« トリックアート | トップページ | 富士フィルム X100を検証する »

2014年8月 9日 (土)

B787新型機デビュー

1d3_0501
ANA B787-9(JA830A)

全日空さんが世界で2番目に受領したB787の新型機を8月7日、世界初の定期運行便を羽田/福岡線に投入しました。

ちなみに世界最初に受領したのはニュージーランド航空です。

1d3_0534

従来のB787-8型機(標準機)との違いですが、機首から2つ目のドアの前にワンブロック分窓が多いのが特徴です。

要するに新型B787-9は、B787-8型機の胴体を延長したモデルで、客席数が60席増えて395席(国内線仕様)になっているのです。

1d3_0541

午前7時25分、羽田発福岡行きがこれからタキシングに入ります。

B787-8型機の全長が56.7mに対し、B787-9型機の全長は62.8mで、6.1m長くなっています。

1d3_0568

運良く自分が居る展望デッキの前、Cコース R/W16Lからテイクオフしてくれました。朝の逆光を浴びながら飛び立つ福岡行きを流し撮り。

1d3_0597

先日、AIR DOさんが国内で初めて導入したA330-300(福岡行き)に乗った時もこのように離陸後、大きく左旋回して行きました。

飛行機好きの私はこういうシーンを遠目に見るのが好きで・・・(^^;

1d3_0923
B787-8(JA818A) Dreamliner

ご参考までに従来のB787-8型機の前部分を掲載しておきます。違いがお分かりになると思います。機首から1つ目と2つ目のドアの間がこちらは狭いですね。

全日空さんは年内に3機受領する予定で、1機は来年になってから国際線に投入するそうです。

Canon EOS-1D Mark III
Canon EOS-1D Mark II(6枚目のみ)
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

« トリックアート | トップページ | 富士フィルム X100を検証する »

コメント

おはようございます。
確かに、長くなっていますね~。395席もあるのですね。
今日のお写真の中では、やはり東京湾を背景に飛び立とうとしているお写真が素敵ですね~。
展望デッキの前、Cコース R/W16Lでしたら、テイクオフもこんなに大きく撮れるのですね♪

おはようございます。
新型B787-9と、B787-8型機の比較ができました。
長くなっていますね。
8月7日に投入されたばかりの機体を撮りに行かれるなんて、
流石に飛行機好きでいらっしゃいます。(^^)
キラキラした海を背景に飛び立つ姿がとても美しく、
輝かしい門出を感じさせます。(^^)v

koukoさん、おはようございます。
395席、国内線としては充分な客席数だと思います。
16Lというのは、第2ターミナルの展望デッキから見ますと前の滑走路の左端になります。
飛ぶ順番によっては遠いDコースに行ってしまう事もありますので、ラッキーでした。

Maruさん、おはようございます。
違い、お分かり頂けましたか。
しかし、飛行機にさほど興味が無ければ普通は気が付きませんよね。f^_^;
まだこの後、B787-10というのが控えているのです。
あ、どうでも良いですよね。(^^;;

こんにちは。
僕は未だに787に乗っていません。というか去年から全く飛行機に乗れていません(^^:)
双発機というのは現代の旅客機の標準的なスタイルですが、個人的には4発機の方が好きですね。

ritomoさん、こんにちは。
そうでしたか、B787はまだお乗りになっていらっしゃらないですか。
時代の主流は双発機ですね。
しかし、A380とまで言わなくても、B747はやはり見応えがありますね。

こんにちは。
なるほど、比べてみると分かります。よく見ると、「TOMODACHI」と書かれていますね。
逆光の写真、いいですね。羽田らしい風景ではないでしょうか。その次の空の写真も、雲の感じが良くて、気持ちの良い写真になっていると思います。

ビワさん、
比べないと分かりにくいと思います。余程の飛行機好きでないと。
787の文字が無くなって、飛行機の見分けも付きにくいかもしれませんね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« トリックアート | トップページ | 富士フィルム X100を検証する »