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2014年10月13日 (月)

赤城山・覚満淵の草紅葉

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覚満淵にて

昨日の写真で俯瞰した風景がこの覚満淵で、地元では「小尾瀬」とも呼ばれるそうです。

赤城山の標高1,360mにある湿原で、草紅葉が丁度良い具合でしたので、今日はその一部をご紹介します。

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まさに黄金色です。木々の紅葉もそれは素晴らしいですが、草紅葉も負けていません。背景のダケカンバとのマッチングも最高です。

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ナナカマドの実がほんの少し枝に残っていました。ナナカマドの紅葉も真っ赤に染まって実に鮮やかですが、ここではすでに終わっておりましたね。

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このカットを撮影しようと思ったものの、三脚を据えてなかなか動かないカメラマンがいたので、一旦諦めて通過し、戻って来た時にようやく思い通りに撮影出来ました。撮影は譲り合いだと思うのですが・・・(^^;

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ススキもそろそろ終わりかけたものが多かったので、敢えて日が沈む時に真逆光で捉えてみました。

先月の富士山撮影と今回の紅葉撮影、PENTAX 645Dは風景撮影用カメラとして活躍してくれています。

PENTAX 645D
smc PENTAX-FA645 45-85mm F4.5

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コメント

おはようございます。
一枚目の湖面を泳いでいくのは鴨でしょうか。
波紋の動きがわかるような気がします。
ナナカマドの赤い実も浮き出るようにくっきりと写っていますね。
黄金色の草原もざわざわした感じが伝わってきますし、さすが645Dですね♪

おはようございます。
美しい光景ですね。枯れた感じがよいです。紅葉の派手な色合いとは異なり、ここには静寂がありますね。
最後の写真はそういう典型でしょうか。これがパンパスグラスだとそうはならないでしょうね。最近、あちこちで目にしますので。

おはようございます。
山から俯瞰した覚満淵も、美しかったですが、
こちらで見ても水面に落ち葉もなくて綺麗ですね。
鴨が作る波紋が美しいです。
葉を落とした木々、光を透過するススキの輝き、
秋は、このもの悲しさが、素敵なのかなぁ~って、思います。(^^)

koukoさん、こんにちは。
はい、波紋の主は鴨です。
マガモとカルガモが手前から泳いで行ったので、波紋を入れてシャッターを押しました。
ナナカマドの実、黄金色の中でひと際映えておりましたですよ。

cucchi3143さん、こんにちは。
赤や黄色の紅葉も見た目鮮やかで素晴らしいですが、草紅葉も地味ですが充分季節の移ろいを感じます。
最後のカット、仰るようにパンパスグラスだと静的な雰囲気に少し欠けるかもしれませんですね。

Maruさん、こんにちは。
赤城おろしと言われる上州の強いからっ風が有名な地ですが、この日は奇跡的に風が無く、水面が実に綺麗でした。
鴨が良いアクセントになってくれました。泳ぎ始めた鴨が自分の希望の位置に来るまで待って、シャッターを切りました。
秋のもの悲しさ・・・、本当にそういう静寂な雰囲気の場所でした。

こんにちは。
赤城山は一度も訪れたことがなく、イメージが浮かばない場所でしたが、なかなか落ち着いた場所のようですね。
湯の湖は残念でした。また行かれるのでしょうね。期待してます。

yymoonさん、こんばんは。
赤城山、訪れた事がありませんですか。
私もこの周辺しか来ていないのですが、覚満淵は良いですよ。
湯ノ湖ですか・・・、今年はもう行かないと思います。台風18号などの影響で木々の葉がかなりやられておりましたので、綺麗な紅葉は望めそうもありません。

こんにちは。
派手さはないですが、日本人好みの侘びた感じが良いです。こういう静かな風景は、中判カメラでじっくり撮影するのもいいですね。

ビワさん、
草紅葉なんて比較的見逃される自然の変化だと思います。
中判はこういった緻密な風景に合うカメラですね。

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