮られたものですか?

ビワさん、
はい、仰る通りです。
中判カメラでもっとも小さなフォーマットですから、手持ちでフットワーク良く撮影したいものです。
クルマの写真は横浜駅東口、スカイビル裏の日産ギャラリーで撮影しております。
ここは写真を撮っても大丈夫なところです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 房総半島鉄旅 その二 | トップページ | SLみなかみ号 »